【ゲーム日記】ドラゴンクエストXI 冒険譚その3

ゲーム日記
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デルカダール城下町編

前回、デルカダールの城下町に到着した主人公。
装備の充実とレベルアップ、かつ若干の情報収集を
した。

今回は城下町を詳しく調べるところから始めよう。

多大なるネタバレがあるので、新鮮にプレイしたい方は
要注意!!

デルカダール城下町

入口を入った辺りは、いわゆる庶民の暮らすエリア。
階段を上がるとセレブな住人が暮らすエリア。
そして地下にならず者の吹き溜まりがあるらしいが
兵士が立っており地下には行けない様子。
ここには鉱石を売っているお店もある。

この町ではふたつのクエストがあった。

【クエスト:メアリーを助けて】

屋根の上で動けなくなっているネコ、メアリーを助ける。
ネコずなをお礼にもらった

【クエスト:将軍と軍師 ふたりの英雄】

町の東側の家の本棚で英雄の本を探す。
重要な本のある本棚は上に本が積まれているという情報。
ユグノア銅貨をお礼にもらった。

二人の英雄について以下のように記される。

グレイグ将軍
武勇に優れ愛馬リタリフォンを駆って何百回と魔物討伐に
向かった。未だ無敗。騎士道にも精通し剣術は王国一。

軍師ホメロス
古今東西の戦術に精通、わずかな部隊で大軍を破る。
剣の腕こそグレイグには及ばないが的確な判断力と
迅速な決断力で戦況に応じた作戦を実行する。

【武勇のグレイグと知略のホメロス】

以下は他の本より得た情報。

戦士ブラムその戦いと記録

剣の一撃がドラゴンをひるませた。
怯んだ理由はわからない。

  何かしら剣の技の情報?

放浪の鍛冶屋 ヘペッキオの手記

複数の素材を使って鍛冶をするとまったく別のモノを
創り出せる鍛冶道具が世界の何処かにある手に入る様々な
素材は捨てずに取っておくと良い

デルカダールの歴史

デルカンとダール兄弟が荒れ地を開梱し、治水によって
豊かな大地へ変えたことで、人々に奉じられて王となり、
デルカダール王国の始まりとなった。

会話より得た情報

ユグノア王国が滅んだことによって
デルカダールが世界一の強国になった。

  ユグノアは魔物に滅ぼされた。
  勇者の故郷らしいが・・・。

素材については住民との会話でも捨てないで取っておけと
言われた。お金はユグノアの硬貨を売れば良いとも。

デルカダール城

城の入口で兵士に止められる。
首飾りを王様に見せたいと伝えると王様が会ってくれる
ことに。

16年前デルカダール王はユグノア王国を訪れていた。
魔物がユグノア王国を遅いデルカダールの王女が亡くなった。

ユグノアの首飾りと左手のアザを見て確かに勇者だと
認められる主人公。デルカダール王は勇者の出身地を
聞き出すとホメロス将軍に言い放つ「任せたぞ」と。

そしてデルカダール王は命ずる。
「勇者を捕らえよ」
そして主人公はグレイグ将軍によって捕らえられ
地下の牢に入れられてしまった。

地下牢からの脱走

先に地下牢に入れられていた謎の青年に助けられ地下牢から
脱出を試みる主人公。

『占いどおりだな。お前を助けるのは』
という青年は何者なのか。
兵士に追い詰められるも橋が崩落し、さらに下へ落ちる二人。
進もうとするとなんとそこにはブラックドラゴンが。

『とても敵う相手じゃない。逃げるぞ。』
という青年の言葉通りなんとか逃げる二人。
灼熱のブレスを間一髪でかわした二人だったが大勢の兵士に
追いつかれ崖に追い詰められる。

『俺は勇者のお前を信じる』
『俺の名はカミュだ。覚えておいてくれ』

二人は身を翻し滝に飛び込んだ。

ここでオープニングムービーが流れる。
という事は冒険はここからが本番。
ここまではプロローグにすぎないという事か。

デルカダール下層

シスターに助けられた二人。

『イシの村が気になるだろうが、先に用件を片付けさせてくれ』
『牢屋から助けてやったんだから手伝ってくれ』
というカミュを手伝うことにした。
ここでドラクエ11初の正式な仲間【カミュ】が加わる。

カミュはデルカダールの城からレッドオーブを盗み出していた。
だが下手を打って捕まり、地下牢に入れられていたのだ。

そのレッドオーブはこの城下町下層のゴミ箱に隠してあるという。
早速探してみたが既にレッドオーブはそこには無かった。

『レッドオーブのことを知っているのは元相棒であるデクだけだ』
『デクの居場所は下宿のおカミさんが知っているかもしれない』

ということでおカミさんの下宿に向かった二人。
だが、おカミさんはいなかった。
ふた手に別れて探すことになり主人公は火の見やぐらへ。
カミュ曰く

『おカミさんは唯一の赤毛だからすぐに判る』

火の見やぐらから見ていると門番が賄賂を取って人を通したり、
犬に吠えられ逃げる様子が見える。
そうか。門番は犬が苦手なようだ。

その後ふくよかな赤髪の女性が通ってくるのが見える。

やぐらから降りるとカミュが。
『それはおカミさんに違いない』

そして今一度下宿を訪ねるとおカミさんが。
デクの居場所を聞いてみると、デクは城下町で店を開いていると
言う。

『あいつやっぱり俺とレッドオーブを売ったんだ』

カミュは城下町に戻ってデクを問い詰めるという。
問題は城下町に戻る方法だ。
門番に金を掴ませるのは旅立ち前に余計な金を掛けたくないと
いうカミュの意見で却下。

犬をけしかけ、門番を追い払う事に。
犬を飼っている女の子に犬を借りに行くと、レッドベリーと
せいすいをくれたら貸してやると言われる。

レッドベリーは導きの教会近くの木を揺すると取れる。
せいすいは道具屋で売っている。
レッドベリー採取に戻ってみると、いままで気づいていなかった
教会出口近くの戦士からクエスト受注。

【クエスト:共闘のススメ】

主人公とカミュ、二人でゾーン状態になって
連携攻撃【シャドウアタック】を実行する。報酬として
きんのネックレスを貰う。

レッドベリーとせいすいを揃え、犬を借りにいく途中、ふと
ゴミ捨て場近くのハシゴを上に登ってみた。
そこには抜け穴を掘っている男がいた。
あと少しで掘れるが、つけもの石がこわれてこれ以上掘れない。
つけもの石を持ってきてくれれば一番に抜け道を通る栄誉を
与えようと言われる。

つけもの石は持っていたので渡すとすぐに抜け道が通れるように
なった。そのまま城下町へ。
はしごを使い兵士に見つからぬようにセレブ街のデクの店へ。

デクを問い詰めると、裏切ったわけではなくカミュを
助けるために色々と工作をしていたことがわかった。
レッドオーブは王様に返してしまったが、その礼金で店を始め、
儲けで兵士を買収しカミュを助けようとしていたらしい。
逃げる時に使った抜け道を掘れたのもデクの賄賂の効果のようだ。

そしてレッドオーブの行方はデクの調べで将軍によって
デルカダール神殿に隠されたことがわかった。

『あいつには頭が上がらない』とカミュ。

イシの村も近いし、神殿に行くのは一石二鳥。
早速向かうべく一旦デルカダール城下町 下層へ戻る。

パーティの状態

【主人公】
レベル:9
武器:どうのつるぎ
防具:皮のぼうし
  :皮の盾
  :皮のよろい
  :エマのおまもり
  :きんのネックレス

【カミュ】
レベル:7
武器:ブロンズナイフ
防具:皮のぼうし
  :たびびとの服
  :金のブレスレット

こんな感じ。
レッドベリーを取りに戻った時クエストついでに
レベルアップしたので今のところこれくらい。

スキルについては、
主人公:【ゾーン突入率+5%】
カミュ:【短剣装備時こうげき力+5】
をとりあえずつけておいた。

後で失敗だったと思うかもしれないが、今回は
できるだけググらずにプレイしたいので自分の
判断でw

さて、続きは次回の講釈でw

東にあるイシの大滝
そこの三角岩の前を掘る

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