【ゲーム日記】ドラゴンクエストXI 冒険譚その8

ゲーム日記
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前回まで-

船を手に入れるべく訪れたダーハルーネの町で、
町長の息子ヤヒムのノドに掛けられた呪いを解くため、
霊水の洞窟でさえずりのみつを手に入れた勇者と仲間たち。

町に戻ってみるとそこにはデルカダール王国のホメロス
将軍が待ち構えていた。
カミュを人質に取られながらもホメロスを破りシルビアさんの
船で脱出する一行。

行く手を阻んだクラーゴンも、ヤヒムにより誤解を解いた町長
ラハディオ率いる船団により撃退された。

ついに大海原に漕ぎ出した勇者たち。
次の目的地は・・・・

ではいつも通り、多大なるネタバレがあるので
新鮮にプレイしたい方は要注意!!

ソルティコの町, ネルソンの宿屋 ~ グロッタの町と仮面武闘会

再びダーハルーネの町

さて、ホメロスを裏切る形で勇者たち一行を逃したラハディオさん。
イシの村のように町が酷い目にあわされてなければ良いが・・・。
と思いつつ一旦戻ってみた。

町はいつもと変わらぬ平穏ぶりで一安心。
ただ、デルカダールの兵士がウロウロしている。しかし話しかけて
みても戦闘になることもない。

何か情報がないか再び聞き込み開始である。
そういえば夜の町で情報収集ってしてなかった。今回は夜に
聞き込みしよう。

新たに得た情報

・ソルティコの町は騎士たちの避暑地である
・世界の何処かに女の子だけが学べる学校がある
・海を航海していると世にも美しい歌声が聞こえてくる。ソレを聞いたら最後、

 眠りに落ち化物に船を沈められる
・サマディーの秘宝を入手した知り合いの商人はソルティコの町で家を

 建てることにあこがれていた
・遺跡のある村に魔法の鍵の伝承がある
・きれいな魚達の王国が深い深いところにある

ソルティコの町

クエストクリアを先にしようとまずは北西のソルティコの町へ。
本筋では無いみたいだがちょっと寄り道。

浜辺近くにいるセイドンさんに手紙を渡すとさらにディアナに
手紙を頼まれたのでルーラで戻ってちょいっと片付けた。
まぁ親子の仲が少し改善されて良かった。

本格的な聞き込みは次に訪れた時にして、軽い聞き込みを
してみた。

聞き込み情報

・虹色の枝を持った商人がジエーゴさまの屋敷に向かったのを見た
・ソルッチャ運河というロトゼタシアの門戸と呼ばれる川があり、
 メダチャット地方や外海とも通じている
・領主はジエーゴさん
カジノがある
リゾートホテルがある

【レシピブック:おしゃれガール特集】
リゾートホテル内のダンディな人より入手
ベロニカ、セーニャの装備を充実させる

それではシルビアさんの言うとおり北東のバンデルフォン
地方へ出発。

ネルセンの宿屋

【レシピブック:鋼鉄武装目録】
鋼系のレシピが載っている

うしに話しかけて「てんきよほう」を覚える

バンデルフォン王国跡

伝説のお宝があるという情報
鍵が必要な場所がある

周辺のモンスター

ストーンマン
イビルビースト
キラーパンサー
かまいたち
メイジキメラ
トマトマーレ
オコボルト

ユグノア地方のモンスター

ごろつき
デンデン竜
ビーライダー
ふくめんバニー
ダンスニードル

グロッタの町

町に入るとグレイグの像が飾られている。
「ここでもグレイグが英雄扱いされてるってワケか。まったく
むなくそわるいぜ。」
と、毒づくカミュ。

その後、仮面武闘会へ参加のお誘いを受ける。
踊る方じゃなくて闘う方かい!
グレイグ像の下に受付があるそうで、参加するなら登録しろ
とのこと。

とりあえず、いつもの通りセーブしてから町の中を調査
したいのでまずは教会探し。

マップを見ると教会のアイコンがある場所は孤児院と
なっている。そこまで移動しセーブしてから聞き込み開始。

すると普段は孤児院の神父さん(なのか?)で武闘会の
現チャンピオン、ハンフリーさんの情報がチラホラ。

キレ目のタフガイと呼ばれ、相当に強いそう。闘うことに
なったら油断しないように注意。

本の情報

【グロッタ格闘技通信 第125号】
この本で今大会の参加者がわかる。

ガレムソンベロリンマン
キングスライム級の巨漢、暴走マッスル列車

ドゥルダの飛竜:ミスター・ハン
白きカリスマ貴公子:マスク・ザ・ハンサム

ビューティ・ペア
愛と美の仮面天使:ビビアンサイデリア

一通り調べたので大会の受付へいってみよう

受付には大会の賞品が展示されていた。
それは一行が探し求めていた虹色の枝であった。

「武闘会に参加して優勝するしかないわ!」
とベロニカ。
よし。では参加しよう。

仮面武闘会

申し込みすると、闘いの際に身につける仮面と抽選用の番号を
渡される。勇者の番号は「11」

心の準備ができたら3階の闘技場へと言われ闘技場へ。
おっとカミュも参加するのか。
これで、どちらかが優勝できれば虹色の枝は手に入るわけだ。

仮面舞踏会いよいよ開催。
まずはパートナー選びの大抽選会。
MCが箱から取り出した2つのボールに書かれた番号で
パートナーを決めるらしい。

我らが勇者、最初に呼ばれるw
パートナーとなる番号は8番。あれ?女性か。
仮面で顔は隠されているが、オープニングで見覚えのある
女性だ。仲間候補かな。

よろしくね。と一言。
そこへ「ちょっと待ったぁ!」と往年の告白バラエティのような
登場の仕方。 あれ?あらすじ読んでる人じゃね?

「どこのウマのホネかもわからんヤツに姫の相棒など
まかせられん。この抽選は取りやめてもらおう」
っておっさん(?)ワガママ言うなよ。抽選なんだからさ。
規則ですのでというMC。何やら耳打ちするおっさん。驚くMC、
何かを確認に行く。

戻ってくると特別招待枠で8番の女性のパートナーはご老人に
なったと発表される。あ、おっさんじゃなくてじいさん
だったのかw

観客からのブーイングが出るも決定事項として進められることに。
ま、別にこっちとしては誰でも構わんがw

再抽選で選ばれたのは7番。なんと勇者の相棒はチャンピオン、
ハンフリーさん。
おお。これは心強いw
なんか、髪型も似てるし良い相棒になりそうw

そして抽選会は終了。
続いては予選会らしいが、日を改めての開催ということで、
宿屋に行くことに。

あれ?移動中の仲間が変わってるな。セーニャとベロニカが
いない。カミュとシルビアさんになってるが・・・。

受付に戻るとセーニャがいた。しかし、ベロニカがいない。

もしかするとシルビアさんも大会参加なのか?
さっきのパーティメンバーってそういう意味か。

「外が騒がしい。なんだか嫌な予感がする」
というセーニャ。
外に出てみると案の定、ベロニカがまたまた一悶着起こして
いたw

ベロニカにぶつかったおっさん、ガレムソン。
謝りなさいというベロニカに対し抽選の結果が最悪で
むしゃくしゃしてるんだと開き直るガレムソン。とそこへ
「いい大人が八つ当たりとは見苦しいぜ」
とハンフリー。
「パートナーが誰であろうと全力で戦うのみ」
というハンフリーにさすがのガレムソンも納得。ベロニカに
謝り去っていった。

セーニャと勇者がベロニカに駆け寄ると、あんたの知り合い
だったんだな、とハンフリー。
明日は試合前に宿に迎えに来てくれるそうだ。
「しっかり体調をととのえるんだぜ!」

了解っす。チャンピオンw
宿屋の受付に話しかけると、無料で宿泊させてくれる。
ありがとう。ではお言葉に甘えて。

次の朝、ハンフリーが迎えに来る。
早速予選会だ。

予選第1試合

勇者・ハンフリーチーム VSガレムソン・ベロリンマンチーム
あれ?抽選で最悪だったと言ってたがもともとコンビじゃ
なかったんかい?
「いきなりチャンピオンが相手か。俺ってやつはとことん
 ツイてねぇぜ」
とガレムソン。
「まずはあの兄ちゃんをたたきのめんすんだ」

なるほど。初参戦の勇者に狙いを定めたか。
ベロリンマンが分身して襲ってくるも勇者が会心の一撃で
ベロリンマン(本体)を倒したので分身は消えてなくなった。

ガレムソン、痛恨の一撃を繰り出してくるも勇者がゾーン
発動。ハンフリーと勇者の攻撃にあえなくダウンした。

「なかなかの強さだな」とハンフリーに
褒められる勇者。ふと舞台を見るとカミュとミスター・ハンの
チームがあの女性に追い詰められていた。
やはり格闘家なんだな。あの女性は。
しかしカミュに脚が見えねえ!と言わせるとは侮れない。
「スキだらけよ」
で蹴り倒されるカミュ。女性の圧勝である。

それを見て、相当な手練だというハンフリー。
その後、勇者とハンフリーチームは決勝大会へすすんだ。

闘技場から出ると、パーティメンバーが何やらモメている。
「見損なった」とベロニカ。
「相手が強すぎた!」とカミュ。
「ホントは見とれてたんじゃないの?」とベロニカ。

そこへロウ・マルティナチームが。
勇者とすれ違う際にマルティナさんが一言。
「ハンフリーに気をつけなさい」

ん?といいますと?
ハンフリーが危ないのか、それとも怪しいのか。
どっちにも取れる発言だな。

ベロニカもそこに引っかかったようで
「いったい どういうこと?」と。
するとセーニャが大会に参加している闘士が次々と姿を
消しているので気をつけろという意味ではないでしょうか
という。

ハンフリーが「危ない」の方なのか。
とりあえず、ハンフリーのところ(孤児院)へ行ってみる
ことに。

すると武器屋の前でハンフリーを見かける。話していた
相手に聞いてみると
「あんたルーキーじゃないか!チャンピオンと組んだ
あんたのウワサで持ちきりだよ!」
まあ、コッチのことはどうでもいいんだが、ハンフリーは
孤児院に帰ったということで追いかけよう。

孤児院の前につくと後ろから現れ、構えるハンフリー。
勇者だと気づくと
「あんただったのか 悪いヤツにつきまとわれてるかと
思ったぜ」と安堵した様子。
やはり何か狙われているのだろうか。

大会の賞金でなんとかやりくりをしているという孤児院。
孤児院の子供たちのために勝ち続けなければならないと
いうハンフリー。

遅くまで話し込んでいるとハンフリーの部屋から物音が!
ハンフリーの部屋に駆けつけてみると、部屋は荒らされて
いた。何かを探していたのだろうか。少なくとも
ハンフリーには何かがあるようだ。

もう遅いから泊まっていけというハンフリー。
ではそうさせてもらおうかな。

そして翌日。

決勝トーナメント1回戦

相手はビビアン・サイデリアお色気美人コンビ!
やっぱ抽選やってないんじゃねーの?w

ビビアンの魔法にサイデリアの剣。
魔法が鬱陶しいので勇者はビビアン集中。HPが減ると回復。
で無事に勝利。

続いて

準決勝第1試合

相手はレディ・マッシブ&マスク・ザ・ハンサム。
なんだ、マッシブってシルビアさんじゃないかw やはり
参加者側だったのか。

ハンサムさんはそれほど脅威ではないがマッシブさんの
攻撃は結構ダメージが有る。
ポワゾンキッスとか。
マッシブさんに勇者の攻撃は集中。ハンフリーは適度に
バラけて攻撃するのでマッシブさん倒れる。
あとはハンサムさんに集中。この闘いもそれほど苦戦は
しなかった。

ついに

決勝戦

連戦は疲れるとハンフリー。
対戦相手はロウ&マルティナチーム。

マルティナは強力な物理攻撃、ロウは魔法攻撃。
ラリホーを使ってくるのでロウを先に倒すことに。
何度かピンチもあったがロウを倒し、マルティナも倒す。
すると演出ムービー。マルティナさんの激しい攻撃を
勇者がクロスアームブロック。
左手の紋章に気がつくマルティナさん
「そ・・・・そのアザは!」
さらにロウさんも

そのスキをついてハンフリー&勇者の攻撃!倒れる
ロウ&マルティナ。勝負あり。
勇者&ハンフリーチーム見事、仮面舞踏会優勝!。

表彰されるハンフリー&勇者チーム。
その場で分前の話をしていると、ハンフリーが胸を
押さえて倒れてしまい、表彰式は後日開催されることと
なった。

夜、宿屋に戻っているとロウさんが訪ねてくる。
マルティナさんが行方不明になったので探すのを手伝って
ほしいとのこと。
最後に目撃されたのはハンフリーの孤児院近く。
とりあえず孤児院に行ってみることに。

孤児院に入るとハンフリーは見当たらず、地下室から
さらに地下に降りる階段が見つかる。あからさまに
あやしいその階段。そこから地下に潜っていく。

グロッタ地下遺構

遺構内のモンスター

ふくめんバニー
メイジドラキー
ガチャコッコ
トロル
どくどくゾンビ
アンデッドマン
どくろ大臣

奥まで進んで扉を開けると、マルティナさんを抱える
ハンフリーが。呼び出したのはアラクラトロという魔物。

ハンフリーはアラクラトロの手下として闘士達をさらい、
強者のエキスを抽出する手伝いをしていたのだ。

アラクラトロは16年前グレイグに倒された魔物の生き残りで、
その傷を癒やすためにエキスを必要としていたため、
ハンフリーの弱みに付け込み、利用してそれを集めていた。

生かしておけないと勇者一行に迫るハンフリー。
だが、ハンフリーの体はエキスの副作用に蝕まれ、立って
いるのが不思議なほどだった。崩れ落ちるハンフリー。

ここでvsアラクラトロ。
メダパニーマで全体に混乱攻撃を仕掛けて来るし、さらに
死グモのトゲという強力な全体攻撃も。
混乱させられた場合はロウさんが状態回復してくれるので
只々、攻撃&回復に務める。
若干苦戦したイメージだが、誰一人倒れる事もなく勝利。

仕方がなかったというハンフリー。孤児院と子どもたちを
守るためとはいえ手段を誤ったな。
「まっとうな努力に向けず 魔物の甘言に乗ったのは
 おぬしの弱さ」
とロウさん。
だが、町長にツテがあるから孤児院のことは悪いようには
しない。だからやり直せとの優しい言葉。

「すまない・・・・。本当に すまなかった・・・・・」
うなだれるハンフリー。
これからは手段を誤らず、まっとうに孤児院と子どもたちを
守ってやってくれ。

一夜明けて、やれなかった表彰式をやるからと起こされる勇者。
会場に行くと表彰式が始まる。

だが、ハンフリーは表彰式ってのはお客さんがあったまってる
時にやるもんだと言い、勇者にエキシビションマッチを挑む。
盛り上がる観客たち。ではやりましょうか。
エキスに頼らないというハンフリー。

「買っても負けても恨みっこナシだぜ!」
正々堂々の勝負!だがエキスを使わないハンフリーは、そう
強くはなく勇者の圧勝に終わる。

俺の実力はこんなもんだ。と言い会場を去るハンフリー。
観客たちからは今までの試合への感謝の言葉が。良かったな、
ハンフリー。

ただそのやさしい言葉は今のハンフリーにはツライだろうけど。

これで虹色の枝が手に入る!と思いきや・・・
なんと虹色の枝とイエローオーブはロウとマルティナコンビに
持ち去られていた。

勇者に「ユグノア城跡で待つ」との手紙と、着けていた仮面が
残されているのみだった。

続きは次回の講釈でw

パーティの状態

【主人公】

レベル:24
武器:シャドウエッジ
防具:てっかめん
  :てつのよろい+1
  :エマのおまもり
  :きんのネックレス

【カミュ】

レベル:24
武器:イーグルダガー+2
防具:毛皮のフード+3
  :毛皮のポンチョ+1
  :ぬすっとのグローブ
  :怒りのタトゥー

【ベロニカ】

レベル:23
武器:まどうしの杖+2
防具:毛皮のフード+2
  :みかわしの服
  :土のイヤリング
  :まじょのてぶくろ+1

【セーニャ】

レベル:22
武器:ランタンステッキ+3
防具:ゴールドトレイ
  :うさみみバンド
  :みかわしの服
  :あみタイツ
  :破封のネックレス

【シルビア】

レベル:22
武器:どくがのナイフ
防具:ゴールドトレイ
  :はねかざりバンド
  :みかわしの服
  :きんのブレスレット
  :きんのブレスレット

こんな感じ。

さて、ロウとマルティナコンビにユグノア城跡に呼び出された
勇者一行。
シルビアさんが言うにはそこは勇者の生まれ故郷。
さてさてあの二人の正体は? 勇者との関係は?

いやー、思ったよりもずいぶん長くなってしまった-ω-;
次回へ続きます

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