【孤独のグルメ Season8】9話・10話視聴感想南インドのカレー定食とぶりの照焼定食

TV視聴録
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おなじみ深夜の夜食テロこと【孤独のグルメ】もはやseason8。
今シリーズもなかなか素晴らしいお店とメニューのチョイスw
深夜の飯テロにふさわしい^ω^;

それではいつもの通り井之頭五郎さんの食事風景を楽しんでいきたいw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第九話:東京都千代田区御茶ノ水の南インドのカレー定食とガーリックチーズドーサ

五郎さん in 御茶ノ水

仕事仲間の滝山氏に紹介された下倉さん(演:近藤公園)にバイオリンのリペアを依頼に行く五郎さん。
バイオリンは五郎さんのお客様がドイツのオークションで入手した掘り出し物らしい。
下倉さんはリペアを引き受けてくれ、一安心する五郎さん。

工房に案内された五郎さんは、バイオリンの弓毛となる馬の尻尾を見せられるが、まるで乾燥春雨の
ように見えてしまい、いつものように腹を空かせるw
下倉さんに『じゃあよろしくお願いします』と告げた五郎さんはそそくさと工房を後にする。

お腹を空かせた五郎さんは近隣を徘徊するが、見つけたお食事処も準備中。仕方なく神保町まで足
伸ばそうとするが、距離に躊躇する。ふと見上げた場所に発見したのは『南インド料理』の看板。

【南インドの定食と軽食】と書かれた看板に『南インドならカレーもきっどあるだろう』と五郎さんが
選んだお店は三燈舎というお店だった。

【三燈舎:サントウシャ】

店内に入り、カレー(スパイス)の香りに食欲を掻き立てられる五郎さん。
お好きな席へどうぞと言われて着席。メニューを見始めるがインド料理のメニューに困惑。
ミールスはインドの定食とメニューに書かれているのを発見。

他のお客様が頼んだメニューに翻弄される五郎さんw
チキンシチューはシチューという名前だがケララの代表的なカレーらしい。ややこしいw
『知らないものばかり並べ立てられて脳が曼荼羅状態だ』と言いつつやはりここは定食だ、と注文。

【サントウシャミールス】【ガーリックチーズのドーサ(ハーフサイズ)】【濃厚ラッシー】

他のお客様に届けられるメニューに興味津々の五郎さん。先程気になったチキンシチューや
マトンのビリヤニ、そしてアッパムと謎のメニューの登場に『ちょっとインドで断食してる気持ち』と
五郎さん。そこへ注文した濃厚ラッシーが届く。

ラッシーを堪能していると他のお客様の会話が聞こえてくる。
なぜ日本のカレーはドロっとしているのか』という質問の答えに聞き耳を立てる五郎さんだったが
正解が発表される前に注文の品が届いてしまい聞けずじまい。

『気になるじゃないか』とつぶやく五郎さんの元にも注文したガーリックチーズドーサが届く。
チャツネとサンバルというソース状のものが付いているクレープ状の軽食。それがドーサらしい。
今回はわからない言葉が多いので調べてみたw

【チャツネ】:インド料理に欠かせないソース(またはペースト)状の調味料
【サンバル(サンバール)】:南インドの代表的なカレー
【ドーサ】:南インドのクレープ状の料理

様々なチャツネを乗せてドーサを食す五郎さん。サンバルはカレー味の豆スープという感じらしい。
もしかしてカレーを受け入れるための通るべき道、カレーへのシルクロードだったのかもしれない
そう言いつつドーサを完食する五郎さん。そこへサントウシャミールス登場。

店員さんが説明してくれたミールスの内容は以下の通り。

【サンバル:豆のカレー】【ラッサム:野菜のスープ】【トーレン:野菜炒め】
【サンマのカレー】【チキンカレー】【パパド:せんべい】【バトゥーラ:揚げナン】
【バスマティライス】【マサラワダ:豆のコロッケ】

ライス・サンバル・ラッサムはおかわり自由らしいw
下げられていくドーサの皿からチャツネをキープする五郎さん。それが後で功を奏す事にw
カレーを手始めにミールスの世界へ踏み込む五郎さん。

バトゥーラの旨さに感心し、野菜炒めと言われたトーレン(キャベツとビーツのココナツ炒め)の
味に驚きつつ取ってあったチャツネを投入し、食べ進めていく。ナンもいいけどライスも恋しいと
日本人全開の五郎さん。ラッサム(トマトのスープ)を嗜み、再びサンバルへ。そしてマサラワダ。

その名前に青梅線の駅名を思い出しつつ食べ進めていると他のお客様がおかわりを所望。
それを見た五郎さん。メニューの説明にあった『カレーやスープをご飯にかけるのがオススメ』と
いう文言を思い出し、全てを混ぜて平らげる五郎さんだった^ω^;

ただ、これで終わらないのが五郎さんの真骨頂。ご飯をおかわりし【えびカレーバナナの葉包み】
【ラッシー】を追加で注文。それをきれいに平らげた五郎さんは出口でフェンネルとザラメを
勧められ、それを口に含んでお店を立ち去っていくw

フェンネルは消化促進作用があるスパイスという事らしいが後味は苦いとのことだったw
何か某アニメの武器のような名前だがww

ふらっとQusumi:御茶ノ水編

久住さんが頼んだものは【ゴッドファーザー】という名の飲み物(インドのビールw)と

【インディアン・チョップド・サラダ】【マトンカレー チェティナードマサラ】【バスマティライス】

生ビーツの入ったチョップド・サラダがよほど美味しかったのか『これいい!』を三度も繰り返す
久住さん。『来たら絶対頼む』とも。さらにやってきたマトンカレーも入っていたカレーリーフの
美味しさに感動する。

カレーリーフは『南インド料理には絶対に欠かせない』とおっしゃる女性店主さん。
スパイシーっていうよりもすごく優しいマイルドな味がする』というマトンカレー。
料理に舌鼓を打つ久住さんだったw

なんだか今回はふらっとQusumi、短かったような^ω^;

第十話:東京都世田谷区豪徳寺のぶりの照焼定食とクリームコロッケ

五郎さん in 豪徳寺

豪徳寺に初めて降りる五郎さん。12月の仕事の忙しさに『詰め込みすぎたか?』と後悔しつつ
お客様を尋ねる。商談相手である内田部長(演:きたろう)が探している〝機能性の高い英国
クラッシクのデスク〟のカタログを見せるも気に入ったものが見つからない様子の内田部長。

五郎さんの抜粋から漏れた商品も全て見たいと、PCで確認するが部長が良いというものは、
どこかしら条件にそぐわない。やっと満足したその商品は五郎さんのカタログにも載っている
商品だった。無駄な時間の浪費にどっと疲れる五郎さん。

帰って資料作り、と考えていたがやはりそこは五郎さん。腹が減ってしまい早めに晩ごはんを
入れて帰ろうと考えを改め、店を探し始める。見つけた中華料理店は準備中。次に発見した
お店は定食屋・洋食屋どちらにも見える内容の読めないお店。しかしCLOSEDの看板が・・・。

がーん。やってない2連発』とショックを受けているとお店の人が現れ、OPEN状態にw
『どうぞ』と声をかけられて入ったその店は・・・。

【旬菜魚いなだ】

中に入ると洋食屋のような喫茶店のような不思議な雰囲気の店内。
カウンターに腰掛ける五郎さん。魚推しのメニュー、洋食系メニュー、本日のオススメメニュー
などメニューの多さを謝るマスター(演:半海一晃)。

店員さんの刺身推しにも五郎さんは『今の気分は焼き魚』と

【ぶりの照焼定食月見とろろ付き】【クリームコロッケ】

の二品を注文。ほどなく定食が五郎さんの前に運ばれてくる。ぶり照りにごはん、みそ汁、
日替わりの煮物とほうれん草の胡麻和えの小鉢。五郎さん曰く『島国日本の食卓』w
まずはメインのぶりの照焼から食す五郎さん。

白い飯に穴が開くほど合う』ぶり照りに『ただの脇役じゃない』付け合せの昆布の佃煮、
さらには『年をとってこそわかる煮物の味、その有り難さ』と小鉢も楽しんでいると
洋食部門の追加メニュー、クリームコロッケが登場w

まずはソースで一口。その熱さを楽しみつつ『肉屋のコロッケとは別の世界の住人だ』と
クリームコロッケを評価する。そして『どっちも時々無性に会いたくなる』ともw
常連さんのリクエストで始まったというコロッケに付けられたタルタルでも堪能する。

次々とやってくる常連さんの中、定食をしみじみと味わい、良い時間だと五郎さん。
定食。その言葉のかけがえの無さを人は忘れがちだ』そう言いつつご飯をかきこむ。
五郎さん、ここで追加発注。常連さんが頼んだアレもw

【定食セットの刺身】【ご飯おかわり】【自家製梅干し】

常連さんと共に頼んだ昔ながらのすっぱい梅干しに感動する五郎さん。
そこへ追加の刺身が登場、その旨さに『言ってた通り。土壇場で追加して大正解』と
自画自賛。そして残っていたクリームコロッケをタルタルでガブリといただくw

満を持してついに月見とろろ投入!卵を溶き、ご飯にかけてかきこむ。さらに追加の
刺身を醤油に浸してその上にONw 海鮮月見とろろ丼の完成であるwww
『涙が出そうに美味い』そう心で呟きながらひたすら食事を楽しむ五郎さんであったw

いい晩飯だった。これでもう一踏ん張りできる』そう呟いて帰途につくのだった。

ふらっとQusumi:豪徳寺編

『70年代にこういう感じの喫茶店があった』と久住さん。
『そのムードが残ってて定食なのが面白い』そう言いつつ、いつものようにお酒のお供をw

【おまかせ酒菜セット4品】
 ●小松菜と油揚げの酢の物 ●きんぴらごぼう ●ポテトサラダ ●まぐろのブツ

おまかせ酒菜は日替わりの様子。肴に舌鼓を打っていると自家製梅干し入焼酎が登場w
マスターに向かって『お酒好きでしょ』と言う久住さんw 
笑いながら『ええ』と返すマスターだったw

九話・十話、視聴感想

自分にとっては未知の部分が多いインド料理。第七話のドイツ料理と同レベルかもしれん^ω^;
とは言え、チャツネやサンバールは聞いたことぐらいはあったw

正直辛い系の料理は苦手なので、あまり積極的にインド料理や東南アジア料理を食べに行くと
言うことは無いわけで。ただ、五郎さんの食べっぷりをみていると一度は食べに行きたくなるw

御茶ノ水は昔、仕事で現場作業に2ヶ月くらい通っていたのでよく知っているがこちらのお店は
残念ながら訪ねたことは無い。まぁ当然だろうが^ω^;
セットに少し付いているインドカレーくらいしか食べたこと無いしw

良くも悪くもドロッとした日本式カレー(ライス)が大好きな純日本人なものでw
ちなみになぜ日本のカレーはドロっとしているのかという問題は、自分が聞いたことある答えは
〝海軍でカレーをメニューにする際、船の揺れでこぼれないようトロみを付けた〟という答え。

まぁ諸説あるのかもしれないが^ω^;

豪徳寺の【旬菜魚いなだ】はSeason7第二話登場の【マッシーナメッシーナ】さんに続いて
自分が行ったことのある店第二弾であるw
まぁマッシーナメッシーナさんもお隣の経堂だしね^ω^;

十年ほど前にお隣の梅ヶ丘近郊に住んでいた自分は、結構近所では有名だったいなださんに
何度もお邪魔している。給料が入って美味しい海鮮が食べたい時にいなださんで特選海鮮丼を
食べるのが当時の贅沢だったwww

五郎さんが訪ねたときと同じように、夜は結構居酒屋的でお酒を嗜む人が多かった印象。
だが、ドラマでもあったように女性が一人で夕食をとっている事もあった。
残念ながら洋食系のメニューを頼んだことが無いのでクリームコロッケ食べたいなぁ^ω^;

特選海鮮丼は具材が丼狭しとハミ出ているので、刺身を色々と食べたい人にはオススメw
お刺身定食にして付け合せの一品(逸品)を楽しむのも良い。
五郎さんが食べたぶりの照焼定食もめちゃ美味しいけどw

自分も五郎さんに負けず劣らずご飯好きの下戸なのだが、酒のアテでご飯を食べるのは
大好きなのである。そもそも酒は米なんだがらご飯に合わない訳が無いのだw
ああ、マッシーナメッシーナさんもいなださんも、もう一度食べに行きたいものだ^ω^

次回は再び一人焼肉(ジンギスカン)w 1シーズンに2回一人焼肉って今まであったかな?
まぁこの記事をアップする頃にはその放送も終わって、見ているだろうけど^ω^;
え?第十二話は台東区三ノ輪でカツ丼と冷やし麻婆麺だって?

この寒いのに冷やしって^ω^;
早いもんでいつも通りなら来週がSeason8最終話となるハズ。
来週の放送も楽しみであるw

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