【孤独のグルメ Season8】5話・6話視聴感想 一人焼肉とチムチュムw

TV視聴録
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おなじみ深夜の夜食テロこと【孤独のグルメ】もはやseason8。
今シリーズもなかなか素晴らしいお店とメニューのチョイスw
深夜の飯テロにふさわしい^ω^;

それではいつもの通り井之頭五郎さんの食事風景を楽しんでいきたいw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第五話:群馬県藤岡市の一人ロースター焼き肉

五郎さん in 群馬藤岡市

仕事で群馬県藤岡市のホテルを尋ねる五郎さん。そのホテルはなんとボーリング場と一体だったw
ホテルの部屋に女性らしさを演出するインテリアを起きたいと話すホテルの支配人(演:MEGUMI)
『無い袖は振れないのでびっくりするぐらい安くて素敵なアイデアをお願いします』と強調する。

苦笑いの五郎さんw ボーリング場に戻ると1ゲーム対決しましょうと誘われるが、いつものように
お腹が空いた五郎さんは『用事を思い出しました』と早々に店探しを開始。
呼んでもらったタクシーの中から町を見回すも完全なる住宅街。執念で見つけてやる!と見回す。

すると町工場のような外観、中華料理店のような店名の焼き肉店を発見w
タクシーを降りた五郎さん『見逃さんぞ』と言いつつ店内へ。

焼き肉【宝来軒:ほうらいけん】

中に入るとカウンターズラッと並ぶ一人用ロースター。真ん中の席にどんと陣取る五郎さん。
メニューや他のお客さんの注文を見ると豚肉が中心の様子。迷う五郎さんは『初めての店で
迷った時はクセ球を見逃し、ど真ん中をフルスイングだ!』と呟き注文を開始する。

まず、第一弾のチョイスは・・・

【豚のロース】【豚のカルビ】【牛の上カルビ】【ご飯 並盛り】
【肉スープ(ハーフ)】【白菜キムチ】

という構成。『お飲み物何にしますが?』『ウーロン茶を』『お車ですか?』『下戸なんです』の
お決まりのやり取りを済ませ、待っていると注文したメニューが運ばれてくる。
豚カルビ&ロースをロースターに乗せ焼けるまでじっくり待ちつつキムチで繋ぐ。

続いて特別にハーフにしてもらった肉スープ。溢れんばかりの野菜が入った濃いめのスープ。
『しかしかき玉がそれをなだめている』と感想を漏らす五郎さん。焼けてきた豚カルビを
裏返し、火が通ったところでガッツリ食す。

キムチの美味しさから、肉の美味しさも間違いないと予想していた五郎さん。
カルビの後を白いご飯で追いかけ、さらに豚ロースでトドメを刺すww
最後は牛の上カルビ。もちろん不味かろうはずはない。

『牛と豚のカルビ合戦』そう言いつつ食す五郎さん。店員役のアキラ100%さんが自分の名前に
引っ掛けた小ネタを挟むw そう言えばアキラ100%さんは『99.9 -刑事専門弁護士-seasonⅡ』
でもゲスト出演で焼肉店の店員をやってたなw

白菜キムチと牛&豚カルビ、肉スープで白飯を喰らう五郎さん。
残った肉をロースターの上に乗せて半ライスを追加注文。焼き上がった豚肉を白菜キムチと共に
追加の白飯の上にオン。五郎流豚キムチ丼を作って掻き込むw

『美味しいというのは今俺が生きているという証だ』
『心は一本の名作を見終わったように満ち足りている』
ウーロン茶を飲み干して『ごちそうさまでした』という五郎さん。

『帰りの電車100%寝落ちするな』と去っていくのだった。
五郎さんまで100%なんかい!ヾ(^o^;)

ふらっとQusumi:群馬藤岡編

焼肉屋宝来軒でまず久住さんが頼んだものは

豚ホルモン

当然あの飲み物も一緒であるw
さらにメニューの中で久住さんが気になったのはなんと

醤油ラーメン

オーソドックスな構成の平打ち麺が入った正統派醤油ラーメンに、
『(肉を)焼かないでこのラーメン食べるためだけに来ても良いくらい美味しい』と大好評。
値段の安さにも感動を表す久住さん『銭湯より安い』と仰るw

まぁ確かに銭湯は大人ひとり400円超えてる場合が多いからなぁw
(東京は470円、群馬は400円らしい^ω^;)

第六話:東京都台東区浅草のローストポークのサラダとチムチュム

五郎さん in 浅草

早めに浅草について時間を潰す五郎さん。お客様の電話でゴロゴロ会館(雷5656会館)へ
移動しようとすると、そこにいた人力車のお兄さんたちに強引に誘われそれに乗って移動する。
打ち合わせが電話で何度も中断される中、なんとか終えた五郎さん。

『毎年のことだが放置時間のほうが長いんだよなぁ』とぼやきつつ町を散策する。
焼肉店の多い場所を発見する五郎さん。匂いにつられて突然お腹が激減りにww
最高の一軒を探そうとする五郎さんだったが、迷いに迷うw 浅草の焼き肉マトリックスと。

いっそのこと焼き肉をあきらめようかとした所に発見したのはなんとタイレストラン。
肉料理もあることを確認した五郎さんは、そのレストランに入ることに。
『胃袋よ待たせたな。もう大丈夫だ。じきに良き肉を入れてやる』

タイ レストラン:イサーン

異国情緒漂う店内。何処からともなく現れたご主人がお好きなところへどうぞと声を掛ける。
メニューを渡され王道のタイ料理が並ぶ中、イサーン地方のサラダに惹かれる五郎さん。
ガパオやタイチャーハンを検討していたところ他のお客様が頼んだ鍋に目が止まる。

悩んだ結果次の料理を注文する

【チムチュム:イサーン地方のハーブの鍋】内容:牛・鶏・豚の肩ロースと豚トロ
【ごはん】【ウーロン茶】

提供されるまでかかる時間を確認する五郎さん。30分はかかると言われ追加で注文。

イサーン地方のローストポークのサラダ:ナムトックムー

量の多さを懸念したご主人が気を利かせて特別にハーフサイズで作るよと言ってくれるw
ローストポークが美味しすぎてご飯を先に出して貰えるようにご主人にお願いする。
出されたご飯をナムトックムーをおかずに食べる五郎さん。肉腹が一旦落ち着くw

そして遂にやってくるチムチュム。お肉の皿に乗っている生卵と肉を混ぜるように言われ
そうする五郎さん。そして鍋に野菜やハーブ、さらに肉も投入、くつくつ言い始めた鍋を
みてそろそろか、と心で呟く五郎さん。

食した感想は【爽やかうまい】鍋。器に取った具材に辛タレを掛けて食べると一瞬でまさに
ザ・タイ料理にw 途中でやってきたご主人に『ハーブを先に入れると香りが立つ』
『はるさめは小さい網に入れてさっと潜らせる』とアドバイスされるも『先に言ってよ』とw

他のお客様がやっていたように締めの麺を頼む五郎さん。
ご主人から米の麺と小麦の麺があると聞かされ米の麺をチョイス。米の麺を堪能した後
さらに残しておいたごはんで締めの雑炊を作って食し『ごちそうさまでした』と五郎さん。

今回は、珍しく食事シーンにエンドロールが被ってくるww

ふらっとQusumi:浅草編

早速タイビールをいっぱいいただく久住さん。そこへご主人が持ってきてくれたのは

豚の皮の唐揚げ:キャップ・ムー

お客様を待たせたくないのでメニューにはできる料理の3分の1程度しか載せていないと
ご主人w いや頼めないじゃんそれじゃww さらに次の2つが登場

豆腐の鍋:トムチュー・タウフー
タイ風やきそば:パッ・シーユー

やきそばはご主人がテーブル上に置いてある調味料でアレンジw
砂糖などを加えられた久住さん。それっぽい味になると感想を漏らす^ω^;

五話・六話、視聴感想

近年でこそ市民権を得た感のある『一人焼肉』w
やはりロースターがどんとカウンターに置かれている光景は素晴らしいものだ。
シーズン1で久住さんが言っていたように一人焼肉できるようになってこそ大人なのだww

第五話では焼き肉のメインが豚肉だったが、群馬県って豚肉食べるパターン多いんだな。
Season7でも豚肉のすき焼きが登場してたしw 豚肉好きの自分にとってはありがたい事だ。
久住さんが食べていたラーメンも美味しそうだった。

そして第六話では長年孤独のグルメの謎となっていた12話での恒例『明日は浅草か』の答えが
ついに登場。青空球児さんがお客様だったんすねw
久住さんが『まさかタイ料理が・・・』って仰ったけど、五郎さんが毎度食べてる訳じゃないしw

となるとSeason8の最終回では『明日は浅草・・・』が無くなるのか?それとも再びの打ち
合わせでまたしても浅草なのかw そこも小さいけど注目であるww

さて次回は『ドイツ風サバの燻製とスペアリブ』と『オーカクとホルモンそば』という回だが、
鳥取県に出張するんですね、五郎さんw で、オーカクってなんだろう^ω^;
ハラミかはたまたサガリか。全く違う食べ物だったりしてw

あ、鳥取ケンミンのみなさんはご存知なのか。 とにかく楽しみであるw

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