【TV視聴】マツコの知らない『サーモンの世界』

TV視聴録
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18/11/20放送分。
元々一日数件しかアクセスのないウチのブログだが、ここ最近何故かアクセスのある過去の
マツコの知らない世界の視聴記事。私は今でもこの番組が大好きで毎回視聴しているのだが、
長い間記事にしていなかったので久しぶりに書いてみたいと思う^ω^;

マツコの知らない世界は大抵前半と後半で〇〇の世界が2本紹介されるのがほとんど。
稀に一つの世界のみの放送回もあるが、ほぼ2本構成である。
今回は『サーモンの世界』と『折り紙の世界』の2本立て。
両方共結構面白かったが、自然と食べ物の話が優先してしまうのが悪い癖である^ω^;

『マツコの知らないサーモンの世界』

紹介者は【1日2食 週5でサーモンを食べる男:中尾さん】
彼が登場した途端、

あー若い!やっぱそうでしょ!?サーモン好きは若いんだよ!!

と叫ぶ。
中尾さんが来ているTシャツと靴に食い付くマツコさん。
そのTシャツには鮭の切り身のイラストにTシャツならぬ【T-shake】の文字が。
更には靴の先端が切り身の模様になっており

これ売ってんの?このサケ靴

というマツコさんに対して中尾さん

あ、サーモンシューズですw

と冷静に返すw

一人あたりの年間鮮魚消費金額のグラフが出される。
年々落ちてゆく全体のグラフに対しシャケの消費グラフは右肩上がり。

何をそんな食ってんの?

と不思議そうなマツコさん。寿司ネタの人気ランキング1位が7年連続サーモンな事を、帰れま10で
見てショックだったと話す。
〝20年前くらいからサーモンが人気だった〟という事実を知ったマツコさん。

もう、死ぬわ。20年前に起きてたことを最近気付いたんだから

と発言するw

日本は今ご当地サーモン戦国時代

【日本は今ご当地サーモン戦国時代】と紹介し、サーモンはノルウェー産とかチリ産など海外産という
イメージがみなさんに有ると思うと話す中尾さん。
それに対してマツコさん

私何年前まで遡ればいいの?
サーモンって言い方も気に入らないわ!
サケっつったら北海道だろ!コノヤロー!何がノルウェーだ!!

とキレ気味におっしゃるw
まぁまぁマツコさんw サケは北海道だけどサーモンはノルウェーっすよw
『昔はサーモンとサケは別物だった』というマツコさん。

サーモンは80~90%が輸入品だが残りは国内で養殖されているサーモン。

ご当地サケじゃ駄目なの?

というマツコさんに対しやはりサーモンのほうが響きが良いと答える中尾さん。

お前は非国民か!サケって言えないのか!?

と言われるが気付けばTシャツは【T-shake】という表記。

シャケじゃんよー!

とツッコまれる中尾さん。サケとかシャケとかサーモンとかややこしい^ω^;
なんか別の番組でサケとシャケの違いとかやってたような気がするが正しい呼び方は〝サケ〟で
シャケは方言であるとかアイヌの方々の呼び方であるとか諸説あるようである^ω^;

ちなみに私は加工品はシャケ(シャケ弁とか焼ジャケとか)、魚の名前としてはサケという派であるw

サケとサーモンは別モノなのか

ではサケ(シャケ)とサーモンは何が違うのか。
中尾さんによると、一般的には【サケ】と呼ばれるものは天然もので【サーモン】はほとんどが
養殖されているものだそうだ。

日本で知られるシロザケ、ベニザケ、ギンザケ、ニジマス(サーモントラウト)、アトランティック
サーモンは全て【サケ目サケ科】に属する魚であるが回転寿司や刺し身として食する(いわゆる生食用)
モノの殆どは養殖されたサーモンである。

刺し身大好きな日本人がサケの刺し身を食べなかったのは寄生虫がついている危険性があったためで
あるが、加熱したり冷凍したりすれば寄生虫の感染はほぼ回避できるので焼かれたり、ルイベの様に
冷凍したものを食していたわけである。
ちなみに中尾さんによるとギンザケも最近では99.9%が養殖モノであるらしい。知らんかった^ω^;

中尾さんオススメ!ご当地サーモンベスト3

愛媛県 宇和島サーモン

愛媛県の宇和島で養殖されているサーモンで餌に伊予柑のオイルが配合されている。
食後の香りが柑橘系の香りらしい。

柑橘系の香りがする

と言いながら刺し身を食すマツコさん。

最後突然みかん!

と言いつつ食べている間に麻痺するマツコさん。

良い感じでスパイスとして美味しい

宮城県 銀王

日本で初めて養殖に成功した銀鮭の王様と言われるギンザケ。
今ではお孫さんが銀王というブランドで出荷しているそうだ。
オススメの食べ方は塩焼きということで、食するマツコさん。

いや、焼鮭が不味いわけ無いっすw
あまり焼き魚が好きじゃない私でも焼鮭だけは別格。あーうまい焼鮭とご飯があれば最強!であるw

静岡県 紅富士(アカフジ)

富士の湧き水が育てた最高級ブランドサーモンで富士宮市で養殖されるニジマスのこと。
富士宮市はニジマスの養殖量が日本一らしい。ご当地サーモンと呼ばれるモノの半数がニジマスとのこと。
オススメの食べ方はしゃぶしゃぶ。

出たわよ、なんでもかんでもしゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ

と文句を言いつつ美味しいと食するマツコさん。
火を通すと身が割れやすくなると話すと『サケは身が避けやすいからサケと呼ばれている』と話す中尾さん。
まぁお決まりの【諸説あります】だけど^ω^;
そんな中尾さんにマツコさん一言。

なんでそんな詩的な由来まで知ってるのに裏切ってサーモンとか呼んでるの?

マツコさん、中尾さんの告白に衝撃を受ける

CM開け、ようやく自己紹介する中尾さん。番組開始後約15分経過しているw
肩書が【全日本サーモン協会代表】だと知ったマツコさん。

はい、出ましたよー。協会がまた出てきましたよー

と〝協会〟に拒否反応を示すのだが、サーモン協会ができた原因の一端がこの番組の存在にある事を知り

ちょっとそんな悪影響を作ってしまってるの?
協会撲滅に走ろうと思っていたのにどんどん新しい協会を作ることに加担しているの!?
うわーイジり過ぎたー!
またいらない協会を一個作ってしまった

衝撃を受けるマツコさん。
いやまぁ仕方ないでしょw そういう番組だからマツコさんww

中尾さんオススメのサーモンレシピ

中尾さんの1週間の食生活を見て『異常者の食生活』とぶった切るマツコさん。
ローソンの焼きさけハラミおにぎりを紹介したり、オリジナルレシピ【サーモントースト】を紹介する。
サーモントーストを見たマツコさん。それの実物が用意されていないことに

いやいや。そういうので勝負してみろ。来いよ!

といい、そのほうがお前と近づけた気がするという。
確かに王道な料理を紹介して美味しいと反応するよりも、サーモントーストのように人によっては
拒否反応を示すようなレシピで美味しいと、説得力が違うと思うw

ちなみにサーモントーストのレシピは、食パンの上にサーモン・スライスチーズ・マヨネーズをのせ、
トースターで約5分焼くというもの。正直私は美味そうだと思うのだが・・・^ω^;
チーズもマヨネーズもサーモンと相性はいいしオニオンスライスとかプラスしても美味そうだが、
今度試してみようかな^ω^;

結局紹介された一押しレシピは【サーモンの蒲焼】
マツコさんの感想は『美味いけど塩のほうがいい』土用の丑の日にどうですか?という中尾さんの問に

いや。うなぎ食べます

と返し、最後は結局

蒲焼のタレって美味いね

というオチだったw 確かに蒲焼のタレは反則級に美味い。

本当に美味しいサーモンの見分け方

アラを売っているお店は一尾丸々仕入れているので鮮度が抜群

生アトランティックサーモンのアラを販売しているお店は一尾丸々仕入れて店舗で捌いていることが
多いので鮮度も抜群であるし、お店がサーモンにこだわっていることが多い。

刺し身にはノルウェー産のアトランティックサーモンがオススメ

輸入サーモンは冷凍のものが多いのだが、ノルウェー産のアトランティックサーモンは生のまま
空輸しているものがほとんどなので刺し身で食べるには一番良い。

銀鮭は血合いが黄色になっていないものを選ぶ

焼鮭の定番、銀鮭は冷凍ものがほとんどであり冷凍の状態が良くないものは皮目の血合いが
黄色く変色してしまいがちなので、黄色くなっていないものを買う方が良い

ご当地サーモンを手軽に食べる方法

大手回転寿司チェーンの期間限定販売

かっぱ寿司やスシロー、無添くら寿司といった大手回転寿司チェーンで期間限定で行われている
サーモンフェアなどでご当地サーモンが出されている場合がある。

また、東京の原宿にはサーモン丼の専門店【熊だ】というお店があり、信州サーモンやノルウェー産
アトランティックサーモン、シナノユキマスといった三種類のサーモンを食べ比べできる丼が
提供されている。

お取り寄せご当地ブランドサーモン

福井サーモンのスモークジャーキー:税込み1,080円

鮭とばよりも鮭そのものの味がする、お酒のおつまみにピッタリらしい。

海峡サーモン特選切り身セット 8切れ 税込み2.700円

海峡サーモンとは潮の流れが速い津軽海峡の沖で養殖しているサーモン。
身が引き締まって脂のノリも良い。こちらは御飯のおかずにぴったりだそう。

色々食べたマツコさん、

寿司ネタナンバー1何いってんだコノヤロー!

っていうのがどこかあったけど、

私の中でサーモン今日ちょっと変わってる

と発言、マツコさんの中でサーモンへの評価が変わりつつあるようだw

これぞサーモンの頂点!レロイフィヨルドトラウト

中尾さん自らレロイフィヨルドドラウトを捌き始める。
その様子を見たマツコさん

感想でいうとうまからずヘタからず

オススメの部位はサーモンの『中落ち』とサーモンの『生ハラス』
一尾丸々買わないと食べられない中落ちと、マグロの大トロを超えていくという生ハラス。
両方共食べたマツコさん。『脂が多いよー』といい、しみじみと

歳とったな・・・

最後はこれじゃなくて赤身を食べさせた方が良かったんじゃない?と言い、脂ののったサーモンの
中の赤身を食べるマツコさん。

これぐらいが良い!美味い!!

中尾さん最後に三本締めならぬサーモン締めを披露するが・・・。

これに対しマツコさん。

サーモンらしさ何もない

来週はお菓子箱&養殖ウナギの世界である。

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