【孤独のグルメ Season8】 1話・2話視聴感想 深夜の飯テロ第8弾!

TV視聴録
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10月期は見たいドラマが多めの時期である。今年もおなじみ【相棒】や13年ぶりに帰ってきた
【まだ結婚できない男】。そしてこの【孤独のグルメ Season8】も楽しみである。
いつもの通り井之頭五郎さんの食事風景を楽しんでいきたいw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第一話:神奈川県横浜中華街の中華釜飯と海老雲呑麺

五郎さん in 横浜中華街

公園でなにやら急ぎの商品のリストを作成し送信する五郎さん(演:松重豊)
その手には【肉まん】と【フカヒレおこげ入り酸辣湯】という屋台飯がw
早速美味しそうなジャブがやって来る^ω^;

お客様を訪ねた五郎さん。今回のお客様は占い師さん(演:八嶋智人)らしい。
中華街の占い師らしい外見とはかけ離れたアメリカン・ビンテージの家具をお探し中w
場所柄キャラ出しが重要と語る占い師さんw 五郎さんを占うも的はずれな内容ばかり^ω^;

延々と続いた占いの結果、吉方位は『東南』と告げられた五郎さん。どっちが南東かわからんと
言いつつ、いつも通り『ハラガヘッテ』来るw 大通りにある有名店は『ひとりではちょっとな』と
いう事で路地裏で落ち着ける店を探す五郎さん。

持久戦覚悟で納得のいく店を探す事に。メニューに惑わされ中華大迷宮に彷徨う五郎さん。
結局大通りに戻ってしまい、さらに歩きすぎて中華街から外れてしまった様子^ω^;
そこで『力一杯美食中』と書かれたA型看板を発見、一応お店をチェックする事に。

【丸鶏の塩蒸し焼き】【海老雲呑麺】のポスター、看板に書かれた【中華釜飯】そしてひとりに
優しいカウンター席に惹かれて入店決定。そのお店は・・・

広東料理【南粤美食:なんえつびしょく】

カウンターに陣取る五郎さん。釜飯がメニューに見当たらず焦るが、壁メニューに釜飯発見。
さらに常連客(演:佐々木主浩)が食べる【アヒルのパリパリあげ】に心を惹かれてついに注文。
今回の五郎さんチョイスは・・・。

【アヒルのパリパリあげ 梅ソースつき】
【香港海老雲呑麺】
【腸詰め干し肉貝柱釜飯】

という3つ。さすが五郎さん。大食漢でいらっしゃるww あ、烏龍茶も忘れずに頼んでますw
アヒルの食感に『これも北京ダッグ?』と言いつつ食す五郎さん。そして雲呑麺については
『ずっしりうまい系の上位機種雲呑』『麺もラーメンと思いきや別物』という感想。確かに美味しそうw

『和食の釜飯とは全然違う』という中華釜飯。正直管理人は釜飯<白飯だが、これも美味そう^ω^;
『この飯なら100合くらいいける』と五郎さんw 中華釜飯・アヒル・雲呑麺をセットとして堪能するw
女将さん(演:榊原郁恵)に『食べきれなかったら包みますからね』と言われる五郎さんw

しかしさすがは我らが五郎さん。
『じゃあ、丸鶏を半分いただけますか』とまさかの追加注文w 女将さんちょっと引く^ω^;
ということで五郎さんの追加チョイス。

【丸鶏の塩蒸し焼き(半羽)】 

アヒルに丸鶏ってどんだけ鳥食うのよ五郎さんw
『この広大な中華料理のジャングルであきらめずにこの小さな一軒を発見した自分を褒めたい』
そう呟き、料理を平らげていく五郎さん。さすがに丸鶏はお土産に包まれたけどもw

合計『¥4,710』のお召し上がりw
料理の粤美食。吉方位は『東南』で当たってるとい言いつつ満足そうな五郎さんだったw

ふらっとQusumi:横浜中華街編

当然、原作者の久住さんがお店を尋ねるこのコーナーも健在。
久住さんまずは【ビール】ww『また呑んでるって言われちゃうんだな』と言いつつ呑む久住さんww
いや呑まない久住さんは食べない五郎さんみたいになっちゃうからw

今回の久住さんチョイスは

【ビール】&【こぼれ紹興酒】
【干し肉とセロリの炒め】
【ビーフンの醤油ソースかけ】

ビーフンって細いイメージだったけどフィットチーネみたいな見た目のものもあるのかw

第二話:東京都杉並区高井戸のタンステーキとミートパトラ

五郎さん in 高井戸

喫茶店でお客様(公式サイトによると【沢村まどか】というらしいw[演:上白石萌音])に商品を
見せる五郎さん。彼女は一発でその商品の購入を決定。早速の商談成立に気を良くする五郎さん。
しかし彼女は『50セット購入の10%引き』と値引き交渉を開始w

見かけによらずのやり手振りに苦笑いの五郎さん。交渉の結果『100セット購入の8%引き』に。
しかし負けじと五郎さん。もう一つの商品を見せ、合計『150セット購入の9%引き』で商談成立。
彼女は婚活パーティを企画運営する女性。指輪をしてない五郎さんに『独身ですか?』と確認。

先手を取って『婚活パーティ行きませんよw』と五郎さん。『代金9%引きでも?w』と沢村さん。
『一応パーティの案内メールしておきますので気が変わったら』といいつつ去っていく沢村さん。
コーヒーのおかわりを尋ねられ『濃いめでお願いします』と返す五郎さんww

運動がてら環八を歩く五郎さんが発見したレストラン。外にはメニューも無くロゴマークには牛。
2階にあるお店が気になり上がってみるとそこには美味しそうな料理が並ぶテーブル。
『こんなの見たらハラガヘルって』と思わず窓越しに凝視して、お客さんに引かれる五郎さんw

結局そのお店で食事することにする。そのお店は・・・

レストラン【EAT:イート】

お好きなところにとママさん(演:中尾ミエ)に言われて調理風景が丸見えのカウンターに陣取る
【チキンステーキ】など次々と美味しそうな料理が出来上がって行く過程にたまらない様子。
メニューを渡され内容を吟味する五郎さん。チャーチャースープとはいったい?

『空腹がジェットコースターのように加速する』と五郎さん【ア・レ】や【ミートパトラ】など
内容が想像し難い料理に戸惑い、VIP席だと思っていたカウンター席が拷問席だったと気付く^ω^;
いやそりゃ空腹時にその席はあかんってww

牛は外せない!そういう今回の五郎さんチョイスは・・・。

【タンステーキ】ランチセット(ごはんチョイス)

注文を終えた五郎さんの隣を他のお客さんが頼んだ【ア・レ】が通り抜ける。美味しそうに頬張る
様子に『勝負に出るべきだったか』と悩む五郎さん。そこにランチセットの【プチサラダ】と
【チャーチャースープ】がやって来る。

『チャーチャー』の正体を見極めようとするが『ボルシチっぽいけどまた違う』『いろんな野菜の
旨味というか』とチャーチャーの正体は判らない様子w 薄くスライスされた卵の白身を確認し黄身の
存在も確認する五郎さん。結局『さりげなく凄いスープ』という結論にw

【プチサラダ】にかけるドレッシングに感激『このドレッシング持ち帰りできないかな』と呟く。
入店されたお客様の注文【ミートパトラ】や【チキン オー】に『この店、懐が深すぎる』ともw
そこへついにメインディッシュ【タンステーキ】が登場。

〝ガーリック醤油味〟で選んだという五郎さん。大いに自分を褒めるのだったw
『舌触りや噛みごたえにヒレもロースも吹っ飛ぶ』と大絶賛。付け合せのパスタや野菜にも感動する。
『古き良き正統派の洋食をいただく最高の一時』といい次々とタンを頬張る五郎さんw

その時他のお客様の【ミートパトラ】が厨房から出ていく『食べずに帰ると絶対に後悔する』そう
思った五郎さん。ということで追加チョイス。

【ミートパトラ】 

一見ドリアのようなビジュアルの【ミートパトラ】辛い味付けの牛のひき肉に隠し玉(?)のたまご
など相当に美味しそうだが、完全に舌を火傷しそうな料理である^ω^;
『完全にこうだろう』とオン・ザ・ライスする五郎さん。

『ハンバーグxドリア÷クレオパトラ=ミートパトラ、人生を棒に振りかねない怪しい刺激』
評する五郎さん。うーん。美味いとしかわからんがとにかく美味そうであるw
最後に出てきた【チキン オー】の姿にまた来ないとならんと五郎さん。でしょうね^ω^;

合計『¥3,150』のお召し上がりw
チャーチャーの意味もわからずじまいだが『理由なんて知らないことがいい事もある』と呟き
満足げに去っていくのだった。

ふらっとQusumi:高井戸編

久住さん今回は(も)まず【生ビール小】ww まぁいつもの久住さんチョイスだw
【ア・レ】は「あれ作ってよ」という常連さんの発言がメニュー化し【ミコサラダ】はミコちゃん、
【チキン オー】はオオノさんという常連さんの名前が由来になっているらしいw

さて今回の久住さんの注文は

【生ビール小】【ミコサラダ】と【レバーのからあげ】
【ムーンバーグ】

【ムーンバーグ】はハンバーグの上にマッシュポテトにたまごが隠れてのっている料理だった。
『これはテレビ的にはいいでしょうねw』という久住さんw いや夜中にこれはヤバいっすよ^ω^;

一話・二話、視聴感想

まぁ、もういつも通り多めの料理をガッツリ食す五郎さんw
初回が〝中華街〟となっていたので『えー?そんなメジャーな所の店なのか?』と思っていたのだが
さすが五郎さんがチョイスする店。カウンターありのおひとりさまでも容易に参戦できるお店だったw

第二話では王道の洋食店かと思いきや、メニューに載っている料理は【名前ではわからない】料理も
多々見受けられるw しかしめちゃくちゃ美味しそうであるww
ただ、五郎さんがチョイスしたカウンター席。あれは失敗だったと思うよ五郎さんww

次回はなにやらBarの食事メニューらしい。しかも場所は銀座というw
こうして見てみれば五郎さんも『結婚できない(しない)男』なんだよな。桑野さんほど偏屈じゃないがw
今後の回も大変楽しみであるwww

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