8月のWinUpdate&新WinPC導入を検討する~CPU編~

Windows
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気がつけば8月も最終日。今月は夏風邪をひいてこじらせたり、お盆休みで帰省したりとまぁ
忙しかった事もあるが、最も大きな出来事は我が家の主力WindowsPCが本格的に不調になったと
言うことである-ω-;

我が家のPCについてはWindows10関連の記事中で何度か書かせてもらったと思うが、我軍最強の
WindowsPCは2013年での最強仕様であり、友人から中古で譲ってもらったモノである。
Windows10の大型アップデートの際に最もトラブルを抱えやすいPCなのだが、8月のUpdateでも
(ほんの少しではあるが)トラブルが発生した。

8月の月例アプデで発生したトラブル

KB4512508に関する不具合は結構あるみたい

最もめんどくさそうな不具合としては
更新プログラムのインストールに失敗し、0x80073701エラーが表示される場合がある
というものであろうが、幸いなことにこの現象は我が家では発生しなかった。

ただ、Corei7機とAtom機で発生したのはアップデート終了後の再起動において起動画面が黒一色で
表示される現象。ただ、この現象はWindowsUpdateにおいて最近よく発生する現象なので冷静に
対処(Ctrl+Alt+Del同時押下して電源アイコンからもう一度再起動させる)した。

また、VB(Visual Basic)関連の不具合なども発生しているようであるが、こちらに関しては我が家では
発生していない。

久々の新規組み立てPCを検討する

Core i7機、不調。

現在、我が家のCore i7機はコールドブートすると不調をきたす^ω^;
ログイン後アプリを起動すると高い確率でBSoDを発生するか、それすらも行わずにいきなりリセットが
かかり、再起動したりもするw

しかし、その再起動が完了後は安定して動作するという不思議現象^ω^;
先回りし、自ら再起動をかけても無駄で、何かしらの不具合でOSが再起動をかけた場合のみに限って
動作が安定するのであるw いやもう何がなんだかww

もしかすると、PCの電源係やマザボの電流回路系(コンデンサ等)が劣化しているのかもしれないと思って
いるのだが、目視では異常は発見できなかったw

久々に新規で組立PCを考える

我が家の現行PCはすべてが中古品である。自分がWindowsPCでやっている作業は最新構成でなくとも
十分なので、パワフルPC大好きな友人達から中古のパーツを譲り受けて組み立てたPCが活躍しているw
仕事で使っているMacですら、中古で譲ってもらったモノなんだけどねw

しかし、機械的もしくは電気的に不調になってきたPCを使い続ける事はできないので仕方ないww
とりあえず、10年ぶりに新規でPCを組み立ててみようと考えているわけであるが、まずは予算などを
考慮せずに構成を考え、後で現実的に引き算していこうと思うw

まぁブログタイトル通りの【机上の空論】という訳ですがww

2019.08時点におけるCPU事情

正直な話、管理人は最新のWindowsPC事情に詳しくない^ω^;
Macは仕事で毎日使っているので、新型が発表になる度にネットで調べたりしてそれなりの知識を
持っているのだが、WindowsPCに関しては2015年前後で止まっているようなものであるw

まぁ、Intel系CPUに関してはMacにも無関係ではないのでそこそこは知っていると思うのだが、Macに
関係の無いAMD系のCPUについてはほぼ知識が無い^ω^;

とりあえずIntel系とAMD系それぞれのCPUについて調べ、検討してみようと思う。
ただ、これまでの経験上管理人はIntel系CPUのほうが好みではある。ただ、主力WindowsPCで行う
作業には動画編集、エンコードがあるのでAMD系のCPUも除外はしない。

まぁそれ以外の作業は正直Intel様一択になっちゃうんだけども^ω^;

Intel系CPU

Intel系CPUの現状確認

あまり気にしていないうちにもう第9世代に突入していたんだな^ω^; 
Kaby Lake世代くらいまでは色々調べたりしてた気がするけど、最早Coffee Lake-S Refreshに
なっているとはw

Core i系CPUブランドはi9・i7・i5・i3の4つが存在している。i7・i5・i3については相当前から
存在しているので問題ないがi9についてはほとんど知らない^ω^; 
まぁ知っているのはMacBookProの最上位CPUとして選択可能ということぐらいw

最初に登場したのが2017年らしいから、調べたことがほぼ無いのであるw

価格.com様で調べてみると第9世代Core iシリーズ(Coffee Lake-S Refresh)については以下の様な
ラインナップらしい(201908現在)

Core i9:9900K・9900KF
Core i7:9700K・9700KF
Core i5:9600K・9600KF・9400・9400F
Core i3:9350KF・9100F

各ブランドはコア数やスレッド数、L3キャッシュの容量差などがある。

Core i9:8コア/16スレッド/16MB
Core i7:8コア/8スレッド/12MB
Core i5:6コア/6スレッド/9MB
Core i3:4コア/4スレッド/8MB ※9100Fは6MB

末尾のアルファベットについては『K』が倍率ロックフリー(オーバークロック可能)、無印は
倍率固定の通常タイプという事は知っていたのだが『KF』の〝F〟が何を示すのかは不明だった。
調べてみた所最後に〝F〟が付くCPUはiGPU(CPU内蔵グラフィック)が無効化されているという。

つまり別途ビデオカードが別途必要であるCPUという事だ。管理人がPCをいじり始めた頃はGPUが別途
必要というのが当然だったので、昔に戻っただけだろうとw

AMD系CPU

Intel系CPUはMacでも採用されているのでそこそこは知識もあるが、AMD系CPUについてはほとんど
知らないのが現状である^ω^;
記憶に残っているAMD系CPUの情報としては【Ryzen:ライゼン】というCPUは評価が高いという件。

早速Ryzenについて調べてみた。

第3世代Ryzenが7月に登場していた

Ryzenの登場は2017年という事なので、その頃ネットで見たのだろう。動画エンコに関して調べて
いた時に記事を見たに違いないw
あらためて調べてみると先月には第3世代のRyzenが発売になっていた^ω^;
さすがにPC業界は進歩が早いw

その最新モデルは以下のラインナップ(201908現在)

Ryzen9:3900X
Ryzen7:3800X・3700X
Ryzen5:3600X・3600

最上位のRyzen93950Xは9月に登場する予定らしい。まぁ明日から9月だけど^ω^;
Ryzen5にのみ無印3600が存在するのだが、ネットを見る限りRyzenの末尾の〝X〟という型番は
オーバークロック耐性がより高いものにつけられるという事のようなのだが、9や7に無印が無いのは
何故なのか^ω^;

まぁ正直オーバークロックする事なんて無いので、どうでもいいことなのだがw
Core i同様Ryzenもブランドごとに性能差があるのでまとめておこう。
一応、コア数/スレッド数/L2(L3)キャッシュの順に表記する。

Ryzen9:12コア/24スレッド/6MB(64MB)
Ryzen7:8コア/16スレッド/4MB(32MB)
Ryzen5:6コア/12スレッド/3MB(32MB)

というような性能になっている。コア数、スレッド数、L3キャッシュすべてにおいてRyzenの方が
上回っている状況である。

新PCにふさわしいCPUは?

主用途は動画エンコード

現在絶不調のCore i7 PCの主な用途は動画エンコードである。よって新PCに求められる用途も当然同じく
エンコード性能ということになる。ただ、現状使用しているPCで行っている作業と同等のことができれば
よいと考えた場合、CPUに関してはIntel系ならi7、AMD系ならRyzen5でも十分と考えられる。

正直な話、Intel系CPUでもAMD系CPUでもどちらでも構わないのだが『机上の空論』として考えた場合
予算は無制限(^ω^;)なのでまずは最上位モデルから考えてみたいと思う。

Intel系とAMD系2つ考える

Intel系のCPUはCore i9 9900Kを選択。GPUは別途使用したいと考えるので価格が若干安いFタイプでも
良いのだがどうせならQSV(Quick Sync Video)も試してみたいのでiGPUが有効なKタイプを選択する。
AMD系はRyzen93900X。最上位の3950Xが発売されれば入れ替えも可であるw

ということで、まずは最上位のCPUを導入したPCの構成を考えて行こうと思うが、そこそこ記事が長く
なりそうなので、一旦区切りをつけようと思う。
次回以降は上記のCPUに対応するマザーボードや、GPUに関して検討してみようと思う。

 

 

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