[KB4586781] 2020.11月 月例 Windows Update 適用メモ

Windows
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毎月おなじみ月例アップデートの適用結果メモ。
すべてのPCに通知されたのはver.2004用累積更新【KB4586781】である。
今月はPCによって配信に若干の違いが見受けられた。

尚、20H2へのアップデートの通知もほとんどのPCに通知されてきた。最弱機AtomPCにすら、20H2への
ご招待が通知されてきた。中でもメーカー製PCであるノートPCは配信直後に通知されて、すでに20H2へ
アップデート済みである。

それでは我が家のPC更新記録である。

我が家のPC:2020年11月 月例更新の更新履歴

ver.2004用累積更新プログラム【KB4586781】

11/12に通知アリ

今月通知を確認したのは12日夜。とりあえず2~3日様子を見ていたが、大きな不具合は発生して
いない様子なので順次適用していった。

とりあえず内容を確認。
今回の更新の注目点は以下のような内容。

マウス・キーボード・ペン等、入力デバイスを使用する際のセキュリティを向上。
MicrosoftOffice製品を使用する際のセキュリティを向上。
Windowsが基本的な操作を実行するときのセキュリティを向上。

毎月毎月おんなじ様な更新だなw

各PCに適用

AMD君から適用開始

更新アプリから実行。実行するとEdgeのUpdate(KB4584229)も落ちてきた^ω^;
Edgeのアップデートは一瞬で適用され【再起動が必要です】の画面に遷移。
しかし【KB4586781】はインストール中。

最近いつもこんな感じで再起動を促してくるが、このタイミングで再起動して
いいのかWindowsよ^ω^;

多分、最新のサービススタック更新プログラムが先に適用されているのだろう。
インストールの進行状況が一瞬100%表示になった後、また最初から進行していく。
そしていつもお約束の数字で進捗が止まりつつインストールは進んでいく。

適用が終了するまでに10分。再起動ボタンをクリックしてからプログラムの構成が
終わりログインが可能になるまで約5分。トータル約15分でアップデートは終了した。
先月よりは短い時間で処理を終えた印象。

更新履歴上では正しくインストールされている事を確認。

続いてIntel君

更新アプリから実行。Intel君にはDefenderのセキュリティインテリジェンス更新と悪意ある
ソフトウェアの削除ツールのインストールも通知されていた。【KB4586781】に加えて
上記の2つのプログラムのインストールも含めて10分かからずアップデートは終了した。

HomeエディションNOTE

メーカー製であるのが原因なのか、我が家のどのPCよりも早く20H2への招待が通知されていた
よっていち早くNoteは20H2へとアップグレードを実行。ネットの情報では、20H2は2004の
マイナーアップグレード版らしいので、2004からのアップグレードに必要な時間は短いとのこと。

という事でまずは2004を20H2へアップグレードすべく更新アプリから実行してみた。
NotePCはCeleronなので不安を感じつつも実行させてみると約15分程度でアップグレードは終了。
このNotePCではとてつもなく短いアップデート時間なのである^ω^;

よって、このNotePCではver.20H2用の更新という事になるが、更新プログラムの番号は同じく
【KB4586781】であった。しかしながらHOMEエディションであるNotePCに関しては既に更新
適用済みとなっており、要した時間は解らない^ω^;
しかも何故だか解らないが、再起動待ち状態でもなかった。なんでだろう?

最弱のAtomコンビ

最新版への招待もそろそろ限界なんじゃないだろうかと思っていたAtom達。
しかしNotePCの項目でも書いたように、20H2は2004のマイナーアップグレードだそうなので
2004が動いているPCならば問題ない模様。

とりあえず、20H2へのアップグレードは一旦おいておくとして【KB4586781】を適用しておこう。

【Atom2号機】
セキュリティインテリジェンス更新と【KB4586781】の2つが通知されていた。セキュリティ
インテリジェンス更新はすぐに終了するものの【KB4586781】の更新は思った以上に時間を
要する結果となった。

更新プログラム適用が終了し、再起動待ちになるまで2時間ほど要した。
その後シャットダウン時構成が30%に達するまで5分、再起動後構成100%までに5分を
要した。更新処理終了まで合計で2時間10分を要した。

先月の更新が1時間30分程度だったので、40分程先月より更新に時間が掛かった事になる。
9月の更新が大体同じ約2時間15分だった。最近は更新に要する時間がかなり長いように
感じる。まぁハードがハードだけに仕方の無いことかもしれんが^ω^;

【Atom1号機】
2号機が2時間10分程度の時間が必要だったので、1号機も相当に時間が必要だろうとの
想定で、更新アプリから実行。前回スイッチングハブの故障が発覚し、更新時間の差を
生んでいた要因では無いかと想像したが、今回の結果から要因では無いとわかった^ω^;

実際の所、1号機に更新が適用され通常操作が可能な状態になるまでに要した時間は2号機
よりも短く約1時間50分だった。約20分も短かった訳だ。前回2号機へのLAN配線に問題が
発見され、それのせいで2号機の更新に時間が掛かっているのではないかと予想した。

しかし2号機の配線を改善した今回の月例更新でも、状況は変わらず2号機側の更新時間が
長いという事になった。LAN配線、関係なかったんかい-ω-;
前回の更新に必要な時間が1号機・2号機ほぼ同じ状況だったのは偶然だったようだ^ω^;

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。更新アプリ経由ではどうしても
うまくいかない場合、自分は最終手段としてスタンドアロンインストーラを試すことにしているのだが、
事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに最新のサービススタック更新プログラムがインストールされていることが強く推奨される
ことが多いので要注意
。先行して最新のサービススタック更新プログラムをインストールすることを
オススメします。

また、一応MS様公式のエラーチェックへのリンクも用意しておく(何度か試したが結構面倒 -ω-;)

今回のまとめ

報告されている不具合アリ!

今月のWindowsアップデートも、無事全機に適用された。我が家の環境下では現時点で不具合だと
思われる現象は発生していないが、世間的には多少発生している模様。

報告されている症例1

症例としては【KB4586781】のインストールが失敗する場合があるというのが1つ。
『0x8007000d』や『0x80070308』の様なエラーコードが発生し、インストールが正常に終了しない模様。
この〝インストールが正常に終わらない〟というバグって毎月発生してないか?-ω-;

報告されている症例2

もう一つの症例はユーザープロファイルのバグが発生する場合があるとの事。
これもいつの頃からか度々バグとして報告されているが、更新プログラムの適用後、今まで使っていた
アカウントではなく新たに別のアカウントが作成されてログインされる
という問題。

これが発生するとデスクトップに設置したショートカットやタスクバーの設定などが初期の状態に
戻されるため、一見それらが削除されたように見えてしまう問題。実際は違うユーザープロファイルを
使用してログインしているためそのように見えるのだが^ω^;

まとめ

何にせよ、上記の不具合は正直な所もうお馴染みの症例であるように感じてしまう^ω^;
ハッキリ言えば『またかい!』とツッコミたくなるような展開であるが、自分のように個人的な作業に
Windowsを使用しているならまだしも職場で大量に導入されている環境で発生すると大問題である。

この愚痴も毎度お馴染みな愚痴だが、OSって完全なモノでは無いという(使用するにはリスクがあると)
認識を持って使用するしか無いのだろうか。
いつの日かコンピュータのOSが完全なモノになる日がくればいいのだがw

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