【下町ロケット】新春SP!大団円!これぞ真の最終回!【前編】

TV視聴録
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連続ドラマでの一区切りから、年をまたいでやってきました新春SP。
まだまだ決着の付いていなかったVSシリーズにとうとう決着が!
ストーリーとしては大満足で、下町節満載の大満腹だった。

まぁ数人程度行方不明者がいる事が個人的には不満点だったのだが^ω^;
ともあれ、お正月のスペシャル番組としてもドラマの最終回としても十二分に
楽しめました。ありがとう!下町ロケット!!

最後の感想、予測(希望的今後)などを書いてみたいと思う。
以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第一部:的場の敗北とダーウィン・プロジェクトの自滅

ダーウィン・プロジェクト VS 帝国重工的場俊一(最終ラウンド)

ダーウィンから遅れること3ヶ月。ようやく販売となったアルファ1改めランドクロウだったが
ポンコツ的場取締役の悪行の数々により販売は低迷する。
的場取締役はその原因を藤間社長が小型化に踏み切ったせいだとして取締役会議で追求しようと
するが藤間社長に「これからが戦いだよ。短期決戦ではない」と一蹴される。

おいおい。売れてないのは全て的場のせいだというのは子供が見ても明らかな事実なのだが、
丸め込まれてる他の取締役連中の方が問題なんじゃね?この会社w
言ってやればいいのよ。誰かさんがイベントでトラクターをすっ転ばせたりしなきゃもう少し
売れてたんじゃないのかね?とw こんな無能ばっかりが取締役やってんじゃあ会社も傾くよ。
大変だねぇ。藤間社長お気の毒-ω-;

毎度のように、勝利を祝うダーウィン・プロジェクトのメンバー。的場の息の根を止めると息巻く
伊丹、当然だよと言う重田。「お二人さん、怖いよ」とキーシン戸川。
「あの男に絶望ってヤツを味あわせてやる」そう呟く重田。

沖田会長に「生ぬるい」と言われ、状況は厳しいが切り拓いて見せる、と宣言した的場が取った
行動はまさかのワンパターン〝下請けイジメ〟だったw
帝国重工の下請けでありながらダーウィン・プロジェクトに参加していた企業に圧力を掛け、
プロジェクトから離反させたのだ。

その事に対して的場に苦言を呈する財前部長。帝国重工たるもの社会の模範となる存在でなければ
ならない。帝国重工の繁栄を支える多くの下請けを叩くことが果たして本当に帝国重工を救うことに
なるのか、もう一度冷静に考えて欲しい。

そう言う財前部長に対し「黙れ!」と声を荒げる的場取締役。
私が冷静じゃ無いとでも言うのか?そう聞き返した的場取締役に一言「はい」と冷静に答える
財前部長。奥沢の言葉に乗せられ弱ければ財前も切ると息巻く的場だが、その目は財前部長を恐れて
いるようにも見える。

結束力の弱いダーウィン・プロジェクトはこの反撃で一瞬怯む。
重田と伊丹に的場を執拗に攻めすぎたんだ、復讐のために俺たちを巻き込みやがって!と文句
タラタラなキーシン戸川。どうするんだこれから?と北堀。

もちろん反撃するよ。とダイダロス重田が紹介したのは法律顧問として雇った元弁護士、中川京一
だった。早速手を打ってございますので。と言う中川は的場の行動を公正取引委員会に下請法違反と
して申し立てて問題化させ、さらに週刊誌を利用して的場に対して反撃する。

政治家のパーティーに参加していた的場にその事実が伝えられる。怒りに震える的場の前に重田
本人が現れる。そして重田工業で働いていた2000人の社員の人生を一瞬にして打ち砕いた報いだ、
この10年間的場への復讐のためだけに生きてきたと言い放つ。
「的場!」大声で一括した重田は「死ね」と小さく呟き去っていった。

的場は自分が顎で使っていた奥沢にさえ見捨てられ、沖田会長に呼び出されて辞任を申し渡される。
そして辞任の会見を終えた後、自身に一人だけ苦言を呈してくれた財前に向かって「帝国重工は
勝たなければならない」と言って去ってゆく。

辞任会見を見ていた重田は、喜びを噛みしめるでもなくただ何かが落ちたようにうなだれ、伊丹は
一人会社のソファに横たわりすすり泣くのだった。

一応決着は着き、重田&伊丹のダーウィンコンビが勝者となった。
的場は的場なりに帝国重工はこうあるべきと考え、行動していたらしい(全くそうは見えなかったが)
確かに親たる帝国重工が強くなければ子たる下請けを守れないというのはわかるが、そのために
下請けを切るというのは本末転倒である。

もっともらしい事を言っても自分自身の為にしか行動して来なかった男は結局全てに
(あのポンコツの極み、奥沢にさえ)見捨てられて消えていく。

最後に的場を見送ってくれたのは、たった一人の自分に対して異を唱え、苦言を呈してくれた部下、
財前だった。もし、もっと前から財前が的場の部下に付いていたなら的場はもう少しマシな人間に
変われていたかもしれない。まぁ、ポンコツ君だからそれ程は変わらないかもしれんが^ω^;

それにしても、まさかあのポンコツの極み、奥沢にまで裏切られるとは的場もお気の毒w
意外と人を見切る才能はあったようだな奥沢部長。しかし、前回公になった技術者としての
ポンコツ加減は埋められたのか?

ていうか、あれが未だに製造部長として組織内に残ってるならやはり帝国重工は駄目会社だろw
彼こそ総務部施設管理課に相応しい人材なのだがw
こいつが生き残ったのはストレスだわ^ω^;

そしてようやく的場を追い落とすという目的を達した重田と伊丹、悪役コンビ。
しかしその勝利は輝かしいものではなく、達成感も高揚感も無い虚しいものでしか無かったらしい。
佃社長の言う通りに。

的場の謝罪会見を見ているのに、まるで抜け殻のように窓辺にへたり込む重田。ソファに横になり
蹲る伊丹。念願だった的場の失脚は二人に何の喜びももたらさなかったようである。

それにしても重田はいい部屋に住んでるねぇw
そんな部屋に住んでて下町企業なんて言ってると週刊誌にすっぱ抜かれて世間に叩かれるぞww

帝国重工ランドクロウ VS ダーウィン(専門家による性能比較)

的場の失脚により、無人農業ロボット事業は水原本部長と財前部長の管轄に戻り、藤間社長の命で
無人トラクターに続いて無人コンバインを発売する事が決定する。

打ち合わせ及び今までの経緯の詫びをと野木教授を訪ねる佃社長とトランスミッションチーム一行。
野木教授のゲン担ぎ、カーリングに付き合い散々な目にあった佃社長は、野木教授から「農業生活」と
いう月刊雑誌を見せられる。

【ダーウィンは帝国重工を超えたのか】という記事には専門家によるランドクロウとダーウィンの
性能比較結果が掲載されており、直進安定性、超小旋回機能、湿田走破性、ノンスリップ旋回機能
車両安定性、ソフトターン機能、通信システム性能といった項目ほとんどがランドクロウの圧勝と
いう結果になっている。

その比較表では、ランドクロウは超小旋回機能のみ◯でその他は◎。ダーウィンには◎はひとつも
無く◯か△。通信システム性能に至っては✕となっている^ω^;

さすがに他人が開発していたコードを盗み出して使っているキーシンは他ならぬポンコツ企業らしく
もしかしたら盗み出した当時とそれほど改良されていないシステムを使っているのでは無いかと
思える程度の性能で、野木教授にデジタルテレビとアナログテレビと評されているw
(つまり似てるけど、まるっきりの別モンってことw)

その表を見て驚く佃製作所一行。「ランドクロウの圧勝じゃ無いですか!」という立花、◎ばかりと
喜ぶ佃社長、「当然だし」と捻くれ全開の軽部w
「人のもの盗んでそれで満足しているような連中に負ける訳がない!」と山崎部長。

野木教授は、今回の事で帝国重工は相当イメージを下げたが、評判と実力とは全く違う。
そう遠くない将来、ランドクロウが優勢になると佃社長に断言している。
そしてその記事にもダーウィンのトラブル多発=突然死現象が記事となって掲載されていた。

そりゃまぁランドクロウの中身はひっくり返った初期型アルファ1とは全く別モンだしw
いくら帝国重工製造部がポンコツ化しているとはいえ外回りくらいはきちんと作れるんじゃ・・・。
え?まさか外も外注だったりしないよな・・・^ω^;

ギアゴースト伊丹社長 VS ギアゴースト氷室開発主任

ダーウィン・プロジェクトから撤退していた中小企業が再び参加し、ダーウィンのの製造、出荷が
順調に行われるようになったが、前述の突然死問題が表面化してくる。ヤマタニの蔵田から抗議を
受けた伊丹は、トラブルを隠し自身に報告しなかった氷室に詰め寄る。

氷室は相変わらずトランスミッションの所為ではないと言い張り、通信バグだユーザーの使い方だと
言い訳を繰り返すのみ。柏田から話を聞いていた伊丹はようやく島津の発言の真意に気づき、ランド
クロウのトランスミッションをリバースエンジニアリングして原因を突き止めようとする。

ヤマタニに呼び出され蔵田や入間から責められ、リコールを検討するように要請をうけた伊丹は、
会社に戻ってリバースエンジニアリングの結果からトランスミッションのシャフトの違いを知る。
氷室にその事を確認するが、未だに非を認めようとしない氷室に見切りをつける。

故障の原因を認めたらどうなるかわかってるのか?と声を荒げる氷室だったが、伊丹はそれに勝る
勢いで「あんたは黙ってろ!!原因がわからないんだろ!?」と言い放ち、氷室に対してこうなったら
プライドなんて犬のクソにもならんと声を荒げるのだった。

その結果氷室はギアゴーストを退社(他のプロジェクトメンバーから敵前逃亡と言われるw)する。

物語の序盤で、殿村さんのランドクロウを吉井と一緒にバカにしていた稲本。
しかし、彼が購入したダーウィンは見事に不具合を発生して動かなくなる。まぁ吉井に勧められて
農林協で買ったんだろうけど不具合がある上に、個々の性能もランドクロウに比べるとポンコツ
だぞ、そのトラクター^ω^;

さらにヤマタニの蔵田部長が意外に(失礼^ω^;)熱い所を発揮する。
遅々として進まない不具合の原因究明に呑気なこと言わないで下さいよ!と怒り、一度現場に来たら
どうですか!と吠える。農家の人にとっては生きるか死ぬかの大問題、ときちんとユーザーの側に
寄り添って製品の事を考えている。

思えばそれがメーカーとしては当たり前なんだろうが、ポンコツの寄せ集めたるダーウィンがアレ
なんでヤマタニの蔵田部長と入間工場長がとてもきちんとした人間に思える^ω^;
それほどダーウィン・プロジェクトがポンコツなんだろうけどww

シャフトの権利関係を調べさせる伊丹。そんな事をしなくても、そんな特殊な加工をほどこしている
というなら、佃製作所以外が特許を取ってる訳無い
と思うのだが^ω^;
まぁ、確認を取ることは良いことだよね。伊丹しゃちょーww

結局、氷室の能力ではトランスミッションの欠陥を見つける事は出来なかった訳だがまぁそうだろ。
しかも、もう一つのポンコツ企業キーシンが通信バグを残してしまったのが不具合の発見を遅れさせ
トラブルを深刻化させた。

まぁ薄々トランスミッションに何か問題があるとは氷室ですらわかっていた様だがその事に目を
つぶり通信バグとして切り抜けようとした結果、余計深刻な状況へと追い込まれてしまった。

不具合が見つけられないのなら自身でそれに変わるトランスミッションを設計すれば良かったと
思うのだが、プライドの高さから島津のトランスミッションを使うことに固執したのだろうか。
自分のほうが出来ると思っていたなら自分で設計したトランスミッションを推せば良かったのに。

ま、そうしても農機具用のトランスミッションとして十分に機能したかどうかわからんけどw

島津さんが「伊丹くん達も何処が悪いかぐらいはわかってるハズ」と言ってたけどこいつらわかって
無かったっスよ^ω^;
リバースエンジニアリングしてさえもシャフトが違っているという事しかわかってなかったぞ^ω^;
意外とポンコツだったんだなーギアゴーストって・・・-ω-;。

ギアゴースト伊丹社長 VS ダーウィン・プロジェクト発起人

中川が佃製作所の特許について調べたがつけ入るスキは見当たらず、ライセンス契約を取り付ける
以外に方法は無いと言う。トランスミッションに欠陥があると判明し、リコールの危機に陥った
ダーウィン・プロジェクトは簡単に内部分裂する。

キーシンと北堀は正面切って伊丹を責め、あんたが責任を取れと罵る。重田はその場でこそ伊丹を
責めはしなかったが、二人になった時に土下座しようが何をしようが、殴られようが蹴られようが
佃製作所からライセンス契約を取れと声を荒らげられる。

わざわざ特許を調べなくても、神谷弁護士が顧問弁護士なんだから、スキなんかあるわけないだろw
なんだ、刑務所で頭まで悪くなったのか?中川さんww
また佃製作所に絡んでると手痛いしっぺ返しを食らうぞ?相性悪いんだから^ω^;

発起人が「良い商品を世にだそう」という趣旨で集まっている訳ではないダーウィン・プロジェクトは
こういったトラブルがあると簡単に内紛状態に陥る。元々盗人で技術力の低いキーシンが通信バグを
残していた件でトランスミッションの不具合の発見が遅れたため、発売後にそれが表面化しリコール
騒ぎとなった。

重田も結局、的場憎しで伊丹とつるんでいただけで大事な相棒という関係では無かったと言う事だ。
所詮寄せ集めのポンコツ集団である^ω^;

ギアゴースト伊丹社長 VS 佃製作所

シャフトのライセンス契約を懇願に来る伊丹だったが、佃製作所に対して手酷い裏切り行為を働いて
いた代償として当然のように拒否される。

唐木田部長には「あんた何、馬鹿な事言ってる」と言われ、山崎部長には一番痛い所を突かれて冷静に
拒否される。また津野営業部長には「お帰りいただきましょう!」と激昂されている。
それに対して伊丹はライセンス料はいくらでも払うと言い深々と頭を下げる。

それに対して佃社長は「人の痛みは与えた方はすぐ忘れるが、与えられた方は中々忘れない」と言い、
「あなたは今ままで一体何のためにモノを作ってきたんですか?」と問う。
伊丹はそれに対して「ダーウィンは下町の技術を世の中に知ってもらうプロジェクト」と答える。

しかし、佃社長はダーウィンの通信システムが野木教授からキーシンが盗み出したものがベースで
あり、トランスミッションの設計も島津さんが考えたものをベースに作ったものに過ぎないと指摘。
他人が汗水流して作ったものを平気で奪ってそれの何処が下町の技術か?と問う。

そして我々が作っているモノは使ってくれる人に喜んでもらうために作るものだと言いダーウィンが
的場や帝国重工への復讐心で作られたモノだと指摘する。道具を使ってくれる人に寄り添って作ると
言うモノづくりの原点を忘れているあんたらにライセンスは渡せないと言い渡す。

その後も上がってくる不具合に焦りを感じる伊丹は執拗に佃社長を訪ねるが、佃社長は頑として
受け入れず膠着状態が続く。江原から「お願いですからもう来ないで下さい」とまで言われる伊丹。

島津が自分の設計したトランスミッションが原因になっている事に責任を感じ、さらに佃社長までが
迷っている事に不満を持った立花は、伊丹に技術を渡すなら会社を辞めるとまで言い出す始末。
島津はそんな立花に「自分の手がけた仕事は最後まで責任を持って見届けるのが技術者でしょ」と
言い、立花も渋々納得する。

その後電話で佃社長に面会を懇願した伊丹だったが、佃社長に
「帝国重工が許さないし、ウチの社員も許さない。技術は俺たちにとって誇りで全てである。
それをよこせと言うのは命を半分よこせと言うのと同じだ」と言われて以降、連絡して来なくなった。

ま、どんな手を使っても佃製作所の面々が納得するような理由を提示できない限りは首を縦に
振ってはくれないだろう。しかも「ライセンス料はいくらでも払う」とか、佃製作所の一同が
一番嫌いそうな一言を言い放つなんて、伊丹はダークサイドに落ちて人の心が理解できなくなって
しまったのだろう。

てか、いくらでも払えるなら、ダーウィンのリコールとしてランドクロウを買って渡せばいいだろ、
もう^ω^; それでリコールとして成り立つのかどうか知らんがww
後はもう、お客様が納得してくれるかどうかだけど頑張って説得しなさいよイタミン。
性能は段違いにランドクロウが上なんだしw

ウソでも「買ってもらった農家の皆さんに一刻でも早く動くモノを届けないといけない」とか
言えばまだ、佃製作所の面々も少しは心を動かしてくれただろうけどね。

開発部の飲み会でビジネスだから渡せないといった立花に対して
『それ以前に伊丹くんは人として許せない事をした訳だし』
と、しれっと一番キツい一言を発する島津さん^ω^;
一番心配もしてるけど、一番怒ってる人なんだろうね。島津さん^ω^;
ギアゴーストは島津さんの夢の場所でもあった訳だし。

前半の総括w

たった一人になり、自分に苦言を呈する部下であった財前に見送られる的場。
最後までよくわからん主張をしていたが、いやお前が言うなとw
お前がやってきたことは帝国重工の為にはひとつも役に立っていないし、どちらかと言えば散々
迷惑を掛けているんだぞ^ω^;

その自覚すら無いのか、的場よ。お前が社長になれなくて幸いだったと思う。
あ、いや。なっててもすぐ辞任する事になったかもしれんなw

そして、憎き的場をついに倒した重田と伊丹。しかし彼らの得たものは欠陥の残ったトラクターと
仲間からの罵倒のみだった。そんな事が盟友だった島津さんを切り捨て、全身全霊で助けてくれた
佃製作所を切り捨てた結果得たものだったのか伊丹よ。

そして下町の技術で帝国重工に勝って、安く高性能なトラクターを提供すると本気で考えて
ダーウィン・プロジェクトに参加した多くの中小企業をも裏切っているという事も忘れるなよ。
俺たちの圧倒的な勝利だ!とか騒いでいた頃のプロジェクトチームは何処へやらw

まぁ、よくわからんかった北堀企画はどうでも良いが、盗賊キーシンが具体的に凹まされなかった
のは残念だ^ω^;
雑誌の記事でポンコツ振りは露呈したので、今後何処かで活躍するなんてことは無いだろうがw

とりあえず前半で帝国重工的場とダーウィン・プロジェクトは仲良く共倒れとなった^ω^;
不毛なツブシ合いでしか無かったな-ω-;
上手く軌道に乗せたダーウィンも雇ったポンコツ技術者と仲間にいたポンコツ盗人企業が原因で
リコールになってしまったし・・・・・・。

そして自分の投げた特大ブーメランを食らう伊丹。会ってくれただけでも感謝したらどうだ?
もし私が佃社長の立場だったら会うことなど無いし、電話なんて着拒だわw
激しく罵倒されたほうがまだやり安かったかもしれんが、冷静に欠点を指摘され、それをもって
拒否されるという攻める側としては一番やりづらい反撃を食らう。

〝自業自得〟という言葉がこれほど似合う人たちはいないだろうw

最後までお読みいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
後編へ続く!!

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