【下町ロケット】新春SP!大団円!これぞ真の最終回!【後編】

TV視聴録
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連続ドラマでの一区切りから、年をまたいでやってきました新春SP。
まだまだ決着の付いていなかったVSシリーズにとうとう決着が!
ストーリーとしては大満足で、下町節満載の大満腹だった。

最終回、そして結末へ!

まぁ数人程度行方不明者がいる事が個人的には不満点だったのだが^ω^;
ともあれ、お正月のスペシャル番組としてもドラマの最終回としても十二分に
楽しめました。ありがとう!下町ロケット!!

最後の感想、予測(希望的今後)などを書いてみたいと思う。
以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第二部:自然の猛威と米農家の戦い

殿村の親父さん、ICT農業にハマるw

コンバイン・ランドクロウ第一号の納品先は当然殿村家。財前部長を始めとする帝国重工のスタッフ
佃製作所の面々が納品に立ち会う。SEっぽい帝国重工社員がランドクロウの設定を始めようとすると、
親父さん「それ、俺にやらしてくんねぇか?」と積極的に参加するw

殿村さんいわく、スマホも使えなかった親父さんは今では田んぼのデータもパソコンで調べたりする
そうで、「私以上にICT農業ってヤツに対応している」らしいw
「生きることって作ることなんですね」と殿村さんの奥さん、咲子さん。名言である。

親父さんは、夢を取り戻した訳だからそりゃ夢中になるでしょw
米作りはもう駄目になると思い、諦めていた親父さん。しかし佃製作所や財前部長のような人が
諦める必要のない、というよりさらなる進歩を見込めるような手段を考え、用意してくれた。

しかも、跡継ぎもいないと思っていた農業を自分の息子が望んで、それを継承する為に一緒に
頑張ってくれている。そりゃやらいでか!って気持ちになるでしょ^ω^

「実際の声を聴かせてもらえると我々も造り手冥利に尽きます」と財前部長。
そしてランドクロウのプロモーションの一環としてコンバイン・ランドクロウによる災害からの救助
キャラバン構想を佃社長達に話す。

台風が予測される場合、直前にランドクロウによる収穫を行い作物を全滅から救おうというもので
作業に必要なランドクロウ用地図データは、その構想に協力を申し出た自治体が提供するという。
それなら農家の人の救済にもなるし、ランドクロウをよく知ってもらえると納得する佃社長達。

その帰り道、佃製作所の面々と殿村さんが見たものは不具合で立ち往生したダーウィンとその周りで
困り果てている農家の人、修理対応にやってきてひたすら謝る農林協の人だった。
軽トラの中で佃社長は殿村に「ダーウィンはトランスミッションに欠陥があるんだよ」と言うのだった。

自然の猛威、再び燕市を襲う

殿村家へのコンバイン・ランドクロウ納品から2週間後。
日本は大型台風の直撃を受けていた。四国地方に上陸した台風の予想進路は関東地方。
キャラバン構想を実現化していた財前部長は台風の予想進路上にあり、キャラバンに参加している
深谷市からの要請で出動していた。その件を電話で佃社長に報告する財前部長。

その頃、進路予想から外れていた燕市の殿村家の圃場では親父さんのカンで急遽刈り入れをする事に。
コンバイン・ランドクロウの初陣の確認と殿村を手伝うため、佃社長・山崎部長・島津・立花・加納は
燕市の殿村家に向かう。

殿村さんと親父さんが刈り入れの準備中、天気予報を見てないのか?と冷やかしに来る稲本。
「お前んとこはまだ刈らないのか?50町歩あるだろ」と聞く殿村さん。
「今刈り取ったら、収穫が減っちまうだろが?」と笑いとばす稲本。「思うようにすればいいさ」という
殿村のコンバイン・ランドクロウを見て「ランドクロウだっけ?まともに動くのかねぇw」と去ってゆく。

いや、そりゃお前んちのダーウィンじゃあるまいし^ω^;
殿村さんのランドクロウを〝高いし性能もイマイチ〟と馬鹿にしていた稲本と吉井。
だが、稲本が大金を投じて購入したダーウィンは案の定動かなくなっていた。

殿村さん、雑誌・農業生活の記事見せてやればいいよ。ダーウィンのポンコツっぷりが一目瞭然の
あの記事をw 殿村さんがスイッチを入れるとガッツリ力強く刈り入れ作業を開始するランドクロウ。
それを笑顔で見守る殿村親子。頼もしいぞランドクロウw

そこへ佃製作所の面々がやってくる。そこで一同が見たのは、力強く刈り入れ作業をするコンバイン
ランドクロウの勇姿。佃製作所一同、その姿に感動を覚える。
島津さん「私達のランドクロウ、ちゃんと役に立ってくれてる」と感動も一入。
「本当に助かってます。ありがとうございます!」と深く頭を下げる殿村さん^ω^

じゃあ手伝うかと作業を始める佃製作所の面々。その刈り取り作業が一区切り付いた頃、強い風が
徐々に燕市に吹き始める。

自然の猛威、稲本を追い詰める

台風の突然の進路変更に青ざめる稲本。50町歩もの田んぼを持っている農業法人は台風の襲来までに
刈り入れを済ませる事ができそうに無い。しかも、稲本はダーウィンを購入するため持っていた
コンバインを下取りに出して、2台しか残っていなかった。予備が1台あると言っているから全部で
3台あるのかもしれんがいずれにせよ1台は何故か動かないらしい-ω-;

稲本よ、殿村さんにちょっかい出すヒマあったんならコンバインのメンテぐらいやっとけよ^ω^;
ちなみに稲本が台風の進路変更を知るスマホの天気予報を読んでいるのが奥沢部長(福澤朗さん)の
声に聞こえるのは私だけだろうか^ω^;

Google先生によると、50町歩は495,868平方メートルらしい。まったくピンとこないが、お約束の
東京ドームが約4町6反という単位になるそうなので、東京ドーム10~11個分という事になる^ω^;
どちらにせよピンと来ないが、まぁ広いんだな!とは思えるw

急遽刈り入れを開始した稲本だったが、当然のごとく全く間に合わない。
広大な稲の海の中で一人立ちすくむ稲本。このシーンは本当に絶望的(実っている稲がさらに絶望感を
与える)に見え、あれだけ嫌なヤツだった稲本が可哀想に思えるくらいである。

他の農家でコンバインを借りようとするが、どの農家も自分の所で精一杯で助けてはくれない。
農林協のポンコツ吉井も一応聞き込みをしたらしいが、当然状況は同じである。
共済に入ってるから大丈夫、もう諦めましょうと言う吉井。しかし稲本は飛び出していく。
何かを察した様子の吉井がニヤつきながら後を追う。

稲本が頼みに来たのは、あれ程嫌がらせをしていた殿村さんの所だった。
終わってからでいいからコンバインを貸してくれと殿村に頼む。どのくらい残ってるんだ?と聞き
返す殿村。それに対して稲本が返した答えは40町歩。立花によるとそれは殿村の田んぼの軽く2倍。

そこへ吉井が現れ、誰も貸してくれないからって殿村にまで声を掛けなくてもと言う吉井。
そして間に合わないならしょうがない、たかだか40町歩、共済に入ってるから大して損しないと
発言する。さすがの稲本も「お前・・・」と呆れた様子。

そして殿村さんの怒りが頂点に達する。「フザけんな・・・・フザけるな!」怒声を浴びせる殿村さん。
『俺たちがどれだけ真剣に米作ってるのかわかってんのか!損しなきゃ良い?
そんな話じゃ無いんだよ!! 命がけで大切に育てた米、少しでも収穫したいって気持ちが
お前にはわからないのか! ・・・・邪魔だ・・・・・失せろ!!!!』

呆然と立ち尽くす一同。ダッシュでトンズラこく吉井。そして親父さんに旧型のコンバインを稲本に
貸していいか確認する殿村さん。お前が良いならいいと貸すことを認める親父さん。泣き崩れて礼を
言う稲本を立たせて、さっさとトラックもってこいという殿村さん。

佃製作所の面々が殿村に問う。稲本に貸して良かったのか?あまり仲も良くなかっただろう?と。
それに対して殿村さんは少し照れたように笑い「でも、同じ農家仲間ですから」と返す。
自分の刈り入れはどうするのかとたずねる立花。

「ランドクロウなら真夜中でも作業できますよね?社長!」とランドクロウへの全幅の信頼を示す
殿村さん。「ああ!大丈夫だ」その信頼に応えるかのように、そう返す佃社長。

真剣に米作りに励む殿村さんは、稲本がいつも吉井とつるんでヘラヘラやっているように見えても、
米作りに関しては命がけでやっている事を知っていた。だから稲本の怒りの分が上乗せされ、吉井に
激しく詰め寄る。

吉井のようなヤツは取り巻きと言うか自分の味方になってくれる者がいなくなるとおとなしくなる
(一人じゃ何も出来ない)もので、殿村さんの逆鱗に触れ、稲本まで敵に回した以上もう後は無い
だろう。慌てて帰って軽トラでひっくり返ってればいい
のに

日も沈み、辺りが暗くなってもライトを点灯し着実に刈り入れを続けていくランドクロウ。
さっきの人大丈夫ですかねと心配する立花。親父さんは手伝いに言ってやれと殿村さんに言う。
それを聞いた佃社長は加納と立花を親父さんの手伝いに残し、他のメンバーで稲本を手伝いに行く。

佃製作所&帝国重工ランドクロウチーム、総力戦で台風に挑む!

殿村さんから借りたコンバインも導入して刈り入れを続けている稲本。コンバインが止まりそれを
気にして立ち上がった稲本は強風にあおられ、コンバインから転げ落ちる。落ちた拍子に動き出す
無人のコンバイン。あわやトラックに衝突という所を佃社長がキーを回してエンジンを止める。

まだまだ残っている稲本の稲。天候は悪化し日も落ち作業はもう無理だ、諦めろと稲本を説得する
殿村。諦めきれず泣き崩れる稲本。その様子を見ていた佃社長は「いや。手はある!」と言い放つ。
それは殿村家のコンバイン・ランドクロウを使用することだった。

佃社長、財前部長に無茶振りする

ランドクロウを使用するためには地図データが必要なのだが、それが無い。しかしダーウィンの
地図データを変換すれば使用することが出来るかも知れない。野木教授に連絡し確認を取る佃社長。
データの変換は可能だが、帝国重工の許可が必要だと言う野木教授。佃社長は財前部長に連絡する。

データ変換の許可、さらにはキャラバンの派遣まで財前部長に頼み込む佃社長。帝国重工には何の
メリットもない依頼に躊躇する財前部長だったが、佃社長の言葉に意を決する。
反対を表明する部下達に「責任は全て私が取る!」と言い放つ。流石に部下からの信頼厚い財前部長。
何処かのポンコツ部長とは違い、部下たちも納得した表情でハイと返答する。

佃社長の無茶振りに流石の財前部長も少し、困惑の表情を浮かべるw
しかし農家のみなさんが大切に育てた稲を助けたいと語る佃社長の言葉に意を決したように
「わかりました」と承諾。データ変換のみならず自らがキャラバンを率いて燕市に移動しようとする。


水原本部長はダーウィンの顧客を助ける義理など無い、業務命令違反に問われたらいくら私でも
かばいきれんぞと財前部長に告げる。それに対しても財前部長は我々の力を必要としている人がいる、
看過することはできない、処分は後ほど何なりと、と水原本部長に返答する。


水原本部長はその言葉を待っていたかのように、プロジェクトリーダーはお前だ。お前の判断に
任せると全てを財前部長に丸投げする^ω^; 自分が責任を追わない立場になったら、水原本部長は
本当に何でもやらせるぞww
財前さんもそれを知ってて責任は私が・・・的な発言をしているように見えるけどねw

殿村さんの田んぼではランドクロウによる刈り入れが終了。お借りします!という立花に、存分に
使ってやってくれ!という親父さん。無事刈り取りの終わった田んぼに向かって手を合わせ、
土下座で「ありがとうごぜえます」と礼を述べる親父さん。

殿村の親父さん、無事に収穫を終えた事を(私には)先祖に感謝を述べているように見える。
野木教授も佃社長もこれは帝国重工にとってなんのメリットもない、というが私はそうは思わない。

台風の中での作業の実地データを得られる(そう簡単に取れないと思うが?^ω^;)し、また的場の
悪行の数々で地に落ちた帝国重工のイメージを少しでも回復できると思う。
まぁ、いわゆる罪滅ぼし作業だがw

実際、この中継の中でも画面にこそ帝国重工のロゴやランドクロウが映ることは無かったが、無人農業
ロボットで稲刈りをしている農家がいるという事実は報道されているし、ダーウィンにコンバインは
存在しないという点で、帝国重工のランドクロウだと断定できるしw

ランドクロウ、稲本の度肝を抜くw

稲本の田んぼに設置され、後は地図データが届くのを待つのみのコンバイン・ランドクロウ。
動く気配のないランドクロウに痺れを切らす稲本。ダーウィンの不具合に合っている稲本は無人農業
ロボットに懐疑的だった。

「下町トラクターなんてピクリとも動きゃしねぇ!」と吐き捨てるように稲本が呟いた時、それを聞いた
かのようなタイミングでエンジンが掛かり、動き始めるランドクロウ。
「ダーウィンなんかと一緒にしないでくれ!」と殿村さんw まぁまぁ。稲本はダーウィンにひどい目に
合ってるんだから大目に見てやってくれ殿村さん^ω^;

「待たせたな!佃」野木教授から連絡が入る。ありがとなと礼を言う佃社長に、ここからだよ!と返す
野木教授。そして輸送中の6台のランドクロウにデータ登録を急がせる財前部長。そして
「後は我々が間に合うかどうかだ」そう呟くのだった。

その動きは稲本すら驚愕するほど正確で力強い。『人間なら雨風で前も見えない状況だけど
ヤタガラスからの位置情報を把握したランドクロウなら問題ない。何より悪条件を物ともしない、
しっかりしたトランスミッションとエンジンが付いている!』
と、ランドクロウの営業マンのように
的確な解説をする殿村さん^ω^; ランドクロウのCMに採用されそうww

帝国重工、HEROになるww

ランドクロウの性能に圧倒される稲本だったが、1台では残り全てを刈り取ることはできない。
雨の中、普通のコンバインで刈り取りをしようと乗り込みエンジンを掛ける稲本。全員に止められ
「まだ残り30町歩もある。諦めきれない。あれは俺の命だ。見捨てろって言うのか。助けてくれ・・・」
そう言って泣き崩れる稲本。

「助けます!あなた達が大切にしているものは我々が必ず助けます!だから信じて待って下さい!」
泣き崩れる稲本にそう言って励ます佃社長。「来る!必ず来る!だから・・・」佃社長がそう言った時、
振り返り道路を見た立花が気付く。〝帝国重工〟そう側面に記されたトレーラー軍団。先頭車両は
真紅と黒に塗り分けられているw

「キターーーーーーーー!!」(x2)殿村さん&島津さんw
「ヨッシャー!キャラバンだー!!」と立花。
「きーたぞー!」と山崎部長。一人手を振る加納ちゃん^ω^;

島津さんあまりやるとイモトに見えるよ^ω^;

中から負けじと真っ赤なレインコートに身をつつんだ財前部長が現れる。
「お待たせしました。コンバイン・ランドクロウの真価が試される時です!」そう意気込む財前部長。
「ランドクロウのセンサーは今の所全て異常なし!存分にやって下さい」と野木教授も息を巻くw

いやもうなんだか、帝国重工のトレーラーがそのまま変形しても不思議じゃない場面展開だったw
そして真っ赤なレインコート
颯爽と現れる財前部長。一瞬、吉川晃司感がハンパないシーンw
後、風雨の中、過酷な環境で叫んでいる島津さんは一瞬、珍獣ハンターにw
台風のシーンって大変だよね^ω^;

7台のランドクロウが一斉に作業を開始する。これなら本当に間に合うかも知れないと殿村さん。
ランドクロウの活躍に、アレって俺たちが作ったんですよねと改めて噛みしめる立花。
本当に頑張って良かったねと島津さん。佃製作所の面々がランドクロウに見惚れている中3号機が
異常を発生する。

センサーが誤作動し3号機と4号機が正面衝突の危機に陥る。緊急停止しようとする財前部長を
島津さんが止める。そして地図データをずらす事で正面衝突を回避する事を提案。それをすぐに
オペレータに指示する財前部長。それにより衝突を回避するランドクロウ。

センサーが正常値を取り戻し、大したもんだと自画自賛の野木教授w
他のランドクロウがコースを外れ始めた事に焦る稲本。それは単にモミのタンクが満杯になった
為に自動放出に向かっているのだと説明を受け、ただただ「すげぇ」と唸る稲本。

そして全員でモミの回収に出かけていく。

地図データを変更して衝突回避を提案する島津さん。確かに妙案だが、走行したままやらんでも
いいんじゃね?^ω^; 一旦止めてから、まぁ100歩譲って減速してから設定すればいいんじゃ・・・
いや、緊迫感を煽る演出だとはわかるんだけどさ^ω^;

運を天に任せよう by 佃社長

1時間が経過し最大暴風域が迫る中、間に合うかどうかの瀬戸際、ヤタガラスの導きを信じて
運を天に任せようと言う佃社長。俺たちに出来るのはそこまでだ、と。

台風中継のテレビを見る、佃家、伊丹、重田、佃製作所の面々。
突然の進路変更で、米農家の収穫が間に合わず甚大な被害を出している状況を伝える中継だが、
その中で無人農業ロボットで刈り入れを続けている農家があるという報道がなされる。

テレビを見る伊丹も重田も当然それが、帝国重工のランドクロウであることに気付いただろう。
そしてそう言った最前線にはきっと佃製作所の面々が参加しているに違いないと察する伊丹。
「頑張って下さい。佃さん。シマちゃん」そう呟く伊丹。目を見張る重田。

テレビの前で自分達の仲間が頑張っている様子を感じ取る佃製作所の面々。軽ちゃんも画面を
見つめて「頑張れよ~」と呟く。

的場を追い落としても何も得るものが無かった二人。そしてきっと次に何を目標として生きて
いくかがわからなくなっていた事だろう。自分達が作ったダーウィンは大きな欠陥を抱えて、
農家を救うどころか農家の足を引っ張ってしまっている。


その状況は正気を取り戻した二人に重くのしかかっていたことだろう。だから農家のピンチを
救っているランドクロウを思わず応援した。その活躍に目を見張った。そういう事なんじゃ
なかったのだろうか。

的場の呪縛から解き放たれた二人はきっと昔の自分を取り戻したんだと思う。だから佃社長に
技術は我々のすべて、それをよこせというのは命を半分よこせと同じ事と言われて、連絡を
取るのを辞めたのだろう。


その気持が理解できたから。理解できる状態に伊丹が戻ったから。
重田社長も本来は悪人では無い。下請け企業の中で必死で働き生きていた人々を守れなかった
自分が許せなかったのかも知れない。だからそれ以上に的場が許せなかったのだろう。

野木教授は問う〝少しは日本の農業を救えたか?〟

朝の光で目を覚ました利菜はスマホに着信がないことを確かめ、まだ終わっていないんだと呟く。

ランドクロウが、ほんの少し残っていた稲を刈り取って行く。全員がその画面を見つめている。
「完了しました」帝国重工のオペレータがそう報告する。全員がやり遂げた感を醸し出しているw
作業の完了を涙ながらに見守っていた稲本は、殿村に近づき、泣きながら礼を言う。

「殿村・・・ありがとう・・・俺なんかの為に・・・・」そんな稲本の頭を軽く叩き礼ならみんなに言えと
殿村さん。全員の前で帽子を取り「みなさん、本当にありがとうございました」と頭を下げる稲本。
殿村の隣に立っていた立花は、稲本にガッチリ手を取られ神様を拝むかのように礼を言われる。

普段、吉井と一緒になり殿村を馬鹿にし続けた稲本。しかし米を作るという一点においては、
殿村さんと何ら変わりない情熱と愛情を稲に注いでいたのだった。

吉井と一緒に殿村さんをイビリ続けた稲本。
自分達がやり始めた農業法人に参加してくれなかったという事がよっぽど悔しかったのか、
それとも小さくても、沢山の人に愛されているブランドを持っている殿村が羨ましかったのか。

それでも米作りと、自分の育てた稲への愛情は殿村さんにも引けを取らなかった。そしてそれは
殿村さんにも解っていた。ポンコツ農林協吉井に明確な天罰が無かったのは残念だが、想像上
様々な天罰を食らっていただこうw

涙ながらに去っていった稲本に、しっかりと握られたその手の感触を確かめるような様子の立花。
財前に向かって礼を述べる佃社長。お力になれて良かったと財前部長。野木教授からお疲れさんと
連絡が入る。ありがとな、という佃社長に少しは日本の農業救えたか?と問う野木教授。

その言葉に少し複雑そうな表情の佃製作所の面々。

稲本を救った殿村さんの心境

大活躍だったコンバイン・ランドクロウを掃除しながら、何故普段からああいう態度だった稲本を
助けてやったのかと問う親父さん。
殿村さんは佃社長に言われた事があったからだと答える。

ダーウィンのトランスミッションには欠陥がある。それを解決するにはウチの特許が必要だ。
ダーウィンを、ギアゴーストを見捨てるのは簡単だがそれはダーウィンを買って困っている農家を
見捨てるのと同じ事になるのかな。トノ、どう思う?と。

それを聞いていた殿村は同じ農家仲間として、稲本を見捨てられなかったと親父さんに答える。
親父さんは、お前は本当にいい人と一緒に仕事ができて良かったなと殿村さんに言う。殿村さんは
社長がいたから、佃製作所があったから今の俺がいるんだとしみじみと親父さんに話す。

いやー、確かにこの二人(佃社長と殿村さん)の関係性って素晴らしいと思う。
佃製作所の経理部長だった頃は、会社を一番に思い社長や開発部にも苦言を呈し、憎まれ役を買って
出ていた殿村さん。「会社の為なら鬼で結構!」って名言もあるw

会社を辞して実家の農業を継いでも佃社長が迷った時は殿村さんに連絡したり会いに行く。
殿村さん自身がそれを意図しなくても、その行動を見て迷いを断ち切る佃社長。反対に佃社長の
話を聞いて自分もそう有りたいと行動する殿村さん。

意図せずともお互いがお互いを助け、そして高め合う。まさに親(真)友である。
佃製作所でのモノづくりに対する姿勢=佃プライドを身近で学んだ殿村さんは、これからもその
佃プライドで【殿村さん家の米】を作り続ける事だろう。

佃製作所、農家を救う決断をする

殿村さんからおにぎりのお土産を貰って会社に帰った一同。ギアゴーストにライセンスを渡す事に
大反対していた立花だったが、稲本の稲への想いとそれを救えた事を思い、考えを改める。
その事を島津に伝えようとする立花。

その立花にお土産のおにぎり、社長に持っていけば?と言いライセンスの件で思わず口にした事を
謝りにいくように仕向ける島津。その島津の気持を察し、ありがとうございますと言って社長室へ
向かう立花。

その立花の心の変化を佃社長はお見通し。言いよどむ立花に社長の方から話しかける。
『俺たちの目標ってのは農業を救う事だったよな?・・・だったら救ってやれないもんかな・・・
困ってる人たちがいる。いくらなんでも人が良すぎるか?w』

立花が答える前に「いいえ」と声が響く。山崎部長だ。
「人が良すぎるって事は無いと思います。救いましょうよ。救うべきです」と続ける山崎部長。
「私もそう思う。見捨てるべきじゃないです」と島津さん。
「私も救いたいです」と加納、「俺もそう思います」と軽ちゃん。

「どうだろう?立花」そう問う佃社長に向かって立花は
「僕も救いたいです。社長、お願いします!」と深々と頭を下げる。
それはやはり、佃製作所全員の思いとなって佃社長から財前部長に託される事になる。

第三部:帝国重工との決戦と農家の救済

最終決戦、帝国重工 VS 財前部長

独自の判断で、ランドクロウにダーウィンのデータを使用し、またキャラバンを勝手に動かした
件で懲罰会議に掛けられる財前部長。沖田会長の息のかかった取締役が藤間社長の責任をも追求
しようとする。

その取締役を牽制するように「今回の件は私の独断。全責任は私にある」と発言する財前部長。
「如何な処分もお受けする所存です」と言いつつひとつお願いがありますと、とんでもない暴挙に
出る財前部長^ω^;

そしてダーウィンのリコールに佃製作所の特許を供与する許可が欲しいと取締役の面々に訴える。
当然紛糾する取締役の方々。財前の発言は社の利益に反する造反行為だと言う者まで出る始末。

最終決戦、ダーウィン・プロジェクト VS 佃社長

一方、重田と伊丹は他のダーウィン・プロジェクト参加企業の前でライセンス供与を受けられず
ダーウィンは行き詰まったという話をしていた。
解決策は本当にもう無いのか!と言う中小企業の面々。そこに佃社長が入ってくる。

突然の来訪に驚く伊丹。佃社長は伊丹からマイクを受け取って中小企業の代表者の前で話始める。
佃と佃製作所の名を聞き、帝国重工側の人間が何の用だ!と声を荒げる代表者達。
その怒号を遮るように、力強く話し始める佃社長。

ダーウィンを救うライセンスを持っているのは自分達であること。
自分達の技術を守りたいという信念と、ビジネスという事からライセンス供与を断ったこと。
ライバルにワザワザ塩を送ることなどあり得ないと思っていた
と語る。

ここにいる中小企業のみなさんの努力で、安価なコストであれだけの性能を持ったダーウィンを
作り出せたこと。自分は同じ技術者としてそれが悔しかったこと。自分達の製品をより良いものに
しようとする励みにもなった、それは尊敬に値する事である。
と語る。

そして、先日の台風で経験したライバル同士だった農家が、稲の危機に際してその感情を超えて
助け合っていたこと。それを知ってこの無人農業ロボット事業の目的が日本の農業を救うことで
あり、その為には何処のロボットを使っていようとも関係ない。

我々は我々に出来ることをすべきであると、ようやくその事を思い出した。
そしてそれは佃製作所全社員がそう思っている。

農業のため、農家のためになりたいと本気で思っているからだ。

そこまで話した時、中小企業の面々がそんな事を帝国重工が許すわけが無い、と言い始める。

最終決戦、帝国重工 VS 財前部長 Round2

紛糾する取締役会に対して財前部長はキッパリと言う。
この判断は国家プロジェクトたる【ヤタガラス】の精神に則ったものである。と。
藤間社長が推進したスターダスト計画によって打ち上げられた準天頂衛星ヤタガラス。

ヤタガラスから発信される正確な測位情報は、日本の誰もが平等に使うことが出来る筈である。
それはランドクロウ、ダーウィンも同じ、日本の農業を救う手助けをするという目的において
敵・味方など関係ない。それがヤタガラスの精神である。
と話す財前部長。

目先の利益にはならずとも、長期的に見れば我が社の実りになる。それを頭ごなしに批判すること
こそが、造反行為であると考える。
我々帝国重工が担うべき責任は〝世の中のために救えるものは救う〟という社会性である
と主張。

そんな事はどうでもいいとばかりに発言を始める沖田会長派の取締役達。「諸君!」その声を遮り
話し始める藤間社長。

我々が作っているのは心だ。利益を追求するのは当然だが、下請け企業が力を出せる環境を
作ってこそ帝国重工である。

スターダスト計画の目的は「日本」という国の繁栄であり、無人農業ロボット事業はその道標である。
「財前が言っている事に〝間違い〟は無い。どうかね?諸君」

その言葉に何も言い返せない取締役達。
『財前。日本の未来のために力になってやれ』
そう言って財前部長を見る。

『ありがとうございます!』深々と頭を下げる財前部長。
席を立ち、出口に向かう藤間社長に、近付き再び頭を下げた財前部長の懐から辞表を取り出し、
2つに裂くと懐に戻しながら『何でも言えば通ると思うな。危なかったぞ!』と言い放つw

最終決戦、ダーウィン・プロジェクト VS 佃社長 Round2

藤間社長(というより取締役会)を説得し、ライセンス供与を許諾してくれた財前部長。
さらに野木教授からもダーウィン(を買ってしまった農家)を救って欲しいとの賛成意見をもらい
それを伝えに来たと語る佃社長。

我々の特許を使って下さい。そしてダーウィンを信じて購入した農家の方々を救っていただきたい。
彼らの期待を裏切らないで下さい。みなさんが賛同くださるなら喜んでライセンス契約します。

私が申し上げたいのはそれだけです。

中小企業の代表者達から拍手が起こる中、振り向いた佃社長は伊丹に手を差し出し、こう言った。
あんた達を信じた人を裏切るな。
過ぎたことはもういいじゃないか。これから一緒に頑張ろうや。
泣き崩れながら佃社長の手を握り、声にならない声でありがとうございますという伊丹。

会場を去る佃社長に声を掛ける重田。これからは研究開発を重ねてもっと安価なエンジンを作る。
そして佃製作所の本当のライバルになって見せる。後悔しても知りませんよ、と宣言する。
それに対し、楽しみにしてますよwと会釈し去っていく佃社長。

重田は佃社長の背中に深々と頭を下げ、涙声で一言『ありがとうございました』と言うのだった。

一人会場に残った伊丹に歩み寄る島津さん。これからが大変よという島津に、佃さんがあそこまで
してくれたんだ。必ず乗り越えて見せる、と返す伊丹。そして
あれが下町の心意気ってヤツなんだな。長いこと忘れていた。なんで忘れたんだろう・・・
そう言いながら泣き笑いする伊丹の背中に、そっと手を当てる島津さん。

ヤタガラス編完結。そして大団円w

ランドクロウと無人農業ロボット事業、そしてロケット打ち上げw

財前部長の手腕により販売計画を上回る勢いで売れているランドクロウ。
あの稲本も新たにランドクロウを購入し、ダーウィンと並走させそれを殿村に見せている。
殿村に向かって「調子いいぞ!」と、ランドクロウを指差す稲本。

調子いいのはお前だろ、稲本。すっかりランドクロウファンになったのか?^ω^;
新しく買ったランドクロウもトラクタータイプのようだが、コンバイン買ったほうが
良かったんじゃ無いのか?
まぁ、50町歩もの田んぼがあるからトラクターが2台あっても足りないかもしれんが^ω^;

無人農業ロボット事業が順調に進められるに連れ、ヤタガラスを始めとする衛星ビジネスやそれを
打ち上げる為の大型ロケットビジネスへの社会的関心を高めたことで、帝国重工でも藤間社長が
進めるスターダスト計画に強い追い風となる。そしてリユーザブル・ロケットエンジンを使用した
R3ロケットの2回目の打ち上げが始められようとしていた。

担当を外れた財前部長は、社内に流れるカウントダウンに合わせ、以前自身が発していたように
状態指示を読み上げていく。メインエンジンスタート。SRBA点火。リフト・オフ。
そしてロケットは空へ上がっていく。

圃場のあぜ道でラジオの中継を聞きながら、空を見上げる殿村さん。
そして衛星の切り離しも成功し、画面に向かって「ヨシ!」とガッツポーズを取る藤間社長w
「ロケットってやっぱり凄い」と島津さん。「ああ」と感嘆する軽部さん。

10年間打ち上げに携わっていた財前部長。もうあの打ち上げ動作が身体に染み付いているん
だろうなw それにしても藤間社長のガッツポーズ、中々貴重なシーンをありがとうございますw
今後、島津さんも軽ちゃんもロケットバルブ作りたいと言い出すのだろうか^ω^;

『二人共ロケットに興味持っちゃったんじゃないですか?』と言う立花。
『駄目ですよ!トランスミッションチームはまだまだやる事あるんですから』と加納。
『いいじゃないか、ロケットはやっぱり最高なんだよ』そう言う佃社長に利菜が宣言する。

『向こうで精一杯勉強して佃製を超えるバルブを作ってみせるから』そう言う利菜。
『そうなったらウチはどうすればいいんですか?』と問う立花。
『じゃあ、お嬢さんを新しい社長に迎えてだな』という山崎部長w

『私、本気だから』そう言う利菜に『ああ。臨むところだ!』と言う佃社長。

まだまだこのロケット親娘の戦いは続いて行くのかもしれない^ω^; ・・・(終)

後半の総括w

立花、心を入れ替えるw

みんなで苦心して生み出した技術を、伊丹のような裏切り者に渡したくない。渡すくらいなら
会社を辞める!と宣言した立花だったが、ダーウィンが動かなくて困っている農家の家族や、
その様子を心苦しい様子で見守る島津さんを見ていて少し心が動いていたようだった。

そしてあの台風で、散々敵対行動を取っていた稲本が稲の刈り入れで困ると今までのことを水に流し
助けようとする殿村さんや、人間としてはいけ好かないヤツだった稲本の稲に対する想いや行動を
目の当たりにしたことで考えが変わった。

さらに自分達が作ったランドクロウが、その人達を助けることができたという事もそれに大きく
影響を与えていると思われる。そしてダーウィンプロジェクト(伊丹やギアゴースト)ではなく、
ダーウィンを買ってしまい、使えなくて困っている農家を助けるという考えに至る。

その事を島津さんに謝り、伝えようとすると、その気持をとうにお見通しの島津さんw
私はもう解っているから、社長に謝りに行きなさいと言わんばかりにおにぎりを持っていったら?
と水を向ける。その島津さんの行動に礼を言う立花も素晴らしい。

そしてそんな立花の心の変化をとっくにご承知の佃社長。啖呵を切ってしまった事で言い出し辛い
立花をおもんばかり、こちらから話しかける佃社長。立花が答える前にこれはチームの総意ですと
言うように次々と、助けたいと言う山崎部長始めトランスミッションチームの面々。

現場に行かずあえてテレビで見守った軽部さんさえ、同じように考えて行動する。なんという
チームワークw さすが佃製作所。

株を上げる財前部長、一人消えゆく的場、懲罰会議はお前だろ奥沢w

そして今回的場と奥沢というポンコツコンビのせいで地に落ちた帝国重工という企業の信頼を
帝国重工はこうあるべしと高い志を示して救ってみせた財前部長。
散々争った相手であるダーウィンの危機を、本来なら放置し叩き潰すのが普通なところを、農家を
救うために常識では考えられない行動で救って見せる。

的場は帝国重工は強くなければならないと言ったが、それとは違う強さを世間に示して信頼を取り
戻した。的場よ。真の強さとはこういうモノだ。

しかし忘れてはならないのがあの男、奥沢部長。
製造部長の立場であんな設計ミスをしでかし、それを自力で発見することもできず、
持てる技術力の全てを注ぎ込んだエンジンとトランスミッションの設計思想が古いと酷評され、
自分の代わりに社長を謝らせ・・・それでも会社に出勤できる。

ほんとに鋼鉄の精神力を持つのか、はたまた単純に周りが見えないバカなのか-ω-;
まぁ後者なんだろうけどさw 藤間社長命令で総務部施設管理課課長に降格していただきたいw
クビより厳しいだろ。帝国重工の墓場の長だぞw

重田・伊丹のライトサイドへの帰還と・・・残りはどうした?^ω^;

的場憎しの念に囚われ、本来の善性を失っていた重田と伊丹は的場が消えた事により心を取り戻す。
これから真のライバルになれるように頑張ると宣言する重田。下町の心意気を思い出す伊丹。
あれ?後の発起人はどうしたんだ? まぁ二人共目的は金っぽかったが、結局リコールになった
ダーウィンを放り出したのか?

北堀は宣伝部だからどうでもいいっちゃ良いけど、ポンコツとはいえ一応自動走行システムを
担っていたキーシン戸川はどうなったんだ?
機能は☓が付くポンコツぶりだったんでダーウィン・プロジェクトから離れたらもう仕事は無いと
思うのだが・・・。

あ、でも佃社長がキーシンのパクリを伊丹に教えたから戻ってても追い出されてしまった可能性も
あるのか。野木先生のシステムは帝国重工に一任されているから使用するには別のライセンス契約を
結ばないと駄目だろうし、何処か代わりの企業を見つけたのか?ダーウィンは。

キーシン戸川への具体的なブーメランが描かれなかったのは残念だ。
まぁしかし機能評価表の〝バツ〟に免じて許すとしようかw あれは大爆笑だったんでww

殿村さんと稲本の関係改善・・・もう一人のポンコツはどうした?^ω^;

新しく買ったトラクター・ランドクロウを自慢げに見せつつ調子良いぞー♪という稲本。
きっとあの夜経験した本物の無人農業ロボットの凄さを実感したんだろうなぁw
殿村さんに以前のように絡んでくることは無いだろうが、今後ランドクロウマニアにならないか
少し心配である。きっとコンバインも買ったんだろう^ω^;

農林協のポンコツ、ヨッシーはどうなったのか。殿村さんに失せろ!と罵倒され、ダッシュで
逃げてったがその後どうなったのやらw
今までつるんでいた稲本の米作りへの情熱をわからず、命とも思っていた稲をどうでもいいと
いった吉井は、稲本にも見捨てられたんだろうか。

できれば、融資の際の態度が何処かから上司に報告されクビを切られるか、こっぴどく叱られ
それが親にバレでさらにこっぴどく叱られてひとり寂しく農林協の玄関掃除でもしてて欲しい
がw
そして稲本と殿村さんが農林協を訪ねた時、逆に稲本に絡まれ、殿村さんがそれを止めるという
シーンを妄想しておこう^ω^;

ほとんどの悪人はブーメランを喰らい、コツコツと積み重ねてきた者は報われるという王道の
展開だったが、そこへの持って行き方こそ下町ロケットだった。
連続ドラマの3ヶ月、正月の特別編と十分に下町ロケットの世界を堪能できた。
ありがとうございます!と財前部長張りにお礼を申し上げたいw

最後までお読みいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
長文、駄文、失礼しました^ω^;

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