伝説のシミュレーションゲーム『聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~ 』
発売が『PlayStation2』本体と同日というPlayStation用ゲーム。
ダンバインが好きだった私は、昔からよくプレイしていたのであるw
聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~
ロウルート 1周目:第2章まで
バイストン・ウェル、リの国に伝わる伝説の聖戦士として召喚された
主人公シオン。ゴード王の逝去によってリの国の国王となった彼は
隣国であるアの国の領主、ドレイクへの協力を要請される。
同時にドレイクの野望を阻止するべく行動を起こしたもう一人の
アの国の領主であるギブン家からの協力要請があり、リの国は大きな
決断を迫られる。
今回は早期決戦を目指すので当然、ドレイクを倒すべくギブン家との
協力を選択する『ロウルート』。
では第3章から続けて行こう!
第3章:天と地と

新たなる地上人の召喚
サーラからの情報で、聖戦士たるマーベルを失ったドレイクが新たに聖戦士と
する地上人を召喚しようとしている事実を知った主人公とニーたちは、対策を
講じることにする。
ドレイクの本拠地ラース・ワウを襲撃するか、潜入するか、ニーたちの
行動に任せるかの3つから選択する。ここでリの国は『ラース・ワウに
潜入する』を選択した。
ラース・ワウに潜入し、囚われたエ・フェラリオ、シルキー・マウが地上人を
召喚する前に彼女を救出しようという作戦である。
ここで、チャムによる主人公の強さへの疑問が呈される
【ゼラーナ隊との模擬戦】
これによってリの騎団 vs ニーたちゼラーナ隊の模擬戦が提案される。
また、ウイング・キャリバー『ジームルグ』の開発が可能となる。
3章での初のセーブはここで可能となる。
50ターン以内にゼラーナ隊を倒せば勝利となる。普通にレベルを上げて
いれば勝利できるはず。
現時点のゼラーナ隊はそれほど強くないので、ある程度レベルを上げて
いれば勝利するのは難しくない。因みにこの模擬戦は強獣の森で行われる
ため、見逃してしまう可能性もあるので要注意。
【ラース・ワウ潜入】
主人公とマーベル、フィナとチャムはサーラの手引でラース・ワウに潜入
するが、既に3人の地上人が召喚済みだった。召喚された地上人に事情を
説明し、味方につけようと提案するマーベル。
召喚された3人とは
【黒髪のノッポ】=トカマク・ロブスキー
【金髪】=トッド・ギネス
【主人公に似た雰囲気→東洋人?】=ショウ・ザマ である。
選択肢は『黒髪のノッポと金髪』『黒髪のノッポと東洋人』
『金髪と東洋人』の3つ。ここで説得するのはトカマクとトッドの
二人なのでまずは『黒髪のノッポと金髪』に接触することを選択。
こちらが話す事情については『こちらの優位を強く主張する』を
選択する。トカマクは『大義』と『優位』、トッドは『全てを』と
『優位』が影響する選択肢なので共通の『優位』を選択する。
二人への接触を行うが、フィナとチャムが見つかってしまい、主人公は
バーンとの一騎打ちを行うことになる。
バーンのドラムロと一騎打ちとなる。自分はこの時点で主人公の
レベルを20まで上げているので、楽勝であったw
ギブン家討伐隊との戦い
一騎打ちに勝利し、リの国トルール城へ帰還するとニーが緊急の謁見を
求めてくる。先日の戦闘でギブン家が領民を虐殺したとの濡れ衣を着せ
られ、それを名目にロムン・ギブンを討とうとドレイクは画策する。
ここではギブン家討伐隊を迎え撃つゼラーナ隊に対して主人公自身が
援護に出向く、部下を援護に派遣する、成功を祈るの3つから選択
することになるが当然ここは『俺も一緒に行きます』を選択する。
イヌチャンマウンテンを抜けてギブン領へ攻め込む情報を入手した
主人公とゼラーナ隊はそこで討伐部隊を迎え撃つことにする。
トッドとトカマクに話が通っていればこのセリフが出てくる。
ここでの戦闘は騎団長=ガラリアを倒せば勝利となる。味方に付けたい
トカマクとトッドは撃墜しないように、他のドロ部隊を撃墜して経験値と
資金を稼いでも良いし、速攻でガラリアを倒しても良い。
因みにショウは主人公かマーベルと交戦するとセリフのやり取りがある。
勝利するとトッドとトカマクはリの国の騎団に参加することになる。
二名ともレベルが低いので強獣の森通いは必須だが^ω^;

ここで、自分はトッドのダンバインを主人公の乗機に、トカマクの
ダンバインをトッドに与えてトカマクはアルダムに乗せる事にする。
トカマクは大器晩成型なので、初期は射撃武器がダンバインより
マシなアルダムに乗せておく方が良いと考えるからである^ω^;
ギブンの館での会談
イヌチャンマウンテンでの戦闘後にトルール城に帰還し城内に
入るとニーがロムン・ギブンとドレイクの会談への立会を要請
してくるので、参加を了承する。
ここでは会談への参加・不参加の選択ができる。ニーとの共闘を
選択している以上断る理由は何も無いし、ショウの動向にも
関わるので当然参加する。
【イヌチャンマウンテン再び】
サーラからイヌチャンマウンテンでのドレイク軍の活動が報告
され、リの騎団は調査に赴く。
ドレイクの部隊を殲滅すると勝利。最初のイヌチャンマウンテン戦で
トカマクを撃墜せず、仲間にしているので勝利後ドロが手に入る^ω^;
【ロムン・ギブンとの会談】
ギブンの館へ赴くと、ドレイクの名代としてバーンが来ている。
ロムンは話術でバーンからドレイクの叛意を引き出し、アの国の
国王にそれを知らせようとするが、バーンに阻止されてしまう。
ここで、再び一騎打ち戦。相手はショウ・ザマである。
ここでは主人公とショウの一騎打ちとなる。十分にレベル上げをして
いれば苦戦することは無いはずw
一騎打ちに勝利するも、ギブンの館は焼き討ちされ焼失。
主人公はマーベルに言われて、リの国へ帰還する事に。
ドレイクへの反攻
リの国へ帰還した主人公の元にニーたちが訪問してくる。
ドレイク領ではギブン家を討伐した祝宴が開かれておりそこへ
奇襲をかけたいというニーに協力する事に。
ドレイクは早々にギブン家を反逆者に仕立てようとしていた。
ここでは協力するかしないかが選択できる。リの国としては
当然『解りました』を選択し、協力を約束する。
150ターンの間戦闘を続ける。まぁ敵はドロしかいないので
壊滅させれば戦闘に勝利できる。経験値と資金稼ぎw
【ショウの脱走】
強襲戦に勝利し、引き上げる途中で、ガラリアが脱走したショウと
ドレイクの一人娘でニーの恋人リムルを追うのを発見。追跡するが
ガラリアに追われたショウは、リムルを途中で落としてしまう。
激昂するニーだったが、リムルは無事に助かっており、一行は
捜索隊として派遣されたバーンやガラリア達と戦闘になる。
3機のドラムロと多数のドロの混成部隊との戦闘。
バーンとガラリアもいるが、こちらにもゼラーナ隊が援軍に
加わるので、さほど苦戦はしないだろう。
この戦闘でバーンLV9、ガラリアLV8、それ以外はLV6なので
それを上回る鍛え方をしておけば問題ない。サクサク進みたい
場合は倍以上のレベル差をつけておくのが良いと思われる^ω^;
戦いに勝利したものの、リムルは捜索隊に連れ戻されてしまう。
ショウは主人公に意見されて、ニーを手伝う形でゼラーナ隊に
所属することになる。
ミの国防衛戦
主人公を訪ねてきたゼラーナ隊はニーの父ロムンが物資を運搬中
ドレイク軍に討たれた事を知る。さらにギブン家がミの国と共謀
してアの国に侵攻しようと画策していたと濡れ衣を着せられる。
ドレイクはそれを口実にミの国を攻めようとしており、既に
レッド・バーの砦を攻め落としていた。ドレイクの侵攻作戦を
打ち砕くべく、リの騎団とゼラーナ隊は行動を開始する。
ここでは自らミの国へ向かうか、ゼラーナ隊を先発させるか
リは動かないの三択となる。当然ここは『急ぎミの国へ
向かおう』を選択して自ら出陣することを選択する。
ミの国防衛に参加する選択をすると、クスタンガの丘の情報が
聞ける。クスタンガの丘はフェラリオの国ウォ・ランドンに
繋がっているとされる場所である。
【フェラリオの長】
フィナとチャムはクスタンガの丘を経由することに反対する。
クスタンガの丘に立ち寄ればフェラリオの長、ジャコバ・
アオンに会えるが今回の短期決戦ルートでは特に意味はない。
【レッド・バーの砦を奪還】
ビランビーとドラムロ、ドロの部隊編成でこれを70ターン以内に
殲滅する必要がある。ある程度までレベルアップしていれば
10ターン以上残してクリア可能。
ミの国のキロン城を訪ねた一行はピネガン王やパットフット王妃
そしてエレ王女と出会う。ピネガン王から二人の避難を頼まれた
主人公は、ゼラーナ隊にそれを依頼する。
【キロン城の防衛】
オーラ・バトラーとしてはビランビーとドラムロ。後はバラウと
ドロの部隊編成。ドレイクがブル・ベガーに搭乗して参戦して来る。
ゼラーナ隊は参戦せず、ミの国のナムワンが2隻参戦する。
バーン、ガラリア、ドレイクの部隊とその他兵士の部隊に分かれて
戦闘が始まるので、バーンのビランビー対策に主人公を向かわせ、
随伴に2機程騎団員を向かわせれば苦戦はしないだろう。
残りの騎団員は他方の部隊に向かわせ、相手を殲滅すれば勝利。
バーンはLV10、ガラリアがLV8、ドレイクがLV12くらいで、
残りの兵士はLV5程度なので苦戦することはない。
戦闘に勝利するとドレイク軍は一時撤退していく。
第4章:東京上空

ドレイク軍を退けたリの騎団とゼラーナ隊は、満を持してドレイクと
決着をつけるべく、ラース・ワウ攻めを敢行する。
決戦前にドレイク陣営と主人公陣営でセリフの応酬がある。
主人公を始めとする聖戦士とニー、ドレイクとバーン、ガラリア。
それぞれの立場からの発言の後、戦闘が開始される。

オーラ・バトラーはビランビーとドラムロ。後はバラウとドロ、
そしてブル・ベガー。ゼラーナ隊も参戦。100ターン以内に敵を
殲滅すると勝利。
バーンLV16、ガラリアLV14、ミズルLV14、ドレイクLV16で、
その他の兵士はLV10~LV12と前の戦闘時のレベルと比べると
高レベルで設定されている。流石は決戦である^ω^;
しかもドレイクとミズルのブル・ベガーは城の裏側に籠りがちで
オーラ・バトラーで接近することが難しく強力な攻撃ができない。
ただ、こちらから城の裏側へ入ろうとせず城の前側で戦えば比較的
前に出てくる傾向が見える。
100ターン以内にこれを殲滅するのはかなり難しいと感じる。
自分は主人公はLV36、騎団員のレベルはLV24~LV21くらいまで
育ててようやく2ターン残しで勝利できた^ω^;
エンディング
アニメのナレーションを担当されていた若本紀昭さんが、ゲームの
エンディングナレーションを務めている。因みにアレン・ブレディの
声優も同じ。今は若本規夫さんという芸名に変えられている。
派手な演出とかアニメーションが流れる訳でもなく、ただバイストン・
ウェルの風景が流れる中、淡々とナレーションが流れるエンディング。
リメイク版では各エンディングイベントを用意していただきたいw

リに伝わる聖戦士の伝承。それはまさに真実であった。
ドレイクの抱いたオーラ・マシンによる世界制覇という野望は、
聖戦士の力により、ここに断たれたのである。
バイストン・ウェル。魂の安息の場。海と大地の狭間にある
この世界に、再び静穏な時が訪れたのであった……。
1周目まとめ
さて、見事に聖戦士たちをまとめ上げ、ドレイクを打ち取る事に
成功した主人公。これで取り敢えず2周目に突入できるわけである。
ゴード王から騎団員を紹介される前と、アルダムを騎団全員に配備
する際、トッドとトカマクが加わった際、また、追加装備を購入
するための資金稼ぎなどで強獣の森に通いレベルアップを行った。
主人公は一騎打ち戦もあるため、鍛えておくに越したことはない。
このゲームのキャラの最大レベルは40なのでLV36まで育てた
主人公はもう少しで最大レベルなのだ^ω^;
自分はRPGでも、SLGでも十二分にレベルアップを行ってから
ストーリーを楽しみたいヤツなので、苦にはならない。まぁ実は
このゲームには有名なレベルアップのバグ(裏技)がある。
その方法で上げても良いのだが、一気にLV71とかいう意味不明な
レベルに達するのでちょっとどうだろうw(パラメータはLV40時と
同じらしいが^ω^;)
さて、2周目はロウルートにすべきかカオスルートにすべきかw




トッド:さて・・・・・・どうするかな。取りあえずは様子見がベストか?
トカマク:話が本当なら・・・・・・俺を買ってるってことだよな。
ドンパチはさけねーと・・・・・・