相変わらず楽しいw ヒロシのぼっちキャンプSeason2[第2話]

TV視聴録
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ヒロシのぼっちキャンプSeason2第2話感想。
今回も前回同様キャンプ場は西丹沢大滝キャンプ場。前回も書いたが本当に
河原にあるサイトが気持ち良さそうなキャンプ場であるw

では後編、夜のキャンプ飯スタート。

以下しっかりネタバレしていますので、その点ご注意下さいますよう^ω^;

ヒロシのぼっちキャンプ Season2 20.10.13.放送

目的地:西丹沢 大滝キャンプ場

第2話:俺が山でみる夢

時刻は午後5時半。薪を拾い集めるヒロシさん。
他のキャンパーが放置していった薪が驚くほど多く落ちていると言い
『大富豪が来るキャンプ場じゃないのか?』と言う。

夜雨が振りそうなので、テントのポール代わりに倒木を拾っていくヒロシさん。
自らのサイトに見惚れるw 河と樹と滝がある風景にポツンとバイクとテント。
フライシートを跳ね上げ、ポール状にした木で支えタープ的に使う。

まぁバンドックソロドームのよくあるスタイルだけどw
ポールの代用に倒木を使い、パラコードをペグダウン。片方は愛機XR250に
括り付け「より一層の相棒感」を感じると言うw

パラコードの結び方を自虐するヒロシさんw
ロープワークには今の所全く興味が無いそう。使った木の枝の残りをXR250に
立て掛け、テント方向に飾るw

「意味わからんでしょw」と言いつつ「ちょっとアートを感じる」と言うw
最後には笑いながら『こういうのもう好きにやりゃいいんですよw』と。
そりゃまぁ自由だもんねw

薪を割りながら、自由に外出できなかった時期を振り返りキャンプの回数も
減っていたと言うヒロシさん。こういう行為に飢えていたとわかったと言い
『キャンプのない世界はもう行けないと思った』と言う。

まぁ今年は特殊な事情だからね。
でも何気ない日常がこんなに有り難かったのかを再認識できる良い機会では
あったと思うけどね。

拾ってきた湿気った薪を細かくしながら、火種とする為に自分の山で採取
してきたファットウッドを披露するヒロシさん。
何本かに火をつけ、よく燃える木片を薪の下へ。そして拾った炭を投入。

湿気った薪はバチバチと爆ぜる。いや、その音がいいんだけどねーw
キャンプ場に放置されていた炭や薪は相当に湿気っているらしく、火力の
安定に手を焼く。

午後8時頃、本日の料理開始。
火力が強いうちに米を炊き、買い込んできた惣菜の焼き鳥の皮を温めるw
惣菜でもなんでも食べたいものを食べるのがヒロシ流w

素材が1パックになっている〝鶏肉と青菜のオイスターソース炒め〟を調理。
ここでヒロシさんオリジナルの鉄板の話へ。厚さや重さ、形状にもこだわった
作りだが、最もこだわったのは〝ビジュアル〟というw

ネタとか考えずにキャンプギアの事ばかり考えているというヒロシさん^ω^;
『キャンプ好きが講じてえらいことになっとる』と苦笑いw
でも〝ギア作り〟が今の夢だと語る。

自分のやりたいことをやっている。が、結構大変なことも沢山ある。
でも〝自分が好きなものこそ熱が一番注げるんじゃないかな〟とも。
『やっぱイイよね』とつぶやくヒロシさんだった。

翌朝焼いたパンとソーセージを頬張りつつ、何の無理もしないでやってると
言うヒロシさん。『なんでもそう。普通に考えりゃあいい』と言う。

簡単そうでなかなかできないけどね^ω^;

次回は何やらヒロシさんを予期せぬアクシデントが襲う模様w
前作ではジムニーの故障でロケに行けないというピンチがあったが、さて
今回のピンチとは?

次回へ続く!

キャンプ場情報

以下はキャンプ場検索のなっぷ様掲載の西丹沢大滝キャンプ場情報

感想

こだわりのギアへの思い入れと大変さ

キャンプブームと言うけれど

他の客が置いていった薪が多いってどうなんだろうな。
基本持ち込んだものは自分で処理するのが最低限のマナーだと思うが、
木だから(自然のものだから)放置しても平気だと思ってるのかな。

まぁ自分のような貧乏キャンパーからしたら、薪が落ちてるってのは
ありがたい面もあるけれど、増えすぎたら問題になりそうなので。
そういうのが積み重なるとキャンプ場自身が使えなくなる事もあるし。

キャンプ場ごとにルールがあるし、もしかしたら残していっていいと
いうルールになっているのかもしれんから悪だと断言はしないが^ω^;
まぁちょっと気になった事でしたw

山でみる夢

さて今回のサブタイトルだった〝山でみる夢〟
それはきっと自分が考えたギアがキャンプを楽しむ人に受け入れられる事
なのではないだろうか。

ヒロシさんが自身のブランド初の商品【独焼鉄板】に対してビジュアルを
最重視したと語っていたが、それはNO.164の商品を取り扱っている
日刊ヒロシちゃんねるというサイトの商品説明にも記されている。

ビジュアル最重視とは言いつつも、サイズ感であるとか厚さであるとか
鉄板の形状であるとかヒロシさん自身が使って使いやすいように設計
されている事に間違いない。

つまりヒロシさんの経験〝ヒロシ流ソロキャンプ〟から生み出されている
ギアであるという事だ。しかも制作所にも自ら何度も足を運んで、モノ造りに
ついての話も伺って作られているとのこと。

そういう経験に裏打ちされた商品っていいよね。
ぜひ自分も欲しいと思っているが、一度アウトドア生活から身を引いて
いるので、もっと先に買わねばならぬモノが多々あったり^ω^;

手作りの商品だし、いつまで販売されるのかわからないが、ヒロシさんが
キャンプへの、ひいてはキャンプギアへの情熱を失わない限りは、仮に今の
商品が無くなってしまっても新しい鉄板が生み出されると自分は信じているw

クッカーとか焚き火台とかNO.164ブランドのキャンプギアが色々と増えて
いってくれれば、それを買って自分のギアを揃えて行くのもいいかなw
まぁ全てが同じブランドである必要は全く無いのだがww

ヒロシちゃんねる等で、自身が使っている様子を公開してくれているので
どんな商品なのかもわかりやすいし、商品への思い入れもよくわかるので
購入(予定w)者側から見てもイイことだらけなんだよね。

ぜひ、ヒロシさんの思いや職人さんの思いが籠もったギア、これからも
増やして行って欲しい。考えるのは大変だろうし、素人だからわからんとも
仰っていたが、使う人間だって同じだしw

それでもやはり作っている人が自分で試して試作なり改良なりをやっている
というのは、購入する側からすると〝とても信用できる商品〟となる訳で。
大企業ではないブランドとしては正しいんじゃないだろうか。

まぁ限定品に近いから転売する不届き者もいるだろうが、気長に商品が
再登場するのを待とう。縁があればきっと手に入れられるさw

ネタは考えないけど、ギアのことは考えるって^ω^;
自分はヒロシさんのネタも好きだけどなぁ。
それが縁でヒロシちゃんねるも見つけた訳だしw

ま、そんなところもヒロシさんぽくってイイけどねw

さて次回は予期せぬアクシデントに襲われるというヒロシのぼっちキャンプ。
キャンプ場も次の場所に変わるだろうし、バイクでは無くジムニーで
出かけるのかもしれん。いやー楽しみだわw

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