[KB4550945] 2020.04月 追加 Windows Update 導入メモ

Windows
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今月もまたまた、オプションのアップデート通知がやってきた。
いやーもうマジで勘弁して欲しいわ。といいつつも、更新プログラムの通知欄に

ずっとオプション更新が表示されているのも鬱陶しいので全PCに適用する事にした。

それにしてもオプション更新ってこんなに毎月あったっけ?^ω^;

我が家のPC:2020年4月 オプション更新の更新履歴

ver.1909用累積更新プログラム【KB4550945】

04/23に通知アリ >AtomPC1台にてトラブル発生-ω-;

あーもう。今月もあるのかオプション更新。
こんなに毎月毎月オプション更新の配信されるとマジでストレスだが、
ずっと表示され続けるのも鬱陶しいので適用する。

とりあえず内容を確認。ハイライト部分を確認に記載されている内容は以下の通り。
英語版サイトをChromeの翻訳で確認。

以前のバージョンのWindowsからアップグレードした後、特定のアプリを開くことが
できない問題を更新し、Bad Imageエラーメッセージが表示されます

●セルラーネットワークで仮想プライベートネットワーク(VPN)を使用するデバイスの通知を

オフにする問題の更新

●以前のバージョンのWindowsからアップグレードした後、WindowsデバイスでMicrosoft

Xboxゲームを再開できない問題を更新します

●特定のシナリオで複数行のテキストを含むテキストボックスが応答を停止する問題を更新します

●デフォルトのアプリケーション設定を変更したときに予期しない通知を生成する問題を更新します

●更新を確認すると、Windows Updateが応答を停止する問題を更新します

●ドキュメントのマージンの外側にあるコンテンツを印刷できない問題を更新します

ハイライト以外にも改善と修正の項目には多数の修正点が記載されている。

各PCに適用

AMD君に適用

更新アプリから実行。ダウンロードからインストールが開始されるまでは時間かからず
大体1分ほどだった。更新適用の進捗状況は毎度お馴染みの11%、44%、74%で停滞。
特に74%では最も長く数分停滞したが、その後90%まで表示された後、再起動を促される。

再起動ボタンをクリックしてからは30%までの更新プログラムの構成に1分20秒程度
要し、その後再起動。起動後の構成はあっという間に終了し、更新適用開始から
再度ログイン可能状態まで大体15分程度が必要だった。

適用後の動作は安定しており、問題は発生していない。

Intel君に適用

更新アプリから実行し,インストールの展開は上記AMD君となんら変わらず。
進行のパーセンテージ表示(停滞する数字)も全く同様^ω^;
ただし、我が家最強の環境なので処理は10分かからずに終了。

記事を書いている時点においては安定動作している。
とは言うものの、Intel君は更新のタイミングで無くともBSoDを稀に発症するので
調子が良いとは言い難いのだがw

最弱のAtomコンビ >トラブル発生-ω-;

2台共に通知アリ。いつもの如く、性能が最貧弱なので時間は相当に必要である。
HDDの容量が大きい方は更新プログラムから実行し、1時間強必要であったが、
何事も無く更新適用は完了した。

しかしながら、もう1台にてトラブル発生である。
上記のPCと同様に74%で停滞したのだが、そこで進行は完全に停止。1時間45分ほど
経過した所でインストールに失敗しましたとの表示が・・・-ω-;

しかし不思議なことに更新履歴には失敗の表示は現れない。不思議に思いつつ
再試行してみたところ、今度は前回と違って下図のようなエラーが。

えーっと・・・。なんですかな?これは^ω^;
セキュリティインテリジェンス更新プログラム?いつそんなモノをインストールしようと
したのか?そして迷惑なことに失敗するとは-ω-;

もう一度オプション更新プログラムの【ダウンロードしてインストール】をクリックして
みても結果は同様だった為、こういう場合の自分の常套手段、スタンドアロンインストーラを
試してみることに・・・。

すると以下のようなメッセージが表示される。

KB4550945が既にインストールされています?いや、さっき失敗しましたって表示
しましたよね?Windowsよ^ω^; 念の為、再起動を掛けてみると更新プログラムの
構成画面が表示されて進捗していく。ヲイヲイマジか・・・-ω-;

そして無事に構成&再起動が終了し、Atom2号機は何事もなかったかのように起動。
ログイン後履歴を確認してみると〝正しくインストールされました〟との履歴が・・・。
とうとう嘘をつくまで進化したのか?Windows。

経緯をまとめると以下の通り。

・更新プログラム(Windows Update)からインストールを実行。74%まで進行するがそこで停滞
・開始から1時間45分が経過した頃〝インストールに失敗しました〟とエラーメッセージ
・再試行ボタンが表示されていたので実行。セキュリティインテリジェンス更新が失敗に変わる
・再起動を実行してみたところ、更新プログラムの構成が始まり無事に終了。再起動する
・履歴も〝正しくインストールされました〟と表示される

確かに、セキュリティインテリジェンス更新が失敗とエラーメッセージが変わった時に
PCを再起動すると解決する場合があると表示されてるけど^ω^;

結局KB4550945はインストールに失敗しておらず、停止したのはWindows Updateの
プログラム自身だったのだろう。

HomeエディションNOTE

更新プログラムから実行。他のPCと同様74%で長い停滞に突入したので多少不安に
なったが、しばらく様子を見ていると無事に進行し、適用は完了した。
適用開始から再ログインまでは約45分を要した。

74%停滞時にタスクマネージャーを確認してみたのだが、CPU使用率が60%程度で
ストレージ使用率がほぼ0、CPU使用率が数%でストレージ使用率ほぼ100%
という
状態を繰り返していた。

つまり何か処理をしてからHDDに書き込むという状況を繰り返し続けていた訳だ。
やはりストレージの速度は更新適用の速度に大きく関与している。
まあ今更言う事でもないのだが、改めて実感した訳である^ω^;

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。今回のように更新アプリが
応答を停止したことが原因で失敗した場合は、やはりスタンドアロンインストーラが最終手段と
して有効なのだろう。ただし、事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに1903と1909ではKB番号は同じだが、ダウンロードするファイルは別なので注意が必要。

また、色々と面倒な項目が用意されているだけで解決にはならないかもしれないが、一応MS様公式の
エラーチェックへのリンクも用意しておく(結構面倒
-ω-;)

今回のまとめ

とりあえず、配信から更新処理まで数日空いてしまったが、最近のよくあるお約束エラー
【インストール自身が失敗する】を経験することになってしまった-ω-;

いや、実際の所は失敗していなかったのだが^ω^;

毎度何らかの問題を発生させるWindows Updateだが、とうとうエラーメッセージさえ
信用できなくなってしまったのかw
まあ某ウイルスの影響で来月からはオプションアップデートは配信停止らしいから
少し安心なんだけどやっぱWindows Updateってストレスだ。

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