[KB4579311] 2020.10月 月例 Windows Update 適用メモ

Windows
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毎月おなじみ月例アップデートの適用結果メモ。
今月は.NET Framework3.5及び4.8の累積的更新【KB4578968】そして
ver.2004用累積更新【KB4579311】である。

また、我が家の環境ではAdobe Flash Player対応のセキュリティ更新【KB4580325】も
配信されてきた。
では我が家のPC更新記録である。

我が家のPC:2020年10月 月例更新の更新履歴

ver.2004用累積更新プログラム【KB4579311】

10/14に通知アリ

今月通知を確認したのは14日夜。とりあえずいつもなら2~3日様子を見てから
適用するのだが、そろそろクリーンインストールし直しても良い時期なので、
何か起きたら再インストールしようと言う気持ちでUpdateを開始する。

とりあえず内容を確認。
今回の更新の注目点は以下のような内容。

・Windows で基本的な操作を実行する際のセキュリティを向上
・ユーザ名とパスワード確認の更新
・Microsoft Office 製品を使用する際のセキュリティを向上

セキュリティ更新は永遠の戦いw

各PCに適用

AMD君から適用開始

更新アプリから実行。ダウンロードは3つの更新プログラムが同時に行われるが、
インストールはFlashのセキュリティ更新【KB4580325】から開始される。
それ自身は1分かからず終了。

続いて.NET Frameworkの累積的更新【KB4578968】が適用開始。これも早々に適用は
終わるが、それが終わった時点で再起動待ちの表示が現れる。えーっと、もう一つの
更新は無視して再起動せよと?^ω^;

まぁ、そんな事はなかろうとver.2004用累積更新【KB4579311】が適用されるのを待つ。
いつも通りの進捗数字が表示され、待つこと10数分。3本の更新プログラムが適用され
再起動をかけるまで、時間は約18分必要だった。

更新プログラムの構成が30%になるまで3分ほど掛かって実際に再起動。
その後構成が100%まで進み、再びログインして作業が可能になるまで約2分掛かった。
開始から適用終了までトータルで約23分必要だった。

更新履歴で全て正しくインストールされている事を確認した。
いやまぁ、履歴はあまり信用ならんのだけど^ω^;

続いてIntel君

更新アプリから実行。AMD君と違い.NET Frameworkの累積的更新【KB4578968】から
適用開始。続いてFlashのセキュリティ更新【KB4580325】こちらもAMD君同様
1分かからず適用完了。

Intel君は再起動待ち表示はされず。まぁ普通そうだわな^ω^;
メモリがAMD君の4倍搭載されているのが理由なのか3つの更新が適用されて、
再起動から構成、ログインして作業可能状態に戻るまで12分程度であった。

うーん。やはりメモリはもう少し欲しいなぁ。
あ、いやAMD君の方だけどねw

HomeエディションNOTE

今月もHomeエディション搭載のNotePCは15日に確認した時点で更新作業そのものは
終了しており、後は再起動待ちの状態となっていた。よって今すぐ再起動ボタンを
クリックして実行。

更新プログラムの構成が30%になり、実際に再起動が掛かるまでに5分程度要した。
その後OSが起動して再び更新プログラムの構成が100%になるまでは3分程必要だった。
まぁAtomくんよりは若干早い程度ですわ^ω^;

最弱のAtomコンビ

そろそろなんとかしたい最弱のPCたち。とは言えこいつらに新たに資金をつぎ込むのも
なんかなぁ^ω^; とりあえず壊れるまでは耐えるかなw
いつも通りバックアップ機である2号機から更新アプリにて適用。

ダウンロードにはさほど時間は掛からないのはいつも通り。Flashの更新【KB4580325】と
.NET Frameworkの累積的更新【KB4578968】数分で終了。そこからメインのver.2004用
累積更新【KB4579311】のインストールが開始される。

【Atom2号機】
上記3つの更新プログラム適用が終了し、再起動待ちになるまで1時間18分ほど要した。
その後シャットダウン時構成が30%に達するまで6分、再起動後構成100%までに5分を
要した。更新処理終了まで合計で1時間29分を要した。

9月の更新が2時間15分掛かった事を考えると今月の更新は早い印象を受けた。
まぁそれでも約1時間30分掛かってる訳だが^ω^;

【Atom1号機】
2号機が1時間30分程度の時間が必要だったので、最低でも同じくらいは掛かるだろうと
想定し、更新アプリから実行する。結論から言えは今回はほとんど2号機と挙動が同じで
進行していき、掛かった時間も同様に1時間30分だった。

これが前回実施したディスククリーンアップの効果なのかどうかはハッキリしない。
何故なら、どうやら2号機とNotePCに配線しているLANケーブルが接続されている
スイッチングハブが不調になっており、速度が不安定となっていたから^ω^;

リンク速度は1000Mbpsになっているが実際の転送速度が早いこともあれば遅い事も
あるという変な現象^ω^; 2号機の更新がいつも1号機より遅かったのはそれが
原因の可能性もある。

今回はそのハブを排除し直結で更新処理をしたところ、要した時間が1号機・2号機共に
ほぼ同じ時間になった。元々1号機と2号機は別々のハブに接続されていたので、次回の
更新でもほぼ同じ時間であれば、犯人はハブだったという事になる^ω^;

スイッチングハブも壊れるなら明確に壊れてくれれば良いのに-ω-;
全くリンクしないとかさw

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。更新アプリ経由ではどうしても
うまくいかない場合、自分は最終手段としてスタンドアロンインストーラを試すことにしているのだが、
事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに最新のサービススタック更新プログラムがインストールされていることが強く推奨される
ことが多いので要注意。先行して最新のサービススタック更新プログラムをインストールすることを
オススメします。

また、一応MS様公式のエラーチェックへのリンクも用意しておく(何度か試したが結構面倒 -ω-;)

今回のまとめ

今月のWindowsアップデートも、無事全機に適用された。現状では不具合だと思われる現象は
発生していない。それどころかIntel君は安定度が増した感すらある。
まぁIntel君は結構BSoDを吐くので、それが収まったように感じる(まだ1日なんでわからんがw)

少し調べた感じでは、ノートPCでHDMIやVGAで外部接続したモニターが使用できなくなると
いう不具合が発生している模様。我が家のNotePCもHDMI経由で外付けモニターが接続されて
いるので一応確認してみたが、全く正常に動作していた。

いつもの不具合同様、全てのPCで発生する訳ではないようだ。
まぁそれだったらリリース前に気がつくだろうしねw 

Macのようにハードもソフトも同じメーカーが作っていても不具合が発生するものなので、
Windowsのように(同様の規格、チップを使用してるとは言え)ハードメーカーが沢山存在すると
こういう問題が発生し易くなるのは仕方ない事だなw

ハードウェアの選択肢が多いというのはWindowsの強みでも有り弱みでもある訳だ^ω^;

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