【新型】MacBook Air&iPad Pro登場!LiDARスキャナって?

Apple
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最近やたらとバグの多いアップデートを押し付けてくる某OSに疲れ、現実逃避とばかりに
久々にApple様のサイトを訪れるとNewsroomに新製品情報が!
新MacBook AirそしてiPad Proの登場であるw

コロナウイルスやら某OSのバグやらちょっと食傷気味だったのでここいらでApple(林檎)で
リフレッシュしようw

新iPad Pro(11inch & 12.9inch)

もはや完全にノートPCを脅かす存在

トラックパッド搭載!iPad Pro用Magic Keyboard登場

発売は5月となっているが、トラックパッドが実装されたMagic Keyboardが登場する。
これまでiPad Pro用のキーボードは【Smart Keyboard Folio】という名称だったハズだが・・・。
とうとうMac用キーボードと同じ【Magic Keyboard】という名前を得たわけだ。

これはiPadOS 13.4にてトラックパッドに対応する事で実現した模様。
しかも現行のiPad Pro(2018)でも使用可能らしい。トラックパッドを必要としない
ユーザ向けには新iPad Pro用の【Smart Keyboard Folio】も用意されているとか。

Magic Keyboardは価格が3万円オーバーなので価格の安いSmart Keyboard Folioを
選択するのも良しw
ただし、カメラの位置やサイズが違うので現行のモノは流用できない模様。

iPadOS 13.4が利用可能なiPadであればMagic Mouse2やMagic Trackpad2といった
デバイスも使用可能とのこと。

LiDARスキャナ搭載

LiDARスキャナを搭載。と言われても正直『LiDARスキャナって何?』と思った自分^ω^;
ちょっとGoogle先生にLIDARについて聞いてみた。技術的な解説は読んでもなんとなく
解る程度だったが、要は奥行きを精密に計測できるセンサーという事らしい。

【LiDAR】は日本語では【ライダー】または【ライダ】と読むらしい。
I(アイ)が小文字なのはApple様だからだろうかw この技術は有名所では自動車の自動
運転技術にも用いられているそうである。

写真撮影等にも使えるらしいが、iPad Proでの主な目的は【AR:拡張現実】への
利用らしい。眼前の物体の奥行きを詳細に認識し、仮想の物体やキャラクターを現実の
風景に違和感なく差し込むといった利用方法だろうか。

VRやARといった技術には、あまり興味が無かった自分だが少し興味が湧いてきたので
今後色々と調べてみたいと思う。まぁゲーム系などではもう4~5年前から出て来て
いたので〝今更かよ〟感は拭えないのだが、興味が(全く)無かったので仕方ない^ω^;

プロセッサの強化とストレージの底上げ

プロセッサに関しては2018モデルの【A12X Bionic+M12コプロセッサ】から
【A12Z Bionic+M12コプロセッサ】へアップグレードされ、ストレージは最小モデルでも
128GB(2018モデルは最小64GB)へとアップされている。

ネットの情報では新iPad Pro搭載RAMは6GBであるとの事。
まぁ現物を見てみない限り間違いないとは言い切れないけれど。

後は背面カメラの強化とWiFiの強化といったところだが、性能アップにも関わらず
価格が2018モデルよりも若干抑えられているところは本当にありがたいw

新MacBook Air

16インチProと同じキーボード搭載

色々とあったバタフライタイプからシザータイプへ

色々と不具合があったり、ユーザによっても賛否両論別れたりとイマイチだったMacBookの
キーボード。16インチProからシザー構造のキーボードへ変更された訳だが、今回の新型Airも
こちらのキーボードへ変更となっている。

自分は店頭展示品でしか、バタフライタイプキーボードを使ったことが無いのだが、
別に可もなく不可もなくといった感じだった。自分のMacBook Proは古い(2013)なので、
バタフライ構造では無いし、自宅や仕事場でMacBook Proを使う場合はMagic Keyboardを
使用するのでもしバタフライ構造であっても(ほとんど)問題無い訳だw

バタフライキーボードは筐体を薄く設計できるメリットがある反面キーストロークが短い
(薄い)事もあり好き嫌いが分かれる上に、ホコリなどの侵入で誤動作を起こすという問題が
発生し、訴訟騒ぎにまで発展してしまった。

Apple様も色々と改良を試みてきた訳だが、ついにシザータイプへと回帰したということ
なのだろう。まぁ筐体に内蔵されているキーボードは出先や移動中にしか使用しない
自分の様なユーザにはあまり問題にならないのだが^ω^;

ノートPCのキーボードは画面と近すぎて自分には正直使い辛いので、出先以外では
どうしてもワイヤレスキーボードを別途使用してしまう^ω^;
まぁ場所は余計に取っちゃうけどもw

CPUはi7も選択可能に

2019モデルではCore i5(第8世代)であり、2コアだったが今回のモデルは第10世代の
Core i3(2コア)モデルとCore i5(4コア)モデルが用意されており、またCore i7(4コア)を
選択して購入することも可能である。

ストレージはi3モデルが256GB、i5モデルが512GBからとなっている。
それぞれのモデルで、CPUやメモリはアップグレードすることが可能だがストレージが
256GBで十分だと思う場合はi3モデルからカスタマイズする必要がある。

Core i3のモデルならば標準モデルで104,800円(税別)となっており、これも大変嬉しいし、
このモデルをカスタマイズしてCore i7モデルにするのが自分的SPECにはちょうど良い。
プロセッサの詳細はハッキリとはわからないがIntel様の第10世代のCore i7ファミリーには
Airの仕様に100%合致するものは見当たらない。

ベースクロックが1.2GHzという点で判断するとi7-10510Yというプロセッサだが、Intel様の
一覧表ではターボブーストが4.5GHzとなっており、Air 2020のスペックにある3.8GHzよりも
さらに高速である。

ターボブーストが3.8GHzという点で判断するとi7-1060G7という事になるが、こちらは
ベースクロックが1.0GHzになっている。個人的にはi7-10510Yのターボブースト制限版
なのではないかと推察するが実際どうなのかは現時点では不明である。

とは言え7年前のi7より高性能化しているだろうし、ディスプレイサイズが13.3インチで
あるものの、解像度は2560 x 1600であること、そしてカスタマイズで16GBメモリ搭載が
選択できることを考えると自分のMBPLate2013の更新機種とする事も可能だと考えるw

自分がMBPでやっている作業がLate2013のスペックで十分にやれているのでCPUの
ベンチマーク次第では検討しても良いと思われる。
いやまぁ予算が潤沢だったらMBP16インチが欲しいのに変わりは無いんだけどね^ω^;

MacBook Airか、iPad Proか

どちらのデバイスが良いのか

正直どっちが良いか悩む^ω^;

正直なところ、持ち運びという点で考えた場合新Airか新iPad Proかと悩む所。
現状MBPを頻繁に持ち歩いて作業している訳ではないので、ここはやはりiPad Proが
一歩リードかな。

ただ、オプションのMagic Keyboardを購入する必要がある事や、Apple Pencilといった
iPad Proを(心地良くw)使うのに必要なオプション品を考えると価格的にはどちらを
購入してもあまり差は無い事になるのがさらに悩ましい^ω^;

現在のMBPLate2013で不満があるとすれば、やはり持ち運ぶ際重いという点と、
古いのでバッテリーがヘタっているという点だろうか。
どちらにせよ、i7版のAirがどれほどのレスポンスなのかがハッキリしてからかなw

後はどうやって予算を調達するか、である^ω^;

※記事中の画像はApple様公式Newsroomよりダウンロードさせて頂いたものです

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