【まだ結婚できない男】第6話視聴感想 桑野さんやっくんと対決w~

TV視聴録
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管理人は恋愛系ドラマはほとんど見ない人間なのだが、前作【結婚できない男】は楽しく視聴したw
阿部寛さんが主演だったので取り敢えず第1話を見てみたら非常に面白かったからである^ω^

今回はまどか先生の家庭環境が少しわかるお話^ω^
まどか先生のいとこである亮介君が登場。叔母であるまどか先生の母親からまどか先生の周辺を
探るように密命を受けているのだが・・・。

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

【第6話:見た目で判断して悪いか!!】-あらすじ-

桑野さん、ついにやっくんと直接対決!

桑野信介、まどか先生の『いとこ』と出会う

やっくんのブログが検索順位で3位に上がっていることに苛立ちを隠せない桑野さん。
まどか先生の事務所を訪ねて、対応を急いでもらえるように迫る。裁判所の処理は
時間がかかるというまどか先生。

桑野さんは事務所の同僚ヤクマルさんが怪しいので偽情報を流して彼の正体を暴くと宣言。
まどか先生も検索結果1位(桑野さんいわく金メダル)は回避しましょうと言う。

そこへ荷物を抱えて帰って来るまどか先生のいとこ、矢野亮介くん(演:磯村勇斗)。
桑野さんの差し入れのバナナに食いつく亮介くんw
いつものように無愛想に去っていく桑野さんを見て何やら興味を持った様子。

その後有希江さんのカフェで桑野さんに遭遇した亮介くんは有希江さん達にまどか先生と
桑野さんの関係性を確認する。そこで、まどか先生に恋人がいるのかどうか確かめるよう
まどか先生の母親に依頼されている事を話す。

その話を聞いた桑野さんは『東京にはいませんが鎌倉にごっついのがいます』と前回知った
鎌倉大仏の話をする。だから関わらないほうが、と話すカフェの店員太田さん。
亮介くんもそこは納得した模様ww

吉山まどか、母との確執を語る

素晴らしい手際で料理する桑野さん。流石に13年経つと料理の腕も上がっているようだw
なんと作っていたのは【北京ダック】そこへ戸波さんがまどか先生たちとの女子会の惣菜を
おすそ分けしようと訪ねてくる。

前作同様『残飯処理ですか?』と言い放つ桑野さん。部屋に戻った戸波さんは怒りを他の
二人にぶち撒けるが、気にしない事が桑野さんへの一番の対処法というまどか先生。
まどか先生の話を聞いているうちに、桑野さんがお返しに北京ダックを持って訪ねてくる。

戸波さんの部屋に上がり込んで北京ダックを切り分ける桑野さん。まどか先生の話に
またしても自覚なく毒舌を吐く桑野さん。案の定まどか先生は怒って戸波さんの部屋から
出ていってしまう。

翌日、亮介くんに母親との事を問い詰められたまどか先生は有希江さんのカフェでそれを
話そうとするが、そこには先客として桑野さんがいた。話すのを躊躇するまどか先生。
しかし、桑野さんが一切発言をしないという条件を呑んだ為、何があったかを語る。

ツッコミを入れないなら入れないで桑野さんが気になってしまったまどか先生^ω^;
またしても桑野さんと言い争うことになってしまう。

矢野亮介、桑野さんに直訴する

翌日、出勤した桑野さんは英治くんからやっくんのブログの写真に写り込んだ特徴ある
腕時計の写真を見せられる。翌日ジムでヤクマルさんが同じ腕時計をしている事を
確認した桑野さんは、サウナでヤクマルさんを問い詰めるが逃げられてしまう。

帰宅した桑野さんだったがマンションの前には亮介くんが待っていた。
亮介くんは桑野さんにまどか先生の説得をお願いするが、桑野さんはいつもどおり
冷たい反応をする。

翌朝、まどか先生から電話がありやっくんの正体が判明したと知らされる。
プロバイダから開示された情報によると彼の名は大和貴史(演:相田周二[三四郎])。
桑野さんとのリアルな接点は何もない、単なる桑野さんの大ファンだった^ω^;

ヤクマルさんを疑ったことを謝るようにまどか先生に言われた桑野さん。
彼を待ち伏せ、公園で事情を説明して和解する。ヤクマルさんのブログは
『一人で楽しむ都会生活』というお一人様ブログだったwww

吉山まどか、結果的に母親に連絡する

まどか先生に問題解決のお礼と前回の態度を謝りに来た桑野さん。
話の流れから、母親にそのうち電話しますというまどか先生に、またしても正論で
追い詰める桑野さん。

その態度に乗せられたまどか先生はまんまと電話をしてしまうw
何かと言い争いをしながらも会話を続けるまどか先生と母親。その様子をなんとなく
微笑ましい態度で聞いている桑野さんや山下さん、そして亮介くん。

久々にけんか腰にでも母親と電話をしたまどか先生。電話を切った後に桑野さんに
お礼を言う。それを見た桑野さんは笑みを浮かべながら『じゃ僕はこれで』と帰途につく。
まどか先生は肩の荷が降りたかのように少し微笑んでいる。

事務所を出た桑野さんを追いかけ、結果的にとは言え先日亮介くんが頼んだまどか先生と
母親との断絶を回復させた事にお礼を言う。
そして『いろいろ勉強になりました。まどか姉のことよろしくお願いします』とも。

そんな彼を見送る桑野さんは『さわやかだな』と呟くのだったw

第6話の状況w

桑野さんのお相手候補.1:まどか先生、家庭の事情を語る

いとこである亮介くんが母親の密命を帯びていると気付いたまどか先生。
桑野さんの前でそれを語ることを躊躇していたが、桑野さんが茶々を入れないと約束
したため、語り始める。

母のいいなりになって育ってきたというまどか先生。それを疑問に感じており
母親に勧められた縁談を断り、他に結婚相手を見つけることで初めての反抗をする。
しかし、その結婚相手が結果的に詐欺で訴えられ破断となって母親と気まずくなる。

直接的なキッカケは、まどか先生がいつも楽しみにしていたプリンを勝手に食べたという
ことだった。何も発言しないと約束した桑野さんだったが小声で原因がプリンだった
という事に小声で呟く。

その態度が気になってしまったまどか先生は桑野さんの意見を聞くが、その意見は
長野に帰れば母親の顧客を受け継ぐ事で仕事は順調、結婚も母親のつてで成功させて
もらえますよという内容だった。

結局はまたしても衝突してひとり去っていく桑野さん。
その後いつものラーメン屋で桑野さんは何故ああなのか、という有希江さんに向かって
まどか先生は『実は桑野さんが正しい。正しいから腹が立つ』というのだった。

そしてやっくんのブログの運営者が判明し、桑野さんがヤクマルさんに誤った事で
やっくん事件は完全解決。その御礼とまどか先生の仕事ぶりに対する不満をぶつけた事を
謝りに来た桑野さんに、思わず私も母親に謝ろうかなと言ってしまう。

そのうち電話しますといったまどか先生に〝そのうちに〟なんて言っている人は絶対に
電話しないとまたしても正論で攻め込まれ、ついつい今すぐ電話しますと言って電話するw
桑野さんに乗せられた形になってしまったが、電話して久々に会話したことにより関係が
修復されるまどか先生とお母さんだった^ω^

桑野さんのお相手候補.2:有希江さんまどか先生の逞しさを褒める

鎌倉大仏が胎内回帰の代替えになっているという桑野さんの意見に腹を立てて出ていく
まどか先生に『謝ったほうが良い』と忠告をする有希江さんだったが桑野さんにその
自覚はなく、深いため息をつく有希江さん。

有希江さんの中でも〝何故桑野さんはああなのか〟という感情は大きくなっているようだw
カフェで桑野さんがまどか先生に対して取った態度にもラーメン屋で苦言を呈するが、
まどか先生に『実は桑野さんが正しい』と言われ〝まどかさんは逞しい〟と言っている。

自分を客観的に見れるのはすごいという有希江さんに対して、恋愛している時には
客観的にならずに突っ走れる方が強いというまどか先生。それに対して自分は意外と
そうかも知れないという有希江さん。

実は好きになったら一直線なんだろうかw

桑野さんのお相手候補.3:北京ダックの本体を知らない? 戸波さん

女子会での余り物惣菜を、おすそ分けしに桑野さんを訪ねた戸波さん。
前作で同じく隣室の住人みちるさんが喰らった『残飯処理ですか』攻撃を受け、怒る
戸波さんw 桑野さんがお返しに持っていった自家製北京ダックを見て『どうやって
食べるんですか?』と発言。

まぁお店で食べると既に切り分けられた形で出てくることの方が多いからかな?
高級店だと席で直に切り分けてくれるところもあるみたいだが。行ったことないから
知らんけど^ω^;

今回戸波さんはほぼ活躍の場がなく、タツオの恋の行方が何かしらの伏線になっている
ような描写があるのみだった。次回以降頑張ってもらおうw

今週の〝桑野さんらしい〟桑野さん

【見事な手際で北京ダックを作る桑野さん】
見事な包丁さばきを見せて野菜をカットする桑野さん。
さらにはパオピン(北京ダックを包む皮状のもの)も甜麺醤(テンメンジャン)も手作りする
凝りようがまさに桑野さんっぽいw

ただ、まるまる2羽は多くないですか?桑野さん^ω^;
お店だと皮の部分のみで肉を出さない(別の料理として提供する)お店のほうが多いという
印象だが、個人で作るなら肉の部分も食べるのだろうから、なぜ2羽も?www

ちなみにお肉の部分も出してくれるお店もあるらしいし、本来は丸々アヒル一羽を使った
コース料理の皮部分の料理ということらしい。
自分が食べたことがあるのは皮の部分だけなんだが・・・^ω^;

【ヤクマルさんのブログを見る桑野さん】
大和貴史というやっくんの正体が判明する。
レインボーマンの主人公ヤマトタケシと一文字違いという事で知り合いなら忘れる筈が
ないという桑野さん。レインボーマン・・・懐かしいw 再放送を何度か見たことあるなぁww

ジムのヤクマルさんにあらぬ疑いを掛けてしまったことを謝り、ヤクマルさんのブログを
紹介してもらった桑野さん『一人で楽しむ都会生活』と題されたそのブログを自室で楽しむ
桑野さん。

【東京にも緑はある!一人キャンプを堪能】という記事では『いい趣味してるな』といい
【ビルの隙間から見える富士山は格別!】という記事では『達人だぁ』と感心しているw

【電話を躊躇するまどか先生を焚きつける桑野さん】
そのうち電話すると言ったまどか先生を『そのうちなんて絶対にしないでしょ』と言う
桑野さん。母親との事じゃなく恋人ができないのもそのうちなんて言っているからだと
話をすり替えて焚きつけるw

桑野さんのその態度に『すればいいんでしょ!すれば!!』と半ギレで電話するまどか先生w
キッカケとなったプリン事件のことや、自分の仕事が大変だけど充実しているという事、
体調が悪くなったらいつでも自分が受け入れると思っているという事などを母親に話せた
まどか先生。まぁけんか腰だったけどもw

桑野さんが意図的にやっているのか、性格がそうさせているのかハッキリわからない。
ただ、電話でのまどか先生とお母さんのやり取りを聞いている桑野さんの表情は、
〝してやったり〟という顔をしていると思うw

また、亮介くんがお礼を言いに来たところで、何の話ですか?と聞き返しているのも
素直じゃない桑野さんらしいところであるw

今週の「やっくん」

英治くんの調査で、写真に写り込んだやっくんの腕時計が判明。それと同じものを
ヤクマルさんがつけていた事でブログ運営者がヤクマルさんだと確信を持つ桑野さん。
サウナでヤクマルさんを追い詰めるが、逃げられてしまう。

しかしその後、プロバイダから開示された情報でやっくんの正体が大和貴史という
人物だと判明。彼は単に桑野さんが大好きだったが、自分の人生の不調からその感情が
ダークサイドに落ちてしまい、憎しみに変わってしまった人間だった。

失礼をヤクマルさんにお詫びした桑野さん。誤解も溶けてヤクマルさんがやっている
ブログを教えてもらい、そのブログを見て感心する桑野さんだったw

感想と今後の展望への期待

今回はとうとうやっくんの正体が判明する!という話。

まあ結局ジムの同僚ヤクマルさんは、やっくんではなかった訳で真犯人大和貴史くんが
諦めてまどか先生の元へ出頭。桑野さんとも和解に至ったようである。

ヤクマルさんのブログ『一人で楽しむ都会生活』は今後、前作で金田のホームページが
そうだったように、桑野さんの楽しみのひとつとなるのだろうかw
ヤクマルさんもどうやら独り身の〝結婚できない(してない)男〟のようだしww

あ、金田くんと言えば今回の隠れ金田くんは開始早々、桑野さんの机の上にあった書籍が
金田裕之著『農業で億万長者になる方法』だった。
金田くんは田舎に移住して農業で成功しているのだろうかw

そしてまどか先生とお母さんの確執の原因が判明。
いとこの亮介くんの話によると意地の張り合いで長い間断絶状態にあったようだが、
桑野さんの策略(?)で、一応断絶状態よりは改善される事になったw

桑野さんが去った後の事務所でのまどか先生の表情でそれが伝わってくる。
桑野さんに対する弁護士報酬の請求の話は、全面的に感謝している事を表したくない
まどか先生のせめてもの抵抗のようにも見えるがw

今後、桑野さんとまどか先生の関係が恋愛方面に進んだらもしかしたらお母さんも登場
するのかもしれないw

英治くんと桜子さんのカップルは桑野さんに付き合っている事はまだ話せていない様子。
まぁ、英治くんが尻込みしている様子だがw
今回、英治くんはやっくんのブログから腕時計を見つけてそれを桑野さんに報告。

桑野さんもそれを英治くんに感謝している。
その様子を後ろから不満そうな表情で伺う桜子さんw
その後の居酒屋でも、デート中に桑野さんの話をするなんてと苦情を訴えている。

きっと桜子さんは、普段は桑野さんに批判的な英治くんが実は本当に桑野さんのことが
好きな事を理解していて、それを嫉妬しているんだろう^ω^;

次回は、有希江さんのカフェがピンチに?どうもオーナーさんと何かしら揉めるような
感じが予告編からは伝わってくる。さて有希江さんと桑野さんの関係はどちらに転ぶのか。 
次回も楽しみであるww

最後までお読みいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
第7話視聴感想へ続く!!
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