Windows Update KB4522355を導入してみた件

Windows
スポンサーリンク

我が家のCorei7機(通称インテル君)に更新の通知あり。 Defender関係のファイルかなと
思って確認してみるとそれとは別にオプション扱いのUpdate【KB4522355】が出現している。
オプション扱いなのでまずは内容を確認しようと思いgoogle先生に問い合わせる。

するとどうやら、ここ最近のWindows Updateで発生しているスタートメニューや検索窓関係の
バグ、Edgeに関するバグ修正など多様なバグ修正用のリリースであるらしい。
我が家の環境下では上記のバグ類は発生していないので無視でもOKかと思っていたのだが色々と
見ていると我が家でも発生したことのあるバグへの対応が含まれている事がわかった、

ブラックスクリーンバグへの対応

Googel先生で検索してみると・・・

KB4522355の対応項目には以下のようなものが含まれている模様。

Updates an issue that might cause a black screen to appear the first time you
sign in after installing a feature or quality update

google先生に翻訳していただくと、

機能または品質更新プログラムをインストールした後、初めてサインインしたときに黒い画面が
表示される可能性がある問題を更新します
という事だった。我が家の環境下ではノートを除く全てのPCで一度はブラックスクリーン状態が
発生している。まぁ一度対処法を行えば再発はしないのだが、稀に追加でWindows Updateを実行
すると再発する場合があったので、念の為インストールをしておこうと考えた。

とりあえず環境再構築の容易なAMD君から

何かしら致命的な状態が発生しても再インストールして環境を再構築するのが容易なAMD系PCに
まずは実験台となっていただこう^ω^;

という事でいつも通りWindows Updateからダウンロードを開始したのだが・・・。
なんといきなりの洗礼を喰らうことに-ω-; AMD君はなんとKB4522355のインストールに失敗
してしまったのだ。

何度かチャレンジしても失敗に終わるので、これまで経験してきたこういった時の対処法を実施。
スタンドアロンインストーラである。まずは下記サイト【WindowsUpdateカタログ】へアクセス。

Microsoft Update Catalog

検索窓にナレッジベース番号(KBxxxxxxxという番号)を入力して検索。今回はKB4522355。
該当する番号が存在すればファイルの一覧が表示されるのでOSに合ったファイル(ウチではx64)を
ダウンロードしセットアップをスタート。

すると一発でインストール完了。再起動が掛かり、無事に起動。と、毎回お約束となったNVIDIAの
最新版ドライバをチェック。すると近々の最新版がアップされていたのでこちらもダウンロードして
適用する。これにてAMD君での作業は終了である。

何故か通常の『更新』アプリから適用できなかったが、スタンドアロンインストーラを使用すれば
問題なく適用できた。まぁ〝我が家の環境下では平気だったというだけなので要注意であるがw

しかし躓くヤツが一人(一台w)

続いてi7機にも実施したのだが、こちらは通常の更新アプリからWindows Updateに成功し、
何事もなく平和に再起動してくる。彼は我が家のPC環境では最もゴネやすいPCなのだが今回は
優等生だった。

だが、何事もなく終了するかと思われた今回の作業もやはりトラブルの種は埋まっていた。
それは我が家の最貧弱PCAtom君1号である^ω^; PC構成がWindows10の動作要件の最低を
クリアしているだけのPCなので問題が起きる可能性は最も高い。

このPCに関してはほぼ同構成(HDDの容量が違うのみ)の2台が存在するのだが、そのうちの
一台にトラブル発生。AMD君でインストール失敗を味わっていた管理人はその貧弱なPCに
最初からスタンドアロンインストーラで更新プログラムをインストールを開始した。

Atom君の画面は黒かった・・・

貧弱な性能を考慮し、既にダウンロードしてあったスタンドアロンインストーラを使用して
アップデートを実施する。案の定ダウンロードを行わなかったにも関わらず相当な時間を要する
Atom君。なんとかインストールが終了し再起動が掛かった。

再起動後の再構成処理もめちゃくちゃ遅いAtom君。なんとか終了してログイン画面が表示される。
自動ログイン設定をしてあるAtom君はそれに従いログインを開始したのだが・・・。
スマホをいじりながら処理終了を待っていた管理人はふと気付いた。

彼の画面は真っ黒な状態。ん?あれ?なんだこりゃ? マウスカーソルは表示されているが画面は
真っ黒だ。いやいや。以前もそうだっただろ?とそう思ってCtrl+Alt+Delを同時押しする。
するといつもの画面ロック選択画面(?)が表示される。

つまりWindows自身は動いているのだ。おいおい。治ってないじゃーん!と思いつつ再起動の
ボタンをクリックする-ω-;
結局彼はブラックスクリーン問題を克服できずじまいであった。

ところがぎっちょん

またしてもアリー・アル・サーシェス氏が登場する事態となる。
ほぼ同構成のもう一台のAtom君に対して同じように処理をした管理人。しかし彼は黒い画面を
発すること無く(時間はかかったものの)再起動を果たしてログイン後も正常な画面にもどった。

確かにブラックスクリーンは確実に発生するバグでは無いようだが、これまでは2台共に同じ
様に発生していたのである。だが今回は違った。もうこれは何なのか^ω^;
気まぐれだとしか思えない現象に戸惑う管理人であった。

作業についてのまとめ

同じ条件下でも違いのある発生状態

いやー、HDDの容量が違うだけでブラックスクリーンが発生する・しないが決まっているとは
考え難いので何が引き金なのか全く訳がわからない。たまたま2号機は平気だっただけかもしれない。

正直このAtom君に関してはWindows10の次回アップグレードにはついていけないのではないかと
思っているほど貧弱なPCなのだが、2台のアップデートで差が発生するとはw
やはりブラックスクリーンの発生は気まぐれであるという事なのだろうか。

しかもこのPC達にはディスプレイアダプタのドライバをアップデートでするという技も使えない。
メーカからは正式なドライバは既に提供されていないからだw
マイクロソフト様が提供してくださる互換ドライバが最新最強なのであるww

まぁ本当によく動いているなというPCだけに仕方がないと思うがw
とりあえず今回学んだことはインストールが失敗するときはスタンドアロンインストーラを試そう
という事のみであるwww

 

タイトルとURLをコピーしました