Windows10 Oct 2018 Updateの配信が停止されている件→配信が再開された模様

Windows
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【2018.11.16更新】
どうやらOctober 2018 Updateの配信が再開された模様。
つい先日我家のPCはクリーンインストールによって1809から1803に戻したばかり^ω^;
とりあえずしばらくは1803で運用を続けて行きたいと思っている。
Windows10 Proなのでグループポリシーで自動アップデートは止めてある(通知があるのみ)
現時点ではWindows Updateに1809へのUpdate通知は表示されていない。

1803で運用を続けるPCにはMS様のサイトより
「更新プログラムの表示または非表示」トラブルシューティング ツール パッケージ
というツールをダウンロードし、そのツールからUpdateを確認するようにしている。
(設定内の『更新プログラムを確認』をすると、その更新があった場合、ダウンロード&
インストールが始まってしまうので)
そのツールでOctober 2018 Updateが発見された場合はその表示を隠して適用されないように
しようと考えている。

メディアクリエイションツールで作成できるWindows10のインストールメディアはすでに、
October 2018 Update(1809)に戻っている。

先日、我家のWindowsPCにもアップデートを行ったのだが、
ネットの情報によると今回のアップデートにおいて

『アップデートで一部のファイルが削除される』

という不具合が発生しているらしい。
マイクロソフトは、その調査を行う間すべてのユーザに
対してアップデートの公開を一時中断しているという。

起きている不具合の内容

Windows10 October 2018 Updateを実行後、ユーザフォルダ内の
『マイドキュメント』のようなライブラリフォルダに保存されていた
ファイルがアップデート後に勝手に削除されるという不具合のようだ。

ただし、全てのユーザが被害を受けている訳ではなく一部不具合が
発生しているユーザがいるという限定的な現象である。

数日前に我家のWindowsPC艦隊も全艦アップデートを行ったが
幸いなことに前述の現象は発生していない。

というか、Windowsが最初から用意してある規定のフォルダで
使用しているものはダウンロードフォルダのみだ。
ここはネットからダウンロードできるものしか置いていないし
重要なものはバックアップ用のフォルダにも保管してある。
万が一アップデートで消えてしまっても困ることはほぼ無い。

ライブラリフォルダにそのままデータを保管するという行為は、
怖いからやっていない -ω-;

アップデートの内容

今回のアップデートで何が追加されたのかイマイチわかって
いないのでざっとgoogle先生に聞いてみたところ

・写真管理、SMS送受信可能なスマホ動機管理アプリ
・Microsoft To-Doのペン操作サポート
・画面スケッチが切り取り&スケッチアプリに変更
・Microsoft Edgeの改良、機能追加

など追加された機能は(テスト版もあるようだが)多岐にわたる。
が、その機能の殆どを使用していない我が艦隊では最初に
試されたのは、エクスプローラのダークモード(Windowsでは
ブラックテーマだっけ?)である。
今年春のアップデートで設定項目はあったようだが、有効に
ならず今回のアップデートでエクスプローラの背景が黒(というか
ダークグレー)になり、ファイル名等が白いフォントで表示される
ようになる。

落ち着いた感じで私にはなかなか良いw
まぁこれはユーザの好みだろうし、飽きたら戻せば良いし^ω^

時間を掛けてアップデートした割にはあまりメリットを感じない
(いつものことだが-ω-;)内容なのだが、OSのアップデートは
セキュリティの為と割り切って実行するのみなのだw

それで不具合を背負わされたらたまったもんじゃ無いよな。

全くの余談ではあるが・・・

アップデートについてもう一つ。

我家のWindowsPC艦隊は

・Intelベースの戦艦(主任務:CPUパワーを必要とする処理)
・AMDベースの巡洋艦(主任務:Web系の処理・作成など)
・Intelベースの駆逐艦(主任務:ファイルサーバ)
・上記の同型艦(主任務:PT2による録画など)
・Intelベースの戦闘機(ノートPC・主任務:Youtube視聴等)

という構成なのだがどの艦も有志から超低価格で提供された
4~5年前の組み立てPCである。
ノートPCに至っては5年ほど前、友人がケーブルテレビ
ネットに加入した際、サービスで格安購入したものであり
現在HDDが損傷、動作不良のものを譲り受けた^ω^;

各自Windows7または8からのアップグレード機であり
ノートPCを覗いてWindows10Pro(ノートはHome)である。
主力の2艦は古くなったとはいえ当時の最強クラスであり
行っている処理の内容はほぼ変わりがないため十二分に戦闘
可能である。

その他の2艦はマザーボードがD510moというIntel純正Atom510
CPUオンボードのPCであり、我が艦隊の最も旧式な艦である。
今回の大型アップデートに関しても可能かどうかあやしい状況
だったのだが、対象に含まれていたようで設定の更新から
アップデートの確認を行うと初期化が開始された。

さすがにこの2艦はダウンロード及びインストールが終了する
まで相当な時間を要し、かつ再起動後の構成画面に至っては
「いつ終わるのか?」「動いているのか?」と不安になるほど
進行度合いのパーセンテージが増えていかない。
結局システム用HDDが旧式のファイルサーバに至っては3時間
近くアプデに時間を必要とする有様である。

まぁ相当な旧式なので時間は掛かってもアプデができるだけ
良しとするべきなのだろうが^ω^;

さて、問題はいつまでこのAtom510マザボ搭載艦が、アップ
デートできるのかという点である。
アップデートの時間を短縮する方策はまだある。
旧式艦ゆえにシステムドライブは未だに初期のSATAのHDD。
メモリはWindows10動作最低要件の2GBという構成なので、
これをSSDに変更しメモリを4GBにすればある程度は改善できる
かもしれないが、HDMIもUSB3もないPCにこれ以上投資するのも
いかがなものか。

今後の運用を考えた場合、この2つの旧式艦の入替え検討する
必要があると思われるが・・・。

それはまた別の機会に。

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