管理人は恋愛系ドラマはほとんど見ない人間なのだが、前作【結婚できない男】は楽しく視聴したw
阿部寛さんが主演だったので取り敢えず第1話を見てみたら非常に面白かったからである^ω^
今回は有希江さんのカフェが大ピンチに!^ω^;
それには桑野さんに依頼のあった新しい仕事も一枚噛んでいるらしいのだが・・・。
以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。
【第7話:カフェが好きで悪いか!!】-あらすじ-
桑野さん、店舗デザインの仕事を受ける
桑野信介、新しい仕事に燃える(萌える?)
クリーング店に向かう戸波さん。先を行く桑野さんに気付いて入店を後回しにするw
その桑野さんはクリーング店で受け取りに厳しいチェック。さらに大量のハンカチを含む
洗濯物を預ける。大変だねぇ店員さん^ω^;
事務所に戻った桑野さんに桜子さんが持ってきた新しい仕事の相談をする英治くん。
それは『人が生活する建物を作るのが好き』な桑野さんが興味を持たない店舗の内装だった。
一旦は断る桑野さんだったが、報酬が相当いいと言われて検討することに。
とりあえず依頼主の大島専務(演:岡部たかし)と会い詳しい話を聞くことになる。
その打ち合わせでも予算に糸目をつけず高級ブランドの家具を導入しようとする大島専務の
態度が桑野さんの仕事魂に火をつけたのか〝検討する〟事に。
帰り道には書店に立ち寄り、相当な数の書籍や雑誌を資料として購入する。
田中有希江、カフェの退去を迫られる
その頃まどか先生の事務所では、カフェの契約を打ち切れられそうになった有希江さんが
相談に訪れていた。カフェの新メニューを試すという事で、事務所から移動してきた二人。
そこには桑野さんの姿も。
カフェに問題が起きたことを話すまどか先生。桑野さんはまどか先生の仕事ぶりを褒め、
任せて安心ですと有希江さんにオススメするwそんな桑野さんの態度に『皮肉に聞こえます』と
いうまどか先生w 『素直じゃないな』と返す桑野さんww
桑野信介、自身の恋愛観を語る?^ω^;
中川先生の情報(入れ知恵?)も吸収し、カップルシートの導入も考える桑野さん。
その後も事務所一丸となってデザインと模型を作成。出来上がったデザイン・模型・図面等を
見た大島専務はそれをとても気に入り、早速仕事を進めるという。
その時桑野さんが見せられた店の外観は有希江さんのカフェ『BROWN CLOVER』だった。
その事実に衝撃を受ける桑野さん。
ヒロイン候補三人がカフェで女子会を開こうとしているところへ現れ、貴重な駄菓子を
提供しその話の流れから有希江さんのカフェの話をしようとするが、思わぬ展開で自身の
恋愛観を語る羽目になる^ω^; 仕方なく話を切り上げて帰っていく桑野さん。
村上英治、結婚予定報告のタイミングに悩む
おでんの屋台で呑みながら桜子さんに責められる英治くん。なかなか桑野さんに結婚の事を
報告しない英治くんを責めるが、英治君は『ベストコンディションで報告したい』という。
それは桑野さんには二人の結婚を喜んでもらいたいからだというのだが・・・。
そこへ通りかかった戸波さん。芝居のダメ出しをくらって恋愛経験を積みたいという。
いっそのこと桑野さんにすればという桜子さん。戸波さんはタピオカ店の行列に並ぶ桑野
さんを見かけたという。桑野さんのイメージを振り払う戸波さん。
英治くんと桜子さんに励まされる戸波さん。
その桑野さんはいつものコンビニで、再入荷待ちののドンサックの棚を残念そうに眺ていたw
『BROWN CLOVER事件』急転直下の解決w
カフェに訪ねてきた大島専務。裁判になっても戦うと宣言した有希江さんによく言ったと
励ますまどか先生。その内装デザイン画のサインはKuwano Shinsukeだった^ω^;
桑野さんを呼び出し抗議するまどか先生。
有希江さんは『桑野さんがやらなくても他の人がやるだけ』だと桑野さんをかばう。
桑野さんも謝るが『黙って高みの見物をしていればいい』とまどか先生に言われる。
事務所でその件を考える桑野さん。
ひそひそ相談をするその他の一行に『お前らいつ結婚するんだ?』と切り出す桑野さんw
聞こえていないと思っていた話は全部桑野さんに丸聞こえだったのだw ここぞとばかりに、
桑野さんに結婚の相談をしようとする英治くんだったが、桑野さんは事務所を出ていく。
そして訪ねたのは大島専務のところ。カフェの件を断ろうとする桑野さん。
だが大島専務からキックバックの話され、検討すると答える。その後現場で大島専務の
載った雑誌を読んでいた棟梁から同じようにキックバックの話が合ったことを聞き出す。
再び大島専務に会った桑野さんはキックバックの話を受けると見せかけて、振込先が
会社では無いことを突き止め、大島専務の横領を疑う。あなたにも利があるという
大島専務に、自分にはあのカフェのほうが大事だと言い放ち去っていく桑野さん。
有希江さんのカフェに対応策を話に行ったまどか先生だったが、匿名の告発により
大島専務が失脚し、元通りお店は有希江さんに譲られる話がまとまることになる。
そこへやってくる桑野さん。
店の名を変えようと思うという有希江さん。桑野さんの仕事が無くなったことを謝る
有希江さんとまどか先生だったが、桑野さんは他に引く手数多なので気にしなくていいと
話すのだった。
後日譲渡の手続きを終えた有希江さんのカフェに桑野さんから新しい店舗の看板が届く。
お礼の電話をかけ、またお店に来て下さいという有希江さん。
英治くんは結婚について賛成してくれるのか確認するが桑野さんはするのは自由だと
言ったと答え『しかし、いいのか?』と含みある言葉を投げかけるw
またしてもカフェで女子会をする三人。桑野さんと好き通しになったら意外と幸せかもと
語る有希江さん。他の二人に否定されつつ、桑野さんから贈られた看板を見つめる
有希江さん。
その頃桑野さんは自室で障害のある恋愛に燃える曲を聴いていたww
第7話の状況w
桑野さんのお相手候補.1:まどか先生、桑野さんを操ろうとするw
有希江さんのカフェのことだとは知らず店舗のデザインを考えてしまった桑野さん。
その事を話そうと三人が女子会をしているカフェに訪ねる。その話への導入として
貴重な『ドンサックカレー味』を持参したにも関わらず恋愛談義に巻き込まれるw
とりあえずドンサックは美味しかったようだw
戸波さんの芝居の話になり、桑野さんの口撃に合う前に『何かいじわるな事言おうと
したでしょ?』と機先を制しているw
『激しい恋とは何か』という疑問に『障害があるかどうか』と答えた桑野さんに
三人とも意外だと言い『恋愛なんて馬鹿にしてるかと思った』と返すまどか先生。
桑野さんは「結婚に疑問を持っているだけで恋愛を否定している訳じゃない」と答える。
桑野さんと〝激しい恋〟について丁々発止のやり取りをするまどか先生。
結局桑野さんはその場をごまかして去っていく。その態度に不信感をもつ三人。
『その変さに慣れてきた自分が怖い』というまどか先生w
大島専務が置いていった桑野さんの店舗デザインを
〝いかにもクリエイターが作りましたって言う感じ〟〝スカしてるって言うか〟
〝これデザインした奴ってヒゲ生やして伊達メガネ掛けてるような奴よ〟と酷評。
しかしそのサインがKuwano Shinsukeだと知って顔が強ばる^ω^;
相当な回数電話をして桑野さんをカフェに呼び出すまどか先生w
やってきた桑野さんが躊躇して店舗前で佇んでいることまでお見通しだったww
そしてこの件は有希江さんと二人で戦う。高みの見物してればいいと突き放す。
それは桑野さんが指摘したとおり、桑野さんの天の邪鬼な性格を計算しての事
だったようだが、桑野さんは深読みして指図されるのが大嫌いだと断っているw
両者懐の探り合いの勝負。今回は引き分けかな?w
しかし実際は桑野さんは裏で動き、大島専務の不正を匿名で会社に告発。
彼を失脚(というか失職)させてカフェ事件を収めてみせたのだった。カフェ事件が
解決したことを報告した時の桑野さんの反応には怪訝な表情を見せていた。
その結果桑野さんがひとつ仕事を失ったことは有希江さんと共に謝罪している。
桑野さんに慣れてきた、というまどか先生。前作の夏美さんみたいだなw 彼女も
後半は他の人にはわからない桑野さんの態度が、肯定か否定かを見分けられるように
なっていたしw
桑野さんのお相手候補.2:有希江さん嬉しそうに看板を見つめる
桑野さんが自分のカフェのこととは知らずに改装のデザインをしたことは全く意に
介さない様子だった有希江さん。桑野さんがやらなくても他の人がやるでしょう?という
態度だった。
ここでお店を続けいたいという思いは、大島専務に『社長はあなたにこの店を
押し付けようとしている』と言われても、揺るがず裁判になっても戦うとつっぱねた。
そして突然大島専務は失脚し、無事にカフェを譲り受ける事になった。
その裏には桑野さんが動いていた訳だが、彼女もまどか先生もその事には気付いて
いない様子(まどか先生は怪訝そうだったがw)桑野さんがデザインの仕事をひとつ
失ったことは謝罪していた。
そしてなんとなく話した新しい店名を、看板として桑野さんに贈られる。そのお礼を
電話でする有希江さん。その電話で桑野さんには〝ほんのお礼〟
〝あの店に無くなってもらうと困るんで〟と言われて嬉しそうであるw
『桑野さんって・・・』と何か言おうとしたが『またお店に来て下さい』と言い換えたw
今回、有希江さんの中では桑野さんの位置はだいぶ向上したのではなかろうか。
桑野さんにとってあのカフェは本当に居心地のいい場所なんだろうなw
それは有希江さんがいるからなのか、それとも・・・?w
桑野さんのお相手候補.3: 戸波さんサングラスの男に言い寄られる?
三人のうち桑野さんとの距離は全く変わらない戸波さん。
ただ、なんだかんた言う割には桑野さんの教養?には一目置いているようで芝居の
参考になればと桑野さんオススメの恋愛映画を教えてもらおうとする。
桑野さんの偏屈ぶりには辟易しているようだが、有希江さん同様根本的にはいい人で
あるという認識は変わらない様子。恋愛経験を積むべく相手を探すが、桜子さんに
桑野さんにしとけば?と言われて混乱していたww
後はタツオの意中のお相手の飼い主・工藤(演:RED RICE[湘南乃風])との関係性w
今回は声を掛けられ追いかけられる羽目にw
さて彼女は今後どうなっていくのか。前作と違い今回は10話で終了だそうなので
後3回の間に彼女に何が起きるのか^ω^;
今週の〝桑野さんらしい〟桑野さん
【クリーニングの出来に厳しそうな桑野さん】
出されたクリーニングの済みのシャツを裏返して確認する桑野さん。何をチェックして
いるのかよくわからないが、桑野さんらしいこだわりがそこにはアリそうであるw
さらに大量のハンカチもクリーニングに出すなどこだわりの強さは十二分に発揮されているw
【不本意ながら改装案をデザインしてしまった桑野さん】
大島専務と会い、店舗の改装デザインを引き受けようとする桑野さん。仕事として面白かった
ようで、サクッとデザインを完成させ、大島専務を感心させる。
中川先生のアドバイス?でカップルシート導入を検討する桑野さんが立ち寄ったのはカレー店。
『大阪マドラスカレー』は俳優北村一輝さんがオーナーだそうでw
北村一輝さんと言えば阿部さんに負けず劣らず顔の濃い俳優さん(個人の感想ですが^ω^;)
シリアスな役からコミカルな役まで幅広く完璧に演じ分けるすごい人であるw
ちなみに自分が最も記憶に残っている北村一輝さんと言えばATARUの沢主任ww
貴重な駄菓子『ドンサック カレー味』を持参したにも関わらず、本題であったカフェの
デザインに関する話はできずに、自身の恋愛観を話すことになる桑野さん。
桑野さんオススメの恋愛映画を聞き出そうとする戸波さんに、
『いい映画を見なくたって自分で恋愛すればいいじゃない』というまどか先生。
その言葉に「いい恋をするには心の豊かさが必要だ」と返した桑野さんだったが、まどか
先生はさらにその上を行く。
『それじゃ桑野さんはいい映画をたくさんみてらっしゃるからさぞかし激しい恋を
たくさんしてらっしゃるんでしょうねぇ』と。
それに対して桑野さんは『それは・・・僕だってしますよ・・・。相手がいれば』と返す。
『それは、あなたみたいな人を受け入れてくれる相手がいれば、でしょう?』と言う
まどか先生に『ついに言いましたね。言っちゃいけない言葉を』と返す桑野さん。
『まぁ、確かに僕は〝一見〟恋愛には不向きかもしれませんよ』と続ける。
『認めた』と驚くまどか先生に向かってさらに桑野さん。
『でもね。そんな孤独な男が一度恋に落ちた日には・・・ふっふ フッ フフ・・・』と呟くと
『帰ります』と言って立ち上がる^ω^;
店の外では『ドンサック カレー味無駄にした!』と悔しそうな桑野さんの姿がww
【まどか先生と有希江さんに内緒で大島専務を打ち砕く桑野さん】
大工の棟梁から得た情報で大島専務の横領への疑いを強めた桑野さん。そのネタを持ち
大島専務に再び会う。キックバックの件に乗るフリをして確証を得た桑野さんは
なんとか懐柔しようとする大島専務に対し不正を暴くことを告げる。
そしてBROWN CLOVERが自分が大切にしている場所だと明かす。
『あんなカフェぐらい何ですか!』という大島専務に向かって、
『あんなカフェが僕には大事なんですよ』と言ってホテルのコーヒーを飲む桑野さん。
そして一言。
『やっぱりあの店のコーヒーのほうが美味いな』
いやーかっこいいw 桑野さんww たまに見せる良い桑野さんはすごい破壊力w
その後のカフェでも本当に美味しそうにコーヒーを飲む。
事務所でアシスタントの横田さんが入れようとするコーヒーを飲まないのも
もしかしたらカフェのコーヒーが美味しすぎるからなのだろうかw
感想と今後の展望への期待
今回は有希江さんのカフェのピンチを桑野さんがこっそりと救うと言うお話だったw
そしてとうとう英治くんと桜子さんの結婚話が桑野さんに伝わることに。
なかなかそれを伝えない英治くんにしびれを切らす桜子さん。おでんの屋台で英治くんに
噛み付くが、ここで英治くんの本音が。
桑野さんはやはり英治くんにとっては建築家として育ててもらった大恩ある人で
親以上に思っていると。だからこそ桜子さんとの結婚を桑野さんにも祝福して欲しいと。
変人桑野さんも英治くんにとってはとても大切な人なんだと改めて思える話。
まぁ、お母さんを除いては一番桑野さんを理解している人物なのかもしれんw
ただ、桑野さんは「結婚」には否定的。桜子さんの言う通りそんな人に期待してもという
気持ちもわからんでもないが^ω^;
自分が有希江さんのカフェの後釜のデザインをしたことを話せぬまま、まどか先生の
呼び出し電話の多さから、バレた事を察しているらしい桑野さんw
ヤクマルさんのブログを見て、現実逃避する。
『マンホールあれこれか。呑気でいいなぁ』と呟く桑野さん。
なり続けるスマホ、着信履歴には沢山の『吉山弁護士』w
その中の一件だけが金田裕之。今週の隠れ金田は簡単でしたww
ちなみに桑野さんが最後に自室で聴いていた音楽は、途中キャンセルされた一曲めが
『黒い瞳のナタリー』という曲で、2曲めは『ひまわり』という洋画のテーマ曲だそうで
ある。ナタリーは聴いたことあったがひまわりのテーマは知らなかったな^ω^;
さて次回は、ついに英治くんと桜子さんの結婚式。しかも桑野さんが代表でスピーチをw
結婚という行為に否定的な桑野さんがどういうスピーチをするのか。予告ではまどか先生が
原稿を書くとおっしゃってましたが・・・w
次回も楽しみであるww (数十分後には放送だけどwww)
第8話視聴感想へ続く!!

