【まだ結婚できない男】第3話視聴感想 桑野さん女優とスキャンダル

TV視聴録
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管理人は恋愛系ドラマはほとんど見ない人間なのだが、前作【結婚できない男】は楽しく視聴したw
阿部寛さんが主演だったので取り敢えず第1話を見てみたら非常に面白かったからである^ω^

第3の女性、謎の隣人戸波早紀さんの正体がとうとうハッキリする今回(まぁ前回でほぼバレだった
けどもw) 今週も桑野さんとその仲間たちのドタバタ劇を楽しみに見てみようw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

【第3話:若い女優と噂になって悪いか!!】-あらすじ-

桑野さん、隣人について吉山先生に相談するw

桑野信介、隣人の素性に気付く

謎の隣人、戸波さんの様子を聞きどうやら隣人が女優であることに気付いた桑野さん。
吉山先生の所に訪ねたついでに〝隣人の殺人計画を聞いてしまった〟と話す。実はそれは吉山
先生の手腕を試そうとする方便だったのだが、たまたま知り合いの刑事さんからの電話でちょっと
した騒動に^ω^;

有希江さんのカフェで刑事さんに会って真実を話す桑野さんと吉山先生w
怒る吉山先生に、青酸カリによる殺人はドラマと違って難しいという事を解説し、あなたを試した
だけですという桑野さん。

温かいコーヒーのおかわりを届け『桑野さんも悪気はなかったんですよね?』と擁護する有希江さん。
その通りという桑野さんと十分に悪気があったとする吉山先生w
やさしい有希江さんと相変わらず揉める吉山先生と桑野さんだったww

桑野信介、タツオと遭遇する

ついでに車に乗せてもらった桑野さんが帰り道、困っている様子の戸波さんを発見する。
声を掛けてみると飼い始めたばかりのタツオ(パグ)が散歩中に逃亡したという事だった^ω^;
タツオを探す3人。

発見したパグに『タツオ』と呼びかける桑野さん。無反応なタツオに思わず『KEN』と声を
掛ける。するとこちらに寄ってくるタツオ。その様子にKENの面影を見る桑野さん。
やはりKENは桑野さんにとって忘れがたい存在なんだなぁw

動物を飼うのが初めてだという戸波さん。吉山先生も桑野さんも少し心配そうであるww

事務所に出勤すると、元アイドルの女優・戸波さんの話で盛り上がる事務所のスタッフ一同。
そこへやって来た桜子さんは、英治が担当したお客様とのトラブルが発生していると報告。
注文した内容と完成したモノが違っているので契約を解除したいと言われているらしい。

困った英治は桑野さんに相談するが桑野さんは冷たく突き放す。しかたなく英治は弁護士の
吉山まどか先生に相談することにする。

桑野信介、散歩に苦戦中の戸波早紀に遭遇する

コンビニに立ち寄り、公園を通り掛かった桑野さんはタツオの散歩に苦労する戸波さんに
遭遇する。散歩やパグを飼う時の注意事項を教えて感心される桑野さん。
二人はそのままマンションに帰宅する。

そこでマンションが彼女の父親の持ち部屋であるという事が判明。
しかし戸波さんの元カレが彼女を待ち伏せ。桑野さんと戸波さんの関係を邪推し二人に
食って掛かるが、二人で話を合わせて元カレを追い払った。

しかし、後日その現場は写真誌にスクープされてしまうww
家族や現場のスタッフなど周りの人間からからかわれ、頭にきた桑野さんは吉山先生にも
相談するが相手にしてもらえず、泣き寝入り状態に^ω^;

戸波さん自身も〝この事は静観〟という事務所の方針で何も対応しない事に。
謝るために桑野さんを待ち伏せた戸波さんは、何故か桑野さんに芝居の練習相手をお願いするw
彼女の練習相手だったマネージャがとても下手だったからなのだが、何故桑野さんww

桑野信介、戸波早紀に仕事について語る

一旦は断る桑野さんだったが、何故かその話を引き受ける。
そして練習場所に選んだのは閉店後の有希江さんのカフェだった。写真誌を警戒しつつ
移動する二人w 快く受け入れてくれる有希江さん。

そこへトラブルを相談していた英治達一行(英治・桜子・吉山先生)がやって来る。
場所を変えようとする桑野さんだったが、戸波さんはそのまま英治達の前で練習を続ける事に。
読み合わせを開始する二人。

数回セリフをやり取りする二人。だが桑野さんは脚本の古い言い回しや戸波さんの芝居に対する
態度や知識に不満を感じてそこを指摘する。落ち込んでいく戸波さん。
英治たちや吉山先生は戸波さんをかばい、桑野さんの態度を攻める。

自信を失った戸波さんは女優という仕事をあきらめた方がと言い出す。
英治たちやまどか先生、有希江さんは戸波さんをフォローするが、桑野さんは『なら辞めろ』と
冷たく言い放つ。

そして桑野さんは戸波さんや英治、櫻子さんを奮起させるような言葉を残してカフェを出ていく。
ただ一人桑野さんをフォローしようと桑野さんを追いかける吉山先生。
英治や桜子さん、戸波さんは『もう一回頑張ってみます』と有希江さんに言い、立ち上がる。

桑野信介、まどか先生にキレられるw

桑野さんを追いかけた吉山先生は桑野さんを見直し、自分も仕事を辞めようと思った事が
あると話す。桑野さんにもその事を尋ねるが、そんな事を思ったことはないと意外な返答。
若者に負けない知識から焚きつけるような事を言っただけ、と言うのだったw

その桑野さんに呆れる吉山先生。さらに桑野さんは決定的に吉山先生を怒らせる言葉を
口にしてしまい、吉山先生は桑野さんに厳しい言葉をブツけて去っていく。
その後ゲームセンターで〝もぐら叩き〟に怒りをぶつけるまどか先生の姿があったww

マンションのベランダには牛乳を飲む桑野さんの姿。そして隣の部屋との境界には彼の
姿をながめるタツオの姿がwww
タツオに向かって『死ぬなよ』と呟く桑野さんだったwww

第3話の現状w

桑野さんのお相手候補.1:吉山まどか先生

桑野さんのからかい半分の能力査定で、刑事に架空の殺人計画について相談してしまう
まどか先生^ω^; 桑野さんがそれをセリフの練習だと気付いたのは何度も同じ事を
繰り返していたり、同じ場所で何度も噛んでいたりといった点からだそうw

また刑事ドラマと現実には大きな矛盾があり、青酸カリを飲み物に入れて人を殺すのは
容易くないと解説する桑野さんw 確かに桑野さんが解説する通り青酸カリ(正しくは
シアン化カリウム)は空気中では色々と毒殺には向かない物質であるらしい。
まぁ、だからこそドラマなどはフィクションという事なんだがw

桑野さんが戸波さんとの事を写真週刊誌に書かれ、周りから誂われる事に怒って相談に
来たときは『ご愁傷様です』と慰め(というより意趣返しw)している。
有希江さんとラーメンを食べたときもどちらかと言えば面白がっていたw

上記のような態度から桑野さんの行動には悪意があると考えているまどか先生。
戸波さんとの読み合わせでは、戸波さんの女優という仕事に対する甘さを暗に指摘し、
彼女に女優を辞めさせそうになってしまう桑野さん。

しかし、桑野さんが経験した〝仕事に対する姿勢〟を戸波さんや英治たち人生の後輩の
前で語ったことで、後輩たちは『もう一度頑張ってみよう』という気持ちを取り戻す。
その事から桑野さんへの評価を見直すまどか先生。

ひとりカフェを去る桑野さんをフォローしようと後を追うまどか先生。
この辺りちょっと優しさというか、弁護士という職業柄からなのか気遣いはさすがであるw
そして自分も仕事を辞めようかと考えたことがあったと語り、桑野さんにも尋ねる。

しかし桑野さんは『自分はそんな事を考えたことは無い』とカフェでの話とは違う事を言う。
そして中川先生に聞いた話から『若者に響くそれらしい話をしただけ』と言い、まどか先生に
向かっては『弁護士を辞めていれば結婚できていたかもしれない』とまたしても余計なことを
言ってしまう。

当然まどか先生は激怒し、桑野さんに向かってこう言い放つ。
桑野さん。人としての価値はお金でも知識でもありません。デリカシーがあるか無いかです!
その後ゲームセンターでモグラを叩いてストレスを発散するまどか先生だったw

桑野さんのお相手候補.2:有希江さんはいつも優しい(桑野さんに限らず)

まどか先生の力量を試すように、戸波さんが女優という事に気付いていながら、殺人計画を
聞いたと話していた桑野さん。その事を聞いても『桑野さんに悪気はなかったんですよね』と
有希江さん。ただ桑野さんに甘いのかそれとも桑野さんの本質を見抜いているのかw

閉店後に桑野さんを始めとする一同が押しかけ、読み合わせや仕事の相談をしようとしても
嫌な顔ひとつせず『私はいいですよ』と受け入れる有希江さん。優しい人であるw
ただ『秘密のアッコちゃんはペンダントではなくコンパクト』というツッコミも忘れない。

様々なツッコミで戸波さんをヘコませ泣かせてしまった時も彼女だけは『桑野さんに悪気は
ないんですよね』と主張を変える様子は無い。1話目での桑野さんの態度と度々来店する
桑野さんの様子からそれを見抜いているとしたら凄いと思うけど。

まぁ、有希江さん離婚したばかりで恋愛に関して一歩引いた状態だから、桑野さんを冷静に
観察できているのかもしれないw

桑野さんのお相手候補.3:戸波さん、なぜ桑野さんを読み合わせの相手に?w

いつもの言葉がセリフの練習だと桑野さんに気付かれた戸波さんw
練習していた内容が殺人計画に関する内容だった為にまどか先生のお手並み拝見という
桑野さんの企みに利用されてしまうw

飼い始めたパグのタツオが散歩途中に脱走し、困っていた所を桑野さんとまどか先生に
出くわし、女優であると知られるようになり、桑野信介とその仲間たちに正式に関係者として
巻き込まれ始めてしまうw

パグのタツオはまだ自身の名前がタツオだと思っていない様子だが、KENと呼ばれると
反応するw このことから桑野さんは〝KENの生まれ変わり〟だと思っている模様ww
戸波さんは今まで飼ったペット(彼女がそう認識しているかは別だが)とは死別している為
タツオも心配されているようだw

ちなみに彼女が桑野さんの隣という高級な部屋に住めている理由はその部屋が彼女の父が
所有している部屋だからだそうだ。前作では隣に住んでいた田村みちるの叔父さんが所有
する部屋だったのだが、その叔父さんが戸波さんの父なのだろうか?
それとも叔父さんは部屋を手放したのだろうかw その辺りは今後解決されるのだろうかw

元カレの人気俳優、野村信吾にマンション近くで待ち伏せされヨリを戻すように迫られるが
桑野さんの機転によってうまく決着をつけた様子。二人の事務所同士も静観という方向を取り、
スクープに対しては泣き寝入りとなるが、マネージャの言う通り女優として結果を出して
見返す事にしたようであるw

スクープの件を桑野さんに謝るために部屋の前で待っていた戸波さんは何故が芝居の稽古の
相手を桑野さんに頼んでしまうw 何故?と不思議がる桑野さんに時々人との距離の取り方を
間違えると説明する戸波さん。確かにそうかもしれんww

閉店後の有希江さんのカフェで、英治を始めとする一行の前で練習をする二人。
途中、桑野さんは脚本のセリフについての印象、さらには戸波さんの演技に対する印象を語る。
その内容は英治くんいわく、『正しいことを言って人を貶めるとこがある』との事。

正直桑野さんが戸波さんに対して語っていることは、桑野さんの芝居に対する知識でしか
無いような気もするが、戸波さんの女優という職業に対する考え方の甘さ(というか薄さ)を
指摘しているようにも聞こえてくる。

自信を失って弱音を吐く戸波さんに『なら辞めろ』と突き放す桑野さん。
辞めたほうがいい。それぐらいで簡単に夢を捨てられるぐらいだったら辞めたほうがいい
そう戸波さんに言い放つ桑野さん。

どんな仕事にだって必ず辞めたいという時が来る
でもそこで踏みとどまれたら、それこそ本当の第一歩なんだ
その場にいた全員が心を揺さぶられるような事を言い『俺は若い時そうだったから』と小さく
呟いてカフェを去っていく。

その場に居た英治くんや桜子さん、戸波さんさらにはまどか先生や有希江さんにもその言葉は
響いたようで、もう一度仕事を頑張ろうとポジティブになる一同。桑野さんはその後まどか
先生にあれは知識から絞り出した方便、的な話をしていたが、きっとそれは桑野さんの照れ
隠しなんじゃないだろうか。

桑野さんだってきっと若い頃には仕事に悩んだ日々もあった筈。
とにかく、これで戸波さんと桑野さんには単純な隣人以上の関係ができた訳だw

今週の〝桑野さんらしい〟桑野さん

【運動する桑野さんそして金田くんw】
自分の部屋で振動マシンを使って運動する桑野さん。
どうやら使用しているのはALINCO(アルインコ)というメーカの
【バランスウェーブネクスト】というフィットネス機器のようだw

いや何故それに乗り、振動している状態で牛乳を飲もうとするのか?桑野さんwww
試さずともどうなるかなんて簡単に想像がつくでしょ^ω^;

そして桑野さんが取った文庫本の下には金田くんの本が置かれていた。タイトルは
【田舎で暮らしてわかった100のこと】www

金田くん元気そうだなw 実は第2話でも予定表に〝金田氏と会食〟との予定が書かれて
いたそうだw

いやー気付かなかったw もうこれは隠れ金田を探せだなw
4話は何処に彼の痕跡を見つけられるのかwww

【バナナ持参の桑野さん】
前回まどか先生が好きだと言ったのでさらにバナナを持って事務所を尋ねる桑野さん。
戸波さんのセリフの練習を殺人計画として相談する桑野さん。いやまどか先生って刑事弁護とか
してないんじゃ?w

芝居の練習だと見破った根拠や、シアン化化合物の知識を披露する桑野さん。
なんだろう。桑野さんが一瞬、新参者・加賀恭一郎にwww
シアン化カリウムって毒殺に使うには無理のある化合物なんだなw ドラマや映画でしかww

【コンビニの店員さんと桑野さん】
年配の新人店員さんが、仕事に慣れてテキパキと対応する姿をみて少しニヤリとする桑野さん。
その新人店員さんの様子を見守って微笑む先輩店員プトゥリさんw
今後はストローとポイントカードのやり取りも来るのだろうかwww

【パグのタツオと桑野さん】
お隣さんのパグ、タツオに呼びかけるも反応の無いタツオをKENと呼ぶ桑野さんw
KENと呼ばれると反応するタツオww 良きコンビであるw
知識なくパグを飼う戸波さんに〝ネット情報〟と言いつつ色々とアドバイスする桑野さん。
やはり飼おうと思っていたのだろうか?w

【ストーカー対応する桑野さん】
前作でも隣人みちるさんのストーカーを撃退した桑野さん。今回は戸波さんの元カレを
上手く騙している(後ろから見て肩を抱いているように見せるテクニックすげぇw)
相手からの攻撃を体捌きで躱す桑野さんw ちなみに阿部さんは古武道を嗜んでいるw

元カレの質問に『相思相愛だ』と答える桑野さんw それは戸波さんとでは無く、タツオと
桑野さんの事のように見えてしまうww

今週の「やっくん」

今回の「やっくん」については、海外の業者を経由して日本のプロバイダ似アクセスして
いるという事と検索ランキングが6位にダウンしたと言う情報しかないw
ただ、そこまで痕跡を隠そうとしているという事は桑野さんへの行為が悪意にみちていると
自覚している証明だろうw 今後の情報に期待しようw

そう言えば公式サイトのスペシャルコンテンツに【やっくんのブログ】の簡易版があるw

感想と今後の展望への期待

これで三人の女性との関係がある程度太くなった桑野さんw
桑野さんは結婚できない男だが、自身が言っているほど一人が好きな男ではないと思う。
やっくんの事があるとは言え、バナナを持ってまどか先生を訪ねたり、何かと集合するのは
有希江さんのカフェだったり。

戸波さんに至ってはタツオ絡みでだんだん付き合いが濃くなっているw
生き物初心者の戸波さんに飼われるタツオの事を心配する様子の桑野さんである。
またまた今後タツオ絡みの事件が発生するかもww

住宅の施主と仕事内容でトラブルを起こしてしまった英治くんに
『俺はそんな問題起こしたことがないから知らん』
『俺は誰にも頼らず一人でここまでやって来た。甘えるな』と冷たく言い放つ桑野さん。

前作での桑野さんは結構現場でトラブルを起こしていた。それを解決していたのは住宅
プロデュース会社の沢崎さんだった訳だが、振り返ってみればそのトラブルは住宅の内容に
関するトラブルでは無く桑野さんの発言による人間関係のトラブルだったw

まぁ花柄事件はあったけどw

今回は戸波さんとのスクープを英治達スタッフや家族、棟梁達にまで『あり得ない事』と一笑に
付された形の桑野さんw まぁ、50代の一般人と20代の女優だとこういう反応だろうねw
でも桑野さんって普通の一般人よりは有名人側の人だと思うのだが^ω^;

まぁ13年前の前作で起きた事だったら大変な騒ぎになっていたかもしれんなww
若い彼女(らしい)女性が出てきて周りが大騒ぎした回もあったしw

戸波さんが弱音を吐いた事に対して仕事に対する考え方を(厳しい言葉ではあるが)教え、
さらに同じようにトラブルで凹んていた英治くんや桜子さんにも影響を与える桑野さん。
偏屈だけど人間として大事なことの本質は理解し持っている人。

確か前作でも夏美先生にそう言われていたと思う。まぁ素直に若い頃は自分もそうだったと
認めずに中川先生の入れ知恵で誤魔化した桑野さん。まどか先生に言われた後、ベランダで
牛乳を飲む姿を見て、そういう風に私には思えた今週の桑野信介さんでしたw

次回は、桑野さんの部屋にお母さんがやってくるwww
家族といえども自分の部屋に入れることを嫌う桑野さん。どういう経緯でお母さんがやって
来ることになるのかw 楽しみであるww

最後までお読みいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m
第4話視聴感想へ続く!!
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