伝説のシミュレーションゲーム『聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~ 』
発売が『PlayStation2』本体と同日というPlayStation用ゲーム。
今回は2周目、第5章【赤い嵐の女王】の最後まで。
聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~
2周目:第4章まで
地上界・東京よりバイストン・ウェルへ帰還した主人公と
ガラリアだったが、彼女は敵前逃亡者扱いされドレイク軍に
追われる立場となる。
ガラリアの言葉に従い、リの国に帰国した主人公は、新たな
地上人、アレン・ジェリル・フェイと戦いこれを退ける。
第5章:赤い嵐の女王

地上でのオーラ・マシンの威力を知った主人公たちはその情報が
ドレイクに伝わることで、彼が地上界への侵攻を企むと予測する。
そしてゼラーナ隊は多島海に秘密工場を建造していた。
サーラからの情報で各国が巨大戦艦の開発に着手した事を知った
主人公はリの国でも巨大戦艦開発を指示する。さらにバーンが
失脚したとの情報も得る。
ショウからドレイク暗殺作戦の提案がある。
サーラからの情報で、ドレイクの少数の部隊がゲシュタルの
谷に向かったと報告が入る。
ミュージィが一騎打ちを挑んでくるので受ける
勝利するとサーラがリムルをゼラーナへ連れて行ってくれる
ドレイク暗殺作戦
ここでの選択肢は暗殺計画に同意する、援護する、止めるの
3つ。ここはショウと共に暗殺計画に乗っかってみる事にw
オーラ・バトラーはビランビー、ドラムロ。他はズロンと
ドロ、ブル・ベガー。モブ兵士のみ。殲滅すれば勝利。
エリート兵V16~18、一般兵LV13~14というLV設定で
戦闘となる。殲滅すれば勝利だが、援軍が出てくるという
演出で、撤退を余儀なくされる主人公たち。
ショウたちと別れて帰国した主人公にラウの国から使者が
やって来る。使者エイブはドレイクの秘密工場を攻撃し
オーラ・マシンの開発を遅延させるという計画を伝える。
ザン団長よりラース・ワウへの直接攻撃も提言される。
サーラからの情報で、多島海にリムル奪還部隊が派遣
されたという情報がもたらされる。
問答無用でフェイと一騎打ち。レプラカーンが初登場。
主人公が十分育っていれば楽勝である。
ここまでの選択があっていれば、フェイは怪我をするが
生き残り、リの国に対して投降してくる。そしてその後
リの騎団員となる。
ラース・ワウ直接攻撃
ここでの選択肢はラース・ワウを攻撃するか秘密工場を
攻撃するか。リの国としてはラース・ワウを直接攻撃
することを選択する。
オーラ・バトラーはビランビー、ドラムロ。他はズロンと
ブル・ベガー。キャラクターはショットのみ。120ターン
以内に殲滅すれば勝利。
ショットLV17、エリート兵V16~18、一般兵LV14と
いうLV設定で戦闘となる。勝利すればギトールと
ガドラムという強力なオーラバトラーを入手できる。

オーラ・バトラー『ビランビー』のスペシャルタイプと
言われる『ギトール』格闘戦特化型で飛び道具は無いw

オーラ・バトラー『ドラムロ』の強化型『ガドラム』
ドラムロの装甲に使われている強獣の3倍の硬さを持つ
強獣の甲羅を使用しているとされる。
戦闘後、帰国途中にクの国の部隊と遭遇し戦闘になる。
この戦闘は回避はできないので連戦となる。
オーラ・バトラーは無し。タンギーとブル・ベガー。
前戦から連戦となるのでDPの残りに注意が必要。
一般兵のみLV14~16というLV設定で戦闘となる。
殲滅すると勝利。タンギーはDPが多いので結構苦戦を
強いられる。
帰国するとサーラからこちらの計画が漏れていたと報告が
ある。ゼラーナ隊はクの国の部隊に待ち伏せされたらしい。
補給や修理を済ませて城内に戻ると再びサーラからの情報。
アの国の巨大戦艦=ウィル・ウィプスの建造場所の判明と
ドレイク軍がリ、またはラウへ本格的に攻め込む可能性も
報告されるので、どちらに対応するか選択する。
ウィル・ウィプス強襲
ここでの選択肢は攻撃に打って出るか、防御に徹するか。
我が国は強気にアの巨大戦艦を攻撃する選択をする。
オーラ・バトラーはレプラカーン、ビランビー、ドラムロ。
その他にズロン。キャラクターはショットのみ。そして
目標であるウィル・ウィプス。撃沈すれば勝利。
ショットLV17、エリート兵V16~18、一般兵LV14~16と
いうLV設定で戦闘となる。レプラカーンはキャノンが強力
なので真正面に位置取る場合は要注意。
勝利して帰国すると自国で開発中の巨大戦艦もドレイク軍に
よって攻撃され被害を被っていた。結果的には痛み分けと
なってしまった。
サーラからリムルがクの国へ連れ去られたとの報告が入る。
ここで、リの国へ投降していたフェイが新たに騎団へ所属
することになる。乗機はレプラカーン。
続いてアの国とクの国が大規模な部隊を編成し、ラウの国か
リの国に侵攻する様子を見せていると報告が入る。ここで
リの国はラウの国への救援か、自国の防衛の選択を迫られる。
ここで主人公はラウへの救援を選択。するとザン団長から
ドレイク軍への奇襲作戦が提案される。アとクの合流が
予想されるレンの海での待ち伏せである。
ここは奇襲を掛けることを選択した。
サーラからの情報で、ボンヤー山でのドレイク軍の不審な
行動の報告がもたらされる。それはジェリル率いる部隊に
よるエレ王女の拉致作戦だった。
リの騎団はそれを阻止する為、ボンヤー山に向かう。
オーラ・バトラーはレプラカーン、ドラムロ。その他に
ズロンとドロ。キャラクターはジェリルのみ。
ジェリルLV17、エリート兵V16、一般兵LV14という
LV設定で戦闘となる。ジェリル以外は大した事はない。
部隊を殲滅すると勝利。
戦闘に勝利するとエレ王女が現れて経緯を説明してくれる。
パットフェット王妃は部隊によって殺され、エレ王女は
拉致される寸前であった。主人公はエレ王女を保護する。
ドレイク軍待ち伏せ作戦
トルール城に一旦帰城し、補給と修理を行った後、
レンの海での待ち伏せ作戦を敢行する。
オーラ・バトラーはビランビー、ドラムロ。その他に
ズロン、ブル・ベガー。キャラクターはミズルのみ。
ミズルLV18、エリート兵V16~18、一般兵LV14~16と
いうLV設定で戦闘となる。ミズル乗船のブル・ベガーを
撃沈するか一定量DPを削ると戦闘終了となる。
経験値を稼ぎたい場合は、ミズルを最後に回し、他の
ユニットを全て撃破してからブル・ベガーを攻撃する。
できればブル・ベガーも撃沈したい^ω^;
勝利するとナブロの砦へ行くことが可能になるが、一旦
帰国し、補給と修理を行っておこう。
ナブロの砦へ移動すると、ナブロの隊長に疑いを持たれ
少しの押し問答の末、ゼラーナ隊によってリの国王本人
だと認められるという一幕がある。
ホッとしたのも束の間、ジェリルの駆るレプラカーンが
出現し、一騎打ちを挑まれるのでここは当然受けて立つ。
するとオーラ・ロード発生演出があり、消える主人公。
嵐の玉へ
フィナに呼ばれて目覚めた主人公だったが、そこは地上
ではなく見慣れない空間だった。
ここでガロウ・ランの
一団に遭遇して戦闘になる。
ルグゥとミューのみ。キャラクターはシン・ドロ。
後はモブのガロウ・ランたちw
シン・ドロLV16、ガロウ・ラン LV10~LV12というLV
設定での戦闘。まぁ所詮はルグゥとミューなので^ω^;
ガロウ・ランの一団を撃破するとエル・フィノという
名のミ・フェラリオが現れ、一人の女性の元へ誘われる。
エルと共に追われていた女性の名はシーラ・ラパーナ。

その女性は、ゴード王より後継に選ばれた聖戦士としての
主人公の事を知っていた。そして今いる場所が『嵐の玉』と
呼ばれる場所である事を教えてくれる。
そして主人公はオーラ・バトラーに二人を乗せて嵐の玉を
脱出しようとするが、そこに現れたのはジェリルだった。
シーラは主人公にジェリルを倒して見せよと言う。
一騎打ちで、ジェリルを倒せば勝利となるがジェリルは
撤退するのみ。一行は嵐の玉の壁をオーラ・バトラーで
抜けて脱出に成功。そこはミヤランの海の近くだった。
聖女王シーラ・ラパーナ
シーラを地上に降ろした主人公は彼女から、戦う理由を
問われることになる。
選択肢は、ドレイクを討つため、リの国を守るため、
世界を守るための3つ。自分はリの国を守るためを選択。
シーラから苦言を呈される主人公。それに対しての返答は
戦いが楽しい訳ないだろうっ!
そっちこそ他人ごとのように!
戦わなければドレイクは討てない!
この中からの選択となる。

ここでの選択は、ビルバインの入手に関わる選択となる。
『戦いが楽しい訳無いだろう!』を選択するとリの国に
ビルバインが提供される事になる。
ビルバインには夜間迷彩タイプの隠しユニットが存在し
ここの回答を外しておけば、そちらを入手可能なので
ここは原作通りショウの乗機としてビルバインを提供
してもらうようにしておくほうが良いw
ここで彼女は自身がナの女王であることを告げる。
そして聖戦士と認めるからこその苦言であったとも。
それに納得して礼を述べる主人公。
ドレイクと戦う限りまた会うこともあるでしょうと
いう言葉を残して彼女はナの国の城へ帰っていく。
東の大国ナの国の女王シーラと出会った主人公。
これからのドレイクやビショットとの戦いにおいて非常に
重要な国の統治者である。
第6章【浮上】へ続く。



