リメイク希望!聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ プレイ日記#3[2周目]

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©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用
※この記事にはプロモーションが含まれています。
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伝説のシミュレーションゲーム『聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~ 』
発売が『PlayStation2』本体と同日というPlayStation用ゲーム。
今回からは2周目。使えるオーラ・バトラーも増えるw

聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~

2周目:第2章まで

さて今回より2周目に突入である。
とりあえず第2章のドレイクの野心が顕になるところまではロウも
カオスも特に違いはないので、ここまでは単純に進めて行こう。

今回の目標はほぼアニメ準拠の展開(つまりロウルート)サーバイン
&ヴァルキュリア
の入手。ヴァルキュリアとは、ドレイク軍であった
ガラリアが、リの国の騎士となった際の名前であるw

そしてアニメ準拠なので、ショウ・トッド・トカマクから自軍サイドに
寝返らせるのはショウになる。まぁトカマクは早々に戦死するが、
トッドは敵として戦う事になる。

第3章:天と地と

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

新たなる地上人の召喚

1周目ではトカマク・トッドを寝返らせ、ショウはアニメ展開同様に脱走と
3人の聖戦士を自軍に引き入れ、早々に決戦を迎える展開にしたわけであるが
今回はアニメ準拠の展開を目指すので、ショウ以外は放置である^ω^;


サーラからの情報で、聖戦士たるマーベルを失ったドレイクが新たに聖戦士と
する地上人を召喚しようとしている事実を知った主人公とニーたちは、対策を
講じることにする。

ドレイクの本拠地ラース・ワウを襲撃するか、潜入するか、ニーたちの
行動に任せる
かの3つから選択する。ここでリの国は『ラース・ワウに
潜入する』
を選択した。

ラース・ワウに潜入し、囚われたエ・フェラリオ、シルキー・マウが地上人を
召喚する前に彼女を救出しようという作戦である。
ここで、チャムによる主人公の強さへの疑問が呈される

【ゼラーナ隊との模擬戦】

これによってリの騎団 vs ニーたちゼラーナ隊の模擬戦が提案される。
また、ウイング・キャリバー『ジームルグ』の開発が可能となる。
3章での初のセーブはここで可能となる。

戦闘1【強獣の森での模擬戦】

50ターン以内にゼラーナ隊を倒せば勝利となる。普通にレベルを上げて
いれば勝利できるはず。

現時点のゼラーナ隊はそれほど強くないので、ある程度レベルを上げて
いれば勝利するのは難しくない。因みにこの模擬戦は強獣の森で行われる
ため
、見逃してしまう可能性もあるので要注意。

この戦闘は、最終的にゼラーナ隊がNPCではなく自分で指示を与えられる
ようになるために必要な戦闘(フラグ)
なので、戦闘及び勝利は必須である。

【ラース・ワウ潜入】

主人公とマーベル、フィナとチャムはサーラの手引でラース・ワウに潜入
するが、既に3人の地上人が召喚済みだった。召喚された地上人に事情を
説明し、味方につけようと提案するマーベル。

召喚された3人とは
【黒髪のノッポ】=トカマク・ロブスキー
【金髪】=トッド・ギネス
【主人公に似た雰囲気→東洋人?】=ショウ・ザマ
 である。

選択肢は『黒髪のノッポと金髪』『黒髪のノッポと東洋人』
『金髪と東洋人』
の3つ。今回はトッドを外してトカマクと
ショウに接触する。

つまり『黒髪のノッポと東洋人』を選択する。今回は確実に
トッドを除外するため最初から接触はしない。こちらが話す
事情については『全てをありのままに話す』を選択する。

二人への接触を行うが、フィナとチャムが見つかってしまい、主人公は
バーンとの一騎打ちを行うことになる。

戦闘2【バーンとの一騎打ち】

バーンのドラムロと一騎打ちとなる。自分はこの時点で主人公の
レベルを20以上に上げているので、楽勝であったw

ギブン家討伐隊との戦い

一騎打ちに勝利し、リの国トルール城へ帰還するとニーが緊急の謁見を
求めてくる。先日の戦闘でギブン家が領民を虐殺したとの濡れ衣を着せ
られ、それを名目にロムン・ギブンを討とうとドレイクは画策する。

ここではギブン家討伐隊を迎え撃つゼラーナ隊に対して主人公自身が
援護に出向く、部下を援護に派遣する、成功を祈る
の3つから選択
することになるが、今回は自らの参戦は回避する。

これはガラリアがギブン家討伐隊の指揮官であり、彼女の撃墜が
勝利条件
になっているためで、これを達成してしまうとガラリアが
ヴァルキュリアとして自軍に参戦することがほぼ無くなる為である。

今回は部下を援護に派遣し、その結果が報告される。『マーベルによって
ドレイクの聖戦士が撃墜され、部隊は撤退に追い込まれた』と報告を
受けるが、撃墜された聖戦士がトカマクで、彼はここで退場である^ω^;

ギブンの館での会談

イヌチャンマウンテンでの戦闘後にトルール城に帰還し城内に
入るとニーがロムン・ギブンとドレイクの会談への立会を要請
してくるので、参加を了承する。

ここでは会談への参加・不参加の選択ができる。ニーとの共闘を
選択している以上断る理由は何も無いし、ショウの動向にも
関わるので当然参加する。

【イヌチャンマウンテンでのドレイク軍】

サーラからイヌチャンマウンテンでのドレイク軍の活動が報告
され、リの騎団は調査に赴く。

戦闘3【イヌチャンマウンテンでの戦闘】

ドレイクの部隊を殲滅すると勝利。最初のイヌチャンマウンテン戦は
主人公が参加していないため、ここで勝利すればダンバインを入手できる。
正直なところダンバインはそれほど強くないが気分の問題である^ω^;

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

【ロムン・ギブンとの会談】

ギブンの館へ赴くと、ドレイクの名代としてバーンが来ている。
ロムンは話術でバーンからドレイクの叛意を引き出し、アの国の
国王にそれを知らせようとするが、バーンに阻止されてしまう。

ここで、再び一騎打ち戦。相手はショウ・ザマである。

戦闘4【ショウとの一騎打ち】

ここでは主人公とショウの一騎打ちとなる。十分にレベル上げをして
いれば苦戦することは無いはずw

一騎打ちに勝利するも、ギブンの館は焼き討ちされ焼失。
主人公はマーベルに言われて、リの国へ帰還する事に。

ドレイクへの反攻

リの国へ帰還した主人公の元にニーたちが訪問してくる。
ドレイク領ではギブン家を討伐した祝宴が開かれておりそこへ
奇襲をかけたいというニーに協力する事に。

ドレイクは早々にギブン家を反逆者に仕立てようとしていた。
ここでは協力するかしないかが選択できる。リの国としては
当然『解りました』を選択し、協力を約束する。

戦闘5【ラース・ワウ強襲】

150ターンの間戦闘を続ける。まぁ敵はドロしかいないので
壊滅させれば戦闘に勝利できる。経験値と資金稼ぎw

【ショウの脱走】

強襲戦に勝利し、引き上げる途中で、ガラリアが脱走したショウ
ドレイクの一人娘でニーの恋人リムルを追うのを発見。追跡するが
ガラリアに追われたショウは、リムルを途中で落としてしまう。

激昂するニーだったが、リムルは無事に助かっており、一行は
捜索隊として派遣されたバーンやガラリア達と戦闘になる。

戦闘6【vs リムル捜索隊】

3機のドラムロと多数のドロの混成部隊との戦闘。
バーンとガラリアもいるが、こちらにもゼラーナ隊が援軍に
加わるので、さほど苦戦はしないだろう。

この戦闘でバーンLV9ガラリアLV8それ以外はLV6なので
それを上回る鍛え方をしておけば問題ない。サクサク進みたい
場合は倍以上のレベル差をつけておくのが良いと思われる^ω^;

戦いに勝利したものの、リムルは捜索隊に連れ戻されてしまう。
ショウは主人公に意見されて、ニーを手伝う形でゼラーナ隊に
所属することになる。

ミの国防衛戦

主人公を訪ねてきたゼラーナ隊はニーの父ロムンが物資を運搬中
ドレイク軍に討たれた事を知る。さらにギブン家がミの国と共謀
してアの国に侵攻しようと画策していたと濡れ衣を着せられる。

ドレイクはそれを口実にミの国を攻めようとしており、既に
レッド・バーの砦を攻め落としていた。ドレイクの侵攻作戦を
打ち砕くべく、リの騎団とゼラーナ隊は行動を開始する。

ここでは自らミの国へ向かうか、ゼラーナ隊を先発させるか
リは動かない
の三択となる。当然ここは『急ぎミの国へ
向かおう』
を選択して自ら出陣することを選択する。

ミの国防衛に参加する選択をすると、クスタンガの丘の情報が
聞ける。クスタンガの丘はフェラリオの国ウォ・ランドンに
繋がっているとされる場所である。

【フェラリオの長】

フィナとチャムはクスタンガの丘を経由することに反対する。
クスタンガの丘に立ち寄ればフェラリオの長、ジャコバ・
アオン
に会えるので立ち寄っておく。

【レッド・バーの砦を奪還】

戦闘7【レッド・バーの砦奪還戦】

ビランビーとドラムロ、ドロの部隊編成でこれを70ターン以内
殲滅する必要がある。バーン以外にトッドが参戦してくるのが、
早期決戦編との違い。

ミの国のキロン城を訪ねた一行はピネガン王やパットフット王妃
そしてエレ王女と出会う。ピネガン王から二人の避難を頼まれた
主人公は、ゼラーナ隊にそれを依頼する。

【キロン城の防衛】

戦闘8【キロン城防衛戦】

オーラ・バトラーとしてはビランビーとドラムロ。後はバラウと
ドロの部隊編成。ドレイクがブル・ベガーに搭乗して参戦して来る。
ゼラーナ隊は参戦せず、ミの国のナムワンが2隻参戦する。

バーン、ガラリア、トッド、ドレイクの部隊とその他兵士の部隊に
分かれて戦闘が始まるので、バーン達の主力部隊に主人公を中心と
して2機程騎団員を随伴させれば、苦戦はしない。

残りの騎団員は他方の部隊に向かわせ、相手を殲滅すれば勝利。
バーンはLV10、ガラリアがLV8、トッドがLV6、ドレイクがLV12
くらいで、残りの兵士はLV5程度なので苦戦することはない。

戦闘に勝利するとドレイク軍は一時撤退していく。

第4章:東京上空

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ラウの国との交渉

ドレイク軍を退けたリの騎団とゼラーナ隊は、ピネガン王から礼を
述べられ、今後の対応としてラウの国との共闘を勧められる。
その仲介をピネガン王に依頼する主人公だったがそれは断られる。

実はパットフット王妃はラウの国の王女であったのだが、駆け落ち
同然にピネガン王と結婚したため縁を切られていたのだった。
事情を汲んだ主人公はリの国としてラウの国との交渉にあたる事に。

自らラウの国へ赴くか、ゼラーナ隊に一任するかの選択を行う。
言うなれば同盟交渉なので、一国の王として自ら交渉に赴くのが
当然だと思うので、ここは自らラウの国へ向かうことを選択する。

エレ王女は自身が感じた不吉について突き詰めるためにパットフット
王妃と共に山に籠もることになる。

ラウの国のタータラ城に赴いた主人公たちはラウの国王フォイゾンと
謁見。主人公とゼラーナ隊を高く評価し、共同戦線を張ることを快諾。
ここで主人公はフォイゾン王よりオーラ・バトラー『ボゾン』の技術
提供を提案される。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ここでようやくアルダムに代わる新型オーラ・バトラーの入手が
可能となるので、もちろんありがたく技術提供を受ける。

そこへガラリアとトッド率いるドレイク軍が奇襲をかけてくる。

戦闘9【タータラ城奇襲】

オーラ・バトラーはドラムロ。後はバラウとドロの混成部隊。
トッドとガラリアが参戦している。自軍はフォイゾン王と
ゼラーナ隊がNPCとして参戦。敵殲滅で勝利となる。

ガラリアとトッドがLV15その他エリート兵がLV14、一般兵が
LV12
といったレベルである。対するNPCはショウもマーベルも
LV8、フォイゾン王がLV12であった。

このように第4章で突如、敵が大幅にレベルアップしてくるので
こちらのレベルも対応できるように上げておく必要がある。
ラウの国へ行く前に一旦自国へ戻って強獣の森通いかな^ω^;

リの国への帰還

タータラ城での戦いに勝利すると、フォイゾン王よりリの国への
帰国助言がある。ここでラウの国に残る選択もあるが、やはり
国王として長期間国を離れるのもどうかと思い帰還を選択。

リの国へ帰国し、オウエンやザン団長と状況を整理中にドレイク
軍がリの国へ攻めてくる。

戦闘10【トルール城防衛戦】

オーラ・バトラーはビランビーとドラムロ。後はバラウとドロ。
バーン以外にはモブ兵士のみ。敵を殲滅すれば勝利となる。

バーンLV16、エリート兵LV14、一般兵LV12というLV設定での
戦闘となる。第4章に入ってからの敵レベルは高めなので、早い
段階でレベルを上げておくことが重要である。

防衛戦に勝利するとゼラーナ隊がフォイゾン王からの書状を
持参し、ドレイクのエルフ城攻めの計画を知らせてくる。
それによってリの国もエルフ城防衛戦に参加する事になる。

次回予告

この後、ドレイクのエルフ城攻めを阻止するべく、参戦する
リの国とゼラーナ隊だが、第4章のタイトル通り主人公は
地上界、それも東京に浮上する事になるのだが・・・

少々長くなってきたので、今回は一旦この辺でまとめさせて
いただきたいと思う^ω^; アニメではショウが浮上する訳だが
ゲームでは主人公(ここではシオン)が浮上する事になる。

まぁ、浮上しないという選択肢も選べるけれども・・・^ω^;