2026:Apple新製品まとめ第2弾!MacBook関連【Neo|Air|Pro】

Apple
Apple 公式Newsroomより引用
※この記事にはプロモーションが含まれています。
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今週、新製品の発表があると知らしめていた我らがApple様。
次々と発表された製品のうち、今回はMacBookシリーズを
まとめる。発売開始は3月11日からとなっている。

MacBook Neo

Apple 公式Newsroomより引用

A18Proチップ搭載

久しぶりに発売された低価格MacBook。先代に当たるのは2015年頃
販売されていたIntel Core M(m3,m5,m7)をCPUに、12インチの
Retinaディスプレイ
を採用したモデルだろう。

ちなみにUSB-Cポートを搭載した初のMacだそう。1つしか無かったし
電源として使うと拡張性は皆無だったけど^ω^;
そして今回の【Neo】、ラインナップは以下の2つのみ。

【99,800円(税込)モデル】
A18 Proチップ:6コアCPU|5コアGPU ・SSD:256GB
・ユニファイドメモリ:8GB

【114,800円(税込)モデル】
A18 Proチップ:6コアCPU|5コアGPU ・SSD:512GB
・ユニファイドメモリ:8GB

13インチLiquid Retinaディスプレイ(2,408 x1,506ピクセル)
搭載しているのは共通。ストレージ容量の違いがあるのみで、他に
差異は無いようだ。

本体左側面にUSB-Cポートが2、右側にヘッドフォンジャック1
USB-Cポートは左側(奥側)がUSB3、右側はUSB2対応である。
USB3側ポートはDisplayPortとしても機能するとのこと。

Apple 公式Newsroomより引用

本体カラーはシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの
4種類が用意されている。オーディオにはデュアルスピーカー
サウンドシステムが採用されている。

本体サイズは幅が29.75奥行きが20.64高さが1.27(単位は
すべてcm)で、重量は約1.23kgとなっている。

A18Proチップについて

iPhone16 Proおよび16 Pro Maxに搭載されていたSoCであり、
様々な比較によるとApple M1チップと同等かそれ以上の性能を
持っているようである。

M1と言えば2020年に登場したAppleシリコンSoCであり、
当時のMacBook AirやMacBook Pro13、Mac miniなどに搭載
されていた。

正直な所、一世代前のiPhone最上位機種のSoCである事と、M1
搭載のiPad Proなどが現役で十分に戦っていることから考えても
MacBookのSoCとして十分活躍できるのではないだろうか。

唯一ユニファイドメモリが8GBであることが不安点かな^ω^;

MacBook Air 13/15

Apple公式 Newsroomより引用

M5チップ搭載

MacBook Airは先代のM4からM5にSoCがアップグレードされた。
13インチモデル15インチモデルが存在するのは先代と同じ。
それぞれ標準のメモリとストレージ容量違いの3タイプが存在。

13インチモデル

【184,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|8コアGPU ・SSD:512GB
・ユニファイドメモリ:16GB

【214,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|10コアGPU ・SSD:1TB
・ユニファイドメモリ:16GB

【244,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|10コアGPU ・SSD:1TB
・ユニファイドメモリ:24GB

13インチLiquid Retinaディスプレイ(2,560 x 1,664ピクセル)
搭載しているのは共通。ユニファイドメモリやストレージ容量は
オプションとして変更が可能。

本体カラーはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの
4色が用意されている。オーディオについては4スピーカーサウンド
システムを採用。

本体サイズは幅が30.41奥行きが21.5高さが1.13(単位はすべて
cm)で、重量は約1.23kgとなっている。最廉価モデルのみ、GPUが
8コア
とされている点は要注意(オプション変更可能)。

15インチモデル

【219,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|10コアGPU ・SSD:512GB
・ユニファイドメモリ:16GB

【249,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|10コアGPU ・SSD:1TB
・ユニファイドメモリ:16GB

【279,800円(税込)モデル】
M5チップ10コアCPU|10コアGPU ・SSD:1TB
・ユニファイドメモリ:24GB

15インチLiquid Retinaディスプレイ(2,880 x1,864ピクセル)
搭載しているのは共通。ユニファイドメモリやストレージ容量は
オプションとして変更が可能。

オーディオについてはフォースキャンセリングウーファーを備えた
6スピーカーサウンドシステムを採用しているのは13インチモデル
よりも優れている点。

本体カラーはスカイブルー、シルバー、スターライト、ミッドナイトの
4色が用意されており、本体サイズは幅が34.04奥行きが23.76
高さが1.15(単位はすべてcm)で、重量は約1.51kgとなっている。

●拡張性他について

拡張性については13インチモデルと15インチモデルで違いは無く
【MagSafe 3充電ポート】【Thunderbolt 4(USB-C)ポートx2】
【3.5mmヘッドフォンジャック】という構成で転送速度などにも
差は無い模様。充電はThunderbolt 4ポートを使用する。

Apple公式 Newsroomより引用

また、Airのワイヤレスに関してはPro 14インチモデルのM5チップ
搭載機
と違い新たなApple独自のApple N1ワイヤレスネットワーク
チップ
による『Wi-Fi 7』『Bluetooth 6』に対応している。

MacBook Pro 14/16

Apple公式サイトより引用

M5/M5 Pro/M5 Maxチップ搭載

MacBook ProはM5 Proチップ搭載モデルとM5 Max搭載モデルが
追加となった。14インチと16インチモデルが存在するのは先代と
同様である。

14インチモデル

Apple公式 Newsroomより引用
●M5チップ搭載

279,800円(税込)モデル
M5チップ:10コアCPU|10コアGPU
・ユニファイドメモリ【16GB】・SSD:1TB

309,800円(税込)モデル
M5チップ:10コアCPU|10コアGPU
・ユニファイドメモリ【24GB】・SSD:1TB

339,800円(税込)モデル
M5チップ:10コアCPU|10コアGPU
・ユニファイドメモリ【32GB】・SSD:1TB

●M5 Proチップ搭載

369,800円(税込)モデル
M5 Proチップ15コアCPU|16コアGPU
・ユニファイドメモリ:24GB ・SSD【1TB】

429,800円(税込)モデル
M5 Proチップ15コアCPU|16コアGPU
・ユニファイドメモリ:24GB ・SSD【2TB】

459,800円(税込)モデル
M5 Proチップ18コアCPU|20コアGPU
・ユニファイドメモリ:24GB ・SSD:2TB

●M5 Maxチップ搭載

599,800円(税込)モデル
M5 Maxチップ18コアCPU|32コアGPU
・ユニファイドメモリ:36GB ・SSD:2TB

14インチLiquid Retina XDRディスプレイ(3,024 x1,964ピクセル)
搭載しているのは共通。ユニファイドメモリやストレージ容量は
オプションとして変更が可能。

本体カラーはスペースブラックとシルバーの2色のみ。本体サイズは
幅が31.26奥行きが22.12高さが1.55(単位はすべてcm)で、
重量は約1.55(M5),約1.60(Pro),約1.62(Max)(単位はすべてkg)と
なっている。

16インチモデル

Apple公式 Newsroomより引用
●M5 Proチップ搭載

449,800円(税込)モデル
M5 Proチップ18コアCPU|20コアGPU
・ユニファイドメモリ:24GB ・SSD:1TB

509,800円(税込)モデル
M5 Proチップ18コアCPU|20コアGPU
・ユニファイドメモリ:48GB ・SSD:1TB

●M5 Maxチップ搭載

649,800円(税込)モデル
M5 Maxチップ18コアCPU|32コアGPU
・ユニファイドメモリ:36GB ・SSD:2TB

739,800円(税込)モデル
M5 Maxチップ18コアCPU|40コアGPU
・ユニファイドメモリ:48GB ・SSD:2TB

16インチLiquid Retina XDRディスプレイ(3,456 x2,234ピクセル)
搭載しているのは共通。ユニファイドメモリやストレージ容量は
オプションとして変更が可能。

本体カラーはスペースブラックとシルバーの2色のみ。本体サイズは
幅が35.57奥行きが24.81高さが1.68(単位はすべてcm)で、
重量は約2.14(M5 Pro),約2.15(M5 Max)(単位はすべてkg)と
なっている。

●拡張性他について

拡張性については【SDXCカードスロット】【HDMIポート】
【3.5mmヘッドフォンジャック】【MagSafe 3ポート】
を備えて
いるのは14インチモデル・16インチモデル共通となっている。

Tunderbolt端子は、全てのモデルに3つ搭載されているが、
M5チップ搭載モデルのみがTunderbolt4ポートであり、それ以外
M5 Pro/Maxチップ搭載モデルはTunderbolt5ポートである。

Tunderbolt4と5では転送速度の最大値が40Gb/sと120Gb/s
差があり、USB4として使用した際にも同じ差が生じる。

また、ワイヤレスについても差があり、M5チップ搭載モデルのみ
Wi-Fi 6EおよびBluetooth 5.3となる。M5 Pro/Maxチップ
搭載モデルはWi-Fi 7およびBluetooth 6対応である。

オーディオについては14インチモデルも16インチモデルも同様で
フォースキャンセリングウーファーを備えた原音に忠実な
6スピーカーサウンドシステムを採用している。

M5 Pro|M5 Max チップについて

Apple公式 Newsroomより引用

『Fusion』アーキテクチャを採用したSoCで【CPU】【GPU】
【メディアエンジン】【ユニファイドメモリコントローラ】
【Neural Engine】【Tunderbolt5】
の性能を備えている。

【CPU】は最大で18コア(スーパーコアが6つと、高性能コアが
12)という構成になっている。

M5 Pro

Proチップは上記の【CPU】に加え各コアにNeural Acceleratorを
備えた最大20コア【GPU】を備え、最大で64GBのユニファイド
メモリに対応(帯域幅は最大307GB/s)

高速な16コアNeural Engineとハードウェアアクセラレーテッド
H.264とHEVC、AV1デコード等に対応した最新メディアエンジン
さらに独自設計のコントローラに対応したTunderbolt5を実装。

M5 Max

Maxチップは同様の【CPU】に、最大40コアとProチップの2倍の
コア
を持った【GPU】を備え、ユニファイドメモリに関しては最大で
128GB
(帯域幅は最大614GB/s)に対応している。

高速な16コアNeural Engineとハードウェアアクセラレーテッド
H.264とHEVC、AV1デコード等に対応した最新メディアエンジン
さらに独自設計のコントローラに対応したTunderbolt5を実装。

新たにApple独自の【Apple N1】ワイヤレスネットワークチップに
よる『Wi-Fi 7』『Bluetooth 6』に対応している。

まとめ

約10年ぶりの低価格MacBook=Neoが投入された。しかも搭載
チップはA18 ProとiPhone用として使用されていたSoCという。
と、いう事は頑張ればiPhone でもmacOSって動くのかな^ω^;

取り敢えず先代に当たる12インチMacBook(Retina MacBookとも
呼ばれているそうなw)は中々のミニマルデザインであったため、
動作も結構モッサリしていたが、今回は大丈夫そうw

まぁ実機が出て触ってみればよく解ると思われるが^ω^

AirやProは、デザインは変更されていないので中のチップが刷新
された(目新しさはあまり感じられない)機種ではあるが、Airの
M5は14インチProのM5チップモデルより良さそうな印象。

M5 Pro、M5 Max搭載のMacBook Proについては、まさにProの
道具としてのMacBookという印象である。価格設定も含めてw
動画の編集とかAI用途でゴリゴリ使うユーザー向け、かな?^ω^;