【孤独のグルメ 10】 第3話視聴感想 五郎さん、女性パワーに翻弄される^ω^;

TV視聴録
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今回は横浜の桜木町。ここも仕事で1か月くらい通っていた事があるな。
しかしながら、このお店も行ったことが無い^ω^;
知ってたら絶対通ってただろうなぁw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

第三話:神奈川県横浜市桜木町の真鯛のソテーオーロラソースとまぐろのユッケどんぶり

五郎さん in 桜木町

海辺で佇む五郎さん。深刻そうな表情の女性・鮫島さん(演:星野真里)。
別れ話かと思いきや『知らないですよ!』と言い放つ五郎さんww
なんと彼女から恋愛相談を受けていた様子^ω^;

そんな五郎さんの態度に〝全然女心がわかってない〟と返す鮫島さん。
辟易した五郎さんは仕事にかこつけてその場から逃げるように去るww
『五郎さんカムバーック』そう叫ぶ鮫島さんをその場に残して・・・^ω^;

その後、矢沢さん(演:宍戸美和公)という女性客のところにブローチを
納品に来た五郎さん。矢沢さんに〝どちらが似合うか〟と聞かれ
どちらもと返答。またしても〝女心全然わかってないのね〟と言われるw

慣れない女心への対応に急激に空腹を感じた五郎さんは、駅の出口近くで
〝ごはん屋さん ばる〟の看板を発見し、そこで食事をすることに。

【キッチンカフェ ばる】

常連さんから〝姉さん〟と呼ばれる女性店主(演:真矢ミキ)に元気に迎えられる
五郎さん。今日のおすすめなどを説明され、定食かどんぶりか悩む。が、壁の
〝追加の単品お気軽におたずねを〟というPOPを発見し、意を決して注文するw

まぐろのユッケどんぶり|真鯛のソテー(単品)】

不揃いの湯呑や食器に実家感を覚え、常連さん注文のしゃけいくらの親子めし
どんぶりを羨ましく思い、鯛フライに出されたタルタルソースに圧倒され、
若い常連さんのメニューを決める姉さんに感心しきる五郎さん。

そしてついに五郎さん注文のまぐろのユッケどんぶりと真鯛のソテーが出現w
『このユッケ、只者じゃない』と思いつつ、卵を溶き混ぜたマグロを飯と共に
食す。『旨さの渦潮に心がもっていかれそうだ』と心の声w

続いてキッチンカフェ的お魚フレンチ、真鯛のソテーオーロラソースに箸を
つける。『この真鯛にしてこのソース!』そう心で呟きつつ、食する五郎さんw
3品も付いてくる小鉢にも舌鼓を打つ。

他のお客様の料理に目を奪われつつ、さらに追加で注文しようとすると流石の
姉さんも五郎さんの健啖ぶりに驚きを隠せない様子w
おまかせで追加の料理を作ってくれることに。そして出てきた料理は・・・

【いくらとしらすのどんぶり(ミニ)|メンチかつ】

『ナイスな二品!わかってらっしゃるw』と心の声w
付いてきたのりを散らして、いくらとしらすのどんぶりを頬張る。曰く、
『いくらにしらすの塩分とのりの風味が加わった見事な海鮮トライアングル』

そして、海鮮続きの中でやってくるメンチかつの肉の油に感動する。
『任せてよかった。追加注文丸投げ作戦、大成功』と考えながら一心に料理を
平らげる五郎さんであった。

『美味しかったです。ご馳走様でした』という五郎さんの言葉に、
『初めてのお客さんの、そのリアクションが私の大好物』と返す姉さんw
常連を励ます言葉を背に、俺も頑張ろうと思いつつ去りゆく五郎さんだったw

ふらっとQusumi:桜木町編

実際の姉さんも真矢さん演じる姉さんに負けじ劣らじの元気ものw
『私がメニュー』と仰る姉さんが、おすすめ料理を出してくれるため、
完全に姉さんまかせの久住さんww

【ビール|白菜のマリネ|煮穴子】

ビールと野菜好きと聞いていたと言う姉さんチョイスはビールに白菜マリネ。
白菜マリネを持って帰りたいほど美味しいと久住さん。さらに運ばれたのは
ふっくら煮穴子。あっさりしていてご飯にも合いそうとのこと。

【鯛のフライ】

トドメに鯛のフライ。姉さん自ら〝超肉厚〟というほど。
ドラマ本編でも出てきた超弩級サイズの容器に入ったタルタルソースをかけ、
『初めて食べた』という久住さんに『良かったね』と返す元気な姉さんw

ちょっとぶっきらぼうな感じの姉さんに笑いを隠せない久住さんだったw

視聴感想

最初にも書いたが、桜木町には仕事で通っていた時期があるのだ。
しかし全く見たことが無いと思ったら地下鉄の桜木町だった^ω^;
JRで通ってたから見たことないわなww

肉料理もある様子だが、五郎さんがチョイスしたように数ある魚料理
メニューがたまらない店である。出てきた魚料理、全部食べたいわw
特にしゃけいくらの親子めしどんぶりかな。

オーロラソースといえば〝どうでしょう〟を思い出してしまうが、
真鯛のソテーの調理シーンを見るに、大泉シェフのオーロラソース
(マヨネーズ+ケチャップ)とは別物の様子。

多分、上記日本版ではなく本家フランス版オーロラソースなのではと
思う。だからこそ五郎さんが、キッチンカフェ的お魚フレンチと
表現したのだろう。

隣に魚屋さんがある関係で、そこの営業と誤解されることが多いの
だろうなw
本編でしっかり断りを入れてくる辺りww

それにしても常連さんが頼んだ〝鯛のフライ〟〝しゃけいくらの
親子めしどんぶり〟五郎さんの〝まぐろのユッケどんぶり〟さらに
姉さんが常連さんにススメた〝めかじきのバター焼き〟etc.

魚好きの自分としてはここの魚料理、全部食したい^ω^
いやまぁ、肉料理も好きなんだけども。
孤独のグルメ混雑が緩和したら行ってみようかなw

次回は練馬区大泉学園。サザエときのこのプロヴァンス風と
牛タンシチューのオムライス。おや、ここにもどうでしょう
繋がりがww
次回も深夜の飯テロ、期待しておりますw