リメイク希望!聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ プレイ日記#4[2周目:ロウルート]

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©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用
※この記事にはプロモーションが含まれています。
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伝説のシミュレーションゲーム『聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~ 』
発売が『PlayStation2』本体と同日というPlayStation用ゲーム。
今回は2周目、第4章【東京上空】の最後まで。

聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~

2周目:第4章

2周目の目標はほぼアニメ準拠の展開(つまりロウルート)サーバイン
&ヴァルキュリア
の入手。取り敢えず東京上空にてガラリアと共に
バイストン・ウェルに帰還しなければならない。

第4章:東京上空

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ラウの国との交渉

ドレイク軍を退けたリの騎団とゼラーナ隊は、ピネガン王から礼を
述べられ、今後の対応としてラウの国との共闘を勧められる。
その仲介をピネガン王に依頼する主人公だったがそれは断られる。

実はパットフット王妃はラウの国の王女であったのだが、駆け落ち
同然にピネガン王と結婚したため縁を切られていたのだった。
事情を汲んだ主人公はリの国としてラウの国との交渉にあたる事に。

自らラウの国へ赴くか、ゼラーナ隊に一任するかの選択を行う。
言うなれば同盟交渉なので、一国の王として自ら交渉に赴くのが
当然だと思うので、ここは自らラウの国へ向かうことを選択する。

エレ王女は自身が感じた不吉について突き詰めるためにパットフット
王妃と共に山に籠もることになる。

ラウの国のタータラ城に赴いた主人公たちはラウの国王フォイゾンと
謁見。主人公とゼラーナ隊を高く評価し、共同戦線を張ることを快諾。
ここで主人公はフォイゾン王よりオーラ・バトラー『ボゾン』の技術
提供を提案される。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ここでようやくアルダムに代わる新型オーラ・バトラーの入手が
可能となるので、もちろんありがたく技術提供を受ける。

そこへガラリアとトッド率いるドレイク軍が奇襲をかけてくる。

戦闘1【タータラ城奇襲】

オーラ・バトラーはドラムロ。後はバラウとドロの混成部隊。
トッドとガラリアが参戦している。自軍はフォイゾン王と
ゼラーナ隊がNPCとして参戦。敵殲滅で勝利となる。

ガラリアとトッドがLV15その他エリート兵がLV14、一般兵が
LV12
といったレベルである。対するNPCはショウもマーベルも
LV8、フォイゾン王がLV12であった。

このように第4章で突如、敵が大幅にレベルアップしてくるので
こちらのレベルも対応できるように上げておく必要がある。
ラウの国へ行く前に一旦自国へ戻って強獣の森通いかな^ω^;

【リの国への帰還】

タータラ城での戦いに勝利すると、フォイゾン王よりリの国への
帰国助言がある。ここでラウの国に残る選択もあるが、やはり
国王として長期間国を離れるのもどうかと思い帰還を選択。

リの国へ帰国し、オウエンやザン団長と状況を整理中にドレイク
軍がリの国へ攻めてくる。

戦闘2【トルール城防衛戦】

オーラ・バトラーはビランビーとドラムロ。後はバラウとドロ。
バーン以外にはモブ兵士のみ。敵を殲滅すれば勝利となる。

バーンLV16、エリート兵LV14、一般兵LV12というLV設定での
戦闘となる。第4章に入ってからの敵レベルは高めなので、早い
段階でレベルを上げておくことが重要である。

エルフ城防衛戦

防衛戦に勝利するとゼラーナ隊がフォイゾン王からの書状を
持参し、ドレイクのエルフ城攻めの計画を知らせてくる。
それによってリの国もエルフ城防衛戦に参加する事になる。

もうひとつの作戦として、ドレイクのエルフ城攻めの隙を
ついて、マーベルがラース・ワウ強襲戦の提案をしてくる。

ここでエルフ城を攻めるか、ラース・ワウを攻めるかの選択が
可能となる。ここは素直にエルフ城の防衛に参加する。確か
ガラリアの動向に関連していたはず^ω^;

サーラからリの国・ザラルの森にある鉱山施設付近で強獣が
異常繁殖しているとの報告がもたらされる。
国の懸念事項なので早速取り除くために出撃することに。

イベント戦闘1【ザラルの森強獣掃討戦】

ガッターのみ8体。LV8~LV12まで存在。
殲滅すればクリアとなる。

ここで勝利すると鉱山の鉄を利用したオーラ・バトラー用の
武器『カ・オスソード』を入手できるので早々に入手。

戦闘3【エルフ城防衛戦】

オーラ・バトラーはビランビーとバストールとドラムロ。
後はドロとブル・ベガーが参戦してくる。キャラクターは
バーンとガラリア、ミズルが登場。

バーンLV16、ガラリアLV15、ミスルLV15、エリート兵LV14
一般兵LV12というLV設定での戦闘となる。

戦闘終了後、アの国の王フラオンと謁見できる。愚王の評判が
世間に知れ渡っている人物で、ドレイクが己の野心に正当性を
与える原因となっているポンコツ王である^ω^;

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

【ドレイク本陣への夜襲】

謁見終了後再びエルフ城内に入ると、今後に向けて相談という
名の無理難題が主人公達に降りかかるが、それを無視して一行は
ドレイクの本陣に夜襲を掛ける事になる。

一応ここでは、リの騎団は夜襲を掛けるか、エルフ城の防衛に
残るか
の選択が可能だが、愚王の愚策に乗っかってエルフ城の
防衛を行うのは意味が無いと思うので夜襲を掛ける方を選択。

戦闘4【ドレイク軍砦への夜襲】

オーラ・バトラーはビランビーとドラムロ。後はドロとブル・
ベガーが参戦してくる。キャラクターはバーンとミズルが登場。
ガラリアは何処へ行ったのか^ω^;

バーンLV16、ミスルLV15、エリート兵LV14、一般兵LV12
いうLV設定での戦闘となる。

戦闘には勝利できるが、フラオン王の意に背いた為エルフ城
からの援軍は来ず、リの騎団とゼラーナ隊は撤退を余儀なく
される。チャムに激怒される一行であった^ω^;

再びエルフ城を訪れると、フラオン王は拗ねて自室に籠もり
そのことに呆れる一行だったが、ドレイク軍は容赦なく再び
エルフ城に攻めてくる。

戦闘5【エルフ城防衛戦その2】

オーラ・バトラーはビランビーとドラムロ。後はバラウとドロ
ブル・ベガーが参戦してくる。キャラクターはバーンに加えて
アレン・ジェリル・フェイの3人とショットが指揮官として登場。

バーンLV16、アレンLV16、ジェリルLV14、フェイLV14、
ショットLV15、一般兵LV12というLV設定での戦闘となる。

戦闘に勝利すると、ガラリアがバストール単騎で一騎打ちを
挑んでくる。

一応ここでは一騎打ちを受けて立つか、一旦引くかを選択
できる。受けて立てば揃って地上界に浮上し、上手くやり
取りをすればガラリアのヴァルキュリア化を促せる。

東京上空

一騎打ちの最中に、主人公とガラリアの溢れたオーラ力により
オーラ・ロードが開かれ、二人は地上界=東京に浮上する。
防衛隊に追われ追い詰められる二人。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ここで主人公はガラリアを説得することになる。選択肢は
場所を変える絶対に勝てない事を主張冷静になれという
主張の3つ。ここの正解は絶対に勝てない事を主張する。

【バイストン・ウェルへの帰還】

防衛隊を振り切り、協力してオーラ・ロードを開いた二人は
リの国の強獣の森に帰還する。ここで、ドレイク軍と遭遇し、
ガラリアが敵前逃亡扱いで粛清の対象になっている事が発覚。

戦闘6【ドレイク軍との遭遇戦】

ビランビーとドラムロのみ。エリート兵と一般兵。

エリート兵LV16、一般LV15というLV設定での戦闘となる。

主人公はガラリアをリの国へ誘おうとするが、忠義に厚い
彼女はそれを制して身を隠すという。そしてリの国内に敵が
侵入していた事を指摘して、トルール城への帰還を促す。

それに従って城に帰還した主人公を待っていたのはアレンたち
ドレイク軍の聖戦士の攻撃だった。

戦闘7【トルール城防衛戦】

敵は3人の聖戦士が操るビランビーのみ。キャラクターは
アレン・ジェリル・フェイの3人。

アレンLV16、ジェリルLV14、フェイLV14というLV設定で
戦闘となる。主人公以外の騎団員を鍛えていれば、それほど
苦戦すること無く勝利できる。

クリスタルの森:ゼラーナ隊救出

勝利後、城内でリの国の面々と情報を共有する主人公。
エルフ城は陥落し、フラオン王は死亡。今はドレイクが城主と
なっている。ゼラーナ隊は行方不明。

オウエンに言われて主人公は暫しの休息を取ることに。
自室で休んでいた主人公にサーラからゼラーナ隊の情報が
もたらされ、リの国はゼラーナ隊救出に動き出す。

ここでの選択肢はゼラーナ隊を救出するか、動かないかだが
ゼラーナ隊を見捨てても何一つ良いことはないだろうから、
当然ながら救出に向かう。

するとオウエンから留守中にラウの国フォイゾン王よりボゾンが
提供されたと報告が
!早速機械の館へ向かい、開発を指示。
開発しないと生産できないのである^ω^;

開発には4900G必要になるが、レベルアップのために強獣の森に
通っていれば相当な金額が貯まっている筈なので問題なかろうw
開発した機体はリの国仕様(機体色)のボゾンになる。

開発指示を出して、強獣の森で一戦交えて戻れば開発終了なので
ゼラーナ隊の救出作戦前に、主人公以外のオーラ・バトラーを
ボゾンに変更した。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

上の画像がリの国仕様のボゾン。ノーマルと違い濃いブルー(?)
主人公はダンバイン+カ・オスソードとLVの高さで戦えるので
気分的にダンバイン搭乗のまま行動させるw

戦闘8【クリスタルの森 ゼラーナ隊救出戦】

オーラ・バトラーはビランビーのみ。他はバラウ。
キャラクターはアレン・ジェリル・フェイの3人。
殲滅すれば勝利。

アレンLV16、ジェリルLV14、フェイLV14、一般兵LV12
いうLV設定で戦闘となる。勝利後、ゼラーナ隊と共にリの国
トルール城へ引き上げる主人公たちだった。

第4章:プレイの感想

ラウの国のフォイゾン王から技術提供され、ようやくアルダム以外の
オーラ・バトラーを製造可能になった。このゲーム一番の不満点は
オリジナルオーラ・バトラーがアルダムのみな点^ω^;

フラオン・エルフというドレイクが自身の野心を正当化する理由と
なった愚王が登場。アニメ作中では先代の父王は名君であったが、
跡継ぎの育成には失敗したと語られていた。

まぁ、ドレイクがオーラ・マシンという力を手に入れていなくとも
何れは暗殺などにあって、国を乗っ取られていたのではなかろうか
^ω^;

ガラリアは原作アニメではバイストン・ウェルに帰還することは
できずにバストールと共に爆死している。が、ゲーム中では見事に
帰還。親同様、敵前逃亡者とされてしまったが^ω^;

【ガラリア値】という隠しパラメータが存在しているようなので、
イヌチャンマウンテンで彼女を撃墜すると、それが大きく下がり
味方(ヴァルキュリア)とできないらしい。

再登場は6章半ばなので上手くいったかどうか、そこにたどり着く
までは結果は不明である^ω^;

取り敢えず第5章では、隠しオーラ・バトラーやある人物を味方と
できるなど多少原作アニメと違った点が出てくるので期待したいw

第5章:赤い嵐の女王へ続く・・・