ヒロシのぼっちキャンプ&ヒロシちゃんねるが楽しすぎる件【前編】

TV視聴録
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昔私が大学生だった頃、ハマっていたのはツーリングとキャンプ。
バイクを手放してからは、全く行ってないが、2年くらい前から芸人ヒロシさんがやってる
【ヒロシちゃんねる】というYoutubeチャンネルを発見して以来、若かりし頃の
キャンプ熱が沸々と湧き上がっているw
でも・・・今、足がない^ω^; 仕方ないので動画とTVで我慢しようw

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;

20.09.05追記:ヒロシのぼっちキャンプ Season2放送決定!

我がキャンプ履歴、そして芸人ヒロシさん

2005年前後『ヒロシです・・・』から始まる自虐ネタで大ブレイクを果たした芸人ヒロシさん。
私が始めて彼のネタを見たのはエンタの神様や笑いの金メダルといったネタ番組だったと
記憶している。確か2005年の正月のバカ殿様とかにも出てたっけw

ヒロシさんの今のネタで『最高月収は4000万』というネタがあるが、それは多分この頃の事
なんだろうな。その後はあまりテレビで見かけなくなったヒロシさん。

正月特番のドリーム東西ネタ合戦の『今ちょうどいい芸人』のコーナーで久しぶりにネタを
見た後、彼の姿を久しぶりに見たのはYoutubeの『ヒロシちゃんねる』という公式チャンネル
だった。

そこで公開されている動画はキャンプの動画だったわけだが、私も20代前半から30代前半
くらいまでは結構なキャンプ野郎だったw

初めてキャンプをしたのは小学生の頃だが、大学生時代友人と自転車やバイクでツーリングに
出かけて、テントで寝泊まりしていた。

さらに就職した会社のひとつ上の先輩社員が、ジムニー乗りで、アウトドア好きだったこともあり、
その先輩ともう一人の同期社員含め3人でよくキャンプに出かけていたものである。

その後転職して、関東近県で働くようになり週末に一人バイクでツーリングみたいな事を
やっていたので今で言うソロキャンプには慣れたものである。
その後、バイクを手放してからは、ほとんど行かなくなり現在に至る。

だが、ヒロシちゃんねるでヒロシさんや焚き火会の方々のキャンプ風景や、ヒロシさんが
Youtubeの師匠と呼んでいるYORIKIさんの動画を見て、本当にまたソロキャンやりたく
なっていた。そこへやってきたのが『ヒロシのぼっちキャンプ』であるw

今年になってからヒロシさんはBSで『迷宮グルメ異郷の駅前食堂』というレギュラー番組を
やり始めていたのだが(これも中々面白くてずっと視聴している^ω^)それに加えてBS-TBSの
バイタルTVのいち番組として始まったのがこのぼっちキャンプである。

この記事を投稿した時点で#13まで放送されており、#09を除いては前後編でヒロシさんの
ぼっちキャンプぶりが紹介されている。
BS放送なので見逃しても再放送される事もあるので興味が湧いた方はぜび御覧くださいw

ヒロシのぼっちキャンプ:【夏キャンプ編】

目的地:奥秋テント村【山梨県北都留郡丹波山村】

【#01:多摩川源流の森へ】

目的地までの移動中〝ぼっちキャンプ〟というものについて語る。
途中、山梨県上野原市の公正屋というスーパーに立ち寄り本日の食材調達。

買い物シーンは無かったが、ヤクルト、流水麺(うどん)、国産牛肉、サザエ、
焼き鳥(バーベーキュー用の焼いていないもの)などを購入。山の魅力などを語りながら
キャンプ場へ。

そしてヒロシ流サイトの選び方(とにかく他のお客さんの死角に居場所を確保)、そして
ヒロシちゃんねるでもお馴染みテントではなくハンモックで寝るスタイル。
設営が楽で椅子も必要なくなるので良いとのこと。
昼食は先程の流水麺(うどん)w

【#02:たった独りの肉祭り】

キャンプ場周辺で薪になる倒木、流木を探す。
意外と他のキャンパーが置いて(捨てて)帰った薪があるのでそれを拾ったりするそうw
焚き火の育て方を解説。基本は焚き火台を使用する。ファイアスターターやフェザー
スティックの解説もしながら焚き火を始めるヒロシさん。

ちなみに針葉樹は燃えやすいが持続性には乏しく、広葉樹はその逆。
焚き火が育ってきたら夜の楽しみ焚き火メシ。
米を20分以上多めの水に浸し、時々蓋を開け様子を確認しながら炊く。炊きあがったら
10数分蒸らして出来上がり。

鉄板を熱して買ってきた食材を焼いていく。焚き火の力で美味くなるそうだw
シメにはサザエのつぼ焼きを。

最後に露天風呂に浸かりながら初めての収録だったのでたくさん詰め込みすぎたと
反省するヒロシさん。『末永くお付き合いをお願いします』とのことでした。

【キャンプ場情報】

上記丹波山様のサイト内、宿泊施設として奥秋キャンプ村があります。

目的地:廻り目平キャンプ場【長野県南佐久郡川上村】

【#03:高原のキャンプ上へ】

目的地へのルートで大弛峠(おおたるみとうげ:標高2,360mで日本一高い車道峠)を選び
ジムニーの走りを満喫。目的地のことを調べすぎないのがヒロシ流。がっかりするのも
楽しみのひとつだそうであるw 今回の昼食は峠の頂上にある山小屋のカレーを食す。
そしてその先の林道(当然未舗装)走行を楽しみ目的地へ。

『最高に乗り心地悪いでしょう?この乗り心地の悪さで萌えるんですよ』とのことw
いつものハンモック泊だが固定用ベルトを片方忘れるというトラブル。カラビナと
シャツで代用する。そして沢の美しさに感動する。

【#04:俺の萌ランタン】

サイト設置後、車で夕食の買い出しへ。ファミリーマートヤマナカという小規模の
スーパーでキムチ鍋スープ、豚肉、白菜、シメの冷凍うどんを購入。
するとそこのご主人がスタッフのためにと塩焼きそばを調理、提供してくれる。

『仕込んだでしょう?』と疑うヒロシさん。ご主人のご厚意で用意していただいた塩焼きそばを
いただきつつご主人と話す。

サイトに戻ると日も暮れ、焚き火を始める。そしてランタンへの思いを語る。
『実用性は無いし軽量化には向かないけどやはり持って来ちゃう』というw
本日の焚き火メシは上記の通りキムチ鍋&シメのうどん^ω^;
焚き火を見ながら「自然は人によって態度を変えない」そこが良いと話す。

【キャンプ場情報】

目的地:中津川村キャンプ場【埼玉県秩父市中津川】

【#05:奥秩父の清流へ】

暑さに参り、涼みたいというヒロシさん。撮影スタッフに、今日は日向ぼっこをする
猫のようにぼんやりと見て欲しいと話すw

(有)荒川水産と看板に書かれたお店に立ち寄り、本日の食材を買い出し。
冷凍のとん長のホルモン焼きをメインに据え、キャベツ・玉ねぎなど野菜を追加。
シメにはうどんをチョイス。昼食は簡単に済ませたいと一平ちゃんである^ω^;

本日のキャンプ場は直火OKとの事でテンションの上がるヒロシさん。
いつも通り人の死角でいい感じの倒木近くにサイトを設置。
ハンモックは傾斜があっても自由に寝床が作れると話す。

そして河原へ移動し携帯式ガスバーナーでお湯を沸かして一平ちゃんを食す。
キャンプに興味がある人の入門用としてこういうのもいいかもね。

【#06:俺が焚き火を愛するとき】

昼食後、昼寝をするヒロシさん。起床後、早速薪拾いへ。
直火OKのキャンプ場なので落ち葉を片付け燃焼範囲を限定。太めの木で枠を組み
そこで焚き火をするようだ。「石よりも色気がある」との事です^ω^;

夏のキャンプの焚き火は暑いw
夜7時半。買ってきたホルモン焼きが本日の焚き火メシ。
キャベツを切り、玉ねぎは面倒になり除外する。それもぼっちの良いところw

食事中、ポツポツと雨が振り始め、タープを張るヒロシさん。シメのうどんをw
雨はその後激しくなり、適当に張ったタープから水が漏れ出す^ω^;
夕方、湿度が異常に高いと言ってたがそれは雨の前兆だったわけですなw

ヒロシさん、川もあってキャンプ場らしく無い(野営をしているような雰囲気)の
中津川村キャンプ場が大いに気に入ったようであった。

【キャンプ場情報】

後半へ続くw

まだまだ、夏キャンプ編、特別編、秋キャンプ編と続くのだが、記事の長さを考えて
残りは後編へと分けさせていただく^ω^;
最後までお読みいただいた方、ありがとうございましたm(_ _)m

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