ヒロシのぼっちキャンプ Season2【3話&4話】感想!

TV視聴録
スポンサーリンク

第3話放送の後、1週休止を挟んで第4話が放送されたSeason2。
そういえば放送開始前は1時間枠になるとの事だったのだが、結局30分枠のまま
続けられるのだろうか? 次回もそうだしw
一番残念なのは来週もお休みって事だけども^ω^;

以下、しっかりネタバレしているので、その点ご注意ください^ω^;

ヒロシのぼっちキャンプ Season2

目的地:一之瀬高原キャンプ場【山梨県甲州市】

【第3話:夏の終りの忘れ物】

愛車ジムニーの走行シーンから始まったものの、実は故障により修理中。
30年前の車なので承知の上で買ったが、修理代がいくらかかるかそわそわしている
そう語るヒロシさん。それでも『あれで山に入る時がたまんないんだよなー』と言う。

甲州市という土地柄たくさん栽培されたぶどうを目にし、食べたくなる。
エノキヤという商店に立ち寄り、店の横にある何かを祀ったスペースに興味を惹かれる。
そこにあった石の魚には何故かヒトミとタツオという名前がついている^ω^;

ホットサンドメーカー〝バウルー〟料理を披露しようとするヒロシさん。
昼食用にカップ麺とそうめん、夜のメイン料理は箱入りの餃子。ようやく見つけた
食パンもゲットする。

店の横のスペースは「オツボキ」と呼ばれる土地の神様を祀った場所とのこと。
その土地の当然の文化で伝統的な日本の風景。石の魚につけられたタツオという名は
店主の遊び心らしいけどw

最後にぶどうも購入し、クーラーの効いたレンタカー移動で風景に清々しさを感じる。
自身の人生についてもう秋だと語るヒロシさん。人生の冬について聞かれ、山での
自給自足的生活にも惹かれるし、華やかな芸能界にも惹かれると語る。

キャンプ場に到着し、先客の多さに躊躇しつつも人の気配の無い絶景ポイントを発見。
その場所にテント(SnugpakのSCORPION2)を設置しようとしたその時・・・。
テントのポールを忘れてしまった事に気づき動揺するヒロシさん^ω^;

仕方なく雨対策として持ってきたDDのスーパーライトタープでタープ泊をする事にw
どちらにせよ、ポールが無いために木と木の間にロープを張ってテント状に。
ポールを忘れてきたテントは枕くらいにしか利用できずw

今回も放置された先客の薪を拾うヒロシさん。本来片付けて帰らなきゃならないモノを
自分が利用し、片付けているからいいでしょうと笑う。
急遽作ったタープサイトに戻って、意外と良いねというヒロシさん。

遅い昼食にそうめんを茹でようとしてさらなる忘れ物に気付く^ω^;
大きめのクッカーを入れ忘れ、小さなクッカーで茹でる為そうめんを折って投入。
その後美味しく食すも、やはりそうめんは長さが欲しいと残念がるw

クッカーやポールと言った必需品の忘れ物の多さに、自分のペースで荷造りできない
ほどのビジネスキャンプの忙しさを嘆くのだった^ω^;
不便を楽しむと言ってるけど想定外の不便はやっぱり嫌〟名言であるw

【第4話:風の声を聴いた日】

日も陰り再び薪を拾うヒロシさん。またしても先客の放置した薪を発見w
暗くなった川をライトで照らして撮影し、夜間撮影で一通り盛り上がる。
自分のサイトを発見できず「人の目を避けて自分が迷うとは」と自虐的に笑う。

オイルランタンに火を灯し、その明かりに照らされた苔に萌えるヒロシさん。
火をおこして炊飯の準備を開始。ヒロシ流炊飯を詳しく聞かれて説明を開始。

米を水平にした状態で、人差し指の第一関節まで水を入れる。気持ち多めでも可。
その後、米に給水させ火にかける。時々蓋を取って中を確認。

最初は「始めちょろちょろ中ぱっぱ」という古来から伝わる美味しい米の炊き方を
守っていたというヒロシさん。
しかしその真逆を行くことによってうまく炊飯できるようになったという。

古来の教えを守ることも大事だが、時には逆らってみることも大事だと語る。
まぁそれには現代人の誤解があるのだが^ω^;

上下に分解できるように改造したバウルーを駆使し、エノキヤで買った餃子を焼く。
タレは入っていないと店員さんに聞いたが、開けてみると付属していたw
ラーメン屋のバイトで培ったテクニックを駆使し、餃子を焼いていくヒロシさん。

本来パンを挟んで両面から焼くためのホットサンドメーカー・バウルーなので、蓋をした
フライパンと同様底面はパリッと仕上がり、入れた水で蒸されて良い感じに焼き上がる。
そして蒸らしておいた米も抜群の仕上がりにw

今夜のキャンプ飯はバウルーで焼いた浜松餃子の餃子定食w
実はいつも使っているはがし(もんじゃ焼きのコテ)も忘れてきたヒロシさん。
忘れ物の多さに嘆きつつも、こんなこともあるよとつぶやくのだったw

翌朝、バウルー本来の使い方でホットサンドを作り朝食を摂る。
うっすらと変わり、風によってハラハラと散り始めた紅葉を見て1年過ぎたことを
感じるという。自然の中に身を置く機会が多いキャンパーだからこその感想だなw

キャンプ場情報

ヒロシのぼっちキャンプ 3・4話感想

焚き火跡に残された薪

前回も書いたけど、マジに燃え残った薪を放置して帰る人多いんだな-ω-;
ヒロシさんも言ってたけど片付けて帰るのがマナーだからなぁ。

自分のような貧乏キャンパーには再利用できてありがたいけど、あまりに増えると
キャンプ場に迷惑がかかるから、気をつけて欲しいわw

忘れ物への対応力

テントのポールを忘れても、タープでサイトを構築するヒロシさんw
流石、手慣れてますねw

キャンプ場で長めの枝を拾ってポール代わりにできるとしてもスナグパックの
スコーピオン2(Snugpak:SCORPION2)のようなドーム状テント?だとポールが
特殊だから代用は難しいよね^ω^;

米炊き伝承の勘違い

ヒロシさんが語っていた『初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな』
という古来から伝えられる美味しいごはんの炊き方だが、これは羽釜とかまど
炊飯していた時代のテクニックだと米屋さんに聞いたことがあるw

初めちょろちょろと言うのは米に給水させる時間のことで、50度前後にあたためて
20分で給水させるための技なのだそう。
中ぱっぱは急速に水を沸騰させて正に米を炊く過程でここも約20分程度。
赤子泣いてもふた取るなは蒸らしの段階に入り、蓋を開けて羽釜の温度が低下する
ことを防ぐための工程をあらわしているという。

かまどで、火力調節が簡単ではなかった時代、しかも精米技術が現代のように発達
する以前のお米を、美味しいご飯に炊くコツ
なわけだw

確かにキャンプで焚き火炊飯する際は、似たような状況と言えるかもしれないが、
今の米は昔とは比べ物にならない精米を施され、事前に常温で給水する事が可能
つまり初めちょろちょろは必要ない工程な訳だ。

中ぱっぱから始めれば良いということは、いきなり強火にかけて良いということ。
ヒロシさんのように途中で蓋を開けても大丈夫なのは、火力を維持していれば短い
時間開閉しても温度は下がらないからだ。

赤子泣いてもふた取るなは蒸らしの時間だから、ヒロシさんもその間はほとんど
ふたを開けてはいない。完成間近に開けて、出来を確認することはあるがw

真逆に攻めてうまく行ったとヒロシさんは語ったが、実は最初の工程を飛ばして
焚き火とクッカーという火加減の調整が(羽釜やかまどよりも)容易な環境で炊飯を
しているから成功しているのだ。

まぁヒロシさんの米炊きの経験値も十分に影響しているだろうけどw

バウルー料理

バウルーってメーカの名前で商品名では無いんだよね。確か。
あれ?ヒロシちゃんねるで見たのかな?
商品名はホットサンドメーカーで大丈夫なハズ。

ヒロシちゃんねるでは何度も登場し、熊本朝日放送のヒロシさんの番組
ヒロシのひとりキャンプのすすめ』では寿司を焼いたりもしているホットサンド
メーカー。当然バウルーと名乗っていいのはバウルー社製のみなのだがw

上記の番組でヒロシさんがライバル視するハメになったアニメ『ゆるキャン』でも
しまりんが肉まんをホットサンドメーカーで焼いて食すというシーンがありましたなw
まぁその関係かどうか知らんが、ドラマ版にはヒロシさん出演されてましたがww

夜には餃子を焼き、朝には本来のホットサンドを作るバウルーw
もんじゃ焼きで使う小さなコテ(もんじゃ業界でははがしと言うらしい)も忘れて
しまったヒロシさん^ω^;

キャンプ系の仕事で忙しいのはわかるんだけど、はがしとか小さなものならともかく
テントのポールを忘れるって・・・w

確かにスコーピオン2はあまり使用されていないようなので、たまに出撃させると
パーツが無いという事も理解できるんだけどね^ω^

次回第5話:初秋キノコの森へ

なんと次週もお休みのヒロシのぼっちキャンプ Season2。
最初にも書いたけど、1時間番組になる予定だったはずなのだがずーっと30分。
たまに30分編成もあるという風に書かれていた記憶があるのだが^ω^;

逆なのか?w
まぁ、この編成で続けてもらって十分楽しいので全く問題はないんだけどねw

多分1時間枠って言っても、BS朝日で放送中のヒロシさん出演番組
『迷宮グルメ異郷の駅前食堂』のように2本立て構成になるんだろうしw

今回すでに秋っぽい風景が出てきているのでぜひ冬キャンプをやって欲しい。
前シリーズからずっーと言ってるけど^ω^;

個人的には冬キャンこそ、キャンプの醍醐味だと思っているので。
しまりんやヒロシさんじゃないけど、虫がいない、汁物(鍋物)料理やコーヒーなどの
温かい料理が美味しい、そして焚き火がとてもありがたいw

しまりんは初回で焚き火は火起こしが面倒、煙臭くなる、火の粉で服に穴が空くなど
大変だと言っていた(着火後さらに顔の肌の乾燥も問題として付け加えられるがw)
自分はキャンプのメインは焚き火だと思っているので、焚き火が幸せな秋から冬の
キャンプが大好きなのである。夏は焚き火しても熱いからねー。虫もいるし^ω^;

とりあえず次回以降も楽しみに待ちたいw

そういえば、TverとTBSフリーで見逃し配信もやってるらしいw

タイトルとURLをコピーしました