リメイク希望!聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ プレイ日記#6[2周目:ロウルート]

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©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用
※この記事にはプロモーションが含まれています。
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伝説のシミュレーションゲーム『聖戦士ダンバイン~聖戦士伝説~ 』
発売が『PlayStation2』本体と同日というPlayStation用ゲーム。
今回は2周目、第6章【浮上】の最後まで。

聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~

2周目:第6章

2周目の目標はほぼアニメ準拠の展開(つまりロウルート)サーバイン
&ヴァルキュリア
の入手。ついにこの章でそれが実現されることに!

第6章:浮上

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

トルール城へ帰還し、オウエンやザン団長、さらにレンに経緯を
説明。ナの女王シーラ・ラパーナと出会った話をしナブロの砦が
どうなったかを確かめる主人公。

ニーからナブロが陥落した事実を告げられ、ゼラーナ隊は主人公が
救出していたエレ王女と再会。エレ王女は、主人公と祖父である
フォイゾン王に不吉な前兆を感じていると話す。

サーラからドレイク軍がタータラ城に向けて、ほとんどの戦力を
差し向けていると報告を受ける。そこでニーは、ドレイク城への
奇襲を提案してくる。

ここでの選択はカラカラを死守するか、ドレイク城を攻撃するか
この2択となる。ここはドレイク城(エルフ城)攻撃を選択。

ドレイク城奇襲

マップ上はエルフ城と記されたドレイク城を奇襲する。
強力なオーラ・バトラー『ライネック』が登場する。

戦闘1【ドレイク城への奇襲】

オーラ・バトラーはライネック、ビランビー、ドラムロ。
その他にブル・ベガー。
エリート兵LV22~LV24、一般兵LV18~LV20という
設定での戦闘になる。敵部隊を殲滅すると勝利となる。

戦闘終了後、クの国の巨大戦艦ゲア・がリングが登場し撤退を
余儀なくされる主人公たち。無事に撤収後、ゲア・ガリングに
ルーザ・ルフトが乗船していたことに違和感を覚える一行。

ここで、キーンが発見したオーラ・バトラーを譲ってもらえる
ことになるのだが、それはなんと敵の新型『ライネック』
ある^ω^; この機体は本当に強力なので即開発、量産する。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

ライネックの開発には9800Gという高額が必要なので、以前
サーラから報告のあったオレグーの海で異常繁殖している
飛竜を退治に向かい、資金と経験値を手に入れておく。

サーラからの情報で、オレグーの海で見慣れぬ飛竜が
異常繁殖しているとの報告がある。

イベント戦闘1【オレグーの海の飛竜討伐】

ドラウゲンが12体出現する。LVは12~16

オーラ・マシンを開発していない場合はパンヅァー亜種と
いう強化型の飛竜が手に入るが、今回は何も発生しないw
ライネックのための資金稼ぎであるww

ドレイク城(エルフ場)を落とせなかった主人公たちは、
カラカラ防衛戦に駆けつける。そこでは遂に完成を迎えた
オーラ・バトルシップ『ゴラオン』が待っていた。

エレ王女は不吉な前兆として感じていた巨大な影の正体が
ゴラオンではないかと語り、手に入れた道具を良き道を
拓くために使ってほしいと進言する。

ショウや主人公たち『聖戦士』と呼ばれる者たちも、祖父
フォイゾン王もその言葉を心に留め置くことにする。

その後の軍議で、タータラ城を死守すべきか城を明け渡し
打って出るかを話し合うことになる。ここで主人公たちは
タータラ城を放棄するか死守するかを選択することに。

城がオーラ・マシンに対して無力であることを鑑みた一行は
タータラ城を放棄する選択をするが、騎士道にこだわる
武人プラドンは城に残ることを選択する。

ここでラウの国から再び、ボチューンを強化した機体である
『重装甲ボチューン』を提供される。ただし、この機体は
開発・量産はできない。

アゲの町の暴動

サーラから、アの国アゲの町で反ドレイクの暴動が発生。
ドレイク軍が鎮圧部隊を差し向けたと情報が入る。

イベント戦闘2【暴動鎮圧部隊の迎撃】

オーラ・バトラーはドラムロのみ。後はズロンとドロ。
エリート兵と一般兵のみ。一般兵LV18~20、エリート兵
LV22
での戦闘となる。敵を殲滅すると勝利。

ヴァルキリア(ガラリア)が自国の騎士に志願してくるので
受け入れる。乗機である『サーバイン』も手に入る。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

サーバインはギトール同様、火器を持たない近接戦闘のみの
尖った機体
だが、移動力が大きく性能も高いので、自分は
この機体を主人公の機体にしている。

まぁ、OVAでの主人公シオン・ザバが駆る機体なので、その
名を名乗るウチの主人公にはピッタリだろうw トルール城へ
一旦戻り、補給と回復、騎団の再編成をしてカラカラへ。

カラカラ防衛戦

アレンとミズルの会話があり、戦闘へ突入。敗北の続いている
アレンはドレイク軍での立場が危うい様子。

カラカラ山岳地帯での防衛戦。障害物(山)によって移動が
制限されるのでオーラ・バトラーの展開が難しい。

戦闘2【カラカラ防衛戦その1】

オーラ・バトラーはビランビー、ドラムロ。
その他にブル・ベガー。キャラクターはアレンと
ミズルの2名。一般兵LV18~20、エリート兵
LV22
での戦闘となる。敵を殲滅すると勝利。

アレンと主人公が戦闘になると会話が発生する。
戦闘に勝利し、アレンの投降条件が達成されていると
投降してくる。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

一旦トルール城へ戻り、補給と回復を行い再びカラカラ山岳
地帯へ戻る。ゴラオンでフォイゾン王と談義の後、ショウに
ナの国よりビルバインが送られていること
を確認。

シーラ女王との会話選択に間違いが無かったことを確認した。

カラカラ山岳地帯で2度目の防衛戦。前回同様動きが
制限されオーラ・バトラーの展開が難しい。ショウが
ビルバインで参戦するのが心強い。

戦闘3【カラカラ防衛戦その2】

オーラ・バトラーはレプラカーン、ビランビー、
ドラムロ。さらにビアレスが1機。
その他にブル・ベガーとウィル・ウィプス。
キャラクターはトッド、ジェリル、ドレイク
ミズルの4名。

トッドLV25、ジェリルLV23、ドレイクLV26
ミズルLV23、一般兵LV18~20、エリート兵
LV20~22
での戦闘となる。敵を殲滅すると勝利。

勝利するが、数の多さに徐々に押され、疲弊して
行く主人公とゼラーナ帯。

ドレイクのウィル・ウィプスが迫りくる中、単身
ボチューンを駆って立ちふさがるフォイゾン王だったが
ウィル・ウィプスによって撃墜されてしまう。

フォイゾン王の最後に激昂する主人公だったが、
マーベルやショウ、エイブ艦長の言葉に一旦騎団を後退
させることを了承する。

ラース・ワウ奇襲

ミヤランの海へ後退した主人公はゴラオンでエレ王女に
フォイゾン王を守れなかったことを陳謝し、エレ王女が
後継者となる事を促す。

エレ王女は主人公やゼラーナ隊、エイブ艦長たち家臣の
後押しでフォイゾン王の遺志を継ぎラウの国の女王となる
ことを承諾する。

軍議を経て、ショウの提案するラース・ワウ奇襲を実行
することになり、主人公は参加するか陽動を行うかを
選択する
ことになる。

ここでは、自身が参加することを選択。
ザン団長から自国のオーラ・バトルシップ『ヨルムーン
ガント』
が完成したことが報告され彼が艦長になる。

正直このゲームでは戦艦はあまり戦力にならないので
ザン団長がオーラ・バトラーを降りるのは戦力ダウンと
なるのであまり歓迎はできない^ω^;

ラース・ワウを奇襲する前に『シルキー・マウ』を
助け出す事に。ラース・ワウにある程度詳しく、
素手でもある程度戦えるショウが潜入する。

行動がバレた結果、敵が出撃してくる。

戦闘4【ラース・ワウ奇襲】

オーラ・バトラーのライネックとドラムロのみ。
キャラクターはミュージィのみ。

ミュージィLV24、エリート兵LV22での戦闘。
敵を殲滅すると勝利。

敵の数が少ないというか少なすぎるので一瞬で
戦闘終了。

ショウは無事にシルキーを救出して脱出してくる。
すると一行はジャコバ・アオンによってワーラー
カーレンに召喚される。

シルキーを救助したことに対する礼を受け、バイストン
ウェルの現状を聞かされ、機械(オーラ・マシン)の
排除を依頼される。

その後コモン界へ帰された主人公たちはミヤランの
海への帰還中に謎のオーラ・バトラーの襲撃を受ける。
ここは主人公の一騎打ち戦。

【黒騎士初登場】

『ズワァース』という名のオーラ・バトラーと
『黒騎士』という名のパイロット。
黒いオーラ力を
纏った敵であった。

一応勝利するが、逃がしてくれた扱いになる^ω^;
ゴラオンに帰還するとシーラ王女からエレ王女と
主人公に会談の要請があるのでウロポロス城へ。

ウロポロス城での再会

エレ女王と共にシーラ女王に謁見した主人公。
シーラ女王はジャコバ・アオンの意志を聞き、
最終的にオーラ・マシンの全廃を希望する。

そこへ謎のオーラ・バトラーがウロポロス城に迫って
いるとの報告を受けた主人公は迎撃に出るか、城の
守りを固めるかを選択することになる。

ここはミヤランの海に迎撃に出る事を選択する。
ライネックを入手していれば、ザン団長から新型
オーラ・バトラー完成の報告を受ける。

『強化型ライネック』を入手できるので、一旦
トルール城に戻って騎団の編成を行っておく。
迎撃に出ると再び黒騎士との一騎打ちが始まる。

タータラ城強襲

黒騎士を撃退後、ウロポロス城に帰還しシーラ
女王に報告。ドレイクとビショップに対する行動の
遅れを懸念した主人公は行動開始を決意。

準備の遅れているナの国のグラン・ガランを
温存し、リの騎団とゴラオン・ゼラーナ隊に別れ
ドレイクたちが合流する前に攻撃を仕掛ける。

ここではどちらを相手取るかを選択する。
やはりここは因縁浅からぬドレイク攻撃を選択。
リの騎団にもう1機のビルバインが送られる。

©創通エージェンシー・サンライズ ©BANDAI 聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~ より引用

一旦トルール城へ帰還し、騎団を再編成。

タータラ城で補給しているドレイクに攻撃を
仕掛ける。

戦闘5【タータラ城襲撃】

オーラ・バトラーはズワァース、レプラカーン
ビランビーとドラムロ。
ブル・ベガーとウィル・ウィプス。
キャラクターは黒騎士、ジェリル、ドレイク。

黒騎士LV25、ジェリルLV23、ドレイクLV26
一般兵LV18~20、エリート兵LV20~22での戦闘。
ウィル・ウィプスにある程度ダメージを与えると
戦闘終了。

ドレイクを追い詰め、止めを刺そうとする主人公。
その瞬間空から光が降り注ぎ、全てのオーラ・
マシンがその場から消滅していった。

第7章へつづく

ウロポロス城の機械の館では、ボチューンやその
発展機ボテューン、さらに量産型ビルバインである
ゼルバインの購入が可能。

開発して量産することも可能だが、ライネックを
入手している場合はライネックが優秀なので量産
する必要はないだろうw

ただ、この時点で『新型オーラ増幅器』という
優秀なアイテムを入手できるのでメンバー分
揃えておきたい。

1個8600Gと高額なので、恐獣の森通いが必須と
なるだろうが、レベルアップも兼ねて揃えておいて
損はない。