【Mac】噂の16インチやっと登場!新型MacBook Proを検討する

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我が家にはWindowsPCの他に数台のMacも存在する。それは主に仕事用に使っているモノだ。
そのうちの一台がMacBook Pro(Late2013)なのだが、こちらもWindowsPC同様、友人から
中古にて格安で譲り受けたモノである。

その友人もIT関係の仕事をしている人なのだが、管理人と違ってガッツリ稼いでいる方なので
仕事道具であるMacBookの購入に躊躇する人では無い。それ故頻繁にMacBookを買い換える。
まぁその恩恵で私は格安で手に入れる事ができたわけだw

MacBook Pro 16インチモデル登場

ようやく発売された噂の16インチモデル

その昔17インチモデルが存在したMacBook Pro

今から13年くらい昔、MacBook Proがアルミニウムボディモデルだった頃、最大の画面を
持ったMacBook Proは17インチモデルだった。
当時勤めていた会社の上司が仕事で使用していたのでよく見ていたが、まぁそれはデカかったw

上司はそれを持ち運んで使用していたのだが、重さは3kgを超えていたハズである。
(Wikipedia様で確認したところ3.1kgとある^ω^;)今回登場した16インチモデルは2.0kgと
いう事なのでアレに比べればなんと1kgも軽いことになる。技術の進歩とは素晴らしいものだw

CPUにしても17インチモデルはCore2Duoだったが、新型は標準モデルでもCore i7(6コア)と
いうハイスペックなCPUを搭載されている。上位モデルを選択すればCore i9。
まさにProのための道具という事が伺える仕様だ。

現在使用中のMacBook Proと新型の機能比較

友人から譲ってもらったMacBook Proは15インチモデルである。一応Retinaディスプレイ
搭載モデルで、CPUもCore i7を搭載している。元の所有者の意向でメモリも16GB搭載され
私がやっている仕事関連の作業なら今でも十分なスペックを保っている。

では何故16インチモデルに食指が動いているのかと言えば、一番大きいのは単なる物欲^ω^;
と言ってしまえばおしまいだが、まず一点目はやはり大きくなった画面であろう。
一応今使っているMacBookでも2880x1800ピクセルという解像度は備わっている。

今回のモデルの画面解像度は3072 x 1920ピクセルというサイズだ。16インチという画面
サイズだとは言え、本体内蔵のパネルで最大表示を使うわけでは無いのだが自宅や会社で
外付けディスプレイを使用する際は解像度が高いほうがありがたい。その解像度に対応して
いれば。だが^ω^;

他には新しい技術の導入されたポート(Thunderbolt3)が搭載されている点。現在の機種は
Thunderboltは『』である。一応USB3.0Aポート】は2つ搭載されている。
まぁ電源がMagSafeな点やSDカードスロットが存在するのは今の筐体のメリットだがw

本体サイズに関してはLate2013が幅35.89奥行き24.71厚さ1.8(各cm)なのに対して
新型は幅35.79奥行き24.59厚さ1.62である(各cm) つまり筐体サイズはほとんど
変わらない。そして重量はLate2013が2.02、新型は2.0(各kg)でこちらも同じと言っていい。

つまり新型にしたからといって我がMacの機動力は変わらないということである。
いや、サイズや重さが変わらないがバッテリーが新しく(若干だが)容量が大きくなる分
機動性は上がると言ったほうが正しい(Late2013は95Wh、新型は100Wh)

確かに今年アップデートされた15インチモデルからは若干大きくそして重くなっている。
15インチ2019モデルは幅34.93奥行き24.07厚さ1.55(各cm)、重量は1.83kgであった。
(バッテリーは83Wh)しかし、Late2013ユーザーの自分にとっては問題にならない訳だw

最もPC性能の基本となる部分は、一番基本のモデルを選択してもCPUは6コアCore i7
メモリは16GBである。そしてSSDも512GB。最後に最も重要な価格も248,800円(税別)
爆発的に高価という訳でもない(まぁ決して安くもないが^ω^;)

最新OSへの対応を考える

今のMacはいつまで最新OSが使えるのか

そして最後のポイント、それは新しいmacOSへの対応状況への不安である。
Late2013は今回のmacOS Catalinaには対応している。しかし、いつ頃まで対応モデルで
いられるのかという不安だ。

もし来年もメジャーアップデートがあるとしたら(多分あるだろうけど^ω^;)
その一覧にLate2013が存在する保証は無いわけでw
まぁそれが現実化したら間違いなく買い替えを実行する事になるわけだがw

最新OSを使うことのメリットとデメリット

今回の新macOS Catalinaは結構大幅に進化(変更?)されている様子で、それだけにバグなども
大量に発生しiOS13同様問題になっているようだ。使用者が格段に多いiOSほどの騒動には
なってない印象だけれど^ω^;

新型Macの話とは離れてしまうがOSのアップグレードはいつもリスクを伴うものである。
自分にとってPCは仕事に使う道具である。
仕事で使う以上一番重要なのは安定して動作するという点だ。

この一点だけでも、仕事でWindows10を使う気にはならない^ω^;
月に一度必ずアップデートがあるのに、そのアップデートの品質がもうアレだからww
ま、ゲームやフリーソフトを使用するための趣味的なOSだと個人的には考えている。

上記のような理由によって自分はまだCatalinaにアップグレードはしていない(通知は一応
止めてあるw)数ヶ月は様子を見て安定的な動作が望めるような状態になってから適用する。
これが経験からくるメジャーアップデートの基本だw

iOSも例外では無い

これまでの経験上どんなOSであれ、登場直後というのは何らかの問題が発生するものだ。
iOSもまた登場直後は何かしらの不具合がつきものである。ま、今回の13はちょっと酷いバグが
あったけども。正直OSをアップグレードするということは相応のリスクがつきまとう。

携帯端末として日常的に使用している機器のOSが、きちんと動作しないとなれば相当な
リスクだろう。特にPCと違って簡単にダウングレードできないスマホやタブレット端末は
慎重にアップデートを実行すべきだ。

まぁ複数の端末を持っているユーザであれば特に問題は無いのかもしれないがww

新型MacBook Proへの期待

まとめ

上記のように、現在自分が仕事用に使っているMacBook Proは新しい16インチモデルと
比較すると筐体のサイズや重さはほぼ同じで性能は格段にアップすることになる。
これは本当に買いではないだろうか。

正直自分がやっている仕事が要求するSPECは今のLate2013で十分なのだが、やはり今後の
新OSへの対応や、Thunderbolt3などの新規格周辺機器への対応などを考慮するならば、
そろそろ買い替えを検討してもバチは当たらないと思うのだが^ω^;

そして本体カラーがスペースグレイをチョイスできるというのも実は大きいw
シルバーもいいんだけど、さすがにちょっと飽きてきたし^ω^;

後、残念なのは15インチモデルが無くなってしまったこと。
まぁ冷静に考えれば、Proの15インチを選ぶユーザーは、間違いなく16インチモデルに
流れるだろうから両モデルを展開する意味は無いのかもしれない。

とは言え、標準モデルでも税込みだと28万近くになるこのMacBookProをポンっと買えるほど
余裕が無いのもまた事実w 試しにハードを最高スペック構成にして(Finalcut等は含まず)BTO
すると税別で65万を超えてしまうww

iPadも新しいのが欲しいし、ゲーム機系も買わないとダメだし・・・。
うーん。まぁ16インチモデルがMacBook Proの今後のメインストリームだというのは間違いない
訳だから、来年のmacOSの動向次第かな?^ω^;

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