スマートウォッチを比較:健康管理から決済まで。何が自分に必要か

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スマートウォッチ。正直なところ自分にはあまり必要ないものかな?と考えていた。
スマホとの連携とかそれほど必要性を感じていなかったし、そもそもの腕時計自身、
スマホを持ち歩くようになってあまり必要ないと感じていたからだ^ω^;

そもそもスマートウォッチとは?

腕につける〝スマホのサブ機〟?

厳密に言えばそうでないモノも存在するので、一概にスマホのサブ機と言い切って
しまうのは間違いかもしれないが、あながち間違ってはいないとも思う^ω^;
大抵の場合はAndoroidスマホかiPhoneと連携して使用するモノだと考える。

基本的には、スマホとBluetoothで連携し、通知を受け取ったり、電話に出たり、
メッセージを読んだりすることができる。ポケットやバッグからスマホを出さずに
確認や操作ができるのが利点である。

主な機能

●健康管理
 心拍数、睡眠、歩数、消費カロリーなどを自動で記録する。最近のモノでは
 血中酸素やストレス、皮膚温などの測定することも可能。

●運動サポート
 ランニングや水泳、筋トレなどの記録を行う。GPS搭載モデルは移動距離や
 ルートも記録することが可能であるw

●通知&スマート機能
電話やLINEの通知、スケジュールの確認など。また、音楽操作やSuicaなどの
タッチ決済も可能なモデルもあり。

代表的人気モデル

Apple Watchシリーズ

引用元:Apple Newsroom

iPhone(iOS)との連携を考えると当然筆頭にあがってくるスマートウォッチ。
Apple Watch SE・Apple Watch Ultra2・Apple Watch Series10といった
モデルが存在する。

特徴:

●iPhoneとの連携
 基本的にiPhoneとの連携を考えて設計されていると思われるので、他を
 寄せ付けない連携力があると考えられるw 通知、メッセージ、通話、
 Apple Pay、Siriなど、iPhoneの機能を手元でほぼ完結させることが可能。

●健康管理
 高精度な心拍数計測、心電図、血中酸素ウェルネス、皮膚温センサーなど、
 高度な健康データを提供可能。

●ワークアウトとアクティビティ
 ハイキング、サイクリング、ランニングなどの他、スイミングといった
 ウォーターアクティビティもサポートしている。

●安全
 転倒検出、衝突事故検出、緊急SOS機能など、万が一の時に役立つ機能も。

●決済
 Apple PayによるSuica、iD、QUICPayなどに対応。

●バッテリー
 最大18時間(低電力モードで最大36時間)

Google Pixel Watch 3

引用元:Google Japan Blog

Google Pixelとの連携を考えると筆頭候補になるスマートウォッチ。
またPixel以外のAndroidスマホとも接続可能だが、Watch3の場合は
AndroidOSのバージョンが10以降である必要があるとのこと。

特徴:

●Google Pixelとの連携
 こちらはGoogle Pixelとの連携を基本と考えて設計されていると思われる
 ので、Pixelを使用する場合は他を寄せ付けない連携力があるだろうw 
 通知、メッセージ、通話、Google Pay、Googleアシスタント等が使用可能。

●フィットネス機能
 心拍数モニタリング、血中酸素飽和度計測、睡眠トラッキングなど、健康
 データを提供可能。

●運動モード
 サイクリング、ランニング、スイミング、ヨガといった様々な運動モードを
 サポート

●安全機能
 転倒検出、自動車事故検出、緊急SOS機能など万が一の時に役立つ機能も。

●決済
 GoogleウォレットによるSuica、iD、QUICPayなどに対応。

●バッテリー
 最大24時間(バッテリーセーバーモードで最大36時間)

Garmin vívoactive 6

引用元:GARMIN vivoactive6

上記2機種と多少違っているのは、スマホのサブ機的なアプローチではない所。
AndroidスマホやiPhoneとペアリングして専用のGarmin Connectアプリを
インストールし連携して使用することもできる。

特徴:

●Body Battery
「カラダのバッテリー残量」を測定する機能。活動や運動をする準備ができているか、
休息する必要の有無がわかる機能。

●睡眠コーチ
『睡眠スコア』が睡眠の質を判定。スコアを改善するための睡眠時間やアドバイスを行う。

●スポーツアプリ
ウォーキング、ランニング、ヨガ、筋トレ、サイクリングなど80以上のスポーツアプリを内蔵。

●ワークアウト
毎日提案されるウォーキング ワークアウト。
Garmin Connect アプリ でワークアウトを見つけ、マートウォッチにダウンロードする
だけで、筋トレ・ヨガ・ピラティスなどのワークアウトも手軽に取り組める。

●健康トラッキング
心拍数、HRV ステータス、血中酸素レベルなどの健康状態を継続的にモニタリング。
身体について詳しく知ることが可能。

●通知機能とテキストメッセージ
互換性のあるiPhone または Androidスマホとペアリング可能。
スマートウォッチでメール、テキスト、アプリの通知を受信したり、Androidスマホなら
ウォッチのキーボードで返信や、送信された写真を表示することも。

●スマートウォッチ機能
明るく見やすいAMOLEDタッチディスプレイ
Suica(タッチ決済)対応:通勤や買い物もスマートに
音楽保存・再生:Spotify・Amazon Musicなどの曲をオフラインで再生

●バッテリー
ロングバッテリーによる長時間稼働。
スマートウォッチモードで約11日間(常時表示:5日間)の長時間稼働。
GPSモードでは約21時間。

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その他の機種

その他にもSamsungHUAWEIXiaomiなどAndoroid系スマホで
有名なメーカーや、Apple Watch以外にもiPhoneと連携できる
スマートウォッチも色々ある模様。

まぁiPhoneとの連携を考える人はApple Watchを最初に考えるとは
思うが・・・^ω^;

スマートウォッチの今後

昨今、スマートウォッチはさらなる進化を遂げている。

●非侵襲型血糖値測定
各社研究開発を進めている注目のセンサー。こちらが搭載されれば
スマートウォッチで血糖値を測定るすることが可能になる模様。
血糖値の変動を把握できるようになれば食生活の改善にもw

●血圧測定の精度向上と普及
血圧測定機能が搭載されているスマートウォッチも存在するが、
今後、より高い精度での測定、そして手軽な利用が可能なモデルが
選ばれるようになると予想される。

●AI連携強化
昨今進歩の著しいAIによるデータの解析がさらに高度化すればユーザー
個人の健康状態に合わせたアドバイス、体調不良の早期兆候検出と
いった機能が充実すると推測。

●センサー類の多様化
大気やUV指数などの環境データを計測するようなセンサーが搭載され
健康や環境に役立つ情報を提供する機能が搭載されるかもw

●バッテリー技術の進化
個人的にはスマートウォッチの機能で最も進化してほしい技術がコチラw
現時点でのスマートウォッチは大抵の場合スマホと同じように1日
使ったら充電するといった使用法が一般的だと考える。

結構バッテリー持ちの長い製品でも、GPSを使う状態だとよく持って
1日というのが現状なので^ω^;

まとめ

現時点でのスマートウォッチは健康管理、日常生活の利便性、ライフ
スタイルのサポート
を目的としたデバイスだと感じる。正直なところ
スポーツなどにあまり縁のない自分には日常生活の利便性が主な目的^ω^;

将来的に上記に挙げたように技術が進化していけば健康管理目的の
デバイスとしてもっと積極的に使おうという気が起きるかもしれない。
正直なところ、現状スマートウォッチでできれば良いと思うことは

・腕時計と同様の使い方=時間の確認(+歩数の確認w)
・電話の着信に気がつけば良しw
・重要でないプッシュ通知の処理(消去)
・徒歩移動の際の消費カロリーや移動距離データ
・ごく稀にSuica決済

ぐらいかな^ω^;

まぁ最近のスマートウォッチだと睡眠時間や睡眠の質に関しての
機能が搭載されているモノが増えている印象なので、睡眠時間系の
機能を使ってみたいなというのが今後w

キャンプなどアウトドア趣味に出かけるときにはスマートウォッチじゃ
なくてアウトドア用の腕時計の方が良いし^ω^;
使用するモノも適材適所かなw