石油暖房器具メーカー『トヨトミ』が〝無骨なアウトドアスタイル〟を
コンセントとして立ち上げたブランドGEAR MISSION(ギアミッション)。
ミリタリーテイストの石油ストーブなど魅力的な製品を展開している。
2025年11月7日に発売された【K3-GM1】もその製品の一つであるw
GEAR MISSION【K3-GM1】
COOKING STOVE:煮炊き暖房用石油こんろ
発売と同時に売り切れた石油こんろ^ω^;

26年2月8日時点で、一次予約【2026年2月発送予定分】と二次予約
【4月~5月発送予定分】が既に終了し次回入荷も未定状態になっている
人気商品がGEAR MISSION【K3-GM1】煮炊き暖房用石油こんろである。
価格は\29,700(税込)と小型のストーブ(こんろ)としては少々お高め
なのだが、それでも絶大な人気を誇っているわけである。
どのような製品なのか
【K3-GM1】とは『煮炊き暖房用石油こんろ』という製品である。
その名の通り、煮炊き用のこんろ型ストーブで、他のGEAR MISSION
ストーブの中で最小クラスのコンパクトサイズを実現している
高さ370×幅・奥行358(単位はmm)というサイズで、コンパクトで
ありながら、火力は2.45kwで、機能性はGEAR MISSIONの世界観を
体現する製品となっている。
また、点火方式も電子式ではなくマッチや点火用のライターといった
アイテムを使用して点火する方式。一発点火の便利さではなく少しの
不便さを持たせる事で〝火を扱う〟という感覚を満たしてくれる。

さらに素晴らしいのはIGT規格に対応していること。なので本家本元の
スノーピークIGTであるとか、他社製のIGT対応のテーブルにセット
して使用可能であろう(脚とかに干渉する場合もありそうだが^ω^;)
弱点としては、サイズにしては重量が軽くはない(7.5kg)である点と
まぁ、いつ頃買えるのかが不明な点だろうか^ω^; たまにフリマや
オークション等で見つかるが、そこまでして即必要かと問われるとw

ライバル製品

IGTの本家スノーピーク様が出しているIGT純正アイテムとして、石油
こんろ『タクード』という製品がある。実はこちらの製品を製造して
いるのも『GEAR MISSION』を展開しているトヨトミ様らしい。
スペックを比較してみると、高さ340×幅・奥行き380(単位mm)で、
高さはK3-GM1より若干低く、幅や奥行きは若干大きいというサイズ感。
重量は6kgと少し軽いが、火力が2.15kwとやや弱い。
IGTテーブルに搭載する際のユニット数はタクードが1.5ユニット。
K3-GM1は1ユニットという違いがある。スペックだけを見るとほぼ
互角に見える。

ただ、カタログスペック的にはタクード側が火力は弱いはずなのだが、
検証されている方々の情報等ではタクードのほうが暖房としても温かいし、
こんろとしても天板の熱が上がりやすい傾向があるとのこと。
後は価格かな^ω^; 2製品の公式サイトでの価格はK3-GM1が
\29,700(税込)に対し、タクードは\52,580(税込)なので、ちょっと
まぁ、ねぇ?Amazonでも公式との価格差はあまり無いし。
K3-GM1は現状品薄なので高額転売の傾向が見られ、それがタクードと
同等かそれ以上の価格という状態なので、定価で入手できるように
なればやはりちょっとタクードは高額だなと思ってしまう^ω^;
まとめ
と、いうことで同じ様なコンセプトで作られている2種類のこんろに
ついての情報メモであったが、どちらの製品が良いのかと言えば、
自分的にはGEAR MISSION【K3-GM1】かなぁ。
見た目も好きなので^ω^; IGTに拘らないのなら他にも小型の
ストーブはある訳だし。PASECOのJKH-1Sとかコスパ最強だし。
燃焼系は日本製の製品のほうが安心感はあるけれどw
もちろんタクードも甲乙つけ難い製品ではあるのだが、やはり5万を
超える価格はちょっとネックだな。どちらにせよ、K3-GM1が欲しい
タイミングで購入できる状態にならないとねw


