あの伝説のコンシュマーゲーム機『PlayStation2』と同日発売の
PlayStation用ゲーム。発売日も微妙で、内容も微妙な点が多いソフトだが
ダンバイン好きにはハマるレトロゲーム。かく言う自分もその一人であるw
聖戦士ダンバイン ~聖戦士伝説~
20年振りくらいのプレイだが、まずは1周目を簡単にクリアしたい。
というのも1周目ではオーラバトラーがそれほど使えないから^ω^;
ということで1周目はロウルート、地上へ浮上する前にクリアが目標。
たしか、ショウ・トッド・トカマクの3人を味方につけて進んでいけば
『東京上空』前にバイストン・ウェルで決戦が挑めたはず。
では戦っていこう!
第1章:マシン胎動

聖戦士降臨
バイストン・ウェル、リの国。アの国と共に強獣を討伐に及んだゴード王。
オーラバトラー『ゲド』の使用に疲労した彼は機体を降りて休息を取っていた。
そこへ取りこぼした1体の強獣が現れ、襲ってくる。
誰もが覚悟した瞬間、一筋の光が降り注ぎゲドを撃つ。まるで意思を持ったかの
ように動き出し強獣を一撃で撃退する。動きを止めたオーラバトラーの中には
一人の男が気を失っていた。
場面は変わってリの国トルール城。気がついた男は、ここでゴード王から名を
問われる。
ここでプレイヤーは主人公の名前を設定可能。初期設定はシュンジ・
イザワ。ウチの主人公名はシオン・ザバ。この名はOVA版ダンバインの
主人公。ショウ・ザマの転生体の名前^ω^; スパロボにも出てたなw
ゴード王やオウエンからバイストン・ウェルと聖戦士についての話を聞き、
地上界へ帰るために聖戦士として、リの国のために戦う事を決意する主人公。
部屋を用意され、翌日の強獣狩りに同行することに。
強獣の森にて戦闘。ガッターのみ。
狩りの後、森で名前しか覚えていないミ・フェラリオと出会い、行動を共に
するようになる。彼女の名はフィナ。帰城後、ガロウ・ランの集結情報を
掴んだゴード王は彼らの討伐を決定する。
ドレイクとの謁見
ここでプレイヤーはドレイクに謁見隊を送るかどうかを選択する事に。
自分は主人公自らが謁見隊としてドレイクの本拠地ラース・ワウを訪問
することを選択。
ガロウ・ランの巣窟にて戦闘。バーン率いるアの国の援軍が参加する。
戦いの後、オーラ・マシンの脅威を感じたゴード王やザン団長と協議し、
リの国でもオーラ・マシンの開発に着手するか否かを検討することになる。
もちろん我々は開発に着手することにした。
ここでプレイヤーは開発する以外に、開発せずにドレイクから
必要な分を購入するか、開発を拒否してオーラ・マシンに頼らず
戦って行くかを選択できる。
その後、ドレイクからの使者ガラリアによってガロウ・ランの残党狩りへの
協力要請がもたらされる。ゴード王は主人公に留守を託し、自ら出陣して
ガロウ・ランへ引導を渡そうとする。
ゴード王の最後
ここでプレイヤーは留守を預かるか戦いに同行するかを選択できる。
我が主人公シオンはゴード王に同行することを選択。共に戦い経験値と
資金を手に入れるためである^ω^;
ガロウ・ランの森にて戦闘。戦闘後ゴード王が撃たれて重症を負う。
戦闘に勝利した余韻に浸る暇もなく、ゴード王は攻撃を受けて重症を負う。
急ぎゴード王をトルール城に連れ帰るが、傷は深く王は後を聖戦士である
主人公に託して息を引き取る。
第2章:聖戦士たち

リの国のオーラ・バトラー
賢王として名高いゴード王の突然の死に、リの国は揺れるがオウエンや
ザン団長に説得を受けた主人公は、リの国王となることを承諾。王の
遺言に従って国と民を守っていこうと誓う。
ここでリの国にも『機械の館』が完成しオーラ・マシンの開発が可能と
なる。そしてザン団長からガロウ・ランの密偵サーラを紹介され、彼の
下で働いてもらうことになった。
ついにリの国のオリジナルオーラバトラー『アルダム』の開発が可能に

アルダムの開発・購入資金を稼ぐため、強獣の森に入り浸るw
それによって騎団メンバーのレベルもアップできるので一石二鳥。
全員にアルダムが行き渡るまで、強獣狩りを続ける。
ゴード王の逝去を公表し、リの国王として行動を開始した主人公。
ドレイクからの強獣退治への援護要請も承諾して参加する。
その後ドレイクから主人公へ、ラース・ワウへの招待がある。
自国の町『ビアン』に強獣ガッターが侵入し、住民に被害を与えていると
報告があり、騎団を率いて討伐に出陣。なにせ新米の王様なんで、国民の
支持を取り付けておきたいw
ドレイクの野心
ラース・ワウを訪問した主人公に対し、新型オーラ・マシン、
オーラ・シップ『ナムワン』を披露し技術力を見せつけるドレイク。
そしてドレイクの下剋上に協力するよう要請される。
ここで、主人公の選択肢は3つ。協力する、即答を断る、要請を断る。
今回はロウルート(反ドレイク)を選択するのでとりあえず即答を断り
自国で重臣たちと検討すると返答し、お茶を濁しておく^ω^;
主人公に対しナムワンの披露のみでは失礼と、機械の館も公開するドレイク。
まぁ、これも威嚇と優位性の強調戦略だろう。そこでショット・ウェポン、
ゼット・ライト、マーベル・フローズンの3人の地上人と会う。
クの国王、ビショット・ハッタの使者が来訪した事でドレイクは席を外し、
主人公は帰国する事になる。ショットが見送ろうとするが、マーベルが
その役目を引き受ける。マーベルの緊張感を察する主人公とフィナ。
帰国後オウエンやザン団長たちと方針を議論しているところへサーラから
マーベルの脱走計画の情報がもたらされる。さらに対応を検討中にニー
ギブン登場。ドレイクに加担せず、ギブン家への協力を要請してくる。
ギブン家との共闘
協力するか、協力を断るか。今回はロウルートを選択するので当然
協力するを選択する。
協力の礼としてオーラバトラー『ダーナ・オシー』とウイング・キャリバー
『フォウ』を受け取る。まぁ、もう全員アルダム搭乗済みなので、特に
必要性は無いのだが^ω^;
ここでフィナの助言に従ってマーベルの脱走計画をニーに伝える事に。
ニーはマーベルの件をリの国が把握していた事に驚く。脱走計画は彼らも
加担していたからだ。
ラース・ワウを強襲してその隙にマーベルを脱走させる計画。
それに助勢するか、見守るかの選択。当然ここは助勢するw
アッサーブの森に異形のドラグーンが現れたと情報がもたらされる。
オーラ・マシンを入手してしまった場合はこのドラグーンは関係無いが
経験値と資金入手のため出撃するw
ギブン家と共にラース・ワウを強襲。勝利条件は70ターン持たせれば
良いが、可能な限り撃破して資金と経験値を稼ぐw
ラース・ワウ強襲を成功させ、マーベルの脱走も成功させるリの国とニーたち。
今後、マーベルはニーの部隊の一員として戦っていく事になる。
果たしてリの国とニーたちはドレイクの野望を阻止する事ができるのか?
第3章『天と地と』へ続く。



