本日は月例WinUpdateの日。May 2019 Updateへの誘いも来た^ω^;

Windows
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本日は月例のWindows Update配信日。ウチのIntelベースPC(Window10 Pro 1809)にも通知が
やって来た。いつもなら、何も考えず即実行するところだが、ここのところ何かとアプデに関して
トラブルに遭遇しているので、数日先送りし情報を集めてから実行したいと思っている。

しかしながら、もう一台のAMDベース機PC(Windows10 Pro 1809)には更新の通知が来ないw
念のために設定アプリの【更新とセキュリティ】を確認してみると月例の通知は無かったのだが
その代り【Windows10 バージョン1903の機能更新プログラム】という通知が!

ver.1809の累積更新プログラムの内容

今月の累積更新プログラムの内容は?

累積更新プログラム【KB4503327】

Windows Mixed Realityキーボードの問題の修正、Bluetoothデバイスの接続の脆弱性修正などの
修正のようだ。後WDSサーバー絡みの修正も含まれるようだが、これは個人使用にはほぼ関係ないと
思われる。

あと何故かウチのIntelくんには2月のアップデートである【KB4465065】が通知されている。
むぅーー、何故に今頃!?この更新プログラムは『Intel 製マイクロコードの更新プログラム』と
いうSpectre脆弱性対応の更新プログラム。

一時期ネットを騒がせたIntelCPUの脆弱性への対処なのだが、何故パッチリリースから4ヶ月も
経ってから通知されているのだろう?^ω^; 気になったので『コントロールパネル』から
インストール済みの更新プログラムを確認してみたところ・・・。

おおーー!マジか!? インストールされてねぇ・・・-ω-;

何故?WindowsUpdateは毎月欠かさず実行しているハズだがインストールされていないとは!!!!
更新の履歴も確認してみたが、2月の他の更新プログラムの履歴はあったものの【KB4465065】は
インストールされていなかった。

何故インストールされなかったのか理由はわからないが、WindowsUpdateも完璧では無いのだろう。
しかも、3月、4月、5月のインストールタイミングで通知されなかった理由もわからないし-ω-;
それとも自分で調べて、入っていなければ自分で入れろ!とでも仰るのか?MS様よw

今月のプログラムと関係ないところで出鼻を挫かれたが・・・^ω^;

まさかいきなり【KB4465065】カウンターパンチを喰らうとは思っていなかったが、話を今月の
更新プログラム【KB4503327】に戻そう。〝Windows Mixed Realityキーボードの問題〟に
関しては、今の所MR(Mixed Reality)に手を出してはいないので現時点では重要ではない。
しかし〝Bluetoothデバイスの接続の脆弱性修正〟に関しては脆弱性対応なので必須である。

とりあえずは今日一日様子を見て、アップデートは明日以降と言うことにしておこう。

AMDベースPCにやってきた1903への招待

通知がやってきたと言う事は

【Windows10 バージョン1903の機能更新プログラム】Windowsの次のバージョンが利用可能になりました
という通知がとうとう表示された。という事はウチのAMDベースPCの構成でバージョン1903が使える
準備ができたという事だと思われる。

うーん。とうとう使者がやって来たと言うわけか。
先日、GIZMODO様の記事で1903で使えるようになった便利な機能が14個ほど紹介されていた。
しかしながら、取り敢えず新しいライトテーマとかCortanaと検索機能が分離されたとか、正直
リスクを負ってアップグレードするまでに魅力的なものは無かった^ω^;

正直Cortanaなんて、速攻で無効にしてあるしw
使えそうな新機能としては【Windows Updateを一時停止する】という機能。まぁこれはWin10が
Proエディションの場合はどちらでも良い訳だが・・・^ω^;

【問題のある更新を避ける】って(≧▽≦)/w ・・・機能以前の問題やんwww
そもそも問題のある更新をリリースすんなよって話なんだけど^ω^;

アップデートの為にシステムの保護(復元ポイント)を検討する

以前も記事に書いたとは思うのだが、Windows10ではシステムの保護はデフォルト設定では無効に
なっている。つまり一切復元ポイントは作られていないという訳だ。
大型アップデートを導入する前に復元ポイントを作っておいたほうが良いのだろうか。

と思ってネットを色々と調べて見たところ気になる情報を見つけた。
それは〝大型アップデートをすると復元ポイントは全て削除され、復元はできない〟というもの。
どうやらそれは事実のようである^ω^;

という事は復元ポイントを作っておいても全く意味はないという事らしい・・・なんじゃそりゃ-ω-;
取り敢えずウチのPCは全て、システムドライブにはOSとアプリしかインストールしていない。
データに関しては別のHDDに保存してあるため、切り離す事が可能である。

USB機器は可能な限り取り外して実行する

特に今回の1903アップデートはUSB接続のドライブがあるとアップデートできない不具合がある
ようだし(修正済みとの事だが^ω^;)基本的に自分が大型アップデートを実行する場合は、
セットアップUSBと入力デバイス以外は取り外して実行するようにしている。

特にデータが入っているHDDなど怖くて接続してられないから・・・-ω-;

【May 2019 Update】の既知の不具合の現状は?

14件ほどあった既知の不具合はどうなったのか

May 2019 Update には既知の不具合が多数存在していた訳だが、現状どれくらい修正されているのか。
前述のUSBデバイスがアップデートを阻害する問題のように、既に修正されているものが4件。
なんらかの回避・緩和策がある不具合が6件。未だ調査中のものが4件となっている。

調査中の4件も含めて自分の環境下では、それが発生していても特に問題は無さそうである。
しかし、直ぐ様アップデートをする必要性も感じられないのが現状、というのが正直なところなのだが、
全ての不具合が解決されるまでなんて言っていたらいつになるかわからんし・・・^ω^;

大型アップデートについては

404 NOT FOUND | キジョウノクウロン
物欲と知識欲の世界

『Windows Updateの通知を待つのが吉』としたのだが、その通知がやってきた訳だしここは覚悟を
決めて1903へアップデートすべきだろう^ω^;
ただし、これまでも経験上アップデートは時間もかかるし不具合が発生する確率も高い(と個人的には
思っている)のでやはりここは新規インストールかなぁ^ω^;

しかし、まぁ新規インストールをする覚悟で取り敢えずアップデートから試してみるとしよう。
その前にIntelベースPCで通常のWindows Updateを実行しないと^ω^;
はてさて、このアップデートどうなりますことやらw

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