[KB4598242] 2021.01月 月例 Windows Update 適用メモ

Windows
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2021年初の月例アップデート適用結果メモ。
すべてのPCに通知されたのはver.2004(20H2)用累積更新【KB4598242】および
悪意あるソフトウェアの駆除ツール【KB890830】だった。

我が家のPC:2021年01月 月例更新の更新履歴

ver.2004(20H2)用累積更新プログラム【KB4598242】

01/13に通知アリ

通知を確認したのは13日夜。いつものようにネットで不具合情報などを検索していたが、
大規模な不具合は発生していなさそうだったのと、NOTE PCは既に適用済みとなっており
それでも問題なく動作しているのでその他のPCにも順次適用。

まずは更新内容を確認。
今回の更新の注目点は以下のような内容。

ゲームコントローラーなど外部デバイスを使用する際のセキュリティを向上
Windowsの基本的な動作を実行する際のセキュリティを向上

各PCに適用

AMD君から適用開始

更新アプリから実行。悪意あるソフトウェアの駆除ツール【KB890830】が先行してインストール。
その間に【KB4598242】のダウンロードは100%になる。
その後数分でインストールが100%になるが、これは多分サービススタックの更新だろう^ω^;

適用開始から約7分経過してインストールの進捗が11%程度。若干いつもより遅い印象。
その後22%表示でしばらく停滞する。約11分で45%、約13分で73%と毎度おなじみの数値が
表示されては停滞が繰り返される。

74%で10数分インストールの進捗が停滞。その後進み始めるとすぐに再起動待ちの状態に。
ここまで約30分程度。その後更新プログラムの構成、再起動、さらに構成と続いていき
再びログイン可能になるまで3分程度。AMDくんの更新には約33分の時間を要した。

いつも20分程度で終わることが多いので、若干時間がかかった印象。
更新履歴は成功。ビルドは19041.685から19041.746に

続いてIntel君

更新アプリから実行。Intel君には上記の2つの更新プログラムに加えてDefenderの
セキュリティインテリジェンス更新も通知されていた。
いつも通り同じ数字で停滞しつつインストールが進行していくが、停滞時間は短い。

いつもメモリの容量が多いので更新時間が短いのだと考えていたのだが、じっくり
タスクマネージャでメモリ使用量を監視してみたところ、4GB以上メモリを使用する
タイミングは殆ど無いのでメモリ搭載量はあまり関係ないのかもしれない。

やはりAMDくんのCPUは古いのでシングルコアの性能がCore i7に比べて劣るのだろう^ω^;
結局Intelくんへの更新適用から、構成・再起動でログイン可能になるまでの時間は
約15分とAMDくんの半分の時間で終了した。

HomeエディションNOTE

NOTEくんはWindowsのエディションがHomeなので、非アクティブタイムに自動的に
アップデートが実行され14日の朝には適用済みだった^ω^;
よって更新にかかった時間は不明であるw

最弱のAtomコンビ

さて毎度のことながら2時間作業の更新を実行している2台の最弱機、Atomブラザーズ。
今回はAMDくんが30分かかったので、彼らが必要とする時間は確実に2時間を超えるだろう^ω^;
通知されていた更新プログラムはIntelくん同様に3つである。

【Atom2号機】
セキュリティインテリジェンス更新と駆除ツールは早々に終了したのだが【KB4598242】は
思っていた以上に時間が必要だった。なんとインストールが開始されて30分経過した時点で
進捗は2%と停滞。サービススタックの更新と思われる処理に50分必要だった。

その後の処理も22%で停滞し、70分が経過。90分で73%に達した後も10分かかって1%しか
進まないなど進行しているのか不安になる状況だったが、タスクマネージャーでパフォーマンスを
確認
しつつプログラムが動いていることを確認して耐え忍んだ-ω-;

結果再起動まち状態になるまで約2時間以上経過し、その後構成と再起動に約20分要するという
散々な結果となった^ω^;
Atom2号機は更新適用から再ログインまで約2時間20分を要したのだった-ω-;

【Atom1号機】
2号機更新の所要時間が2時間20分程度と結構長い部類に入るので、1号機も同程度の時間が
必要だろうとの想定で、更新アプリから実行。しかしその予想は大きくハズレ、1号機は
サービススタックの更新(と思われる)処理が終了するまで約30分と2号機よりも短めに進捗。

1時間経過したところで45%までインストールは進み、再起動待ち状態になるまでには
約1時間40分、構成&再起動からログインで15分程度、合計約1時間55分を要した。
2号機と比較して20分以上短い結果となった。

まぁ1時間55分でもAtom機の更新時間としては長い部類に入るが、2号機の2時間20分と
比較すると相当短く感じる結果となった。1号機と2号機はほぼ同構成なのだが、Windowsの
システムドライブが若干1号機のほうが新しいという部分の差なのかもしれない^ω^;

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。更新アプリ経由ではどうしても
うまくいかない場合、自分は最終手段としてスタンドアロンインストーラを試すことにしているのだが、
事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに最新のサービススタック更新プログラムがインストールされていることが強く推奨される
ことが多いので要注意
。先行して最新のサービススタック更新プログラムをインストールすることを
オススメします。

また、一応MS様公式のエラーチェックへのリンクも用意しておく(何度か試したが結構面倒 -ω-;)

上記のリンク先は動いていない事が多いので下記のトラブルシューティングツールへのリンクも。
使用は自己責任でお願いします。

今月のまとめ

現時点で報告されている不具合はナシ

我が家の環境では、今月のWindowsアップデートも無事全機に適用された。
更新履歴も一応成功。ビルド番号も上がっている様子だ。
Atom2号機はやたら時間がかかったが、システムドライブの交換は考えたほうが良いのだろう^ω^;

まとめ

毎月記事を書いている時点で、インストールが完了しないとかBSoDが多発するとか
何かしらの不具合がユーザーから報告されていることが多いのだが、今月はいまのところは
発生していない様子。

とは言え先月も同じ状況だったが、月の後半になって不具合の報告が上がっていたので
今月も油断はできない-ω-; アップデート後にトラブルが発生しないのが当然にならなきゃ
いけないのだが、やはりそれは難しいのだろうか。

MS様もプロセッサを自社開発するというニュースを見たが、最初はデータセンター向けだったり
する様子なのでそれが一般的になるとも思えないし、それでWindows Updateの質が上がるとも
思えないのだが、まぁIntel様は脅威に思っているかもしれないなw

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