スーパーロボット大戦最新作『Y』が楽しみな件

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今月末8月28日に発売予定のスーパーロボット大戦『Y』
2021年の『30』以来の約4年ぶりの新作に期待は高まる訳だが、
自分的には〝聖戦士ダンバイン〟が参戦しているのが嬉しいw

発売日とプラットフォーム

発売予定日は2025年8月28日。対応プラットフォームはSwitch、PS5
Steamという構成。Xboxシリーズ以外ではSwitch2が含まれていないが、まぁ
後からSwitch2エディションとか販売されるのではないだろうか^ω^;

何気にPS5版も初登場だしw

参戦作品

●勇者ライディーン●超電磁ロボ コン・バトラーV●聖戦士ダンバイン
●聖戦士ダンバイン New Story of AURA BATTLER Dunbine
重戦機エルガイム機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
M-MSV(機体のみ)●機動武闘伝Gガンダム
●新機動戦記ガンダムW Endless Waltz●機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season1●マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍
ゲッターロボ アーク銀河機攻隊マジェスティックプリンス
マクロスΔ(機体のみ)劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ
コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道コードギアス 復活のルルーシュ
ゴジラ S.P(シンギュラポイント)SSSS.DYNAZENON

緑太字スパロボ30に参戦していた作品、青太字は初参戦作品。赤太字
家庭用初参戦作品。記事執筆時点での一覧なので、DLCなどで追加参戦となる
作品もあるかもしれないので、そこはご容赦を。

期待の参戦作品1:勇者ライディーン

勇者ライディーンとか中々懐かしい作品が参戦していると思ったら放送開始
50周年だったんだな。勇者ライディーンってw 主題歌を歌っていたのは
子門真人さん。およげ!たいやきくんの。

ライディーンはマジンガーZやグレートマジンガーといった当時のスーパー
ロボットとは少し違った設定であった。マジンガーZは兜十蔵博士、グレート
マジンガーは兜剣造博士と言わば現代人が作り上げたロボットである。

しかしライディーンは古代ムー帝国で国王ラ・ムーの命で開発された古代の
ロボットで、ムートロンという神秘のエネルギーとひびき洸という国王の
血を引く者の力を必要とする。

途中で武器の強化が行われるのは同じだが、マジンガーZの兵装が人の力で
追加されるのに対して、ライディーンは封印された状態で装備されている
兵器の封印を外すことで機能するようになる。

まぁマジンガー系にも光子力エネルギーとか超合金Zとか独特の技術が登場
するが、あくまでも兜博士達の技術力の賜物であって、謎のエネルギーや
遥か過去の技術
といったものでは無いのである。

そして敵役も妖魔帝国という12000年前にムー帝国を襲った悪魔の軍団。
彼らが生み出す化石獣・巨烈獣といったロボット。美形悪役の元祖と
言われ、ガンダムのシャアの元ネタ(らしい)プリンス・シャーキン。

スーパーロボット大戦に参戦する際は本作の要素が、全回収されることは
ほとんど無かったと言っても過言ではない。一応第3次大戦αでムートロンの
開放は起きていたようである^ω^;

さて、今回の大戦Yではライディーン関連のネタはどのようなモノなのか。
原作ストーリーが入るのか入らないのか。発売されてからのお楽しみと
いう所であるけれどもw

ライディーンの最初のチーフディレクターは富野喜幸(現:由悠季)さん。
聖戦士ダンバインの生みの親でもある。まぁガンダムは言うに及ばずw
因みにライディーンは安彦良和さんもデザイナーとして参加している。

期待の参戦作品2:聖戦士ダンバイン

異世界召喚モノの元祖と言っても過言ではない聖戦士ダンバイン。
バイストン・ウェルと呼ばれる海と陸の間に存在する異世界に召喚
された主人公ショウ・ザマ。

地方領主ドレイク・ルフトの聖戦士としてオーラバトラーに乗る彼は
ドレイクの野望を阻止しようとする者たちと出会い、彼らに力を貸して
戦っていくことになる。

有機的デザインで他のロボットモノとは一線を画した作品だったが
当時の子供達には受け入れられず、メインスポンサーのおもちゃ
メーカーが倒産するという事態に^ω^;

ガンダムも初回放送時は子供に受け入れられず、再放送から火が
ついたように、この作品も色々と先駆的な事が多かった印象。
剣と魔法の世界が普通に受け入れられる時代に作られていたら。

この作品もスパロボの世界では全ての要素が回収されるという事は
なかったように思う。舞台が異世界の話ならある程度回収されている
印象かな。

最近のスパロボでは、原作最終回のシーラ女王による浄化後、ショウ
たちは一度死んだ(死の記憶がある)状態
で参戦してくるパターンが
多いような印象。スパロボTでは転生体・シオンと共闘するというw

何せオーラバトラーはユニットとしては強力な場合が多い。
小型(攻撃が当たり難い)・当たってもオーラバリア(攻撃低減)、
パイロット(聖戦士)のオーラ斬りなど(聖戦士レベルによる攻撃補正)

異世界での覇権争いが本筋なので、異世界から地上界に放逐された
段階で敵味方に分かれて参戦、ゲームのクリアに協力
という流れが
ほとんどで、異世界のその後は描かれない。

まぁショウを始めとする主なキャラは元々地上人である事が多いので
目的達成後地上界に戻る、で良いのかもしれない。一応バイストン・
ウェルから機械も排除された状態だし^ω^;

まぁ何にせよ、どういった経緯でダンバイン設定が絡んでくるのか
楽しみである。ヴェルビン出るかなぁww

常連の参戦作品:ガンダムシリーズ

参戦作品の数に多少の差はあれ、殆どの場合何かしらの作品が絡んで
いるという印象。外伝とかOG系を除けば参加ゼロって無いのでは?
今回の参戦作品は以下の通り。

機動戦士Ζガンダム|機動戦士ガンダム 逆襲のシャア|M-MSV(機体)
機動武闘伝Gガンダム|新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動戦士ガンダムSEED DESTINY|機動戦士ガンダム 水星の魔女 S1

機体のみ作品を除いて6作品。新規参戦は水星の魔女Season1。
GガンダムやEndless Waltzも参戦は多い方ではなかろうか。
SEEDも多い方だと思うが30には参戦していなかった。意外w

Gガンダムについてはドモンの機体は活躍するものの、他の機体や
キャラクターは出番が少ない印象。師匠が素手でモビルスーツを
破壊する人なのでこんな事になっているのではなかろうか^ω^;

Zと逆シャアからはあの人達だろうし、Endless Waltzもいつもの
ようなパターンかな?DESTINYもお馴染みのメンバーたちだろう。
ガンダム系は大体ストーリーに上手くハマる様になっている印象

水星の魔女もアナザーガンダムなので、U.C.の方々との時間軸を
気にせずとも良いのでやり易い
のかな?他のアナザーな面々も含め
どんな絡みになるのかが楽しみである。

他の参戦作品

新規参戦作品

ゴジラ S.P(シンギュラポイント)|SSSS.DYNAZENONについては
ほぼ素人である。DYNAZENONがダイナゼノンと読む事と、合体
ロボットであることぐらいは知っているという程度。

また、ゴジラS.Pに関してはジェットジャガーで敵と対決すること
ぐらいしか知らない^ω^; よってこの2作品については、この
スーパーロボット大戦Yの中で知ることになるだろう。

実はそういった作品は結構多い。Yの参戦作品で言えば、マジン
カイザーやコードギアス、ゲッターロボアーク、銀河機攻隊
マジェスティックプリンス、マクロスΔがそうである。

とは言ってもこの作品達と新規参戦2作品の決定的な違いは
源流の作品を知っているという点だろうか。
まぁ〝ゴジラ〟は完全に知っているけれども^ω^;

あ、マジェスティックプリンスは30で知ったんだったw

価格など

価格は以下のように。

◆パッケージ版
超限定版:27,200円+(税)
通常版:8,900円+(税)

◆ダウンロード版
デジタルアルティメットエディション:18,000円+(税)
デジタルデラックスエディション:14,200円+(税)
通常版:8,900円+(税)

パッケージ版

超限定版はゲーム本編

●ROBOT魂 <SIDE OG> ルーンドラッヘ
●スーパーロボット大戦Y オリジナルアクリルスタンド(A4サイズ)
●スーパーロボット大戦YオリジナルBGMデジタルサウンドトラック
(全76曲)を入手できるシリアルコード
 一部スーパーロボット大戦シリーズ楽曲を含む
●特典が入手できる特典コードチラシ
 デジタルデラックスエディション購入特典
 デジタルアルティメットエディション購入特典
 パッケージ版早期購入特典

といったモノが付いてくる。まあDLC系は全く含まれて無い様だが。
つまりはROBOT魂とかアクリルスタンドとか物理的な特典が欲しい
方はこちらをどうぞ。というスタンスかな。

ダウンロード版

デジタルアルティメットエディションとデジタルデラックスエディ
ションについてはDLC1と2のセット、ボーナスミッションパック
共通でそれぞれに特典ミッションなどが付いている。

さらにアルティメットエディションにはプレミアムサウンド&データ
パック
特典ミッションが付いており購入特典はデラックスの分も
付いている(当然だがデラックス版はアルティメットの特典は無い)

ややこしいので詳しくは公式サイトをご確認あれ^ω^;
価格的には3,800円(税抜き)の差なのでダウンロード版を買うなら
アルティメットエディションが良いのではなかろうかw

まとめ的な

PS5では初、Switchでも4年ぶりの新作スパロボなので期待は大。
結局のところスパロボが面白いかどうかはオリジナルキャラと機体に掛かって
いると自分は思う。

オリジナル機体は『ルーンドラッヘ』と呼ばれる機動忍鎧(きどうにんがい)
何やら主人公たちはNINJAと呼ばれる集団の頭領にあたる人間のようで、
彼らはその兵器を操ることにも長けているらしい。

後はエーアデントと呼ばれる機動要塞都市が出てくるのだが、その所有者と
なった女性とその家庭教師、元軍人でエーアデントの艦長に雇われた男性と
オペレーターとして雇われた女性が主人公グループとなるようである。

エーアデントにはブラックボックス化されたシステムが搭載されており、
またエーアデントを作った科学者(所有者の女性の父親)はすでに故人と
なっておりこのシステムが物語の根幹に関わっている可能性が高いだろうw

とにかくスーパーロボット大戦は、システム上の良し悪しがあることは
あれど、シナリオは大抵満足できる内容なので、新作が出るのは楽しみで
あることは変わらない^ω^