【Win10】November 2019 Update【ver.1909】を導入してみた

Windows
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今月の月例アップデート【KB4524570】は我が家の環境では問題なく平和にアップデートされ
その後の挙動にもおかしな点は見られない。ただ、世のWindows10ユーザー様の中には更新の
インストールに失敗される方も少なくない様子。いやーもうね。うんざりすんね^ω^;

と、言いつつも更新をした後に、各PCに【November 2019 Update】いわゆるver.1909への
招待が届いている。これはいわゆる【機能更新:年に2回行われる新機能の実装】な訳だが、
今回の1909はどのような機能が加えられているのだろうか。

ver.1909(November 2019 Update)の内容は?

追加される機能を調べてみた

Googole先生に1909について問い合わせてみたところ、様々なページに共通して掲載されて
いることは『今回の機能更新は、品質更新(いわゆる毎月のUpdate)と大差ない』という点だった。
それでも、機能更新と称するのだから何かしら新機能が追加されているに違いない。

404 - コンテンツは見つかりませんでした

上のリンク先:Windows Insider Programページは自分のような末端の一般ユーザには、よく
わからない(というか知る必要のない)情報も書かれており、理解し難い^ω^;
なので、他のサイトからユーザに関わる新機能のみを拾ってきたw

●ロック画面でCortana以外のサードパーティ製音声アシスタントを呼び出す事が可能に
●タスクバーのカレンダーからポップアップ内で予定を登録できるようになる
●スタートメニューのアイコンにナビゲーションペインが表示されるようになる
●アクションセンター(タスクバーの吹き出しアイコン)から通知の管理ができるようになる
●OneDrive内のクラウドコンテンツを検索対象にできるようになる

といった、新機能(というより改善点)が追加されている模様。また、CPUコアのパフォーマンスを
上昇させるといった実際には見えない改善点も施されているそうである。

多少の新機能らしきもの搭載されているようだが【機能更新】というほど大掛かりなイメージは
持てない。逆に言うならこれくらいの更新なら致命的なエラーなども少なそうだと思える^ω^;
アップデート掛かる時間もこれまでの機能更新ほどでは無いとの事である。

November 2019 Updateを導入してみる

いつもなら再インストールするのが最も容易なAMDベースのPCに導入するのだが、今回はIntel
ベース(i7)機に導入してみた。更新アプリ(いつものWindows Update)からの機能更新はあまり
いい思い出が無いので、更新アシスタントをダウンロードして実行することにする。

万が一何かしらの不具合が発生したらi7機も約1年ぶりにクリーンインストールすれば良いw
経験的に、Windowsは定期的にクリーンインストールした方が具合が良いので^ω^;

アップデート作業を実行

いつものようにMS様の【Windows10のダウンロード】ページにアクセスする。

Windows 10 のダウンロード

この記事を作成した時点では今すぐアップデートに表示されているのは【May 2019 Update
なので下部のツールを今すぐダウンロードからexeファイルをダウンロードする。
ダウンロードしたファイルは【MediaCreationTool1909.exe】というファイル名である。

【2019.11.20追記】
マイクロソフトの【Windows10のダウンロード】ページの更新アシスタント(今すぐアップデート)も
November 2019 Updateが公開された模様。

ファイル名が、MediaCreationTool1909になっているのを確認して実行した。
【Windows10セットアップ】のウインドウに『準備ができるまで少しお待ち下さい』と表示
されるので、指示通り少し待つと以下のような確認画面が表示される。

【同意する(A)】ボタンをクリックすると再び『準備ができるまで・・・』という画面が表示されるので
また待つw すると下図のような選択画面が表示される。

クリーンインストールする場合は【別のPCのインストールメディアを作成する】を選択するのだが
今回は、アップグレードを行うので上の【このPCを今すぐアップグレードする】を選択して
【次へ(N)】をクリックしアップグレードを実行した。

その後『Windows10のダウンロード』『Windows10のメディアを作成しています』という画面へ
遷移するが、それぞれの画面でそこそこ時間が必要となる(PCのスペックや通信環境でも変化する)
それが終了すると『適用される通知とライセンス条項』の画面が再び出現するので【同意(A)】を
クリックする。

アップデートを実行したPCに、別途必要な更新プログラムが存在する場合は『更新プログラムを
ダウンロードしています』という画面に遷移しファイルがダウンロードされる。我が家のi7機は
先日すべての更新プログラムを適用したはずだが、何故だかダウンロードが始まってしまった^ω^;

『インストールに必要な作業の確認』が済むと下図のような画面が表示される。

後は【Windows10 Proをインストール】【個人用ファイルとアプリを引き継ぐ】にチェックが
入っている事を確認して【インストール(I)】をクリックするとインストールが開始される。
ちなみにウチのPCはProエディションがインストールされているので『Proをインストール』と
なっているが、Homeエディションの場合は当然『Homeをインストール』であるw

作業が完了するまで

その後、いつもの青い『Windows10をインストールしています』という画面が表示され
暫く経つと再起動が掛かる。Webの情報では『1度の再起動で処理が終わる』と書かれていたが
何故か我がPCは2度再起動が掛かった^ω^;

まぁ、機器構成などによって違ってくるのかもしれない。
その後は月イチのアップデートと同様に『更新を適用しています』という青画面が表示され
進行状況がパーセンテージで表示されている。

しかし、このパーセンテージっていい加減な感じ^ω^;
60%を超えたと思って視線を外し、10秒後ぐらいにもう一度見ると56%に戻っていたりw
いったい何の処理がどこまで進んでいるのやらww

最終的にログイン画面が表示されるまで30分程度の時間がかかった。
まぁ評判通り、通常の品質更新プログラムと同程度の時間で作業が終了した事になる。

作業を終えて

とりあえず、我が家のPCのうち一台のみだが1909へのバージョンアップは無事終了した。
少し様子を見て残りのPC(AMD機、Atom機x2、Note)もバージョンアップを実行しよう。
今回のi7機は機能更新の際にトラブル事が多いのだが、今回は何事もなく無事に終了した。

他のPCも平穏無事にバージョンアップできればいいのだが、結果はまた次の機会にまとめて
置きたいと思う。

 

 
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