今月もそろそろアップデートかなと思っていたところやはり各PCに更新通知があった。
一応確認してみたところ、すべてのPCでver.1909用累積更新プログラム【KB4530684】
.NET Framework3.5及び4.8の用累積的な更新プログラムver.1909用【KB4533002】
悪意のあるソフトウェアの削除ツール【KB890830】の3つが通知されていた。
すべてのPCに通知あり
i7機からAtom機まですべてに通知

アップデートは最大深刻度【緊急】【最も大きな影響:リモートでコードが実行される】という
セキュリティアップデート。よって全てのPCでアップデートを実行した。
詳しい内容は下記のMS様のブログから調べることが出来るので興味がある方はどうぞ。
いつも通りAMD君から適用開始
重大な不具合を食らっても回復が容易なAMD君にいつもどおり実験台になってもらうw
まぁ、古いけどスペックは普通にWindows10を運用できるくらいはあるので、更新アプリを使って
アップデートを実行した。
なんだか11%くらい進んだところでしばらく足踏みしたが、ダウンロードからインストール完了までは
数分程度。3つのアップデート全てを合わせても大体10分程度で終了した。
その後再起動を促されたので実行。更新プログラムの構成が始まり終了するまでまた数分。
ざっくり20分程度で作業可能な状態に戻った印象。再起動はあるが、今回のアプデは軽いようだ。
続いてIntel君に適用開始
我が家のPCでは比較的不具合を喰らいがちなi7機だが、今回は素直に進行して再起動。
メモリの容量かCPUの性能かはわからないが、こちらは10数分でアップデート完了。とりあえず
不安定な動作は見られない。
2台の最貧弱機Atom君にも適用開始
毎度アップデートに時間を要する我が家の最貧弱機達だが、他のPCでの作業から今回のアプデは
とても軽そうな印象を受けたので普通に更新アプリで実行。
時間は約40分程度必要だったが、何事もなく再起動から作業可能状態に復帰する。
Windows10 Homeが動いているNOTEにも
彼も大した能力は持っていないPCだが、Atom機よりは少しマシなので大体30分で終了。
ただ、再起動後ボーッとしてたのでLinuxが立ち上がったけど^ω^;
12月の更新は全機無事に完了
今回のアップデートも平和に終了。まぁ、不具合があるかどうかはしばらく運用しないと
ハッキリしないがw
我が家のPCにはMS様のOfficeは入っていないのでWindows本体とInternet Explorerのみの
更新という事になるのだろう。MS-Officeを使用されている方はもう少し時間がかかるのでは
ないだろうか。
念の為、スタンドアロンインストーラをダウンロードできる【Microsoft Update Catalog】への
リンクを用意しておく。このサイトでKB4530684を検索すればダウンロード可能なファイルの
一覧が表示される。1903用と1909用は別ファイルの様なのでバージョンに要注意。
2019.12.18:追記 KB4530684に若干の不具合が発生している模様
【不具合1】インストールに失敗する
KB4530684のインストールに失敗するという不具合が一部発生している模様。
更新プログラムのインストール中に問題が発生しましたが、後で再試行されます。
2019-12 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1909 の累積更新プログラム (KB4530684)
というメッセージが表示されエラーコードも表示されるとのこと。
ネットの情報ではエラーコードも複数パターンが確認できる(0x800f081f、0x800f0982等)
まずはMS様のトラブルシューティングツールを試すのも手かもしれない。
下記サイトへ移動後、Windows10を選択すれば対応手順が表示される。
【不具合2】インストールに時間がかかる(数時間かかることもある)
これはWindowsUpdateではよくある現象らしいが、特定のパーセンテージで進捗が止まる現象。
言われてみれば確かにウチでも何度かこの現象に遭遇している。
自分はこれをPCのスペックが低いせいだと認識していたのだが違っているのだろうか^ω^;
確かに今回のアップデートでもインテル君もAMD君も11%辺りでしばし止まったように見えたが、
少しの時間停滞したのみで進捗は再開した。
atom君では茶飯事なので、インテル君等高機能なPCで時間を要した場合は最初から
スタンドアロンインストーラを使用することにしている。今回は10数分で終了だったので
通常の更新アプリから実行したけれども。
この他にも多少問題が発生している様子だ。今後深刻な問題に発展せぬように祈るばかりだ^ω^;
我が家のWindows機は特定の作業しかさせていないので、システムが不安定になるなどの深刻な
不具合が発生しない限り、実害を被ることはほぼ無い。
だが、日常業務でPCを使用している方はエラー解決に取られる時間とか考えるとこういう問題が
発生するのはマジで勘弁してほしいと思っている事でしょう-ω-;
仕事の効率化の為にPCを使いたいのにPCに仕事の時間を奪われるとか本末転倒だわw
1909の不具合らしき症状
新機能よりも安定性を重視したらしい1909は重大な不具合は抱えていない様子だが、
ファイルエクスプローラにおいて検索窓が無反応になるという症状が発生している模様。
確かに我が家のPCのにおいてもその現象は確認されている。
検索窓の使用履歴が表示されるようになったのは嬉しいのだが、全く無反応になることも
しばしばあるので、MS様には改善をお願いしたい。まぁ、我が家の場合エクスプローラで
ファイルを検索する頻度を考えたらそれほど困る不具合でもないが^ω^;
最悪、タスクマネージャからエクスプローラを再起動すれば復活するし。
開いていたウインドウが全部閉じられるし何か悪影響があるかもしれないのでオススメは
しない(実行される方は自己責任でお願いします^ω^;)けれどw
今回の作業についてのまとめ
今回も平和なアップデートだった
本当に毎月こんな感じで、平和に作業が終了してくれるようになれば、Windowsに対する
信頼も回復するんだけど。この状態がずっと続く事を強く願いたいw
後はファイルエクスプローラの検索窓問題の解決お願いします! MS様w

