[KB4571756] 2020.09月 月例 Windows Update 適用メモ

Windows
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毎月おなじみ月例アップデートの適用結果メモである。
今月は.NET Framework3.5及び4.8の累積的更新【KB4576478】そして
ver.2004用累積更新【KB4571756】である。

では、我が家の全Windows10-PCに関する更新履歴を参考までにメモしておこう。

我が家のPC:2020年9月 月例更新の更新履歴

ver.2004用累積更新プログラム【KB4571756】

09/09に通知アリ

今月通知を確認したのは10日夜。ただし、前日の夜PCシャットダウン直前にトースト通知が
表示されていたのは確認していたので、実際は9日夜に通知されていたハズ^ω^;
MS様の配信日当日の夜なので当然といえば当然であるw

いつも何かしらの不具合が起こる確率が高いため、配信から数日は様子を見る。KB4571756で
検索し、不具合情報などを確認するが、IME関連の不具合とWSL2関連の不具合くらいしか
発見できなかったので、適用することにした。MS-IMEもWSL2も使ってないのでw

とりあえず内容を確認。
今回の更新の注目点は以下のような内容。

・入力デバイス (マウス、キーボード、ペンなど) を使用する際のセキュリティを強化
・Windows で基本的な操作を実行する際のセキュリティを強化
・ファイルの保存と管理に関する更新
・Microsoft Office 製品を使用する際のセキュリティを改善

先月とほぼ変わらない注目点。なんだろうな、ゴールのないレースなんだろうか。
まぁセキュリティ更新だから〝もうこれでカンペキ!〟っていうのは無いんだろうなw
これからもずーっとイタチごっこだわww

各PCに適用

HomeエディションNOTE

今月もHomeエディション搭載のNotePCは10日の夜の時点では既に、アクティブ時間外に
更新プログラムが適用され、PCは再起動済みであった。
よって適用にどれくらいの時間を要したかは不明である。

AMD君に適用

更新アプリから実行。.NET Frameworkの累積的更新【KB4576478】から適用開始。
その後ver.2004用累積更新【KB4571756】の順番で適用される。
いつものように11%、44%,74%というお馴染みの数字で進行が滞るが問題なく進行。

累積更新に関しては一旦インストールが100%まで進行した後、再び0に戻り
インストールが進んでいく。もう毎度のことだが多分サービススタック更新プログラムが
先行インストールされているのだろうと推測しておく。 

更新プログラムのインストール完了まで約15分。更新プログラムの構成と再起動から
再びログイン完了するまでに約5分。合計20分程度の時間が必要であった。

続いてIntel君

更新アプリから実行。数世代前の構成だがそこは我が家最強PC。更新が終了するまで
10分程度であった。ただ、今回は少し変わった現象が発生した。適用途中に更に
トースト通知が出現し、Defenderの定義更新が加わるという^ω^;

まぁDefenderのセキュリティインテリジェンス更新なんて、あっという間に終わるから
いいんだけど、更新プログラムの適用中に通知があり一覧に加わったのは初めての
経験だったので少々驚いたw

最弱のAtomコンビ

さて、最も更新が憂鬱な最弱のPCたち。とりあえず更新アプリで実行する。
まずはバックアップ機である2号機から適用する。ダウンロードにはさほど時間は
掛からずだったが【KB4576478】が適用されるまで約40分。

その上に【KB4571756】が適用されるのに1時間10分程時間を要した。
加えて再起動時の前半(構成が30%に達するまで)に10分、再起動後構成100%までに
5分を要した。つまり再起動にトータル15分必要だった訳である^ω^;

さらにさらに、いつもは見られない〝クリーンアップしています〟画面に突入^ω^;
そこから約8分程度余計に掛かってしまった。
2号機の更新に掛かった時間は合計約2時間15分-ω-;

いつもより時間が掛かる印象を受け、1号機の更新時間も長いだろうと覚悟を決めて
適用を開始する。しかし1号機では2つの更新が適用されるまでに1時間15分。
再起動と構成に15分と合計1時間30分で終了。ほぼ同じPCなのに謎である^ω^;

ただ、クリーンアップ処理が1号機では自動で行われなかったことから、システム
ドライブ内の不必要なファイルを調べてみることにした。1号機ではそのファイルの
サイズが3.7GBだったのに対し、2号機では何故か倍以上の7.6GB存在していた^ω^;

よってとりあえず、両機ともに手動でクリーンアップを実行。
止まってんじゃね?と思うこと数回。じっと耐えなんとか無事に完了した。ただ、
これがほぼ同じPCの更新時間の差に影響しているのかどうかは定かでは無い。

まぁ来月のWindows Update実行時にわかるかもしれんがww

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。更新アプリ経由ではどうしても
うまくいかない場合、自分は最終手段としてスタンドアロンインストーラを試すことにしているのだが、
事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに最新のサービススタック更新プログラムがインストールされていることが強く推奨される
ことが多いので要注意。先行して最新のサービススタック更新プログラムをインストールすることを
オススメします。

また、一応MS様公式のエラーチェックへのリンクも用意しておく(何度か試したが結構面倒 -ω-;)

今回のまとめ

今月のWindowsアップデートも、我が家の全てのPCで無事に適用された。
とりあえず、現時点では大きな不具合は発生していない。先月の更新適用時に書いた、
画像ファイルをダブルクリックしてもフォトアプリがファイルを開けない現象も一応解決。

時間は掛かるが、ファイルは開かれるようになった。
まぁこの現象は(発生したのも修復されたのも)Windowsアップデートが原因なのかどうかは
全く不明なのだが^ω^;

今回のアプデの不具合としては、IME関係の不具合とWSL2(Windows Subsystem for Linux 2)の
不具合が知られている模様。IMEの不具合に関しては最近ずっと付きまとっているような
印象だが、いつになったら完全解決するのだろうか^ω^;

まぁMS-IMEなんて使おうとも思ってないし、WSLにしてもWindowsというイマイチ不安定な
OS上でわざわざLinuxを動作させる必要があるのか、個人的には甚だ疑問(通常逆だろうと
思う)だが、使っている方には致命的なので、早期の解決を願うばかりである。

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