【半沢直樹】私は徹底的にやらせてもらいます(第8話終了)

TV視聴録
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あああっすっかりギリギリのタイミングで視聴する羽目になってしまった
第8話^ω^; 本来ならば9月6日放送予定だったのだが13日に延期と
なってしまっていた。

大和田さんこと香川照之さんのtweetだと放送予定だった9月6日は
なにやら物語的に意味があるような事だったが・・・。
放送日がズレた事はそれには影響しないのだろうか。

では今更ながら、第8話の視聴感想を。

以下しっかりネタバレしてますので、その点ご注意下さいますよう^ω^;
※演者さんの敬称は基本的に略させていただきます。

2020年版『半沢直樹』第8話視聴感想

ざっくりあらすじ

第8話

箕部幹事長は中野渡頭取を呼び出す。箕部を前に、中野渡頭取は10年前に起こった
悲劇を思い出していた。箕部は参考人招致をチラつかせ、持ちつ持たれつでやって
いこうと頭取に声をかける。

役員会で銀行員生命を賭けると発言した紀本常務を追い込む大和田。
しかし彼は頭取に対する参考人招致の可能性を示唆し、常務職を全うすると発言。
旧東京第一銀行系役員に推される形で頭取もそれを承認し、紀本の続投が決定する。

帝国航空に出向いた半沢は、タスクフォースの再建草案を閲覧。継続予定の路線から
箕部が地盤である伊勢志摩に自分が作らせた空港を守ろうとしている事を看破。
さらにその再建案が銀行の債権放棄前提で作られていると指摘する。

鍵を握る箕部を調べ始める半沢を、黒崎が呼び出す。黒崎は何かを掴み、金融庁検査の
意趣返しとばかりに調査を進めている様子を半沢に示す。そして暗に東京中央銀行が
箕部と深い繋がりがあることを知らせるのだった。

半沢と田島は合併前の旧東京第一銀行時代にそれがあることを突き止めるが、関連資料を
閲覧するため大和田に承認させようとする。大和田は頭取を守るために半沢に自分と手を
組むように促し、半沢も渋々それを承諾する。

20億という巨額融資を見つけた半沢たちは、その担当だった法人部部長代理の灰谷を訪ね
詳細を聞き出そうとするが、旧東京第一時代のやり方に口を出すなと突っぱねられる。
半沢は自身の先輩、東京中央銀行の生き字引と言われる検査部部長代理の富岡を尋ねる。

半沢たちの動きに気づいた紀本常務は、書類を抑えようと検査部に現れ半沢を追い詰める。
しかし間一髪、大和田の命を受けた融資部の福山が彼を救う。福山は紀本常務一派全員が、
10年前に不正融資の責任を取って自殺したとされる牧野副頭取の部下だったと報告。

当時の事情を牧野副頭取の秘書だった智美から聞き出した半沢と渡真利。半沢は大和田に
それを報告。しかし福山の行動からその調査活動を知った紀本常務は大和田を訪ね恫喝。
それに対して大和田は自分を常務に推薦するなら話すと持ちかける。

大和田から、箕部のクレジットファイルの在り処を半沢が突き止めたと聞いた紀本は
灰谷にクレジットファイルの所在確認を指示。自身は女将の智美を訪ね牧野副頭取の
遺書の内容を確認しようとする。

しかし料理屋の個室に待っていたのは半沢だった。半沢の仕掛けに引っかかり、
クレジットファイルを抑えられ追求を受ける紀本常務に箕部から電話が入る。
その電話は大和田と半沢を自身の前に連れてくるようにという内容だった。

箕部に相対した半沢は、牧野以外の人物が融資の都合をつけたのではと追求。しかし
不正をしていたのは牧野副頭取だと入手した口座情報を提示する箕部。
さらに銀行のためを思い今までそれを表沙汰にはしなかったのだと半沢に語る。

銀行と頭取を人質に取られた形になった大和田は早々に箕部に謝罪。金融庁に全てを
報告しようとする箕部の前に半沢も苦渋の選択を迫られ、深く頭を下げ謝罪する。
二人を帰した箕部はこれで銀行は政府に逆らえないと白井に話すのだった。

大和田は箕部に恐れをなし、手を引くという。渋る半沢に大和田は命の危険もあると
忠告する。そして金融庁の黒崎検査官が箕部の怒りに触れて異動になると半沢に
告げるのだった。

部下に別れを告げ、職場をあとにする黒崎検査官。金融庁庁舎に向かって頭を下げ、
去ろうとする黒崎の前に半沢が現れる。黒崎は半沢に対し、政府に逆らうんじゃ
なかったと自虐し、半沢に伊勢志摩ステートを調べるようにと言い残す。

でももうあなたしかいないのよ。あなたのことなんて大っ嫌い!
 だから最後まであたしが大っ嫌いなあなたでいて頂戴。半沢次長』
そう言って去っていく黒崎検査官。

『黒崎検査官!』そう叫んだ半沢は、静かに彼に頭を下げるのだった。

第8話終了時点での感想

登場人物からみた考察と感想

箕部啓治:進政党幹事長(演:柄本明)

とうとうラスボスの本領を発揮した箕部幹事長。彼が東京中央銀行に対して(というか
紀本常務に対して)強気なのは、合併前の旧東京第一銀行時代から紀本常務と繋がりが
あったからのようだ。

今回半沢達がたどり着いた、15年前の20億円もの融資。そこに何かしら後ろ暗い事が
存在しているに違いないのだが、自殺した牧野副頭取に全ての罪を押し付け、さらに
それを銀行の弱みとして利用している模様。

牧野副頭取の元秘書だった、女将・新山智美の証言や紀本常務の行動から実際のところ
不正融資に関わっていたのは紀本常務とその部下だった(と思われる)灰谷部長代理の
様ではある。

証拠として用意してあった牧野副頭取の口座取引情報を証拠とし、銀行と頭取を人質に
大和田と半沢にワビを入れさせ動きを封じることに成功。大和田はすっかりビビって
日和っているが、半沢は銀行と頭取を守るために一旦引いたに過ぎない。

第6話で金融庁をパシリのように使って銀行に脅しをかけ、それを担当したのが黒崎
検査官であった事が災いとなり、何かを掴まれた模様。それに気づいた箕部はその権力で
黒崎検査官を異動に追い込んで追求を逃れようと画策している。

しかしそれは結果的に半沢に新たな情報を渡してしまう結果となった。
次週以降半沢はその情報から箕部の弱点を追求していく事になる。

さてSP予告編によれば伊勢志摩ステートは老舗の不動産会社であるようだが、箕部とは
どういった関わりがあるのか。箕部の選挙基盤が伊勢志摩であるということなので、
まぁキナ臭さは拭えない訳だがw

どうやらその証拠は今回も出てきた旧東京第一銀行時代の架空支店〝荻窪西支店〟の
書庫センター内にあったようだが、何者かに全て持ち去られてしまうようである。
さてそれは誰の仕業なのか。

うーん意外と笠松秘書あたりがクサイ気がしないでもないが、銀行の書庫センターに
彼が入れるのかどうか。まぁ紀本常務が手を回せば入れないことも無いのではないかと
思われるが・・・。

紀本平八:東京中央銀行債権管理担当常務(演:段田安則)

前回の銀行員生命を賭ける発言を責められるも、開き直り全力で役職を全うすると
宣言する紀本常務。中野渡頭取と同じく旧東京第一銀行出身という立場を利用し
同じ派閥の役員を味方につけ、その場を乗り切ることに成功する。

しかしながら、半沢と大和田連合軍に結構いいようにあしらわれている辺り、
なんとなくポンコツっぷりが露呈してきている印象。半沢が検査部の富岡を訪ねたと
灰谷から報告を受けてすぐに動いたのは賢明だったが。

大和田の命を受けて行動していた福山に資料を持っていかれたり、半沢が仕掛けた餌に
まんまと食い付いて箕部幹事長のクレジットファイルの在り処を知られてしまったり
智美さんの店に遺書を見に出かけて半沢にしっぽを掴まれるなど少々抜けている様子。

箕部幹事長が大和田と半沢に会いたいと電話をしなければ、半沢に迫られてオチて
しまった可能性すら感じられる。大和田に対して恫喝的に出た時もそうだが、反対に
キレられてあっさりと負かされるなど本人は決して切れ者ではなさそうである^ω^;

SP予告編では不敵に笑うシーンも見られるが、結局彼の力は全て箕部幹事長の力を
背景にしたものに過ぎず、まさに虎の威を借る狐である。が、狐というにもイマイチ
抜けている面があって狡猾さも感じられないんだよなぁ紀本常務って^ω^;

SP予告編でも、声こそ入ってはいないが半沢に『きもとー!』と声を荒らげられ
(音声は無いが口の形からそうだと予測w)責められているシーンがあるなど、意外と
あっさりオチそうな気がしなくもないw

白井亜希子:国土交通大臣(演:江口のりこ)

前回、半沢達銀行に債権放棄を拒絶され箕部幹事長からお飾りの広告塔でいろと
言われてしまった白井大臣。あれ?大臣辞めたんだっけ?多分離党も辞任も箕部に
認められなかったんだろうな^ω^;

箕部の地盤である伊勢志摩路線存続に対して異を唱えて睨まれたり^ω^;
いや、あんた伊勢志摩空港10周年記念行事に幹事長と一緒に参加されてましたやんw
なんだ。半沢にやられて腑抜けちゃったのか?^ω^;

さて彼女はこのまま箕部の飼い殺しで終わってしまうのか、それとも国民的人気を
武器に箕部に一矢報いるのか。女性初の総理を目指すというならそれくらいの事を
やって一旦議員の職を辞した方が国民の人気は得られると思うが?w

乃原正太:弁護士(演:筒井道隆)

お飾りだった白井大臣ではなく、箕部幹事長の意向で動いている様子。今回は草案から
半沢に伊勢志摩に何かありという印象をしっかりと与えてしまう。なんだろうな。
やり手のようで抜けているのは紀本常務と同じなんだよなぁ。この人も^ω^;

まぁ次回は久しぶりに銀行に乗り込んで暴れるみたいだが、所詮コイツも箕部の
威を借る狐の一人としか見えないんだよw それともあっと驚く何かの攻撃を銀行に
対して繰り出すんだろうか。もう残り回数ないぞー乃原弁護士ーww

大和田暁:東京中央銀行取締役(演:香川照之)

今回は中野渡頭取の参考人招致を回避するために、自分の方から半沢に共闘を申し込み
前回のお返しを半沢に喰らって『お願いします』と言わされてしまう。前回の半沢の
ように『おーねーがーいーしーまーす』って返せば良かったのにww

一方は頭取の為、一方は東京中央銀行の未来の為。目的は違えど少しだけ触れる形の
握手を交わす大和田と半沢w『この世で一番お前が嫌い』と言いつつも中野渡頭取を
守るためには『半沢の手でも借りる』という大和田。

彼の中野渡頭取に対する忠誠心は本物のようだ。それでも何処かイマイチ信じ切れ
ないけれど^ω^; 人間普段の信用が大事ですなぁ大和田さんw
一方で東京中央銀行の生き字引、検査部の富岡には大和田も頭が上がらない様子w

抜け目なく福山を半沢のサポートに回している辺りは、何処かの常務さんよりずっと
やり手である。その常務さんから知り得た情報を話すように恫喝された時も、彼に
対して、自身を常務に推薦するならば話しても良いと上手く丸め込む手腕を見せる。

こういう点では、紀本常務など大和田の前では小物に過ぎないとわかってしまう。
本当に大和田が常務に返り咲いたら、半沢も大変だろうな^ω^;

『バンカーとしての実力だけは認めてやる』というのが大和田の半沢に対する偽ら
ざる評価なのだろう。ただ、大和田にも何処かしら半沢に対する苦手意識のような
モノが感じられるのもまた事実である^ω^;

しかしながら、箕部幹事長に対しては完全にお手上げのようで、SP予告編でも箕部に
対して半沢を土下座させようとしているようなシーンも見て取れる。大和田の行動規範は
中野渡頭取を守ることのみなので、半沢が頭取の立場を悪くするなら簡単に切るだろう。
〝全て半沢の勇み足〟と言っているしw

さて大和田は、次回以降どうでるのだろう。紀本常務の手柄で頭取の参考人招致が
無くなった事で銀行内では紀本常務に逆らえなくなった大和田。このまま諦めるのか
それとも何か反撃を企んでいるのか。

しっかりと箕部側に付いて半沢に倍返しを食らうという展開も考えられなくは無いがw

黒崎駿一:金融庁担当検査官(演:片岡愛之助)

ロスジェネの逆襲編では、証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官という
舌を噛みそうな役職だったが、半沢同様電脳の件で金融庁に戻っていた黒崎検査官。
前々回箕部に金融庁検査をやらされた事を屈辱と捉えていた様子。

箕部に対する何らかの付け入るスキを見つけていた様だが、それを箕部に感づかれて
異動になった模様。しかし公式サイトの次回のあらすじを詳しく見ると異動先が国税庁に
なっているので、金融庁は何かの思惑をもって黒崎を異動したとも思えなくもない。

部下の古谷を使って半沢を呼び出し、箕部の件から手を引くように忠告したかと思えば
箕部が昔から東京中央銀行(正しくは東京第一銀行)と繋がっていると教えるなど箕部への
反撃には半沢をも利用しようとしているとも考えられる。

大和田同様、これまで何度も出し抜かれた半沢を嫌ってはいるのだろうが、その実力を
高く評価しているのもまた、間違いない。だからこそ最後に伊勢志摩エステートという
ヒントを与え『もうあなたしかいない』と言って去った訳だし。

次回、その調査に伊勢志摩に赴いた半沢を意外な人物が待つとSP予告編で語られていたが
国税に出向になった黒崎さんだったりしてw 正直あれほど用意周到な黒先が、箕部が
手を打ってくる事ぐらい考えてなかった訳ないと思うのだがw

福山啓次郎:東京中央銀行融資部(演:山田純大)

前作において、半沢と伊勢志摩ホテルの担当の座を争い敗れた男。データを最も重視する
人間で、常にタブレットPCを所持している。半沢との対決では〝企業は人〟と言いつつ
自身は経営陣に全く会っていないという自己矛盾を付かれて敗北を喫した。

その後も大和田の部下だった岸川の命を受けて行動していたが、それも半沢によって
暴かれ、完全に敗北した。以後どうなったかは描かれなかったが、今回大和田によって
救われていたことが判明した。

その大和田の命によって独自に紀本常務および旧東京第一派閥を調査しており、自殺した
牧野副頭取が関係している事を掴んでいた。その事を伝える際に質問に質問で返すなど
面倒くさい面を晒し、半沢や大和田、富岡に煙たがられた。

次回はなんと渡真利と行動を共にするようでSP予告編では店で何やら盛り上がっている
シーンが公開されている。さて渡真利との新コンビはどんな活躍を見せるのだろう?
しかし福山は大和田配下だった筈だが・・・何かあるのかな?^ω^;

まとめと展望

大和田さんtweetの回答と次回予想

第8話が放送延期になる前に大和田さんがtweetしていた放送日9月6日が意味を
持っているというのは牧野副頭取の命日が9月6日だったからなのかと納得。
そして次回に関するtweetだが・・・。

3人纏めての3人とは?という謎だがまずは3人纏めての後に続く文言では
なかろうか。まぁ堺さんの歌舞伎役者顔負けの顔芸から察するに倍返しまたは
それ以上(例えば10倍)返しで間違いないとは思う。

まさかあの表情で恩返しではなかろう^ω^;

後は『3人』の候補だが、ラスボスである『箕部幹事長』は間違いないとして
問題は後の二人である。

個人的な予想としては『紀本常務』は外せないと思う。
が、あのシーンまでに半沢にやられている可能性が無いとも言い切れない。

通常の予告編では乃原弁護士と差し向かいで話しているシーンが一瞬映るのだが
SP予告編では乃原に対して深々と頭を下げており何か仕出かした様子が垣間
見えるのだ。だから半沢がキレるシーンが最後だった場合そこまでにヤラれて
いる可能性も拭いきれない。

『白井大臣』に関しては第7話で半沢と銀行連合に凹まされてからは、完全に
存在感を失しており半沢の倍返し対象としては弱いと判断する。乃原や箕部と
東京中央銀行に殴り込んでくるようではあるが^ω^;

後タスクフォースについて、抗議をしているような音声が予告で流れるので
白井大臣はもしかすると箕部一派に反旗を翻すのかもしれない。少しづづだが
蓑部に対して反抗心も出てきている様子なので。

SP予告編で明かされた、今回箕部のクレジットファイルが隠されていた架空
支店である荻窪西支店の書類全てが何者かに持ち出されてしまうという事件が
次回発生するらしいのだが、その犯人が倍返し対象なのではないだろうか。

さてそうするとその事件の犯人とは?となるのだが、ここで怪しく見えるのは
一瞬顔を歪める様子が映る『笠松秘書』長年箕部を支えてきた敏腕秘書らしいので
先手を打って証拠隠滅くらいはやるでしょう。紀本常務の協力があれば施設に
立ち入ることも難しくは無いだろうし。

その点で言えば『大和田』も怪しい。すべて半沢の勇み足と全ての責任を半沢に
なすりつけるシーンもあるし、紀本常務には不満たらたらながらも箕部の
クレジットファイルを返還しているし、箕部には完全にお手上げの様子なので。

後はタスクフォースの『乃原弁護士』も考えられるが、彼に関しては後ろで
本質的な糸を引いている人物ではなく、単に箕部の意向を受けた兵隊にしか
見えないので箕部がヤラれれば同時に消滅しそうなので違うのではと推察する。

残るは大穴『中野渡頭取』乗り込んできた箕部とタスクフォースに対して
『興味深いですなぁ』と発言していたり、半沢が『頭取、何故ですか』と
質問している音声が入っているのだが・・・。

それは多分自身と銀行への疑惑をキッパリと否定せず興味深いと返し、
半沢はそれに対して何故ですかと疑問を呈しているのではないかと推察する。
万が一頭取が全ての黒幕だったとしたら、はじめから一番厄介な半沢を
この件に関わらせたりするだろうか?というのが正直なところ^ω^;

結局の所、箕部以外の対象者は、彼らだ!と言い切れるほどの自信も根拠も
自分には見つけられないというのが結論である^ω^;

次回の楽しみな要素

どうやら半沢は大和田に全ての責任を負わされ(全て半沢の勇み足発言より)
自宅謹慎処分を受ける様子。その半沢を助けるのは元部下森山。さらに瀬名を
含めて酒を飲んでいるシーンがあり、二人の協力を受けるようだ。

また、半沢の相棒といっても過言ではない渡真利も電話相手に向かって『見縊ら
ないでもらえますか!』と語気を荒げるシーンが(通常予告にもSP予告にも)あり、
さらに今回半沢を助けた福山と行動を共にしているシーンもある。

半沢のピンチに森山&瀬名の恩返し連合軍、さらには渡真利&福山という謎の
新コンビが力を貸してくれるのは、半沢の心がけと行動の賜物なんだろう。
まぁ渡真利に関しては何故そこまで半沢に肩入れするのか不思議なくらいだが^ω^;

同期の好みというだけでは納得できない程の友情を感じる。前作でもう一人の
同期だった近藤は半沢と同じ釜の飯を食った体育会剣道部出身だからという
要素もあるのだが、渡真利とは銀行に入行してからの付き合いであるはず。

ここまでに明かされていないエピソードが二人の間にあるのかもしれないが、
自分の仕事は大丈夫なのかと心配される程、半沢に力を貸す渡真利はまさに
半沢の〝相棒〟なのだと思う。及川さんだけに^ω^

後は唯一の劇中の癒やしだった、花ちゃんとの会話・食事シーンが今回は
回想しかなかった事が残念だ^ω^; 正直、半沢家の食卓の充実ぶりはとても
羨ましい限りである。美味しそうなんだよなーあれww

物語も大詰めとなって、癒やしシーンが無くなったのかもしれないが、最終
決戦前にはきっと復活するだろう。半沢を決戦に気持ちよく送り出すのは
半沢花という女性しかいないのだからw

まぁ原作では花は悪妻らしいけれど。今作の原作にも出てこないらしいし^ω^;
さあ、大詰め第9話。15分拡大版を楽しみに待とう。
もう後、数時間だし・・・^ω^;

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