[KB4592438] 2020.12月 月例 Windows Update 適用メモ

Windows
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今月の月例アップデート適用結果メモ。
すべてのPCに通知されたのはver.2004(20H2)用累積更新【KB4592438】である。
PCによっては配信されたモノに若干の違いが見受けられた。

我が家のPC:2020年12月 月例更新の更新履歴

ver.2004(20H2)用累積更新プログラム【KB4592438】

12/10に通知アリ

通知を確認したのは10日朝。いつものように2~3日ネットで不具合情報などを見ていたが、
大きな不具合はなさそうなのと、NOTEは既に適用済みとなっているが、問題なく動作しているので
その他のPCにも順次適用していった。

まずは更新内容を確認。
今回の更新の注目点は以下のような内容。

Microsoft Edge 従来版を使用する際のセキュリティを改善
Microsoft Office製品を使用する際のセキュリティを改善

自分はEdgeもOfficeも使ってないけどね^ω^;

各PCに適用

AMD君から適用開始

更新アプリから実行。EdgeのUpdate(KB4584229)も通知されていたがこれって先月適用したはずだが^ω^;
先月と同じくEdgeのアップデートは一瞬で適用され【再起動が必要です】の画面に遷移。
【KB4592438】はインストール継続中。

3分程度で100%になるも0%に立ち戻って実行は継続。最初のは多分、最新のサービススタック更新
プログラムが適用されているのだろう。いつものように46%とか74%とかの進捗状況で、数分間の停滞を
起こしつつ、17分程度で適用終了し再起動待ち状態に。

再起動を実行し、更新プログラムの構成が終了して再ログイン可能な状態になるまでに3分程度要した。
トータルで約20分で更新は終了である。更新履歴上は成功となっている。

続いてIntel君

更新アプリから実行。Intel君に通知されていたのは【KB4592438】のみ。
CPUクロックはAMDくんと同等だが、メモリは4倍搭載されているIntelくん。
進行が停滞する数字は全く同じだが、停滞している時間はやはり短い。

しかし意外なところでハプニングが発生。ご承知の通り、更新適用終了後に再起動を
実行する訳だが、更新プログラムの構成が30%に達し実際に再起動がかかった瞬間、Intelくんの
画面は青く染まった。BSoDの発生である-ω-;

これまでの経験上、このタイミングでBSoDが発生するのは相当にヤバい^ω^;
更新プログラムがインストールできないなどの、深刻なトラブルを覚悟したのだが、
自動再起動後のIntelくんは何事もなかったかのように更新プログラムの構成を続行。
100%に達した後、いつものようにログイン画面が表示されたのであった^ω^;

結局、適用開始から再起動・再ログイン可能になるまでに要した時間は13分程度(BSoDによる
自動再起動に要した時間を除く
)だった。
更新プログラムが1本のみだった割には若干時間がかかったという印象である。

HomeエディションNOTE

NOTEくんは我が家で唯一の20H2が稼働しているWindowsPCなのだが、20H2は2004の
マイナーアップデート版らしいので、更新プログラムのKB番号は同じ【KB4592438】である。

WindowsのエディションがHomeなので、非アクティブタイムに自動的にアップデートが実行され
気付いた時にはログイン待ち画面になっていた^ω^;(実行日は12月10日となっている)

NOTEくんに対してアップデートが成功していることと、数日間使用して問題ないことを確認後、
他のPCに対して更新を実行するのが、最近の常であるw
まぁ、夜中に勝手に実行されるので所要時間がわからないのは残念だが^ω^;

最弱のAtomコンビ

さて、毎度失敗するんじゃないかという恐怖を覚えながら、更新を実行している2台の最弱機、
Atomブラザーズ。20H2へのアップグレードも行いたいところだが、とりあえず保留中^ω^;
今回も【KB4592438】のみ適用である。

【Atom2号機】
セキュリティインテリジェンス更新と【KB4592438】の2つが通知されていた。
いつものようにセキュリティインテリジェンス更新はすぐに終了。
【KB4592438】の更新はいつもの如く相当な時間を要した。

更新プログラム適用が終了し、再起動待ちになるまで1時間30分ほど要した。
加えてシャットダウン時のプログラム構成が30%に達するまで5分、再起動後の構成が
100%に達するまでに5分を要した。全ての更新処理終了まで合計で約1時間40分を要した。

今月の更新は大体Atomくんの標準的タイムである。先月は2時間を超える時間を必要と
したのでそれに比べれば短かった印象。更新プログラムの内容から察するにそれほど大きな
更新では無かったのかもしれない。

【Atom1号機】
2号機更新の所要時間が1時間40分程度とAtomくん平均タイムに近かったので、1号機も
同程度の時間が必要だろうとの想定で、更新アプリから実行。実際の所、1時間経過しても
進捗表示は74%で完全に停滞。それから20分経過しても76%にしか達しなかった。

もしや失敗したのではと疑い始めたその5分後、突然再起動待ちの状態になった^ω^;
どうやら進捗のパーセンテージの書き換えがうまくいっていなかった模様。タスクマネージャーを
使って動作を確認していたのが、描画に影響を与えていたらしい^ω^;

結局1号機に更新が適用され通常操作が可能な状態になるまでに要した時間は約1時間35分だった。
大体、当初の予想通り更新の平均タイムぐらいで終了した。

Microsoft様へのリンク

お馴染み(?)の【Microsoft Update Catalog】へのリンクは以下の通り。更新アプリ経由ではどうしても
うまくいかない場合、自分は最終手段としてスタンドアロンインストーラを試すことにしているのだが、
事態を悪化させる場合もあるので使用は自己責任でお願いします。

ちなみに最新のサービススタック更新プログラムがインストールされていることが強く推奨される
ことが多いので要注意
。先行して最新のサービススタック更新プログラムをインストールすることを
オススメします。

また、一応MS様公式のエラーチェックへのリンクも用意しておく(何度か試したが結構面倒 -ω-;)

今月のまとめ

現時点で報告されている不具合はナシ

我が家の環境では、今月のWindowsアップデートも無事全機に適用された。
Intelくんが再起動中にBSoDを発症した際には、深刻な状況が発生するのではと危惧したが、
自動再起動後無事に更新ファイルの構成が終了し、履歴上も正しくインストールされている。

まとめ

毎月自分が記事を書いている時点で、インストールが完了しないとかBSoDが多発するとか
何かしらの不具合がユーザーから報告されていることが多いのだが、今月はいまのところは
発生していない様子。

まぁ、今後何も出てこないという保証は無いのだが、できれば毎月アップデート後に
トラブルが発生しないようにしていただけると、助かりますよ。MS様w
てか、本当はそれが当たり前なんだろうけど^ω^;

いつかコンピュータのOSが、完成されたものになればこういった更新によるトラブルというのは
起こらなくなるのだろうけれど、ここ10年以内でそんな日が訪れるとも思えないので、ユーザー側と
してはそれに耐えてPCというモノを使うしか無いのである^ω^;

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