【新型】Proに迫る!新iPad Air登場!第8世代iPadも

Apple
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先代Air発表から約1年半、第4世代となるiPad Airが先日発表となった。
同時発表の第8世代iPadは先代から約1年での発表である。

最近はAndroidタブは元気が無い。メーカーも将来が不安なアレだったり^ω^;
まぁスマホに比べれば売れ行きも微々たるものなんだろうけど、動画再生端末としては
タブのほうが優秀なので正直、各メーカー様にもう少し頑張って欲しいところw

その点、きっちりと新型機を定期的に導入してくれるApple様はありがたいw
とは言え自分は貧○人なので、買う買わないは別として新モデルについてとりあえず
性能など調べておこう^ω^;

iPad Air(第4世代:10.9inch)

11inch iPad Pro(2020)に迫る性能

搭載されているSoC(System-on-a-chip)

11inch iPad Pro(2020)に搭載されているSoCは【A12Z Bionic】
最新型であるiPad Air(2020)に搭載されるSoCも最新の【A14 Bionic】となっている。
最新モデルであるとは言え、最初に最新のSoCが搭載されるのがiPadなのは珍しい。

この事から10月発表とされている次期iPhone12もA14 Bionicを搭載している可能性が
高いと推察する。A14 Bionicは5nmプロセスで作られていると公式サイトにあるので、
7nmプロセスであったA12 Bionicより高性能に違いない。

公式サイトでA12と比較されているがCPUは40%、GPUは30%高速化されているとの
ことである。

搭載されているディスプレイ

11inch iPad Pro(2020)に搭載されているのは【11inch Liquid Retinaディスプレイ】
最新版iPad Air(2020)に搭載されるのは【10.9inch Liquid Retinaディスプレイ】ただし
Airに搭載されているディスプレイはProMotionテクノロジーには非対応。

True ToneやP3には対応している様だが、リフレッシュレートを120Hzに対応させる
ProMotionテクノロジーはAirには搭載されなかった。
まぁやはりそこは〝Pro〟Motionテクノロジーだけに^ω^;

ホームボタンの無いフルスクリーンデザイン採用で画面サイズは第3世代Airより
若干大きな10.9インチになった。画面解像度は2360x1640(11inProは2388x1669)と
なっている。後は最大輝度が500ニト(Proは600)に変更されている。

周辺機器も通信機能もPro級仕様

Apple PencilもPro同様に第2世代Apple Pencilに対応。
またMagic Keyboardも使用可能である。コネクタはLightningからProと同じ
USB-Cコネクタに変更になった。

Wi-Fiは昨年策定された最新の【Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)】を搭載(Proも同様)。
その名の通り第6世代のWi-Fiで、理論値の最大通信速度は9.6Gbps。
複数のWi-Fi機器が存在する環境でも速度低下や接続不良が発生し難い。

生体認証についてはProの【Face ID】から【Touch ID】に変更されている。
ホームボタンが無くなった関係で、本体上部のトップボタンに搭載されているようだ。
まぁ昨今の事情ではFace IDは使い勝手がよろしくないからかも知れない^ω^;

Proに搭載されているLiDARスキャナはAirには搭載されなかった。
本体のカラーバリエーションは5色。Proには無いローズゴールド、グリーン
スカイブルーの3色が用意されている。

もしかするとiPhone12にもこのカラーバリエーションが用意されるのだろうか。

iPad Pro(2020)か新型Air(2020)か

新型Air(2020)は上記のようにPro(2020)の機能に迫るものとなっている。
カメラ機能についてはProのように超広角カメラは搭載されていないが、広角カメラは
同様のものが搭載されていると思われる。

Proの優位性はApple Pencil使用時にレスポンスが向上するProMotionテクノロジー。
やはり絵を描くという目的でiPadを購入するならProの方が一枚上手だろう。
Airで描けない訳では無いが、仕事などそれが主体ならProを選んだほうが良いだろう。

SoCは現時点では新型Airの方が高速なモノを搭載していると思われるが、いずれはProも
A14 Bionicかそれ以上のSoCが搭載される事だろう。問題は登場時期だが、現行Proが
今年の3月発売なので、今後iPhone12が一通り落ち着いてからではないだろうか。

まぁ現状でSoCが最新になったからと言って劇的に性能が上がったと実感することは
あまり無いと思うが、予想を裏切って早々に投入されないとも限らないのでProを検討
している方は決断のタイミングが難しいだろう。

後は新型Airを選択する場合の悩みどころはストレージサイズだろう。
第8世代のiPadとの差別化だろうか、それぞれ32GB(第8世代iPad)x64GB(第4世代Air)、
128GB(第8世代iPad)x256GB(第4世代Air)と倍容量仕様になっている^ω^;

もう少し選択権があっても良いような気もするがモデルを限定することでコストダウン
しているのだろう。メモリについてはいつもの事ながら現時点では不明。先代Airが3GB
Pro(2020)が6GBなので間を取って4GBくらいではなかろうかと予想するw

多い分には困らないので6GB搭載されていても全く問題はないがww

新iPad(第8世代)

外観は第7世代(2019)とほとんど変わらず

SoCはA12 Bionicに

公式サイトの『iPadのモデルを比較する』ページで内容を確認すると一目瞭然だが、ほとんどの
項目が第7世代iPadと同じである。若干重量が増加している(と言っても数グラムだが)程度。
変更点はSoCが【A10 Fusion】から【A12 Bionic】に強化されている事だ。

後はケーブルと電源が【LightningーUSB-Cケーブル&USB-C電源アダプタ】に変わっている。
Apple Pencil(第1世代)やSmart Keyboardといった周辺機器も先代と共通となっているし、
本体カラーも変更は無い(スペースグレイ・シルバー・ゴールドの三色)

価格も先代のリリース時と同様の34,800円(税別)なのでお買い得感はある。
唯一の不満点はストレージサイズが32GBな事だが、128GBモデルを選択しても価格的には
44,800円(税別)なので、とりあえずiPadが欲しいユーザには嬉しい。

iPadを選択するメリット

正直なところ、AirやProと比較して〝iPadではできない〟という事は(ほぼ)無いと自分は思う。
『Apple Pencilをガシガシ使って絵を描こう』という場合は別だが、そんな使い方を考える
ユーザはそもそもスタンダードなiPadを選択しないだろうし^ω^;

例えばAirやProに搭載されているTrue ToneやP3といった機能を持つLiquid Retinaディスプレイは
いわば贅沢機能な訳で^ω^; ネットやメッセージ(メール)アプリを使ったり、ビジネスアプリを
使うといった普通の作業はこのモデルで十分にできる訳でw

まぁ、上記のような〝絵を描きたい〟とか〝高負荷なゲームをゴリゴリやりたい〟とか言わない
限り十二分に使えると思う。100歩譲っても128GBストレージモデルを選択するというレベルの
贅沢でいいんじゃないだろうか^ω^;

予算が相当潤沢にある方は、経済のためにAirやProを買っていただければw

※記事中の画像はApple様公式Newsroomよりダウンロードさせて頂いたものです

OSについて

iOS/iPadOSの最新版である『14』がリリースされているが、まぁいつものように多少の不具合が
発生している模様。アプリが対応していないとか、動いていてもフリーズするとかその辺りは
アプリメーカ側の対応とか色々あるだろうから仕方が無いのかも知れない。

が、OSの基本的な部分における不具合の発生はきちんとメーカが検証していないのでは?と
疑われ、最悪信用を失いかねない。特に自社でハードウェアも作っているApple様は某窓OSと
違って言い訳できない訳で。

まぁ、この辺りは人間が作っている以上全ての問題点を先に把握するとかほぼ無理だろうから
ユーザとしては、自分でアップデートのタイミングを見極めるしか無いのだが。

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