先日、『窓の杜』様のニュースでWindows10のバージョン1809(October 2018 Update)で
発生していたほとんどの不具合の修正が終わったらしいという記事を見た(確か19日くらいの
記事ではなかったかと)
ほーうと思っていたら、今度は『マイナビニュース』様の記事でOctober 2018 Updateが
(完全に)再開されたらしいという記事が。
うん?既に再開していたのではなかったのか?と思ったら違っていたらしい^ω^;
Windows Updateという罠w
やってこないOctober Update
以前の記事で、1809にアップデートしたが、BSoDが多発してすぐさま1803に戻したIntelベースの
PCを、もう一度1809にアップデートして見たと書いたのだが、その時点での配信再開は、すべての
ユーザに対してという訳ではなかったらしい。
確かに、配信が再開されたと聞いても【Windows Update】の項目にOctober Updateが表示される
気配はなかった^ω^; その件については(ありがたいことに)ウチみたいな零細ブログにもキーワード
検索で探して来られる方がいるという事で、アップグレードされない人が沢山いたんだとわかる。
【更新プログラムのチェック】は積極的に行うべきではないらしい^ω^;
【更新とセキュリティ】内のWindows Updateの項目が最新の状態とされて、何も表示がない場合
気になって【更新プログラムのチェック】をクリックしてしまうこともあるだろう。
しかしそれは少なからずリスクがあるということらしい。
と、言うのも〝それをクリックしてまで最新の状態にしようと考える積極的ユーザ〟として緊急性の
低いアップデートまでもがインストールされる事があるらしい-ω-;
まぁ、私は『駄目なら再インストール』という覚悟でやっているから問題はないけどね・・・^ω^;
1809への再アップデートの記事でも書いたが、Windows10はシステムの保護による復元ポイントの
作成がデフォルトで無効になっているので『駄目なら再インストール』戦法を使えない(または使い
たくない)方は、システムの保護を有効化して復元ポイントを作成しておくのがよろしいかと^ω^;
自動的に適用されるまで待つ
どうやら【Windows Update】にて自動的に適用されるまで気長に待った方が良いようである。
今回のようになかなか配信されない場合は、とても不安になるだろうが私のように玉砕覚悟、人柱
覚悟、再セットアップも苦では無いようなユーザで無い限りは更新をチェックしたり、ましてや
手動でダウンロード&インストールなど行ってはいけないのがWindowsらしい^ω^;
1803に戻したいユーザも多い(みたい^ω^;)
ウチのブログにある、不具合発生直後に一旦1803に戻したという記事も検索されているようなので
1803に戻そうと考えるユーザも多いように感じる。1803をMS様が提供していた期間の記事なので、
せっかく来ていただいてもお役に立てず、大変恐縮である^ω^;
とりあえず稼働中
我が家で運用中のIntelベースのWin10PC(配信開始直後1803→1809、動作不安定で→1803、年明けに
もう一度→1809)という経緯をたどっているPCは、年明けにアプデした後は以前ほど操作が不安定に
なることも無く(原因不明のBSoDは稀にあるけど-ω-;)比較的平和に運用中である。
最初のアップデート時はとても運用できる状態ではなかった事から考えても、ずいぶんと改善はされて
いるように感じる(実体験に基づく個人的な感想に過ぎないが^ω^;)
そうは言っても
我が家には、最初の配信タイミングでアプデを実行したPCは全部で5台あるのだが超絶不具合が発生
したのはIntelベース(Core i7)PCだけなのである。Intelベース機は後3台あるのだがAtom搭載の
Windows10がギリギリ動作するようなPCでは平和そのものに動作している。
もう一台はAMDベースだがこれも同じく平和に稼働中。
なのでもう何が原因で不安定さが発揮されているのかがわからない-ω-;
これがWindows PCというモノだと割り切って使うしかないのである。
次期バージョン1903
ようやく1809の修正がほぼ完了したらしいが、いつものパターンだと来月半ば以降くらいには次期
バージョンとなる1903がリリースされるのではないだろうか?
去年の春のApril 2018 Update(バージョン1803)のリリース日は4月30日だった様なので今年も
同時期くらいなのだろうか。
なんだよ全く、1年に2回も大きなアップデートしなくていいんじゃねーの?
いや、そこは100歩譲っても、不具合無く安定動作するように作り込んでくださいよ。MS様-ω-;
また1809の二の舞にならぬよう切に願う。
次期バージョンがリリースされる前に
現在、手元にあるアップデート用のツールは1809用である(当然だが^ω^;)が、次期バージョンが
リリースされた後に使用できる保証は無い(ツールは動くだろうが1809がダウンロードできる保証は
無い)と思われる。
まさか1809と同じような深刻な問題を抱えたままリリースされたりしないとは思うが、万が一という
こともある。対策は取っておいた方が良いかもしれない^ω^;
最低でも復元ポイントは作成しておいた方がいいかもねw

