宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 視聴感想 #07

TV視聴録
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よーし。敵艦の背後を補足したぞ!
第一種戦闘態勢。これより第七話の視聴感想を始める!!
艦長!第八話がすぐ後方に接近しています!!
ええーい。後数時間持たせろ。とにかく今は第七話のみに集中するんだ!

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち、第七話の視聴感想記。始めます^ω^;

ネットには映画館やBD・DVDで視聴した方の感想やネタバレがすでに溢れているが、
TV放送は全国では無いようなので、一応ネタバレを気にする方は要注意ですm(_ _)m

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(以下2202とする)は、1974年に放送された1作目の
リメイク作品である『宇宙戦艦ヤマト2199』 (2012年劇場で順次公開、その後TV放映された)の続編で、
劇場作品『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』およびTV作品『宇宙戦艦ヤマト2』
リメイク作品でもある。

【第七話:光芒一閃!波動砲の輝き】 2018.11.17放送

ヤツは撃たない。撃てるのに撃たんのだ。ヤマトはな。

白色彗星内部、演奏をするサーベラー。そしてズォーダー大帝の御前では惑星シャンブロウでの
ヤマトとガミラス艦隊が映し出されていた。その映像を見るガトランティスの幕僚達。
サーベラーは突如演奏を止め、情報記録長官ガイレーンに対しヤマトに纏わる記録を遡るように支持する。
ガイレーンと呼ばれた男はまるで魔術のように記録を呼び出す。
それはバラン星域でのヤマトの波動砲の映像であった。
『なんという威力』
バルゼーが呟く。
『危険な艦(フネ)・・・ゾル星系侵攻を命じたメーザーの艦隊に一報を!』
ラーゼラーの指示が飛ぶ。
『必要ない・・・』
その言葉を即座に否定する大帝閣下。
『ヤツは撃たない。撃てるのに撃たんのだ。ヤマトはな』
そう言いつつ立ち上がり高笑いする大帝。

おお。パイプオルガン(ガトランティスでは何というのか知らんが^ω^;)の演奏をしているのは
サーベラー様なのかw すげぇなww
一堂に会するガトランティス幕僚の面々。大帝閣下とサーベラー様以外は、ゲーニッツとかバルゼーとか
名前に記憶はあるが画と一致しない^ω^;強力な艦隊を大規模に展開するガトランティスから見ても、波動砲の威力は驚異的らしい。
確かに単艦が持つ兵器としては比類なき威力だろう。
ガトランティスには劣らぬ威力を持つ兵器もあるのだろうが(前回のインフェルノ・カノーネや今回の
レギオネル・カノーネのように)その使用には複数の、ヤマトよりも巨大なカラクルム級戦艦を必要とし
(レギオネルに至っては凄まじい数が必要だが^ω^;)しかもそれは、使用後の描写を見る限り一度きりの
使用に限られると思われる。それに比べれば波動砲は単艦で、回復に時間が掛かるにせよ何度でも
使用可能である。それは脅威であろう。

しかし、ズォーダー大帝はヤマトが波動砲を使用しないと知っている。
これは何故なのか。ヤマトが抱えている波動砲使用問題はクルーのみが知っている事だと思われるのだが。
これは追々明かされていく謎なのだと思われる。
そして、第一話に置いて前衛艦隊がアンドロメダ単艦の拡散波動砲による攻撃で壊滅したことは話題に
なっているような様子はない。これはヤマトがテレサに選ばれしフネであるからだと思われる。
情報記録長官たるガイレーンの管理する情報にはきっと第8番浮遊大陸基地の戦闘も記録されてはいるの
だろうが、それに対し検索されることが無かったのだろう。まぁ注目度の違いということでw

集結するカラクルム級戦艦群

第十一番惑星上空。燃え尽きたような様子のカラクルム級戦闘艦。
地上ではコスモタイガー隊がインフェルノ・カノーネで消えたヤマトの安否確認をしていた。
応答のない事にあせる山本。
崩壊した岩盤に埋もれたヤマトは波動防壁でそれを支え、生き延びていた。
『波動防壁の耐圧限界値に迫っています』
『波動防壁消失まで残り1分』
マグネトロンプローブにより支えるべき岩塊を分析・確定するアナライザー。
波動防壁消失直前、撃ち込まれたプローブにより空洞を維持することに成功するヤマト。

第十一番惑星上空ではメーザー提督率いる第八機動艦隊旗下のカラクルム級戦闘艦が多数
ワープアウトして来ていた。ヤマトが健在である事を報告するコズモダート。
『捨て置け。大帝の断は下っている』
『有り難くもレギオネル・カノーネの使用が許可されたのだ』
『準備を急げば良い』
白とグレーで塗装されたカラクルム級に座乗するメーザー提督はそう指示を出し
『最果ての星を照らす紛い物の太陽。見納めだな』
と呟く。

ええーーーー!波動防壁!?2時間使えないとか言っとらんかったかい?w
ヤマトが十一番惑星にワープアウトしてからもう2時間以上経過してんのか?うーん。
生存者救出にそれくらいの時間が掛かったのか?そんな長時間、艦隊をコズモタイガー隊だけで止めてた
とか(補給も何もせずにとか)考え難いけどー^ω^; だとしたら艦隊も不甲斐なさすぎるだろw
まぁ、その後のマグネトロンブローブによる空洞形成に免じて納得するとしようw

それにしてもカラクルム級戦艦があれほど大量にワープアウトしてくるともうなんだか脅威を感じる前に
一艦一艦の重さと言うか、威力というかそう言ったものが感じられなくなるなw
正直もう感覚的には戦闘機レベルだよww
遠目に見るともうイワシの群れにしかみえん^ω^; →今回のアイキャッチ画像の由来ww

あの男は頑なだが愚かでは無い

その紛い物の太陽の逆光に紛れ、艦隊の様子を撮影するキーマン中尉。
地上に戻ったキーマンは山本達にそのデータを渡し、無事が確認されたヤマトにも回して
おくように伝える。
『知ってどうにかなる状況でもないが』
と言いつつその場を離れようとするキーマンの前に立つ加藤隊長。
『何か?』
『別に』
歩きはじめるキーマンに加藤は
『流石冷静だな。血の冷たいやつ』
『翻訳機の調子がおかしいらしい』
『だったら外しちまいなよ。言葉は通じるのに気持ちは通じねぇってのはややこしくていけねぇ』
その言葉を無視して場を離れるキーマン。
部下である鶴見に自分(加藤)の機体から非常食を持っていってやれという加藤。
『あいつらだって腹は減るんだろ。お前らも何か腹に入れとけ』

食事を摂るキーマンに加藤の無礼を詫びる山本。
キーマンは加藤に対する理解を示し以前のヤマトとの違いを指摘し、さらに古代に全ての責任を
背負わせている結果がこの現状だという。
『この作戦中尉は最初から反対でしたね』
そう言う山本に対し
『だが、ヤマトが多くの命を救ったのは事実だ』
『無事に逃げ切ることが出来れば古代の決断は正しかった事になる』
『あの男は頑なだが愚かでは無い』
と答えるのだった。

加藤は息子・翼の病気の遠因でもあるガミラスにいい印象を持っていないのだろう。
「ガミ公」という発言もそれを現していると思われる。
たしかに、キーマンはあまりに落ち着き払っており、ヤマトを心配しているようには見えない。
だが、山本との会話から察するにキーマンは古代という男を高く評価しており、またヤマトの底力を
信じているように感じる。それは、加藤がヤマトがこの窮地から必ず脱すると信じているのと同等以上
なのではないか。だからこそ加藤の気持ちが理解できたに違いないと思う。

そして前回の感想にも書いたが、キーマンはヤマトという一団の行動を、そしてそれをまとめている
古代の行動をよく理解しているように感じる。それが『あの男は頑なだが愚かでは無い』という発言に
結びついているのだと思う。

まずは腹の底から礼を言わせてもらう

ヤマトでは艦体やエンジンなどの修理を行いつつ、キーマンが撮影したデータを元に現状の対策が
検討されていた。その陣形を見た真田副長はアナライザーに敵の目的を予測するように指示する。
そこにやってくる空間騎兵隊斉藤隊長。
『まずは腹の底から礼を言わせてもらう』
深々と頭を下げ救助に来てくれたことに対し礼を述べる。
しかし、波動砲の使用をためらうヤマト、その責任者たる艦長代理古代に対し、なぜ使用を
ためらうのか、波動砲を使用せずこの状況から脱出できるのかと問う。
一度助けた命への責任もあるという斉藤。
『部外者に答える必要はない』
古代はそうとしか言えなかった。

壊滅したと思われていた司令部から救難信号が入る。そして土方司令も怪我を追ってはいるが
生存しているとわかり、空間騎兵隊が救助に向かう。

救助に来る艦にとっても死地となるかもしれない場所に、生存者がいると信じて救助に来たと
いう事に腹の底から礼を言う斉藤隊長。
『200人以上の人間が救われた。本当に良く来てくれた』と頭を下げる。
ヤマトが現れた時の『本当に来やがった!』という発言からもその感激の度合いは判る。
ただ、文句もストレートにぶつける斉藤隊長。ヤマトの事情を知らない斉藤は助けた命にも
責任を背負わねばならないと、古代に言う。斉藤隊長が言うことももっともだと思うのだが、
古代はそれでもイスカンダルとの約束に拘っているのだろう。確かにこの男は頑なだw

ヤマトのレーダーが復旧し惑星上空に集結しているカラクルム級戦艦が未だワープアウトし、その数を
増やし続けていることが判明する。その時点での総数15000隻以上。
そしてアナライザーは解析結果を報告する。
カラクルム級戦艦群は巨大な円筒を形成中であり、その完成には約250万隻が使用されるであろうこと。
円筒は巨大加速器であると推察され、人工太陽に接触し、それを暴走させて超新星爆発を起こし
半径2万キロ圏内の物体を消滅させようしていることが報告される。
それを聞いた真田は、その陣形が砲台であると仮定した場合に射線上に位置する惑星の有無を問う。
射線上に見つかったひとつの惑星、それは【地球】であった。

250万隻って^ω^;
てか、それほど使い捨て可能の巨大戦艦があるなら、別にレギオネル・カノーネとか使用せずに
第一話でカラクルム級戦艦がやろうとしたように、全艦で地球にワープして特攻を仕掛ければ
地球は壊滅するんじゃね?^ω^; どうせカノーネ使ったら戦艦は廃棄状態なんだし。
まぁ多くの兵士が犠牲になるけどそんな事を気にかける大帝閣下ではあるまい。

ガミラスが残した人工太陽というエネルギー源があったから、遠距離からの射撃という手段に
出たのかもしれんが、特攻なら250万隻も必要ないのではないか?
一艦の質量の設定が無いのでわからんが、第一話での芹沢副長の発言からも一隻で相当の被害が
想定される。それが連続的かつ段階的にワープで突入してきたら防ぎようもないし、大体地球に
配備されている防衛力が戦闘衛星のみではどうしようもなかろうw
これまでの描写からしても防衛軍艦隊は太陽系圏内に配備されてはいるが地球の近海にいるとは
思えない。最悪ワープで帰還するにしてもレギオネル・カノーネの半分程度、125万隻の艦隊で
一斉に特攻を仕掛けたならば、いかに波動砲装備艦といえども防ぎきれないのでは無いか。
いやまぁそんな事言い始めたら物語が成り立たない事は重々承知だが、個人的感想としては、
さすがにガトランティスの強大さを際立たせようとして、やり過ぎた感が否めない^ω^;

当たり前のことを当たり前にしたいだけなんです!

土方司令と数人の部下が斉藤達によって救助されていた。
古代はスターシャ猊下と沖田艦長の約束を思い出し、波動砲の使用をためらっていた。
沖田艦長の幻が言った「覚悟を示せ」という言葉に「覚悟って何なんですか!?」と叫ぶ古代。
あの陣形が砲台であった場合の地球の被害を考え、波動砲を使う以外方法は無いという真田に、古代は
〝約束は守る〟〝助けを求められたら手を貸す〟という当たり前のことを当たり前にしたいだけなんだと
語る。それができない地球ならそんな星の人間であることが恥ずかしい、地球人全てがそうじゃないと
証明したいと話す古代。
その古代の話を雪らしき女性がうつむきながら聞いていた。

〝当たり前のことを当たり前にしたいだけ〟だが、それを実行するのは難しい。
そしてスターシャ猊下と沖田艦長の約束。スターシャ猊下のお言葉が曖昧なのが問題だ。
『約束してください。私達のような愚行を繰り返さないと』
スターシャ猊下はそう言い沖田艦長はお約束しますといった。問題はこの〝愚行〟という言葉だ。
古代はそれを〝波動砲を使うこと〟と解釈している。それは間違いでは無いと思うが、極論だと
思わないでもない。愚行という言葉をかつてイスカンダルが行ったような
〝波動砲を破壊兵器として使用し、銀河の覇権を握ろうとするような侵略的行動〟と考えれば
守るべき命(自らの命も含む)を守るための波動砲の使用は許されるのではないかと思うのだ。
徳川機関長が第四話で古代に言った通り、彼は生真面目すぎるのかもしれない。上記のような
解釈も、詭弁あるいはヘリクツなどと思うのだろう。言葉の解釈というのは人それぞれなのだ。
まぁ、ただ地球政府のようにスターシャ猊下と沖田艦長の約束をただの口約束として、完全に
無視し、波動砲装備艦を大量生産するのは全く間違っているとは思うが^ω^;

どちらにせよ、波動砲を使用する際は数千、数万単位で人的被害も発生するであろうから、
可能な限り使用しないという古代の態度は大切である。
ただ、どうしても仕方のない事態というのは必ずあるものだと思うので、今後その古代の悩みを
どのように解決していくのかもヤマト2202の見所だと考える^ω^
実際に、同じ地球人同士でも〝約束は守る〟という事を当然と思わないメンタリティの持ち主も
いる訳だし-ω-;

夜明けの太陽は美しい。俺はそう言っただけだ。

第一艦橋に戻る古代。ブリッジクルー全員が古代を見る。
そこへキーマンから通信が入る。
『地中に潜ったままではわからないと思うが・・・』
『我がガミラスが残した人工太陽の光もなかなかに美しい』
岩塊の隙間から差し込む太陽の光。何かに気付いたように
『ありがとう。キーマン中尉』
という古代。
『幸運を祈る』
と返すキーマン。
『本艦は只今より波動砲発射シークエンスに移行する!』
古代の発令が第一艦橋に響く。意図を理解したブリッジクルー。
『補助エンジン始動』
すぐさま行動に移る、島。復唱した徳川機関長も古代を見て、頷く。
『古代。太陽があの戦艦群の中心に入った一瞬を狙え』
真田副長のアドバイスが飛ぶ。

宇宙空間ではおびただしい数のカラクルム級戦闘艦が巨大な円筒を形成し、人工太陽が位置につくのを
待ち構えている。
土方司令を始めとする生存者を救助し、ヤマトに接近する空間騎兵隊のシーガル。
岩盤を突き破りゆっくりと上昇するヤマト。
『古代撃て!波動砲を!敵を目の前にして撃たねぇつもりか、古代』
そう叫ぶ斉藤隊長に土方司令は静かに力強く言った
『いや。古代は撃つ』

レギオネル・カノーネの陣形が整い、発射体制に入るカラクルム級戦艦群。
発射秒読みに入るヤマト。コアポイントに入った人工太陽を撃ち抜く波動砲。
干渉波が発生し動力部に異常をきたし稼働不能となるガトランティスの艦艇。
以前使用した特殊爆雷と同じ原理かを問う山本に対しそうだと答えるキーマン。
波動砲により臨界炉を直撃された人工太陽は波動共鳴の干渉波を発生、動力部に異常を発生させたのだ。
「また、助けられましたね」という山本に対し
『夜明けの太陽は美しい。俺はそう言っただけだ』
というキーマン中尉。

なるほど。確かに人の命を奪わない事で古代の心の負担はずいぶんと軽減されるだろう。
ただ、第五話でキーマン中尉が使用した特殊爆雷は電子装備を使えなくしただけで、動力系に
ダメージは与え無かったかのように記憶しているが。
まぁ「波動共鳴の干渉波」という名が示す通り影響を及ぼすのは波動エンジン
(というか星を渡る力=波動エネルギーを利用するもの)のみということなのだろう。
だからこそカラクルム級戦艦は動力に支障をきたし、ワープ機関を搭載していないコスモ
タイガー等の戦闘機は動力に影響がなかったのだろう。

『愛だよ』大帝閣下はそう答えるのみ

古代はガトランティスの艦隊に対し、宙域から退去するように勧告。
そうすれば攻撃はしないと明言する。
その行動に対して土方司令は
『間違ったやり方ではない。しかしそれは相手が同じメンタリティであればの話だ』
『このツケ、高く付くかもしれん』
と言った。

その経緯を大帝閣下に報告するメーザーとコズモダート。
『逃げろ。ただ逃げろと奴は言いました。我らを殺すでも捕虜にするでもなく』
『理解が、理解ができません』
混乱する二人に大帝は一言。
『愛だよ』
と答え、ほくそ笑むのだった。

『こいつを撃って誰の命も奪わず地球を救ったんだ』
という島に
『自分をごまかしただけで波動砲を使った事実は変わらない』
と語る古代。
『自己欺瞞でしかなくとも、ここから始めて行かなければ』
自分に言い聞かせるように古代はそう呟いた。

「降伏」という概念も持たず「撤退」という行動も理解し得ないガトランティスの幕僚達。
もちろん兵士も同様であろう。ガミラスはお互いに理解し合える敵であった。
星巡る方舟ではヤマトに恨みを持っていたフォムト・バーガーさえ、最終的には古代と信頼し合える
仲にさえなった。
だが、ガトランティスは違う。戦いを治める手段は『死』のみである。
だからこそ敵を生かしたまま放逐するヤマトのやり方を理解できず、逆に混乱状態に陥っている。
大帝は愛だとおっしゃいますが、それが古代のモノと同じだとは思えないけどね^ω^;
人を死に至らしめないやり方で波動砲を使用し、レギオネル・カノーネの発射を阻止し、地球を
救った古代とヤマト。これ以上の戦闘は望まないとガトランティスを見逃すことにする。
ただ、これも冷静に考えると無理がある。この宙域を去れと言ってるけど動力部に支障を来たして
いる訳で動けないんじゃないのか?それとも(都合よく)攻撃行動が取れないだけなのか?
さらにキーマン中尉曰く「しばらく」は動けないってことなのでそれ以上経過すれば動けるって
ことじゃないのか?そしたらレギオネル・カノーネは使用できなくとも250万隻というカラクルム級
戦艦の大艦隊が地球へ向かって進行するんじゃないのか?
次回以降のガトランティスの行動を見ないとわからんが、結構無茶なやり方のような気がするぞ。
古代よ。これが土方司令の言う「高くつくツケ」なのか?

ところで、ガミラスとの協議が終わり次第第十一番惑星の奪還に打って出るとかおっしゃっていた
芹沢副長、防衛軍艦隊はどうなったんでしょうか?
ヤマトが十一番惑星の惨状を報告してから少なくとも一日は経過していると思うのだが、未だ
協議中なのだろうか^ω^;
まったく巨大な組織はこれだから・・・-ω-;

第八話感想へ続く・・・。

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